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中国の今

中国の今

変化する中国の今をお伝えします。

 

中国も春が訪れる。

中国も春が訪れた。
今年は暖冬で、寒い感じがしなかった。
華東地区では、菜の花が満開。桜も咲き始めている。

仕事が忙しく、ブログ更新の時間もなかったのだが、現在ひと段落つき、
次の案件をスタート開始している。

複合素材ついては、中国現地工場情報は膨大な物となっています。
新しいプロジェクトは、多くの優秀な中国樹脂成型会社の商品を日本に情報を発信し案件受注も受け付けていきます。
FRPの様なローテク分野、カーボンを金属に蒸着焼きつけする少しハイテク分野。
金属加工、モジュール製作分野で、小ロッドでも対応できる工場など、
アイデアを形に出来る最速な方法を、お教えしたいと考えているのです。

日本企業の中国の窓口は、アリババなどで情報は集められると思いますが、
中国語でのやり取りの中、中国工場の実態はわかりませんよね。
それを、私どもがサポートして、その工場まで交渉に行ってきます。

この作業はビジネス上、非常に重要。下手をすると大損ということにつながります。

まずは、ご紹介。
昆山カーボン工場。
昆山carbon工場
カーボン焼き付けマシン。手前が専用金属金型。

★自転車のフレーム (カーボンパイプ)
★サーフィンボードの部品製造
surfingFIN2.jpg
★バイオリンのカーボンケース
★老人用カーボン杖
★カヌーのカーボンオール
★自動車内装カーボン商材
★携帯カバー
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★ラジコンプロペラ
ラジコンプロペラ

この様な、カーボン成型をする工場です。
carbonパイプ

小ロッドでも対応していますので、アイデアを形にしたい企業の方はご連絡ください。
見積もり、納期、品質コントロールは、日本人がきめ細かく対応します。

昆山carbon工場
中国工場紹介



 
 

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