中国の今

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変化する中国の今をお伝えします。

 

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「おっちょこちょい」と「すっとこどっこい」

中国は人口が多いので、比率的に「おっちょこちょい」よりも、
「すっとこどっこい」が多いと感じている。

あくまでも、私個人が感じているレベルなのだが。
そのかわり、日本人は、「おっちょこちょい」の比率が多いと感じている。
そこで、「おっちょこちょい」と「すっとこどっこい」の語源を調べてみた。

「おっちょこちょい」とは、あわて者のこと。
【年代】 明治時代~  
おっちょこちょいの解説
おっちょこちょいとは慌て者、考えが浅はかで軽薄な行動をする人のことをいう。
おっちょこ ちょいの“ちょこ”は動作が落ち着かないさまを表す
『ちょこちょこ』、“ちょい”は「僅かなこと」や「(否定の語を伴って)
簡単には~・少々のことで は~」を意味する『ちょいと(=ちょっと)』からきたものである。

「すっとこどっこい」とは、相手を侮蔑して罵る言葉。
【年代】 わからず。
すっとこどっこいの解説
すっとこどっこいとは元は馬鹿囃子の囃子言葉で、相手を侮蔑して罵る言葉である。
馬鹿野郎の類いで、同様に目下の者がミスしたときに使用することが多い。
すっとこどっこいの語源は諸説あるが、『すっとこ』と『どっこい』の組み合わせという点は
共通している。
『すっとこ』は「裸体」、『どっこい』は「どこへ」の意で、
裸同然の格好でうろつく者を罵ったところからきたという説などがある

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と言うことなのだが、「すっとこどっこい」の言葉は、結構blackな言語だと判明。。。。
例、「あいつ、マジでパンツ1枚で、どこにいくんだ?」

昔の日本は、「すっとこどっこいの」比率も多かったのだろうが、
今じゃ、マスコミが“モラル、マナー、エコ”を言いすぎて、
「すっとこどっこいの」比率が少なくなり、その代わり「おっちょこちょい」が増えたように感じている。

どうでもよい話なのだが、普段中国の路地を歩いていると、パン一で歩いている人もよく見かける。
その行動を見ていると、しょうもないお笑い芸人より面白いのだ。
「すっとこどっこいの人」は、天然芸人かもしれない。と思う今日この頃。皆様いかがお過ごしでしょうか?

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中国人間感


 
 

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