中国の今

中国の今

変化する中国の今をお伝えします。

 

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

 
 

中国自動車事情と言うのは、日本側から見ると非常にわかりにくい

中国自動車事情と言うのは、日本側から見ると非常にわかりにくい。
国はデータを上げてくるのだが、それが正しいとも言い切れない。
そのデータだけを見て判断することは、非常に危険な認識。
ビジネス展開する上で、中国の底辺での市場を自分の目で観察して、
データと照らし合わさなければ、真実の答えが出てこない。
それも、「ダイタイ」確信があるわけでは無い。

Is_anybody_there__by_wart84.jpg

中国から発表されているデータと
基本的には、私は、中国を歩きながら、現在動いている底辺の情報を集め、照らし合わせる。
一方的な情報だけでは、本当に騙されてしまう。
自動車から中国を見てきて行動してきたが、他の分野にも当てはまる。
★工場の管理に関しても。
★中国人の労働意欲は根本的にどこにあるのか?
★中国での国内販売と日本での国内販売には大きな違いがある。
★13億人の中国、広すぎて地域ごとで人間の考え方が違う。
★日本人が中国国内販売をするのには、日本より難しいビジネス感覚が必要。
★購買に関しての金銭感覚の大幅なずれ。

この簡単なことは、日本の「日経」でも書いている。が、「マクロ」「ミクロ」「ナノ」の本筋など書いていない。
それだけ、中国でのビジネスは難しいというか、日本人感覚では対応出来ないと言うことだ。
中国のスペシャリストでもある程度の成功方法は理解していると思うが、中国の変化スピードも速く
追いついていくだけで精一杯であろう。
それに追いつくのは、底辺情報調査を忘れてはいけないと言うこと。
底辺には、アイデア、これからの流行などが隠されている。
その見極める力、スキルは、中国に滞在していないとわかるはずもない難しい問題なのだ。
私は、今、機転に来ているのは事実。
私の情報収集力は、「自分で歩いて人の鼓動を読み取る」と言うスキルが習得できている。
今後、この自分のスキルを、違う方面でも生かせる仕事と言うことも考えている時期

004_3000x3000n.jpg

ブログも書き続けて30万ヒット近くまでなってきた。読者の皆様には感謝感激です。
自分を磨くためには、「自動車」という枠も超えないと、自分のスキルが上がらないのでは無いかと
考えています。
今まで、中国で一生懸命、騙されながら耐え抜き戦ってきました。
今後の展開とすれば、「自分を磨ける事」を第一として考えて行きたいと思っている次第です。

中国自動車

 
 

Comments

 
わんさん。こんばんは。
わんさんは、私が認めた最高の中国対応ビジネスマンの一人です。
残念な結果でしたが、わんさんならば、中国で思う存分対応出来るノウハウを蓄積していると思いますので、中国市場で活躍出来ることを望んでいますよ!!
パートナー。。。本当によく分かります。この問題は多くの日本企業が、頭を抱えているのでしょうね。小さな私ですが、この部分では本当に中国が嫌いになっています。。

まぁ~さん。
こんばんは!!負けずにがんばってください。加油!!!
私も中国ローカル企業の樹脂を見てきましたが、メーカーに卸せる商品では有りませんね。ヤフオクの1円スタートの商品ですよね。
この安物商品を導入する企業は、近い将来必ず痛いしっぺ返しが訪れると思います。
この部分の真実を伝える報道も必要なのでしょうね。
 
中国で成功する鍵はパートナー次第ですね。
合弁で事業をするなら相手を徹底的に調べないと取り返しのつかない事になります。

中国初の大型中古車センターをオープンしたまでは良かったんですが・・・
相手の言う事を100%信用してしまって最終的には根こそぎやられました。

でも楽しかったなぁ・・・良い経験させてもらったんで同じ失敗は二度としない自信ありますよ。
 
風来坊さん ,326さんコメントありがとうございます。風来坊さんの言われる日本の商習慣をあてはめるはまさに今弊社が思っていることで耳が痛いですね。中国からの情報を整理して同じ目線で考えていきたいですね。品質相対のコストも今主張していますがなかなかうんとは言ってくれませんね。ただどこのメーカーもコピー品の品質の悪さに参っているようで外資系のメーカーを探しているようです。弊社のコピー品を使用しているメーカーがオリジナル品の弊社に打診して来るケースもあります。おそらくコピー品のオリジナルが弊社の物とは知らないのでしょう。
受注確保に向けてコツコツやってみます。
中国との業務の難しさ 
まぁ~!さん。初めまして。
中国メーカーとの取引ですか。私もこの件に関しては、かなり折衝をしてきましたが、彼らは本来”コスト”のことしか考えてはいないようです。ですので、中国生産させた日本品質部品は値段が合わない事が多く、私も非常に頭を悩ませています。
BYDに関しては、私は否定的です。すべてのデザインを、他のメーカーから流用しています。このメーカーは今後大問題になるのでは無いかと予想しています。チェリー、吉利などは、まあ問題は無いと考えていますが、これらの会社に部品を供給するのには、相手の”品質相対コストをどれだけ認識させるのかが勝負になるのでしょうね。
 
風来坊さん
こんにちは。風来坊さんと一緒の意見です。
中国の矛盾とは、中国では矛盾では無い。
この部分が日本人では理解がしがたいのだと思います。
雑誌記事、データを見ての、日本人ほど信用になるののは無いかもしれません。自分の肌で感じていない若しくは勘違いの捉え方をしている。このような人を多く見くけられますね。
 
本当に日本から見た中国ビジネスは宝の山に見えますからね。
よく20年遅れているとか商売を知らないから、進出すれば簡単に成功するとか言う人は今でも多くいます。

商習慣も違うのに、そのまま日本の商習慣で当てはめて
何にもわからない中国人とか、思うように動かない人種とか
雑言を言う日本人経営者が多いです。

根本的に自分の経験と知識を相手に押し付けても無理なのですが、お金にものを言わせて合わせさせようとすること事態が無理なんだと思います。

必要なのは自分の持っている経験を優先するのではなく
まずは相手国の商習慣や人民心理、行動を充分に知ることが先決と考えてます。
その後、相手国を理解したうえで自分の知識やノウハウをすり合わせていくことが必要なんでしょうね。

ご検討を祈しています。
中国との業務の難しさ 
初めてコメントします。私も昨年から中国カーメーカーと仕事を始めています。日本のカーメーカーとの違いにとまどっています。
上海に弊社の事務所があり拡販に向けて動いていますが、日本サイドと温度差があるようでなかなか難しいです。上海では何とか受注に向けて色々な部品を売ろうとしていますが、日本では収益性がないものは売らないスタンスで意見が合わず進捗が遅くなってしまうことがあります。私個人は何とか受注させたく誠意を持って中国のお客さんからの宿題をこなしております。
中国カーメーカーで情報あれば教えて下さい。上海モーターショウではBYDが話題でしたが。
宜しくお願いします。

 
<- 06 2017 ->
SUN MON TUE WED THU FRI SAT
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -


Archive RSS Login
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。