中国の今

中国の今

変化する中国の今をお伝えします。

 

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

 
 

中国鉄道事故は多すぎる。

1274629933_2b3rko.jpg

「2010年7月には上海と南京を結ぶ高速鉄道、2010年10月には上海と杭州を結ぶ高速鉄道が開通する。
いずれも時速300キロ以上の速度を目指しており、さらに2011年には開通する上海-北京の高速鉄道では、
時速350キロを目指すという。
実現すれば、上海-北京1318キロが約4時間程度で結ばれることになる。
一度に開通する高速鉄道としては世界で最も長い距離の高速鉄道となる。総投資額は2209億元と発表されている。
これにあわせて、CRH3型の時速380キロ対応の列車の製造を始めており、
まもなく上海-南京間で試運転が行われる。今回の展覧会でも、その車輌の模型が公開されていた。
すでに、天津-北京の高速鉄道で時速394.3キロを出した車輌とほぼ同じだ。16両編成で、総定員は1026人。
世界で営業速度が最も速く、高密度な輸送をめざす」

と有るのだが、先日、上海発 桂林行き、K859が江西付近で土砂崩れに巻き込まれ、
20人ほど死亡となっているが、この規模の事故で後100人ほどの死亡者が増えるのでは無いか。
動画が有るので見てもらえば、その惨劇を理解できるだろうと思う。
http://news.qq.com/a/20100523/000496.htm

表上、新幹線で世界一のスピードを出す新幹線を国産化。
日本車両技術を習得して製造したのであろう。

しかし、それに付随する鉄道インフラも、非常に突貫であり、
この新幹線も試験に試験を重ねていない事が考えられる。
上海、南京間7月に開業されるが、
いつも、その架線工事を見ているが、本当に突貫であり、
高架の耐震、地盤沈下などの問題は、直ぐに荒が出るだろうと思う。
乗客の命を考え、公共事業をしているのだろうか。

中国の公共事業は、朝夜完全24時間で行われるが、
労働者の平均的なコントロールは出来なく(管理)
私は、この事故を見て、恐ろしく感じている。

蘇州駅、新幹線の駅を今現在でも建築中だ。
日本であれば、あと1年間は掛かる状況。

時間が無いので、24時間労働で間に合わす。
それでも間に合わなければ、手抜きでカバーをする。

この様な悪循環連鎖反応が、今の中国とも言える。

中国自動車
 
 

Comments

承認待ちコメント 
このコメントは管理者の承認待ちです

 
<- 08 2017 ->
SUN MON TUE WED THU FRI SAT
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -


Archive RSS Login
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。