中国の今

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変化する中国の今をお伝えします。

 

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中国庶民の生きる力は日本以上。

中国富裕層ではなく、一般の中国庶民の商品購買行動は
どの様なものだろうかと疑問に思う方々も多いでしょう。
マスコミでは、中国富裕層レベルの報道しか目につきません。
中国の富裕層は、現在では13億人、1億人いると言われる富裕層だが
私はその統計の根拠は無いと感じています。
日本では、1億円以上持つが富裕層が147万人と言われています。
1割に満たない層では無く、9割の庶民の消費行動とはどの様な物なのか
日本もデフレ→デフレスパイラル。数年前にも経験した市場経済が萎縮していくこと。
中国でも、デフレは少なからず起こっていると言うか、、
庶民自体がデフレと言う事に慣れているのでは無いかと思うのです。

富裕層、中級階級層が利用する、カルフール、ロータスなどは、
日本人が驚くほど、生鮮食料品の値段は高い。

例えば、上海で、有機栽培?無農薬?「長ネギ3本一束」5元(75円)
日本で中国長ネギ140円(これには流通料金も含まれる)
中国と日本の食品物価は約5分の1と言われる中、この価格で販売されている。
12億人の庶民は、この5元の長ネギは購入しないだろう。
一方、町の商店では、計り売りが基本で、3本購入しても2元(30円)
この比率が適正な中国庶民価格。
ここで、日本から進出する企業(business)と一般消費者(consumer)取り引き
「BtoC」を考えると、奥深い内容となるのです。

日本人からすると、中国野菜は問題が多いとか言っているが、
中国で住んで見ると、スーパーで販売している安全?日本市場向け栽培した長ネギ?
スーパーの長ネギは、途方も無く高く感じる。
果たして、2元と5元の長ネギの区別は消費者では分かるのであろうか?と疑問に思うのだが、
中国の主婦、主夫達は、商品を店の前で吟味しながら選んでいるようだ。
安心した野菜を売る小さな小売店は、ものすごく繁盛している。
やはり、店の亭主の経営方針が納得信用されている店を、中国庶民は篩にかけている。
日本の庶民は日常生活の買い物を見ると、
各店の商品回転率からの価格の安さ、新鮮さをよく理解していると感じる。
消費行動は極めて、庶民レベルでは中国日本も良く似ていると思うが、
中国では、生きることにパワーがいる。日本よりも、資本主義→個人主義→自己責任。
中国低所得者は、一つの部屋を6人ほどでシェアをして共同で暮らす。
給料(平均2000元30000円)からの、生活費を考えたバランスでの対策だ。
日本の若者は一人の空間を大事し、共同生活を好まない。
日本での家賃は高すぎるとも感じる。若い層では、給与の半分は家賃に持って行かれる。
この事が、若者の車離れなど、消費経済に悪影響をもたらしていると私は思っている。
携帯電話の通話料も世界一高い。
一昔、携帯が無い頃は、車を走らせて友達に会いに行ったものだった。

日本でTVを見ていると、他人を批判するばかりの番組が多い。
批判的な事を聞いていると、サブリミナル効果?のように、
批判的な思考になるのでは無いかとも思っている。
根本的な、今現在奥底で隠されている政治、公共の無駄使いなどの問題は、
スポンサーの関連で政治的報道出来ていない。
ある意味、中国の報道と同等レベル。
中国の庶民は、日本の庶民と比べ、
生きる事に対しては非常に優れている点は認識していた方が良さそうだ。

今の、日本の若い層を活性化するためには、
所得に合わし国が家賃補助の政策が、
今の日本に取って一番経済効果が有ると思うのは私だけであろうか?

中国庶民と日本庶民
 
 

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グラビアアイドルの山崎真実と、俳優の瑛太の手つなぎデートが報じられました。 こんなエロい体のコを男が放っておく訳が無いですよね…。 ...
 
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