中国の今

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変化する中国の今をお伝えします。

 

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中国の日本人

中国に来て1年あまり、全て自分の力を尽くし戦ってきた。
今、一人の日本人としてどの様にして生きるかを考えさせられている。
日本では全く日本人の意識は無かった。
この様な考え方はやはり自分にとって中国は「異国」なのであろう。

中国の第一印象は「ファンキーでジャンキーでありノスタルジック」
日常の生活には共産党のイメージなど全く無い。
人々は自分達の暮らしで必死。
日本の方が有る意味、国家に縛られ社会主義なのだと感じる。
街の電光看板が幼少の頃の面影、昭和40年代が脳裏に駆け巡る。
懐かしい。
なぜだろう。

今日の日本は物質的には恵まれている。
しかし人々の心はとても冷たい。
国家、企業が金を独占し、多くの人々はハングリー精神が無くなってしまったようだ。

日本人の全てとは言わないまでも、
人の裏を読み、コントロールしたがる。(人の心を奪えるほど、それほど人間は甘くない)
自己責任と言う風潮に託けて、失敗を他人に擦り付ける。
損得勘定が全て(利益追求と言うが自分勝手な判断が多い)
努力している人の情報を平気で横取りする。(ネット情報文化が生んだ影の部分)

今の日本人は中国人の批判できるのか。
批判は誰にでも簡単に言える。
自分個人の批判を他人から聞けるほど人間は出来ているのだろうか?
この事を他人から聞くことは物凄く辛い事だし勇気の要ること。
正しい批判と思うことが、本当は仲間内の意見でだけであって全く辻褄の合わない批判ではなかろうか?

自分を一度客観的に振り返って見るべきだ。
このままでは日本人の世界に誇れる素晴らしい精神が奪われていく。
悲しい。

13億人の中国で一人の日本人として、自分の出来る事を誇りに思い行動していきたい。
そして一人の人間として。
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Comments

 
打ち消しの文下線の文斜体の文太字の文色付きの文字v-96
 
なかなか辛辣な。。きっと奥様では、、、
 
車バカと思ってましたけどたまにはまともなことも言うんですね。
さて私は誰でしょう?

 

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