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中国の今

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変化する中国の今をお伝えします。

 

中国国内で累計50万台生産 「アコード」

ホンダと広州汽車の合弁企業である広州ホンダは6月27日、アコードの累計生産台数が50万台に達したと発表した。新浪汽車が伝えた。
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記念すべき1台目は1999年3月26日に完成し、約7年で50万台に到達した。記念の発表会ではナンバープレートに「500000」と刻印されたアコードが登場。99年は年間1万台の販売台数だったを05年には11万4000台まで拡大。生産量を大きく伸ばしている。

初代の販売価格は29万8000元(約432万円)。当時、他社の製品でも最新型のモデルは中国では生産されていなかったが、アコードは「最新技術を盛り込んだ世界と同じ型の新モデルを購入することができる」として人気を集めた。

現在のアコードは7代目で03年から発売。価格は25万9800元で、中高級自動車部門の売り上げでは04年5月から05年11月まで19カ月連続でトップに輝いた。

また、2002年9月に中国品質協会、全国ユーザー委員会が共同で実施した顧客満足度調査でアコードは77.49ポイントを獲得し、1位になったこともある。

98年当時の中国自動車市場は公用車が中心だったが、アコードは一般家庭をターゲットとした。そのために、各ディーラーには「販売」「サービス」「部品」「顧客情報のフィードバック」といった「四位一体」の機能を持たせたという。

新浪汽車は「アコードの成功の秘密は『先進技術』『一流の製造技術』『厳しい品質管理』『完全な小売りサービス網』を巧みに組み合わせ、『四位一体』の基本理念の下にビジネスを展開したことにある」と分析している
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中国自動車
 
 

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