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中国の今

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変化する中国の今をお伝えします。

 

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華東地域を離れ、華南に行く。

8月8日に、約3年住んでいた「華東地域」を離れる事になる。
次の新天地は、広東省東莞市。
この地域は、广州市と深せん、香港の丁度、真ん中に位置する工業製品製造の都市。
華東地域で例えるのならば、上海、蘇州との真ん中の昆山市の位置関係に似ている。
中国での市での税収は、東莞市が1位、昆山市が2位と、極力、似ている環境。

kanan.jpg

昆山市は、台湾企業が多く進出している。日本企業有るが、東莞市と比べると少ないかもしれない。
サントリー、マキタ電工、シマノ、トヨタフォークリフト、後日本有名自転車メーカー等々。

東莞市はまだ、調査していないので、どの様な日本企業が有るのかは分からないが、
日本の中小企業の中国工場としての地域であることは間違いないと感じる。

今思うことは、上海は非常に住みにくかった。(人情的な部分)
商品は満ちあふれているが、音で言うと、不協和音が都市に響き渡っている。
音は12しかないのだが、それを構成する和音の響きが、自分にはもう合っていない感じる。
上海を、和音で例えると、「Cm♭5」♭5とは、JAZZで言うとブルーノートと言う。
この音をコードに加えることで、ブルーな響きを与えてくれる。
しかし、上海の現状は、この♭5の調律がずれ、不協和音に聞こえてしまう。

Musicpiano.jpg

上海の高級ホテルに置いてあるピアノ全て、調律をしていない。
ピアノは、ピアノ線を弾いて音を鳴らす。
調律をしなければ、線が延び正常な周波数(音程)が出なくなる。
だから、どんな凄いプレイヤーが弾いても、人に感動を与える事は出来ないし、耳障りになる。

昆山は、コードで言えば、只の“C”。単純明快。。
何も考えなければ、昆山は暮らしやすいが、ファンキー&ジャンキーでは全くない。

次の拠点の東莞市は、何回か訪問したことがあるが、その印象は、”Cadd9”
まあ、住んでみれば、このコード(響き)が本当の物であるのかは理解できるので、楽しみな所。

kahigashi.jpg

※ブログはDISKTOPPCで書いているので、
今日から何週間か分かりませんが(東莞ADSL契約)一時更新ストップします。
なるべく、ノートPCから更新したいとは思っていますが。。。

中国 華東 華南
 
 

Comments

Re: タイトルなし 
周銘 さん。有り難うございます。広大な中国のまだ一部しか見ていませんが、
新天地の「華南」でがんばりたいと思っています。
次回は、是非、華南でお逢いしましょう!!

AQMさん。
激励有り難うございました。是非、完成に近い状況に持って行きたいと考えております。
 
東菅へようこそ。人生の新しいページをめくって下さい。
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