中国の今

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日本より悲惨な上海通勤ラッシュ

人口2300万人と言われる上海の人口。
まあ、悲惨な状況で有る。
上海で働く人々の、上海中心部までの平均通勤時間は1時間半。
距離的には、日本より短いのであるが、アクセスのロスと人が多すぎて、通勤時間が延びる。
私も通勤ラッシュに遭遇したことは有るが、本当に悲惨である。(乗車率にすると300%以上では)
モラルは良くはなってきているが、全ての人がモラルを守るはずもなく、
簡単な搭乗でも大きなストレスを発生する。「通勤地獄」というか、「通勤棺桶」で有る。
中国の地下鉄の運賃は、物価から計算するとかなり安い。”どの層”でも利用している事が原因でも有る。
路線を増やしただけで、混雑解決策など、今は皆無に等しいでしょうね。人口が多すぎます。

★改札ゲートは1カ所だけ!上海地下鉄6・8号線で入場制限実施★

朝のラッシュ時の混雑が激しくなっている上海の地下鉄6号線と8号線だが、
4月の清明節連休以降に、これらの沿線3駅で入場制限の開始が予定されていると時代報が伝えている。
現在、8号線の楊思駅や成山路駅では1日の乗降客が4万人に達しており、
そのうち8~9千人が朝に集中し、東方体育中心駅始発の列車でもこの2駅に停車時点でほぼ満員の状態になり、
それ以降の駅で乗車が難しいほどの混雑ぶりだという。
これらの状況を受けて、まず成山路駅では朝の7時15分から8時45分の間は同駅の3つの出入り口のうち、
1号口を入場専用、2号口を出場専用とし、3号口は閉鎖する措置をとるという。
そして改札ゲートも1カ所だけに絞り、物理的に入場人数調節を行ない、
さらにこれによって生じる行列については駅場外に延長55mにも及ぶ蛇型の行列通路を設置し
交通整理を行なうとしている。
また楊思駅についても同様の対策が行われる予定になっているが、
行列通路については現在建設中であるとのこと。

さらに6号線についても同様の混雑状況が発生していることから、
やはり4月から東靖路駅で入場制限開始を予定しており、
朝の7時15分から8時30分までの間は1号口を閉鎖し2号口からのみの入出場とする計画になっているという。
そして8号線同様に入場改札ゲートも1箇所に絞られ、
乗客は50mほどの行列通路を歩かされることになるとのこと。
東靖路駅の隣の巨峰路駅では既に昨年からこの措置が実施されているが、
乗客は300mもの行列通路を通らなければ改札入場口まで辿りつけない状態になっており、
7~8分をかけなければ駅に入ることができない状況となっている。
今回の3駅でも同様の状況が想定されることから、
地下鉄側ではこの3駅の利用者に対して早めに家を出て混雑を避けて頂きたいと理解と協力を求めているようだ。

上海通勤ラッシュ

 
 

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