中国の今

中国の今

変化する中国の今をお伝えします。

 

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嘘か誠か!?中国の総人口は1339724852人

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国家統計局局長からの発表によると、昨年11月に行なわれた第六次人口普通調査の結果、
中国全国の登録人口は13億3972万4852人だったと新華網が伝えている。
この結果、2000年の第5次調査の時点から10年で7390万人が増加しており、
年平均0.57%の増加で、その前の1990から2000年にかけての増加率に比べ0.5%伸び率が低下していることになる。
この第6次人口調査は2010年11月1日午前零時を基準に調査され、
人口総数や分布などを調査たもので、調査漏れ率は0.12%だったとしている。
この調査によると、家庭規模が縮小しており一世帯あたりの人口が3.10人となり、
2000年の3.44人に対して0.34人減少した。 
また年齢構成では60歳以上の高齢者が全人口に占める割合は13.26%で2000年に比較し2.93%上昇、
さらに65歳以上の人口も8.87%でこれも1.91%上昇している。
さらに都市人口比率の上昇も検討都市人口が6億6557万人で49.68%、
農村人口が67415万人で50.32%と都市人口が13.46ポイントも上昇している。

流動人口も大量増加し、居住地と戸籍が一致しない人口が2億6139万人と2000年に比べ
11700万人増加と81.03%も増加している。

とのことであるが、この統計、嘘か誠なのか。
この人口統計、かなり力を入れ算出したそうだが、今までの経緯を踏む(一人っ子政策、農村問題などなどの歪み)と
私個人としては、信じがたいと言うところでしょうかね。

事実的には、10年後には人口減少状況、高齢化してきているだろうが、今現状14億人は超えているでしょう。

上海で、2300万人。広東省で1億人越え。。と言うことで。。。



 
 

一括りではいけないワールドビジネス感覚

相変わらず、中国のネット規制は強化される一方で有りますが。。

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自ら自動車を運転し、上海や各地への出張も多く、新車納車半年で2万キロオーバーとなる。
中国は広大で有ることから、自動車での移動が、時間短縮を考えるとベターな選択の一つ。
電子警察という、交差点などやたら多くカメラを設置しており、違反取り締まりを強化し、以前よりは
マナーも向上していると感じているが、やはり監視カメラが無い交差点では信号無視、歩行者妨害は全開である。

仕事の内容は、「メーカー営業&中国国内販売」との位置づけで有る。
開設1年目(実質半年)初年度黒字化は達成できている。(油断は許されない状況ではあるのだが)
今習得している自分中国スキルからして、自分にとっては問題は少ないと感じている。
しかし、中国での会社組織とは、中国経済動向を、人から聞く受け身姿勢で判断決断するのでは無く、
その情報を吟味し、更に自分の経験している生の情報、中国人社員のモチベーションを調整しながら、
失敗を恐れず(チャレンジスピリット)、ドン!とした心(動揺しない)、
中国で生きる日本企業の成功の道は無いと私は思っている。

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さて、会社組織がこの状況に持って行けるのか否か。
すべてがTOPに左右されるだろう。TOPが日本人で有れば尚更である。
「中国経済、中国人思考」を肌で感じ、日本人的感覚を打破、理解出来なければ、

中国で販売すると言うビジネスは継続的に成り立たない。

日本も中国もアメリカもそれぞれ、独特のビジネス、文化が有り、「郷には入れば郷に従え」=柔軟な適応能力
習得が、もっとも重要だと感じている。



中国国内販売


 
 

チャイナリスクとは、中国を知らない事を言う。

チャイナリスク。尖閣問題から中国に対してのリスクを重く感じている方々が多いと思います。
私も中国内部から、中国を生で見、活動しておりますが、やはり過剰なスピードで成長しているツケが
徐徐にですが、動き出している感じがしています。

日本と中国、距離で言うと近いのですが、良い悪いを別にして、
全く思考回路が違うアジア人で有ることは感じる部分があります。

中国はトップダウンで政治的にはやりやすいでしょう。
元も世界通貨では有りませんが、世界通貨としては莫大な力を持ってきているのです。
しかし、固定的な為替レートでの貿易不平等の問題も浮上しアメリカと小競り合いをしています。

エジプトのネットからの政権交代から、
中国国内でも、今週、「民主主義」の呼びかけがありましたが、即座に拘束されました。
ハイレベルな軍事ネット規制だと感じております。

上海万博が終わり、大きなイベント、公共事業も無く、高騰しすぎた上海の生活で、最低賃金の低さから出稼ぎ労働者が戻ら無い状況です。
2月で1日の統計ですが、マンション購入者がゼロと言う事態も、もう日常的になるのでは無いかと思っています。

国家的政策で、内陸が好調ではありますが、中国を牽引してきたデルタ地域の異常は本年度から加速するとの
私個人の見解であります。

人件費の安さだけをメリットとしていた、日本企業、外国企業は、デルタ地域からは撤退の嵐となるのでしょう。
残る外資とは、中国内需で展開する企業となります。

この状況を中国国内から見てきました。

歪みが出ているのは確かです。この歪み調整を中国国家が出来るのか。
かなり難しいレベルに来ていると感じています。
14億人の巨大な国家、国民を統制、食べさせる事の難しさ。
富裕層が多いと言いますが、私は逆に、貧乏な方が多いので、富裕層が目立つだけであり、
すべての中国人民が到達することは無く、不満だけが人民に貯まりつつある状況だとも感じています。
(富裕層のことを日本マスコミは大々的に宣伝しまい、中国経済の勉強もせずに安直に来てしまい失敗というパターンが多いと感じています)

内需に向けて販売展開を私はしていますが、
価格は日本よりも超シビアで、価格設定を間違うと全く売れない市場で
有ることを、経験認識しています。

色々なマスコミが、「中国高度成長で日本も同調せよ!」一方「チャイナリスク」
と相反する記事が多いと感じている事だろうと思います。

逆に、「中国と一切付き合うな。」「中国と国交断絶をせよ。」と言う方も多くいますが、
現在の日本経済で今、中国を切ってしまうと、日本企業が回らなくなるのも事実です。

私も中国で長く住みビジネスを経験してきていますが、日本国家で言えば、やはり中国では無く、
親日の諸外国に徐徐に移管展開していく事が、良いのだろうとシミジミ感じています。
現状、工場では材料インフラ、製作機器の問題から、中国をすぐに切ることは出来ません。

まだ、5年は中国に依存しなければならない時期だと思います。
ですので、「チャイナリスク」という前に、自分で中国の真の姿を勉強し、
リスクを回避していく事が大事だと、私個人の見解であります。

私のブログは中国自動車と言うお題で、6年前は「日本から中国に日本の中古車を輸入する」と言うことを書いていましたが、今現在、そんなビジネスは今後、金輪際成立する事はありません。
問い合わせを頂いていますが、相談される方のことを思い「ノーコメント」をさせて頂いております。

現代時代の流れは早いのです。「チャイナリスク」と言っていた頃が懐かしく思う時が来るかもしれません。

そのリスクが、他国に移管していくのが、私には思えてしょうがないのです。


 
 

中国での日本人会話と心境。

中国においては、クリェティブな会話は、皆無の日々ではありますが、
昨日、本日に置いては、ベクトル方向が違う日本人との会話で有りました。

根本的にカルチャー認識が同一の日本人との会話。
なのですが、中国ビジネス認識を経験している方々の会話であり、
私は、中国人ポイで有りますが、日本人として生まれこの会話に賛同出来る
日本人だとして認識できた次第であります。

要するに、中国人を自分の価値観、日本からの情報で否定する人々で会話するのは、
私としては、、賛同出来ない部分でもあり、スキル不十分として認識してしまう傾向があるのです。

中国を非難することは、今の日本情報からして簡単であります。
簡単であるこそ、現地に住んでいる日本人は、その器だけの情報で、前慣れになっている
情報弱者、情報収集能力の弱さの日本人に対して、不満全開で有ります。

もし、日本で、私がこの情報弱者と討論論争をすれば、12時間あれば論破できる自身は座います。
人々の意見を聞き、中国側のデータを蓄積させているからで御座います。

論破するするためには、
マスゴミの情報<中国マスコミの情報<自分が経験<中国で経験を取得している日本人の生の生粋な意見を総合的に判断して、論理立てて討論する情報を分析して伝えることが大事だと考えています。

私は、中国に死ぬまで在中するつもりは有りません。

今までのスキルの中で、ターニングポイントが来れば、今までのビジネススキルを
多国、本国に向け、全開で教示していきたいと考えているのです。

私は、”神風特攻隊”には絶対になりません。
生きる望みを捨てずに最後まで自分自身の信念を全う出来る事を望み、努力し、
「無駄死に」だけは絶対に避けたいと思っています。

無駄死にする前に、今あるテクニックに磨きを掛ける。
この事。「お前は臆病者だ」言われるかもしれませんが、
最後に私は多くの人間を救いたいと思う今日この頃で御座いました。


 
 

上海万博が終わっても、ネット検閲でFC2ブログにアクセス出来ません。

皆様、ご無沙汰しております。
現在、華東、蘇州を拠点にし、上海、無錫で精力的に展開しております。
上海万博が終了し、このブログサーバーFC2の規制が無くなるのかと考えておりましたが、
未だ、アクセス出来ない状況で、VPNを使用しないと書き込みが出来ない状況であります。

エジプトの様な事が起こる可能性から、軍事レベルでネット規制に力を入れているのでありましょう。

中国の生の声を伝えるべくして、ブログを立ち上げていますが、文章を書けない状況というのは、
言論の自由に反していると思っています。

現在は、MIXIで私が体験している中国を書き続けていますが、
ご興味があれば、マイミク申請していただければと思っています。

現状の中国を私なりの感覚で言うと、
中国の経済発展の担い手となっていた外来工(出稼ぎ労働者)、毎年春節を故郷で過ごし、春節休暇明けに東部沿岸部の大都市に再び出稼ぎに行くのがこれまでの外来工の生活パターンだった。報道によると、今年は春節休暇がそろそろ終わるというのに都市部に外来工が戻って来ない深刻な事態になっている。いくつかの要因により、外来工がこれまでのように安い労働力として大都市部で雇用できる時代は終わったようだ。

<留守児童5800万人我慢の限界>
両親が外来工として出稼ぎに行き、内陸部の農村部に残される子供のことを留守児童と呼ぶ。現在国内には推定でおよそ5800万人の留守児童がいると言われるが、そのほとんどが留守児童になって5年となっておりその間両親に会えるのは1年に1回、数日間の春節休暇だけだという。多くは祖父母に育てられるが教育やしつけが十分ではなく、また親と離れている淋しさから心の病にかかる子供も少なくない。この留守児童の教育養育問題は深刻だ。昨今では出稼ぎにでる親もこの問題を深刻に受け止めており、子供を置いて出稼ぎにいくのを望まないという。

<内陸部の発展>
これまで長江デルタ地帯、珠江三角地帯など東部沿岸部での経済発展が続いていたが、最近は内陸部に進出する企業も多くわざわざ遠く離れた都市に出稼ぎに行く必要がなくなってきたという。例えば江西省では省内での雇用が昨年比で14%増となっており必然的に東部沿岸部へ出稼ぎに行く人が減っている。今後も大企業の内陸部移転が加速するとみられ東部沿岸部の外来工不足はさらに深刻化するだろう。労働力確保のためには、出稼ぎに来てもいいと言ってもらえるほどの給与待遇でなければならないという。

<農二代の職業選択>
外来工は農民工とも言い本来は内陸部の農民だ。生活のために出稼ぎにでるが子供のいる外来工の望みは、自分たちの子供には高い教育を受けさせたいということだ。昨今では家が農家でも高等学校、大学に進学する若者が多く、親も本人も親と同じような外来工になることを望まない。金持ちになるには外来工ではだめ、より高学歴を得て就職、起業を夢見る若者のためにここ数年、中国では新設大学や新設学部が爆発的に増えた。結果として外来工は不足し、大学を卒業しても就職難という状況になっている。

大卒が驚異的に増えているが、二流、三流大学卒業ではまったく就職口はないのだ。外来工の親が苦労して学費をねん出して大学へ行かせたのに期待の息子は就職できないでいる。外来工になるしかないがそれなら大卒としての給料が欲しいというのは当然だろう。

私の工場でも同じ事だ。
深刻な人手不足というか、出稼ぎ労働者の売り手市場と変化した。
春節が終わり、工場に大量の面接者が来る。朝の門前100名ほど。
しかし、彼らは、多くの企業の面接を、受けており、賃金が高い方、
仕事が重労働でない職種を選んでいく。
現実に、工場の前に違う工場の求人ペーパーが貼られている。。。
もちろん人間の心理だから仕方が無い。のだが、
世界の工場と君臨していた中国の時代は、今現在一時終了と言うことなのか。

CPI(消費者物価指数)が、この数ヶ月で異常なほどの勢いで上がってきている。
労働者の給料を上げてもらわないと、生活できないと言うのが、真実と考える。
統計値では去年から5%上昇なのだが、トータル的には10%以上上がっているのだろう。
上がりすぎた不動産、家賃。日常食料品の高騰。
蘇州の最低賃金が20%UPされたのだが、CPIを考えると、生活はきつい。

国家政策は、貸し付け金利を上昇させ5.75%。元の引き締めに入っている。
この政策が吉と出るか凶と出るかは、私にはわからないのだが、
今まで、電子マネーを大量に刷ってきたリスクが爆発してきているかもしれない。

今年、中国バブルがはじけるかもしれないと言うか、もう始まっているのかも。
バブルがはじけても、人間は生きなくてはいけないので、成金がお金を無くし、不動産が下がり、基本給与も下がり、また一からやり直すことになるのかもしれない。

と考えると、日本企業は本当は賢いのだとつくづく感心してしまう。(対中国企業)
日本で本社機能を維持し、中国で工場を稼働させ、自国に世界に販売展開をする。
中国企業で、アメリカ、日本、ヨーロッパに進出させている企業は少ない。
今までの外国向け生産しすぎたツケが、今国内システム破壊が雪崩のように、
始まった時期かもしれない。

この結果は、来年度までに現れる。

と言うことなのですが、デルタ地域でのターニングポイントを向かえていると感じています。

世界の工場中国というのは、他国に移り、中国内需で利益を出す時代に変化してくるのだと、
華東地域を回り、実感している現状です。

現在、私は、中国自動車分野の職種では無く、他種の中国内販売に携わっています。
中国自動車分野にも接点が無いわけでは無く、時間があれば、VPN接続では有りますが、
書き込みはしたいと考えています。


 
 

中国ネット検閲さらに厳しくなってきた。。

3日ほど前から、中国検閲回避ソフトが弾かれる。
同じソフトを使う友人達も、同じ現象だ。
色々な方法で、検閲がどの方面で厳しいのか調べてた。
やはり、YOUTUBE、Twitterが的で有る。

筑波大学提供の無料VPNを使用して(非常に遅い)YOUTUBEに入れるのだが、
動画部分が動かない。
このVPNから、現在使用していた”○由門”でさらに接続させると、接続出来る。
無料FREEVPNソフトも使用して確かめる。
USA側からのアプローチでも、YOUTUBEの動画が見れない。
北京側からは、完全遮断。

と言う事は、無料系のVPNは、全て検閲に入ると仮定した。

対策は、もう有料VPNを利用する方法しか無い。
無料もあるだろうが、スピードが遅くて使い物にならない。

日本サーバーの有料VPNの登録をし、中国で決済をする。
1ヶ月30元。
使用してみての感想は、MIXIはかなり速い。
YOUTUBEも完全動画を見れる。
アメリカサーバーを使用したVPN有料サービスも有るのだが、
私は日本人なので、日本のHPを見ることの方が多いので、日本サーバーを選んだ。
この件は正解だったかな。

しかし、3日前からネットスピードも極端に遅くなり、無料VPNソフトを完全遮断する。
表現の自由、言論の自由が、元々ないこの国。
なぜ、今の時点また強化なのか。
私の予想だが、あの北朝鮮の金将軍が中国を訪問している時期と重なる。
その方面の動画、言論が流れるのを嫌った政策であろうか。

中国の最大の国益弱点は、ネット。
他国からの圧力よりも、もっと怖く感じている党幹部。
抑えることは、いずれ爆発する火種になることを理解しているのだろうか。

中国ネット検閲
 
 

TESCO”乐购”スーパーの謎。

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中国でも、イギリス系大型スーパーのテスコ「TESCO」が有る。
日本でも有るのだが、
中国では、乐购「楽買」”楽しく買い物をする”という意味で名前が浸透している。

本日、買い物でテスコに行ってきたのだが、このスーパー前から、服務員のサービスが、超最低なのだ。
大連、上海、昆山、東莞、すべてのテスコを現実に体験して思ったことだ。
何が問題かというと。
スーパーでの服務員サービスが徹底されていなく、商品知識も無い。
例えば、この商品はどこの売り場だ?と聞いても。
「分りません。」
この商品プライスカードが出ているのだが、陳列棚に無いが、
何時になったら入荷されるのか?
「分りません」
そして、1ヶ月、2ヶ月しても入荷されない商品が沢山有る。
商品の入れ替わりが激しい。。。
この事を、よくよく調査してみると。
☆特価、値引きしている商品すべてが、賞味期限切れ寸前商品を置いていること。
☆賞味期限切れの商品が売り尽くされると再入荷が非常に遅い。
☆有る一定の商品(冷凍食品など)賞味期限切れ近い。。

この会社、賞味期限切れの商品を工場から安く叩いて販売しているのだ。
だから、陳列供給スピードが遅い。

今日、レジの所で中国人が吠えていた!
レジは客でごった返している。
普通、店側は、レジを増員させる指示をするだろう。
服務員は星の数ほどいる。
それに見かねた中国人が怒り出したのだ。
当たり前の事だ。
あのレジで会計まで待っていると20分以上は掛かる。

そして、私は、貴重品袋のストッパーを力ずくで壊し、自分をカバンを出し、
それまで買い物していたカートをレジに向けて堀投げ、逆行防止のさくを
力ずくで逆転方向に押し出し、帰って行った。

その時、マネジャーらしき服務員が、
「ここから出たら駄目だ」
「さくが潰れる」
と言ったので。
私は、
「お前な!ええかげんにせえよ!!客こんだけまたして、怒り狂っている100人近くの客を宥めるのが先だろうが!お前の店は営業するのは止めろ!最低なスーパーだ。統括情報部に伝えたいが、お前の会社は中国全土で最低だから、言っても仕方無いが、社長に辞職せよと言っておけ!」
この怒りの中国語は何ともスムーズに出てきましたな。
火事場のくそ力といいましょうか。

私の中で、中国一最低なスーパーは、テスコに決まり。
 
 

中国鉄道事故は多すぎる。

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「2010年7月には上海と南京を結ぶ高速鉄道、2010年10月には上海と杭州を結ぶ高速鉄道が開通する。
いずれも時速300キロ以上の速度を目指しており、さらに2011年には開通する上海-北京の高速鉄道では、
時速350キロを目指すという。
実現すれば、上海-北京1318キロが約4時間程度で結ばれることになる。
一度に開通する高速鉄道としては世界で最も長い距離の高速鉄道となる。総投資額は2209億元と発表されている。
これにあわせて、CRH3型の時速380キロ対応の列車の製造を始めており、
まもなく上海-南京間で試運転が行われる。今回の展覧会でも、その車輌の模型が公開されていた。
すでに、天津-北京の高速鉄道で時速394.3キロを出した車輌とほぼ同じだ。16両編成で、総定員は1026人。
世界で営業速度が最も速く、高密度な輸送をめざす」

と有るのだが、先日、上海発 桂林行き、K859が江西付近で土砂崩れに巻き込まれ、
20人ほど死亡となっているが、この規模の事故で後100人ほどの死亡者が増えるのでは無いか。
動画が有るので見てもらえば、その惨劇を理解できるだろうと思う。
http://news.qq.com/a/20100523/000496.htm

表上、新幹線で世界一のスピードを出す新幹線を国産化。
日本車両技術を習得して製造したのであろう。

しかし、それに付随する鉄道インフラも、非常に突貫であり、
この新幹線も試験に試験を重ねていない事が考えられる。
上海、南京間7月に開業されるが、
いつも、その架線工事を見ているが、本当に突貫であり、
高架の耐震、地盤沈下などの問題は、直ぐに荒が出るだろうと思う。
乗客の命を考え、公共事業をしているのだろうか。

中国の公共事業は、朝夜完全24時間で行われるが、
労働者の平均的なコントロールは出来なく(管理)
私は、この事故を見て、恐ろしく感じている。

蘇州駅、新幹線の駅を今現在でも建築中だ。
日本であれば、あと1年間は掛かる状況。

時間が無いので、24時間労働で間に合わす。
それでも間に合わなければ、手抜きでカバーをする。

この様な悪循環連鎖反応が、今の中国とも言える。

中国自動車
 
 

アンドロイド携帯GPSを酷使する!(オフライン地図作成方法)

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中国全土、もしくは世界各国に出張で行かれる場合、
地図持参するか、もしくはGoogleMAPを印刷して持ち運んでいる方が多いと思います。

アンドロイド携帯をはじめとする、
現在、中国でも3G回線が普及していますので、スマートホーンなどでGPS&GoogleMAPを利用した
簡易ナビを利用されている方も増えていると思います。
しかし、3G回線の使用料金も高く、一々地図データを読み込まなくてはなりません。
これでは、通信料が大幅に高くなります。
これを解決する方法ですが、
RMAPと言うアンドロイドのフリーソフト(GoogleMAPみたいな物)を使用します。
このRMAPは、GoogleMAPも表示されますが、MSNのマップも利用でき、
4MBキャッシュ出来るように成っていますので、1件ほどの出張には事足りるとは思いますが、
やはり、4MBでは地図容量が全く足りません。


そこで、TrekBuddy Atlas Creatorと言う、GooglMAPを地図データに変換してくれるソフトが有ります。
WINDOWSで起動します。
http://android-map.googlecode.com/files/Mobile_Atlas_Creator_1.7_SQLite.zip
このソフトをダウンロードしてから適当なところに解凍し、フォルダ内にあるアプリを起動させます。

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この様な画面が出てきますので、自分の欲しい地域を囲みます。
この赤いラインに囲まれたエリアを左クリックすると、そこが赤くマスクされます。
このマスクされた範囲を自動的に取得します。

地図にしたいエリアを決定し、読み込み地図データの設定していきます。

「Zoom Level」の欄で取得したいサイズにチェックを入れます。19が一番拡大された地図。
19.18、17、16位のチェックで良いと思います。

WS000005.jpg

チェックが完了したら、「Atlas content」の「Add selection」をクリックするとこんな感じでの表示が出てきます。

WS000007.jpg

「Atlas setting」が「BigPlanet SQLite 」になっているのを確認し、「Create atlas」をクリックします。
その後、ウインドが出てきて、地図の作成が開始されます。

WS000008.jpg

WS000004.jpg

作成が終了すると、「BigPlanet_maps.sqlite」というファイルが出来ます。
このファイル名をお好みの名前に変更し、
アンドロイド端末のSDフォルダ内にある「rmaps」フォルダの「maps」フォルダにコピーして入れます。

その後、RMAPを立ち上げて、作成した地図に切り替えれば、オフラインで使用できる地図が出てきます。

これで、紙の地図要らず、そして自分の位置も確かめられるので迷子になりませんね!

中国自動車 アンドロイド
 
 

中国3G携帯順調に普及。アンドロイド携帯のこれから。

中国も3Gが全開となってきている。
3G契約現在1800万回線。
以前にも、ソフトバンクX01HTを上海で使用していたが、
スマートフォンのCPU性能も上がった事で、もう一度購入してみた。
Googleが無料OSを提供するスマートフォーン。
日本では、ソニエリのXperiaが人気を博しているそうですが、
私は、香港ボーダーフォンのHTC G4 TATOOと言う、
少し小型なスマートフォンを購入。
もちろんSIMフリー。

tattoo.jpg

アンドロイドOSは、日本語環境にもすぐに変更できるので便利。
Iホーンと同じですね。

tatto4.png

日本語IMEは、無料で”shimeji"と言うソフトが有り、これも重宝している。
中国語も日本語も英語もすべてOK!

tat07.jpg


中国の3Gにはパケット使い放題が無いので、現在は、GSMで使用している。
東莞から華東に赴任してきて1ヶ月なので、まだ地理感覚がついていないので、
Googleマップを利用したGPSを使用しているが、
これが、一々地図マップを回線を使ってダウンロードするので、
やはりWIFIが使えない状況下では3G回線が外では必要となる。

これは,中国の電話会社に利益を供給することになる。
非常にいやだ!!
と言うことで、必殺方法を考えた。

中国では、GPSナビが花盛り!1G~1.5G位の地図データを
利用させてもらおうと言うことだ。
ウィンドズモバイル6.5で中国3流ナビも動いている事で、
アンドロイドでもあるかも知れないと調べた。
有ったぜーー!!シンセンよりデータ購入中!!

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これで、3G回線を使わず、ナビのように使えると言うわけだ!

アンドロイドシステムも今勉強中。Google提供OSなので、
クラウド型サービスがメインとなる。
家では、WIFI無線接続で便利に利用できるし、
ブラウザソフトもOpera MINIが早くて重宝している。
今後、アンドロイド携帯もアプリケーションが増えると
シェアが増す事であろう。

中国自動車  android
 
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