中国の今

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変化する中国の今をお伝えします。

 

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アテンドの範囲は

中国アテンドを私はしなくてはいけない。
これは仕事だから仕方が無い事だと言えば終わりなのだが。
日本企業は
「中国でのビジネス網を作りたい。中国の企業とコンタクトを取りたい。安心してビジネスを出来るパートナーを探したい。」
と色々な構想があるかと思う。
この事は大いに理解できる事である。この事に対して精神誠意堪えようと努力している。

異国の地に来ると、ホテルの手配、移動手段、食事など、基本的な部分でも判らないのが普通である。
これ位のアテンドはもちろんする。もちろん夜の手配もする。

しかし、色々な日本企業をアテンドして行く内に、どうしても日本企業側に「甘え」が出て来る様に思われる。生産発注側なのだから当たり前だという考え方。
もし、中国、単独でビジネス交渉に来るのであれば、中国語の堪能な通訳を日本から一人用意してくるのが当たり前だと感じる。
ビジネスの折衝なのだから、日本側企業の立場で通訳してくれる人材をキープするのが当然の企業側の経費であろう。

私は日本企業の立場でいつも折衝をしている。中国の企業の不安材料を少しでも取り除きたいからだ。
その事を理解してくれる企業は少ない。
中国企業で日本人一人働くことの難しさを理解してほしいものである。
異国でビジネス折衝の出来る人材は数少ない。夜の手配が出来るのはたくさんいるのだが。

契約に結ぶことが私の最大の使命。これは最大の仕事です。
異国でのアテンドは観光案内ではないのですから。。。
日本人は異国でのビジネスの仕方を勉強した方がよい。

DSC01406.jpg

中国 自動車
 
 

Comments

LAビジネスウォッチャーズさん。はじめまして。 
LAビジネスウォッチャーズさん。はじめまして。
これからもよろしくお願い致します。
海外のビジネスは本当に、教育環境からの違いで人間の理解が大変です。国レベルの違い、人間の個性の違い。難しいです。
私は中国でどっぷり浸かっておりますが、LAさんは、USA,EUさぞかし大変でしょうね。。。
もし機会がありましたら、お話を聞きたいです!!!。
はじめまして 
はじめまして。LAビジネスウォッチャーズのテンテンと申します。いつもパワフルな中国ビジネス事情をご紹介いただきありがとうございます。

サイトに掲載されている写真にも中国らしさが漂っていて、とても楽しく拝見しております。

弊社でも、お客様の視察や交渉などのプロジェクトで、アメリカ国内やヨーロッパなどの国々へ行く機会がありますが、海外とのビジネスは、まさに異文化との戦いですね。もちろん、クライアント企業のニーズに対する理解・対応も大切ですし・・・。お客様の最終的なゴール、ご満足は何か、というところを意識しながら頑張っております。

 
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