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中国の今

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変化する中国の今をお伝えします。

 

中国チューニング市場 4月編

中国のチューニング市場は、まだ、始まったばかり。
赤ん坊です。
3年前はステッカーチューンの車しか走っていなかったのですが、
今では、アルミホイール、ブレーキチューニング、エアロを装着した車を良く見かけるように
なりました。

今回はブレーキのお話。
日本のブレーキメーカー「GLANZ」が中国国内にも進出します。
中国のブレーキPADは粗悪なものが多く、スポーツPADも日本の3年前の商品。

これも実質的には台湾です。台湾製は日本の3年ほど前の実力。
日本のスポーツPAD市場は、効くだけでも駄目なのです。
☆ ダストを抑える。(ホイールを汚さない)
☆ コントロール性がある。
☆ 減らない。
を抑えないと販売が伸びません。とてもシビアな世界です。
中国ではここまでの性能は要らないと思いますが、
これからの市場はこうした日本の優秀なPADが認められていくと感じております。

GLANZの社長があえてこの中国市場にチャレンジします。
ブレーキPADの開発はレースシーンからのフィードバック、エンジニアの優秀さが必要です。

この両方を取得したGLANZであれば、中国でも成功すると思いますが、
この決断は、日本でレースシーンを経験してないと出来ない、日本人魂を見せてもらいました。
私はこの決断に大変に共鳴を受け、私の出来る範囲で力をお貸ししようと思っております。
中国チューニング
http://www.glan.co.jp/glanz/DSC01302.jpg



 
 

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