中国の今

中国の今

変化する中国の今をお伝えします。

 

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中国のエコカー補助対象、9割減。日系車激減。

中国政府は20日までに、10月から補助要件を厳しくした「エコカー補助制度」(1台3000元支給)の対象車を公表した。
補助対象は従来の約420モデルから49モデルにほぼ10分の1に減少。
日系メーカーでは東風汽車のサニー3モデル、ティーダ2モデルが選ばれただけだった。
中国の9月の新車販売は前年同月比5.5%増と4カ月連続でプラスだったが、
補助制度見直しを前にした駆け込み要因が含まれており、補助対象の大幅減により、市場の減速は避けられない見通しだ。
対象車は、国家発展改革委員会、工業・情報化省、財政省が連名で、17日付の公告で発表した。
49モデルの内訳は、江准、比亜迪など自主ブランドメーカーが7社、22モデル、外資系合弁メーカーが4社、27モデル。
外資系では、独フォルクスワーゲンが出資する上海大衆と一汽大衆が計13モデル、
米ゼネラル・モーターズ(GM)の上海GMが9モデルで目立った。
排気量1600cc以下を対象としたエコカー補助は、
走行距離100キロ当たりの平均燃費上限を従来の6.9リットルから6.3リットルに引き上げた。
今回の公告ではさらに、対象車の量産を2カ月以内に始め、最低半年は生産を継続するようメーカーに要求。
これまで、採算の取れないモデルで「エコカー」認定を取得、実際には量産しないケースがあり、
これを防止する狙いとみられる。

この現象。日系で日産車のみ。
ローカル、外資系に比べ、エコに関しては日本車が秀でるのだが、なぜ選ばれないのであろうか。
「上海大衆、一汽大衆」フォルクスワーゲン系 13モデル
「上海通用」GM系 9モデル
「東風日産」2モデル
実力の有る、トヨタ、ホンダがなぜ入らないのでしょう。

中国の政治的な策略と国産ローカルメーカー保護での判断だと思われます。

江准、比亜迪など自主ブランドメーカーが7社、22モデル。
ローカルメーカーは現在でも、エンジン、補記類部品の品質は良くない現状です。
この部分は中国人民もよく知っていて、シェアがかなり落ちており、
販売が大幅ダウンしたローカルメーカー保護の措置だと考えられます。

データによると、ローカルメーカーで実質利潤5%ほど。TOPメーカーは14%ほど利潤を得ていますが。
江鈴、金杯などのローカルメーカーは、商用車をラインナップに持っていますので、利潤は高いのです。

現状の中国、物価上昇、労働賃金上昇、不動産価格下落など、経済が不安定な状況で有りますので、
資本力の無く、技術が低いメーカーは淘汰される時期に来ております。
今まで以上の比率で販売が伸びていくことは無いとは思います。

13億人を対象にした市場で有ることは変わらず、年間1200万台以上の販売は続いていくと見ています。

私も中国ローカル車に乗っていましたが、「エンジンは三菱OEM」
エンジン自体は丈夫で有りますが、その他は、驚くほどに本当に良く潰れます。
トータル的に部品品質コントロールが出来ていない状況で有り、中国人民からも呆れられているのでしょう。

まだまだ、本当の車作りを認識していないのだと考えられます。

中国自動車市場








 
 

2度有ることは3度有る。北京市近郊で列車脱線事故

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北京市近郊で列車脱線事故 「安心して乗れる交通手段がない」
10月10日午前9時30分、陜西省韓城市から北京西駅へ向かう
1164便の旅客列車が北京石景山南駅付近で脱線した。北京日報が伝えた。

脱線したのは先頭の動力車。ホームから約300メートル離れた所で左側に脱線している。
事故当時、列車は時速10キロ弱で走行し停車態勢に入っていたという。

事故による死傷者はいない。原因は現在調査中という。

2009年4月にも同じ1164便が脱線する事故が起きていた。
当時も死傷者はいなかったものの、7両が脱線していた。

7月に起きた温州高速鉄道事故や、先月末に起きた上海地下鉄事故の影響で、
人々の鉄道への不安が高まっている。
今回の脱線事故に対しても、数時間のうちに50万以上の書き込みが微博に寄せられ、
多くの人は「安心して乗れる交通手段がない」と嘆いている。

在来線。まあ事故の追い事。。年に5度ほどはしているのでは無いでしょうか。。。
この国の交通機関の安全など、何一つ有りません。
エレベーター、電力で動かすモーターが付いている物、電子制御システム。
そして、仕事のやる気がない低レベルテクニックの運転手共。

一回、全て解雇して、教育し直した方が良い。
をすると、大暴動となります。。。。大変な国になりましたなぁ。

                                 by 326水島

中国鉄道事故
 
 

日本の当たり前を中国で武器にする②

日本の当たり前を中国で武器にする①から続く、

中国に進出を考えている方々からいろいろな相談を受けます。
その中で「中国は日本より遅れているから まだ早すぎるんではないか?」というような質問があったりします。

はてまた、そういう風に見下していては、中国のポテンシャルを見くびり過ぎです。
追いつけ追い越せで 韓国はどうなりましたか?
中国はそれ以上のスピードですし、世代や地域や民族においてのさまざまなばらつきはありますが
カオスの中で一部であっても大きな市場があるなら 日本でも最上質、アメリカで最新のものを体験したいというターゲットが生まれているんだと思います。
贅沢する事、上質なものを味わいたい体験したいという層に対して おもちゃや偽物では通用しません。
本物を提供する時代ではないでしょうか?
では 日本が誇る上質さで一番真似もできず欲しいものとは何でしょう?
iphoneも金さえ出せば本物がすぐ手に入ります。
ロールスロイスやベントレーだって欲しい人は中国国内で買えます。
一番贅沢な事、それは最上質なサービスではないでしょうか?

今もんてが 中国市場向けに企画を練っている「ジンギスカン料理専門店」の企画でも
日本では当たり前のサービスやアメリカの顧客向けのメソッドで行われている制度などを中国化し、組み入れようとしています。
では、その一部を公開しましょう。

<サービス篇>


①店員が客の目を見てニッコリ笑ってくれる。

当たり前で申し訳ないのですが、マクドナルドでいうところのスマイル0円の提供。
その当たり前が出来ないのです。
中国では、言わなければ、要求しなければ、しないのです。
従業員全員がお客様と対応する全ての時に常にバラつきのないキチンとアイコンタクトの取れるさわやかな微笑。
もちろん、スマイルコンテストも実施、出来れば評価し、それをしなければ減点評価と罰金で対処対応。
これは徹底させなければなりません。
徹底させることはとても困難のように思われますが秘策があります。
ま、これは秘策という事で ご勘弁を

②焼肉なのに客ではなく店員が焼くサービス。

これには、二つの意味と効果があります。

一つ目はサービスの高級化です。
焼肉や鍋というのは、自分で焼いたり、自分で具材を入れるのが普通ですが
ジンギスカン鍋を客に焼かせると最悪というか普通に野菜炒めになってしまいます。
野菜炒めでは、いくら日本の北海道の料理だと言ってもお金を高くいただけません。
そこに手を掛け、焼いてあげる事で 高級化するのです。

二つ目の意味と効果は、食べ方指南と味の安定品質化です。
ジンギスカン料理を客に任せておいては、中国では、客が何をしでかすか分かりません。
勝手な焼き方やタレのつけ方でせっかくの味が台無しです。
前述したように単なる野菜炒めになってしまいます。
野菜で肉を蒸し焼きにして 独特のタレで食べるというジンギスカンの豪快でありながら繊細な食べ方と味を安定品質化する為に
店側で調理するわけです。もちろん、慣れてきたリピート客で希望があれば、自分で焼かせますが
食べ方や焼き方に関しては、説明書や説明ビデオを用意した上で 細心の指導を実施しなければなりません。
それが かしづくサービスにも通じて相乗効果が出ると考えています。
これは 人件費が安い中国だからこそ、またジンギスカンという簡単な手順の料理法だからこそ 実現するサービスだと考えています。

③待ち時間の時間つぶしサービス

日本では 子供用遊具スペースが設置されている焼肉店があったりします。
中国では そういう場所を設置している店は当たり前ではありません。
ロケーションにもよりますし その対象客の世代にもよりますが ファミリー層狙いの場合なら そういうサービスを当たり前にする事が リピートさせる秘訣だと考えます。
また、カップル用や少人数用グループ用には占いやネイルなどを10元程度で提供し、それらも無料券などで 無料になるような企画を実施すればお得感と時間つぶしが両立します。
もちろん、WIFIは必須です。

④テーブルのおしぼりの使い放題サービス

焼肉は 口の回りが汚れがち、おしぼりやナプキン1枚だけで済むとは思えません。
かと言って おしぼり使い放題とは、手間もコストもかかってしょうがありませんよね。
でも それをやるからこそ、価値が出るのです。 これにも秘策があります。
日本でもんてがやっていた中国火鍋料理店でとても好評なサービスでした。


⑥パーフォーマンスサービス

鉄板焼のコックまでとは言いませんが 食の楽しみ+眼の楽しみ+そして知の楽しみです。
例えば、料理を運ぶ間、もしくは テーブルに出す時に 仕掛けというかパフォーマンスを入れる事を企画しています。
こちら中国に来て飲食店運営をしてわかった事は、簡単なネタでも素直に受け入れてくれる事です。

⑦トイレ

可能な限り、男女を分け、女性用は、中式とウォシュレット2つ設置、男性用は、大小を分ける。
さらに徹底的で清潔なサービス、ハンドソープ、おしぼりやハブラシも服務員が常に携帯して手渡しできれば完璧でしょう。
日本のようにフリーにしてトイレにおくと必ず、持って帰る客がいるからです。やはり 歯止めはどこかに持たないとならない国です。
30分に一回、トイレチェックを欠かさずに行うシステムづくりも必要です。

⑧雨が降ったら傘無料貸し出し

これも歯止めの為に電話番号をもらいますが 雨の日は傘を無料で貸し出します。
派手な絵柄で どこからでも 店がはっきりわかるようなデザインの傘です。

⑨お使いサービス

メニューにないものであっても要求がある時の為に
近くのコンビニやタバコ屋などの商品価格を事前にサービスメニューをデータ化して作成しておきます。
価格は、単純に基本は、1アイテム5元プラス。
もちろんとんでもない要求(他店からの出前や飲食に関係ないものの注文)には対応しませんが
サービスメニューリストを事前に幅広く作成しておくことで 客の満足を引き出します。
また、このお使いサービスとも言えるサービスメニューの収益は半分は本人、あとの半分は、全体でシェア―します。
こうすれば、嫌がらずにお使いをするようになります。

また 持ち込み価格の設定も事前にしておく予定です。
但し、誕生日の時のケーキなどは免費にしておかないと逆効果です。 


★上記のようなサービスは今日本国内でもすべての飲食店で行われているわけではありません。
ですが 中国は急速に豊かになり、贅沢になりました。
しかも そこに情報が自由に手に入れられるようになったのです。
世界中の情報がインターネットで中国に入ってきているわけです。
全部じゃないじゃないか?規制がるじゃないかという人もいますが
情報というものは、手に入れたい人々は、どうやってでも手に入れるものではないでしょうか?
そしてその情報をもとに今まで以上にいいものを手に入れたい。味わいたい。体験したい。という欲を抑える事が出来るでしょうか?
サービスであっても同じです。そして 圧倒的な13億人という人口の中に数パーセントそういう人々がいるだけで
そこに確実な市場が形成されるのが 今の驚異的な中国の現状だと感じています。

ではそのサービスを行うためには、どうすればよいのか?
そうです!!そこです!
今、これを読んで 「そんな高度な、日本でもまだやっていないようなサービスを中国人材で出来るとは思えない。」
そうお考えになった方も多いと思います。

その人材確保や運営については、日本の当たり前を中国で武器にする③でお話しします。

もんて日記のINDEX

中国飲食ビジネス
中国飲食
中国日式ジンギスカン鍋
 
 

上海不動産(内環状)の歪。

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街を見渡すと、5年前に比べると不動産屋が減っている。
当たり前と言えば当たり前だ。建てる場所も少なく、ある程度開発が終わっているから。
依然として、内環内の物件は高過ぎる。
例を挙げてみましょう。(億ションでは無く、ある程度わかりやすい物件が例とします)
地下鉄1号線9号線10号線徒歩5分圏内。場所は徐家フイ
築8年88平米。販売価格360万元(4330万円)内装は何とか日本人でも耐えられる。

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1平米辺り4万元(48万円) 因みに蘇州の新築1平米1万2千元(14万5千円)
さて、この物件を賃貸にすると。
1ヶ月6500元~7000元(78000円~84000円)
1年家賃収入は、(仮に7000元とする。)84000元(100万円ほど)
家賃収入で元を取るには。。。
もう計算式は要りませんよね。

自分で住んでいなければ、大赤字で有ります。
不動産屋に行くと、売り物件ばかりで、貸し物件が異常に少ない。
貸せば損するという概念です。

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例えば、築15年。「華山花苑」78平米。
家賃は4500元ほどなのだが、売り物件数は200件。貸し物件は8件。
売り物件など全く持って動いていない状況。

築10年、15年、20年。日本で言う幽霊が出てきそうなボロマンション。
これに1平米3万元も出して購入する”あほ”もいないであろう。
内装も遣れているし、水回りなども最悪。補修補修の嵐。耐震設計でもあるまいし。
そして、現在の上海。老朽化=20年もすれば廃墟状態のマンションが殆どです。
まず、全てとは言いませんが、多かれ欠陥住宅で有りましょう。

このポイントを報じているマスコミなど有りませんよね。

要するに、マンションの評価額が高すぎる訳です。
誰が基準で吊し上げたのでしょうか。温州人?それとも政府筋?
温州人も夜逃げ状況で有りますし。
まさしく、この評価額は今の上海としても高すぎます。

この5年の間で、内環状から外環状に流れた人口16%。約320万人。
地域経済が動くはずがありません。税収も激減でしょう。
完全なるOffice街にすれば良いのでしょうが、それも出来る状況でもない。

不動産の価格の適正化をしないと、これから、上海はもっと歪みます。
10年もすれば、上海は小汚い廃墟マンションが建ち並ぶ街に変貌してしまうでしょう。

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現在、上海で不動産を購入している人はいないでしょう。
現地の上海人のおっちゃん、おばちゃんが言いきります。「来年には不動産値下がりするよ。」
なぜか、収入と家賃バランスの悪さ。そして食料品などの物価上昇で、庶民の怒りは、かなりのものかと。

現時点、「華東地域」で飲食業、販売会社設立するので有れば、
昆山、蘇州、無錫、杭州、常熟などが比較的家賃も安く、地方都市レベルも高いですのでお勧めで有ります。
適正ではない不動産価格の上海では、もう少々時期を見た方が良いかも知れません。

                                           by  326水島

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上海不動産



 
 

日本の当たり前を中国で武器にする①

中国に来た当時、飲食店を始めるにあたって まず考えたのは そのサービスの仕方や給与制度でした。
日本で当たり前のことをやろうとしたのです。
それは
「いらっしゃいませ」であり 
「ありがとうございました」であり
ウェイトレスやウェイターでもトイレ掃除をする。という
日本では当たり前の事を実施しようとしました。

また、給与面でも昇給するような仕組みを当然のように実施しようとしました。
が、まず、抵抗に有ったのが 皿洗い、トイレの掃除などを ウェイトレスもカウンター内のバーテンも店長でさえしないのです。

中国では、完全に仕事が縦割りで トイレ掃除はトイレ掃除専門、皿洗いは皿洗い専門だったのです。
驚く事に「いらっしゃいませ」をいうのでさえ、一つの職業、職務なのです。
そのポジションの人間は、頭を下げて「いらっしゃいませ」(歓迎光臨)というだけの仕事でした。

彼等は、ウェイトレスでもないのです。頭を下げて店内に案内するだけ。
そして 中にいるウェイトレスやウェイター(服務員)につなぐだけが仕事。
注文も取りませんし、ものも運ばない、客から何か言われても対応しない、別な服務員を呼んでそのテーブルに行くように言うだけ。

日本の喫茶店の当たり前のように アルバイトであっても 店長であっても マスターでもママでも 忙しければ トイレ掃除だって皿洗いだって
レジ打ちだって 食器だって下げる。というようなことはありませんでした。
逆にトイレ掃除のおばちゃんは、皿洗いもしないし、下膳もしない。ありがとうございましたも言わないのです。。。

その代わり給与は固定でほぼその職位や業務内容で給料の相場は決まっています。
そこを 今度は 昇給できるような給与制度を取り入れようとしました。
同時に 縦割りの業務内容を変えようとしました。
皿洗いのおばちゃんにトイレ掃除をさせ、アルバイトの女の子に簡単な飲み物やサンドウィッチ等の軽食を作らせ、それが出来れば、給料も時給も上がるようにしようとしたのです。
ところが 今度は、中国人の知人たちから反対が入りました。その必要はないというのです。
そんなに給料を上げてはダメだというのです。さらに店長も自分の給料が上がることについては反対しないのですが
人を入れることばかり人数(ひとかず)ばかりを要求するのです。
いくら 少数精鋭で給料を上げるんだと言っても当初は理解しませんでした。
人数が少なければ、かっこ悪いだの、それは自分の仕事じゃないだの、彼らの仕事でもないだの。。。
若干、それに負けて 給与制度なども自分の考えをつき通せずに彼らの言う事を聞いてしまいました。

でも その後少しづつですが 変えて行きました。
結局、当初の考えに近いシステムを作ったのです。
その分、給与も上げました。逆に言う事を聞かないと罰則や罰金制度も作りました。

店内のサービスに関しても なにせ、日式の喫茶店というか、珈琲館なのですから 誰でも日本語で「いらっしゃいませ」を言わせました。
言わなければ注意と警告と罰金で対処しました。この点は、日本では必要もない事ですけどね。
言えば、評価して 時給をあげたり、職位をあげたりしました。飴と鞭を実施したのです。
その結果、完全ではなかったものの、かなり自分の考えてた方向になって行きました。
客の評判も良くなってきました。やはり、日本で当たり前の事は客にとっては快適なのです。
当たり前のことは、店としては、すべきなのです。
伝統だから 慣習だから 歴史だから ここは中国だから には、負けてはならないのです。
当たり前を武器にする。まだ、それが中国では通用します。それが価値になりえるのです。
それも今後は 中国でも当たり前になっていくと感じています。
そうなってからでは、何の価値もない。遅いのです。

例えば、今もんてが 中国市場向けに企画を練っている「中国国内におけるジンギスカン料理専門店の展開」の企画でも 日本では当たり前のサービスやアメリカの顧客向けのメソッドで行われている制度などを中国化し、組み入れようとしています。次回は、その一部を公開しましょう。

【日本の当たり前を中国で武器にする②】に続く
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テーマ : 中国    ジャンル : 海外情報
 
 

「中国飲食市場」を語る「もんて」と申します。

【もんての挨拶】

はじめまして もんてと申します。
中国の杭州というところに住んでおります。
上海から高鉄(中国の新幹線)で45分、人口600万人の浙江省の省都です。
日本人が20~30万人いると言われる上海に比べ、杭州に住む日本人は格段に少ない2000人前後だと思われます。
中国に行き来し始めて10年、杭州に住み始めて5年
100円ショップの故郷と言われる義烏でのビジネスや杭州での飲食店経営を経て
現在、経営業の方は、暫し休止して 日本語教師をしながら 次のビジネス展開を探っているところです。


現在、日本も含め世界は、今までにないタイプの不景気に見合われています。
いろいろな理由がありますが 
それらの理由や原因は 予測できるものと予測できないものに 分けられます。
また 分析して対応できる事と対応出来ない事もあります。

その中で日本においては
世界一厳しい眼を持つと言われ、なかなか買ってくれない日本の消費者の行動があります。
日本は特殊だ。ガラパゴスだ。とは言われますが、

その日本の消費者の“無意識”の行動を様々な角度から観察することは、世界においての消費者行動を予測する事に綱場るのではないかと考えます。
最近、言われ始めた、客の潜在的なニーズを掘り起こし、売り場作りなどに活かす『行動観察』や『定点観測』という手法がありますが
実は、もんては、ずいぶん以前から それらをやっていました。

ドンキホーテで 一人の客をストーカーのように追っかけてみたりww
デパートのワゴンセールの女性客の消費行動を観察したり、
地下鉄の出口からどのように人間が流れ、
ドラッグストアで商品を手に取り、どれを購入するのかを眺めたり
その客が買った商品のどこを見て買ったのかを確かめたり。。。

正直な話、そのもんての姿を追っかけている人がいたら 奇異にみえた事でしょうね
変質者だと思われても仕方がありません。

ただ、それにとどまらず、後からその客の気持ちになって
感情や気持ちの揺れ動きまで推察してそれに応える事は、必要だと思っていましたし、今もそう考えています。
ただ、残念ながら もんての場合、その消費行動や消費者心理を 理論化し、科学するところまでは 行っていませんでした。

最近の『行動観察』というのは、生理科学的な観察まで行い、科学して理論化し、学問レベルにまで引き上げているようですね。
凄いですねえ。

いままでのマーケティングとは概念や手法も違います。
最近放映された「ガイアの夜明け」でも「消費行動を科学する」ことで

大手書店の売れなかった新書コーナーの販売促進
プロ野球チームが行ったファンサービスのための集客作戦
温泉街の2代目達が街ぐるみで観光客集めに活用し始めた事例を紹介していたようです。

もんては、現在中国に住んでいます。
前述した『世界一厳しい眼を持つと言われ、なかなか買ってくれない日本の消費者』
    『インターネットによる構造的な商品流通の進化やそれに伴う消費者行動の変化』
に対応できないと考えたからです。
もんてが日本でやっていたビジネス「中古電化製品販売」「携帯電話販売」「金券ショップ」は、現在すべてそれらに呑込まれています。

「中古電化製品販売」など、中古分野は、なくなりはしませんが
販売の形態が ネットによって 商品価格の相場情報が共有化され、C2Cの直接販売が主体になって来ました。
また、大手が参入して 中途半端な規模では、太刀打ちできないようになりました。

「携帯電話」の分野は、ご存じのとおりです。キャリア主導で系列化が進み、中堅クラスの販売店など 
なんら、自分の思いどおりに伸ばすことなどできません。

「金券ショップ」も 電子マネーやインターネット決済の普及により 
 まさにニッチ市場だった隙間をふさがれてしまって 両替などの現物まで手を伸ばさざるえません。

中国に住む覚悟を決めた頃は、
他人(ひと)から「なんで 中国まで行くのか?」と言われ
いろいろ苦労をしている最中には「日本に帰ってきたらどうか?」と言われましたが
大変な苦労をしていても 今の日本はもんての予想通りで 中国に来て良かったと感じています。

中国は今急速に日本に追いつこうとしています。
もちろん、全てが日本のようになるとは思えません。
歪でカオス状態のまま、完全体にはなりえません。そんなの判り切っている事です。
しかし、そこにチャンスがあります。

今中国は、日本の成功も失敗も含めて学ぼうとしています。
成功モデルは、そのままコピー
失敗事例は、分析と失敗しない為の中国式のやり方の構築を

その中国で 日本でも最新の『行動観察』や『定点観測』の手法やアメリカの最新の考え方やマーケティングを取り入れて
13億の巨大市場、日本の数十倍の広さの土地で展開する事の方が 可能性があると信じています。

ただ、そこには、
① 現地中国の状況や事情と制度
② 中国人の習慣や癖と性格そして嗜好性
③ 世界経済との関連性や関係性
④ それらに対する政府の姿勢と方向性

を充分に勘案する必要があります。
飲食ビジネスだけでなく、すべての分野で それらを考えなければ、必ず失敗します。
これは、必ずであって 例外はありません。
ラッキーなど ないと考えた方がいいです。

この度、326さんと一緒にブログで発信することにしたのも そこを皆さんに判ってほしいからです。
326さんも もんても その点に関して身をもった経験をしています。
我々2人と我々のネットワークで得た知識と経験を ぜひ同胞である日本人の皆様に活用していただきたいと存じます。

これから どうかよろしくお付き合いください。

今までミクシーを中心に駄文拙文ではありますが いろいろな中国事情を書いてきました。
過去の日記は 「もんての日記INDEX」で ご参照、ご笑読ください。
もんての日記INDEX
ミクシーをなさっている方なら ぜひ マイミクでのお付き合いもよろしくお願いします。

               「もんて」 こと 山口康一郎

中国飲食ビジネス
 
 

タイトル名の変更と及び2名筆者で中国ビジネスチャンスをお伝えします。

この度、50万ヒットさせて頂き、時代に合わせた内容に変更しさせて頂きます。

在杭州のお住まいの日本人「もんてさん」と共に、それぞれ中国で経験したノウハウをお伝えいたします。
「もんてさん」は、杭州にてJAZZBAR、カフェなどを経営されており、
中国市場での飲食業の難しさ、面白さを生で体験されている方です。
その経験、ノウハウを語ってもらい、中国内販&飲食ビジネスにご興味が有る方に取り
大変奥深い内容かと思っています。これからの記事を楽しみにしていてください^^

私「326」は現在、上海に滞在中。
上海万博も終わり、上海事情も変化してきており、
その実情もお伝えしたい所では有ります。
私の得意分野、「中国自動車」「中国内販」に関して、鋭く斬り込んで行こうと考えております。
この数年は、中国人民の消費レベルも上がり、日本と同じ様な市場に変化してきておりますが、
中国独特の販売方法、プライス、問題点などなど、多くの不思議な風土が残っています。
私自身この数年、中国内販売に携り、中国人の消費行動、着眼点、プライス設定を目の当たりに経験してきております。

これからの中国ビジネス動向は、マスコミも言っている通り、中国内販売ビジネスに変化してきています。
「世界の工場」における中国は、中国消費者物価上昇、賃金上昇から、アドヴァンテージがなくなりつつ有ります。
その代わり、13億人向けの飲食サービス業、自動車関連は、まだまだ伸びていく分野であります。

この分野を取り入れながら、現在の中国をお伝え出来ればと考えております。
今後とも、ご贔屓によろしくお願いいたします。

                                                   BY 326 水島 満

中国自動車
中国飲食ビジネス
 
 

皆様、お久しぶりで御座います。ブログを移転しようかと考えています。

皆様、50万ヒット誠に有り難う御座います。
中国ネット検閲が異常なほど厳しく、このアメリカに有るFC2サーバーも標的にされております。
日本からは問題なく見れますが、中国からはアクセス出来なく、書き込むことも難しい状況です。
「ツッイター、フェースブック」は全滅であります。リンクしているWEBも非常に閲覧スピードが遅い状況。

現在、ミクシー(MIXI)で継続的に中国の生の情報を伝えております。
ブログでは書けない、過激な内容も伝えております。
生の情報が知りたい場合、マイミク申請して頂ければと思っています。
MIXI内の検索は、「326 中国 上海」などで検索して頂くと出てくると思います。

現在、中国か何とか書き込めるブログサービスに移転を考えています。
候補的には「ライブドア&上海エキス」にしようかと考えておりますが、まだ決断には至っておりません。

昨今、中国生産ビジネスリスクに対しては、ベトナム、インドネシア、ミャンマー、カンボジアなど移管される状況でもあります。
しかし、世界一の販売量となった中国自動車市場は、成形機など製造マシン、材料調達、中国国内販売の好調さから
日系最大大手は、華東に工場を新たに建築します。「人件費高騰でロボット化を進めると思案していますが。」
この部分は、「世界一の販売量」から中国内販での利益を上げる事が重要(ポイント)で有り、
生産量が減っている日本での製造対応は苦境に立たされている現状です。

この部分を打開するべく、中国内販にシフト出来るメリットも隠されているところです。
自動車関連の中小企業の皆様で、この部分の情報が少ない、会社設立、税法、社員雇用など多くの疑問、不安が有ると
思います。

この部分でサポート出来る体制を整えて行く所存であります。
中国モータージャーナリストは非常に少なく、生、現場からの情報が伝わりにくい状況でもありますので、
私事では有りますが、今後「中国モータージャーナリスト」として、情報発信、ビジネスのお手伝いもしていきたいと考えております。

移転先の新しいブログサービスが決定いたしましたら、ご報告させて頂きます。

世界一の中国自動車市場を語る。

 
 

嘘か誠か!?中国の総人口は1339724852人

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国家統計局局長からの発表によると、昨年11月に行なわれた第六次人口普通調査の結果、
中国全国の登録人口は13億3972万4852人だったと新華網が伝えている。
この結果、2000年の第5次調査の時点から10年で7390万人が増加しており、
年平均0.57%の増加で、その前の1990から2000年にかけての増加率に比べ0.5%伸び率が低下していることになる。
この第6次人口調査は2010年11月1日午前零時を基準に調査され、
人口総数や分布などを調査たもので、調査漏れ率は0.12%だったとしている。
この調査によると、家庭規模が縮小しており一世帯あたりの人口が3.10人となり、
2000年の3.44人に対して0.34人減少した。 
また年齢構成では60歳以上の高齢者が全人口に占める割合は13.26%で2000年に比較し2.93%上昇、
さらに65歳以上の人口も8.87%でこれも1.91%上昇している。
さらに都市人口比率の上昇も検討都市人口が6億6557万人で49.68%、
農村人口が67415万人で50.32%と都市人口が13.46ポイントも上昇している。

流動人口も大量増加し、居住地と戸籍が一致しない人口が2億6139万人と2000年に比べ
11700万人増加と81.03%も増加している。

とのことであるが、この統計、嘘か誠なのか。
この人口統計、かなり力を入れ算出したそうだが、今までの経緯を踏む(一人っ子政策、農村問題などなどの歪み)と
私個人としては、信じがたいと言うところでしょうかね。

事実的には、10年後には人口減少状況、高齢化してきているだろうが、今現状14億人は超えているでしょう。

上海で、2300万人。広東省で1億人越え。。と言うことで。。。



 
 

一括りではいけないワールドビジネス感覚

相変わらず、中国のネット規制は強化される一方で有りますが。。

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自ら自動車を運転し、上海や各地への出張も多く、新車納車半年で2万キロオーバーとなる。
中国は広大で有ることから、自動車での移動が、時間短縮を考えるとベターな選択の一つ。
電子警察という、交差点などやたら多くカメラを設置しており、違反取り締まりを強化し、以前よりは
マナーも向上していると感じているが、やはり監視カメラが無い交差点では信号無視、歩行者妨害は全開である。

仕事の内容は、「メーカー営業&中国国内販売」との位置づけで有る。
開設1年目(実質半年)初年度黒字化は達成できている。(油断は許されない状況ではあるのだが)
今習得している自分中国スキルからして、自分にとっては問題は少ないと感じている。
しかし、中国での会社組織とは、中国経済動向を、人から聞く受け身姿勢で判断決断するのでは無く、
その情報を吟味し、更に自分の経験している生の情報、中国人社員のモチベーションを調整しながら、
失敗を恐れず(チャレンジスピリット)、ドン!とした心(動揺しない)、
中国で生きる日本企業の成功の道は無いと私は思っている。

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さて、会社組織がこの状況に持って行けるのか否か。
すべてがTOPに左右されるだろう。TOPが日本人で有れば尚更である。
「中国経済、中国人思考」を肌で感じ、日本人的感覚を打破、理解出来なければ、

中国で販売すると言うビジネスは継続的に成り立たない。

日本も中国もアメリカもそれぞれ、独特のビジネス、文化が有り、「郷には入れば郷に従え」=柔軟な適応能力
習得が、もっとも重要だと感じている。



中国国内販売


 
 

あちらこちらで水が染み出す上海の地下鉄駅構内

最近、上海の地下鉄駅のコンコース内であちらこちら水が染み出している姿をよく見かける。大雨が降った直後でもないのにも関わらず水が床に染み出して、場所によっては水溜りができている箇所もある。
いずれも昨年の上海万博前の突貫工事的に作られたここ1~2年で開通した路線の駅で、このような漏水状況をよく見かけるようになった。
防水工事などきちんとした処理が行なわれないまま工事が進んだのか手抜き工事の影響によるものなのか、原因は不明だが開通後まだ1年も経たないうちのこのような状況はとても利用客に不安を与える。
漏水程度で済んでいれば応急処置で何とか乗り切れるかもしれないが、構造など安全上の致命的欠陥が潜んでいるのではないかと疑心暗鬼にさせられ地下鉄利用に不安を感じさせる光景である。

おお怖わぁ~~~~。
まあ、その頃上海の地下鉄の工事をよく見ていたが、あれは公共事業では無いと感じた。
子供の土遊びの様な光景だった思いが蘇る。。。

元々、水はけの悪い上海。
下水インフラが完全に出来てない状況で、
上海万博に間に合わせたツケだろうな。。

予想します。。。次は新幹線の高架。。。
あれは、毎日のように見ていた。早いと言うか、支柱のクイを地下まで入れていないし、
鉄骨の本数も異常に少ないし、免震なんて何も考えていない設計。。
子供が見てもわかるだろう。
一番懸念することは、コンクリートの質。
巨額な投資金額だが、間間を抜かれまくり、最低コスト以下で作られていると思う。
多分、あの新幹線の高架。震度5でひっくり返ります。

中国の新幹線事業は日本では考えられないような多額の債務を抱え大問題となっております。
このツケは、誰が支払うのでしょうかねぇ。。。
 
 

チャイナリスクとは、中国を知らない事を言う。

チャイナリスク。尖閣問題から中国に対してのリスクを重く感じている方々が多いと思います。
私も中国内部から、中国を生で見、活動しておりますが、やはり過剰なスピードで成長しているツケが
徐徐にですが、動き出している感じがしています。

日本と中国、距離で言うと近いのですが、良い悪いを別にして、
全く思考回路が違うアジア人で有ることは感じる部分があります。

中国はトップダウンで政治的にはやりやすいでしょう。
元も世界通貨では有りませんが、世界通貨としては莫大な力を持ってきているのです。
しかし、固定的な為替レートでの貿易不平等の問題も浮上しアメリカと小競り合いをしています。

エジプトのネットからの政権交代から、
中国国内でも、今週、「民主主義」の呼びかけがありましたが、即座に拘束されました。
ハイレベルな軍事ネット規制だと感じております。

上海万博が終わり、大きなイベント、公共事業も無く、高騰しすぎた上海の生活で、最低賃金の低さから出稼ぎ労働者が戻ら無い状況です。
2月で1日の統計ですが、マンション購入者がゼロと言う事態も、もう日常的になるのでは無いかと思っています。

国家的政策で、内陸が好調ではありますが、中国を牽引してきたデルタ地域の異常は本年度から加速するとの
私個人の見解であります。

人件費の安さだけをメリットとしていた、日本企業、外国企業は、デルタ地域からは撤退の嵐となるのでしょう。
残る外資とは、中国内需で展開する企業となります。

この状況を中国国内から見てきました。

歪みが出ているのは確かです。この歪み調整を中国国家が出来るのか。
かなり難しいレベルに来ていると感じています。
14億人の巨大な国家、国民を統制、食べさせる事の難しさ。
富裕層が多いと言いますが、私は逆に、貧乏な方が多いので、富裕層が目立つだけであり、
すべての中国人民が到達することは無く、不満だけが人民に貯まりつつある状況だとも感じています。
(富裕層のことを日本マスコミは大々的に宣伝しまい、中国経済の勉強もせずに安直に来てしまい失敗というパターンが多いと感じています)

内需に向けて販売展開を私はしていますが、
価格は日本よりも超シビアで、価格設定を間違うと全く売れない市場で
有ることを、経験認識しています。

色々なマスコミが、「中国高度成長で日本も同調せよ!」一方「チャイナリスク」
と相反する記事が多いと感じている事だろうと思います。

逆に、「中国と一切付き合うな。」「中国と国交断絶をせよ。」と言う方も多くいますが、
現在の日本経済で今、中国を切ってしまうと、日本企業が回らなくなるのも事実です。

私も中国で長く住みビジネスを経験してきていますが、日本国家で言えば、やはり中国では無く、
親日の諸外国に徐徐に移管展開していく事が、良いのだろうとシミジミ感じています。
現状、工場では材料インフラ、製作機器の問題から、中国をすぐに切ることは出来ません。

まだ、5年は中国に依存しなければならない時期だと思います。
ですので、「チャイナリスク」という前に、自分で中国の真の姿を勉強し、
リスクを回避していく事が大事だと、私個人の見解であります。

私のブログは中国自動車と言うお題で、6年前は「日本から中国に日本の中古車を輸入する」と言うことを書いていましたが、今現在、そんなビジネスは今後、金輪際成立する事はありません。
問い合わせを頂いていますが、相談される方のことを思い「ノーコメント」をさせて頂いております。

現代時代の流れは早いのです。「チャイナリスク」と言っていた頃が懐かしく思う時が来るかもしれません。

そのリスクが、他国に移管していくのが、私には思えてしょうがないのです。


 
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