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中国の今

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変化する中国の今をお伝えします。

 

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神戸JAZZビッグバンド

pochi.jpg


[VOON] ポチJAZZクラブ 

久しぶりに神戸に一時帰国している。
神戸という土地は、JAZZが、市民の間でも認証され楽しまれている音楽。
私の父は、「JAZZビッグバンド」神戸地域で活動するポチJAZZクラブに所属し、
最長年齢SAXプレイヤーで現役プレーをさせて頂いている。
このバンドは、プロ、アマ混同のバンドで、年齢層が下と上では、60歳も離れている。
ビッグバンド、ホーンセクションサウンドを継続維持運営させるのは非常に難しい。
このバンドマスターは、生粋のJAZZ好き、会社のレクリエーションで音楽施設を建築。
社員達も会社内に有る音楽ホールで練習できる。
ビックバンドの大世帯を一度に練習可能な広さのスタジオは、そうそう無いからだ。
JAZZのビッグバンドと言えば、”カウントべーシー”ピアノでバンドマスター。
私が小学校の時に初めて購入したJAZZレコードも、
オスカーピーターソンwithカウントベーシーJAZZ楽団。
サウンドがわかりやすく、ダイナミックな印象を持っている。

ポチJAZZバンドは定期的に、
三宮のJAZZライブバー「グレートブルー」で毎月1回定期演奏が行われるのだが、
今回のライブは、三木市志染駅前「べーシー」と言うライブハウスで行われた。
お客さんも70名ほどで、満員御礼。
地域に根付いたこの様なライブハウスが、日本では多くなってきているようだ。
お金だけではなく、自分たちが楽しめる空間を求めてきているのが現在の日本なのかもしれない。


[VOON] ポチJAZZクラブ 

一方、中国上海シーンを見ると、ライブハウスはかなり有るようには思う。
この様なライブハウスは、プロの演奏が殆どだろう。
上海は中国でも異国漂う地域では有る。外国人も多い。
が、現地の中国人は果たしてライブに足を運ぶのだろうか?
大ホール、スタジアムのコンサートではない。
音楽は心の余裕が出たときに楽しめる物だと私は思っている。

ポチJAZZクラブ
 
 

Comments

 
こうさん。お返事遅れましてすいません。
こうさんもやはりプレーヤーだったんですね。
そんなセンスを感じていました。
私も、シンセサイザーは中国に持ってきていますが、
やっぱり、心の余裕が無いと弾けないですよね。
私は、JAZZファンクが得意なので、アドリブ全開です。
今の自分の正確も行動も、この音楽のアドリブから来ている様です。
 
326さんのセンスのかっこよさはお父さんのDNAから
なんですね。

ロック少年だった僕はジャズは全然知らないが聞くのは大好きです。
シカゴやブラッドスエット&ティアーズ(BS&T)とかのロックはコンサートにも行きました。
ギターはもう30年も弾いてない。
去年とうとう愛用フェンダー売ってアコースティック(オベイション)買いましたがまだ新品のまま。

 
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