中国の今

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変化する中国の今をお伝えします。

 

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自動車保有率は北京が一番の謎。

中国の花形産業の一つ自動車だが、これから先10年ほどは中国が世界一を引っ張ると予想していますが、
この事は、マスコミでも普通に取り上げています。
今後、インドがどれだけ、勢力を持つのかがポイントですね。

北京は実は、100世帯辺りのマイカー保有台数は、中国NO1。
上海が一番と思っている方も多いと思います。
これには、少し訳があり、面積対人口の割合で、この差が付くのだと考えられます。
上海は、半径50KM に約2000万人と狭いエリアに過密な人口で、車の数がオーバーフロー気味。
ナンバー取得が高い事もあり、抑制されている部分も考えられると言うことです。

広州はと言うと、上海を抜いて自動車生産台数NO1となっています。

「上海、自動車だらけだよな」と上海に初めて来た日本人の方はそう思うと思います。
当然の事です。
車密度と言う統計があれば、もちろん上海が一番だとは思いますが、この辺の統計は私知りません。

しかし、北京の100世帯辺りマイカー36台は、私に取り驚きの数字です。
10年前ほどは、100世帯辺り5台ほどだったと思います。

北京モーターショーには3年前参加しましたが、大盛況で、街は大渋滞の印象が有ります。
今年もものすごい集客力と言うことですね。
本来、この4月5月は、上海モーターショーが行われるのですが、
(北京は10月か11月)
上海万博で、今年の上海の開催は延期し、来年度に行われるのでしょう。
次期上海モーターショーの入場者数の大小は、
やはり、不動産関連が持ちこたえているかどうかで、かなり変わると私は予想しています。




☆2010年5月2日、北京国際モーターショーが閉幕した。会期10日間の入場客数は述べ78万5600人。
中国モーターショー史上最高記録を更新した。3日、京華時報が伝えた。

北京国際モーターショーの入場客数は前年を10万人以上上回り、史上最高記録を更新した。
5月1日だけで14万5900人が入場。
1日の入場客数の最高記録も塗り替えている。
また、展示台数、新型車発表台数、新エネルギー車展示台数、会場面積、各国自動車メーカー幹部の参加人数、
メディアの報道量など多くの分野で新記録を達成した。

この盛り上がりを受け、モーターショー組織委員会広報は「自動車の『中国時代』が到来した」と高々と宣言した。
本モーターショーの規模と熱気は、世界の自動車産業の中心が中国に移ったことを示すものだという。
来年は上海で開催されるが、「自動車強国・中国」としての姿がさらに鮮明なものになるとの見通しを示した。

☆北京市統計局によると、
2009年末の統計で、北京市内の自動車の台数は401.9万台で、このうち自家用車は300.3万台に達することがわかった。
自家用車は、家庭で持っている車と、営業用に使われるものに分けられるが、このうち自家用車は218.2万台となり、
100世帯あたり平均36台の自動車を保有している計算になる。
また、人口100人あたりの自動車保有台数は228台になり、中国ではマイカー保有率が最も高い都市でもある。
現在、北京市民の目は2台目の車に移っており、車の活用方法も変化し始めているようだ。


中国自動車
 
 

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