FC2ブログ
中国の今

中国の今

変化する中国の今をお伝えします。

 

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

 
 

中国ネット検疫を回避する方法!

中国インターネット検閲/中国ファイヤーウォール「金盾」

ページ読み込みエラー_1243450273242
このように、特定のサイトに行くと接続がリセットされる。 

中国のインターネット検閲とは幅広いさまざまな法律や管理規則の事である。
これら法律により中国政府により60のインターネット上の規制がかけられている。
そして検閲システムは国内地方ISP、会社、組織に幅広く実行されている。
特別行政区の香港とマカオ、及び中華民国(台湾)は独自のシステムを構築しているので
この検閲には組み込まれていない。
一方、このような行為は先進国等インターネット検閲を実施していない国や、
中国国内の一部知識人からは、この様なことを続ける限り、
発展途上国としか見られないといった批判が根強い。

政治、アダルト、民主化などなど、中国からネットが接続されないことが多い。
しかし、トバッチリを受けて、普通のサイトも見れなくて困ることも多いのが現実。
例えば、グーグルの画像検索では、6ページ目位で見れなくなる。
これは、中国ファイヤーウォールの仕業なのだが、中国のIPアドレスから発信すると、
検閲に引っ掛かるわけだ。
その回避に、“プロシキ”プロ串“を当て、IPアドレスを変更する。
要するに、自分は中国に要るのだが、他国に有るIPアドレスからインターネットに接続する。
だから、スルー出来ると言うわけだ。
しかし、プロシキを当てるのが、インターネットエクスプローラー、firefoxなどのWEBブラウザでは
一々当てるのが面倒。
日本製ブラウザ“Sleipnir”では、プロシキマネジャーがあるので、比較的楽だが、接続速度が遅い。

HotspotShield_02-thumb.jpg

この面倒な作業を楽にしてくれる、フリーソフト「Hotspot Shield」が有る。
このソフトを起動し、ボタンを②クリックすると、今見ているブラウザにプロシキを当ててくれる
非常に簡単なソフト。
見れないサイトに対して、Hotspot Shieldを起動させる。接続には2.3度行わないといけないが、
一度接続すると、安定して見れる。スピードも結構速い。
中国で仕事をしていると、訪れなくてはいけないサイトが有る。
中国本土から香港へのアクセスが非常に遅いなど。
日本でのHP情報収集でも必要な時がある。
これを回避してくれるのは非常に有りがたいソフトだ。

日本からこのソフトを使用する場面は、色々ある。各自で色々お考えを!
例えば、中国に“土豆”と言う、日本のドラマ、アニメなどを流しているサイトが有るのだが、
日本からのIPは接続されないようにしている。
著作権の問題で日本がうるさいからこの様な方法を取っているようだ。
Hotspot Shieldを使えば、日本からも問題なく見れる事になる。

HotspotShield_03-thumb.jpg

IPアドレスは住所的存在なのだが、デジタルなので住所偽装が出来る。
中国のファイヤーウォールは、中国では必要だと私も感じているが、
規制するのは、人間の判断だろうから、問題のないサイトまで検疫に掛ってしまうのが、
現状の中国インターネット事情なのだ。

HotspotShield_06-thumb.jpg
Hotspot Shield download

中国ネット検閲

 
 

Comments

承認待ちコメント 
このコメントは管理者の承認待ちです
 
ハシモンさん。
こんにちは、このソフト結構役に立ちますよ!
凄い! 
凄い!このような方法があったのは知りませんでした。
参考にさせていただきます。

 
<- 01 2019 ->
SUN MON TUE WED THU FRI SAT
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -


Archive RSS Login
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。