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中国の今

中国の今

変化する中国の今をお伝えします。

 

中国もゴールデンウイークとクライスラー破産。

中国も、3日間のゴールデンウイークに突入。
街では、相変わらず、花火、爆竹の音がこだましている。

アメリカでは、クライスラーが破産申請を出し、早期再建を目指すという。
イタリアのフィアットとの合弁展開での模索を開始するのだろう。
クライスラーは、ジープ、ダッチなど、SUVの大型車のメーカーで、
現在の顧客が求めるニーズから、かけ離れている。
フィアットの得意としている小型自動車部門が役に立つ見解。

一方、GMも、クライスラーの同じ道を辿る可能性が大きくなった。
フォードは、マツダ技術提携で、”フォーカス”など小型車を得意としているので何とかなりそうだが、
GMのラインナップも、大型車。
GMは中国だけは好調だが、破たん騒ぎが中国で浸透すると、販売も落ちるだろうと思う。

この様に、アメリカメーカーは、私も予想していたとおり、淘汰される時期に来ているのは事実。
中国の今の原動力は、国の経済対策での一つ、1600cc以下の税金優遇政策効果で、
現状を維持していると考えている。
大きな車は、今後中国でも販売は伸びないだろう。
富裕層が2回目の車両替えが始まり、
1回目の経験から、故障を連発し経済性の悪い車を再購入するとは考えられない。
中国では、上海国際モータ―ショーを見てもらうとわかるのだが、
数々のメーカー、車種が乱立している。
アメリカ車を果たして購入するのだろうか。。。
中国車の品質が飛躍的に上がり、アメ車対抗、価格相対品質レベルはクリア出来ている。

世界の車購買層の考え方は違いがないと思う。
中国販売のアメリカ車も、日本車よりも大変な努力が要るのは確かだろうと思っている次第です。

中国自動車
 
 

Comments

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日本車も中国市場が頼りだが・・・ 
トヨタ銀行と言われた「トヨタ」も幾ら余裕を残して、勝負するか、必死でしょう。ハイブリッド競争に掛けて居るような気がします。
派遣・臨時工切りで批判を受けながら、どこまでできるでしょう?
国内でのホンダとの勝負が世界的にも影響するでしょう。

中国はエコ減税や補助はするのでしょうか?
見積が安いが獲れない。 
今、毎年恒例の西表島です。
なにも予定無く一週間~10日間ゴムボートで釣りだけの幸せな期間です。 
頼りのトヨタはへの見積が通りません。
後で落札値を探ると約2割安。
つらいな~。
ようやく動いて受注にならないよ。

 
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