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中国の今

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変化する中国の今をお伝えします。

 

上海通用(上海GM)販売不調。

自動車業界が青息吐息、上海GMは目標達成「危機的」

22日付上海証券報によると、外資系を含めた中国の自動車メーカーは販売不振と利益の伸び悩みで厳しい局面に立たされている。

申銀万国証券が21日に発表したリポートによると、一汽大衆(一汽VW)の1-8月の台数は34.35万台。同社の通年目標は前年比20万台の60万台だが、8月末までの達成率は57.2%。上海大衆(上海VW)の同期販売台数は33.21万台で、前年比17万台増の年間目標59万台に対して達成率は56.3%。

上海通用(上海GM)はさらに「危機的」で、8月末までの売り上げ台数29.66万台は、年間目標の49.4%だ。上海通用の業績不振は、上海汽車グループ全体にも悪影響を及ぼしているという。

国泰君安証券の張欣自動車業界研究員によると、五輪効果が出た8月、自動車企業の利益は前年同月比30%増だったが、それ以外は減速傾向をみせており、通年では20-25%増程度になると見られる。同研究員は、乗用車メーカーの利益は「勝ち組」と「負け組」の二極化が進行するとみる。

同研究員によると、08年の自動車販売台数が合計で1000万台未満だった場合、翌09年に大きな影響は出ない。しかし1000万台を超えた場合、09年はその反動で、業界全体がマイナス成長となる可能性がある。

申銀万国証券のリポートによると、販売の低迷と原材料価格の高騰で、自動車メーカーの利益率低下は避けられない情勢。1-8月の粗利益率は15.33%、利益率は6.49%まで低下し、今後も下落傾向が続くという。

安信証券の孫木子自動車業界アナリストによると、資本の国別にみた場合、ドイツ系、日本系メーカーの利益率の推移は比較的良好。一方、米系、韓国系、中国系は「憂慮すべき状態」という。

この記事事態が、分かりきった事ではあるのだが、
上海GM(ゼネラルモータース)の車販売不調とある。
この事は中国人の購買レベルが上がるにつれて起こる現象だ。
中国人の購買スタイルは、日本よりシビアだと感じている。
自動車の細部を認識していなかった10年前からして、現在、自動車に対する評論が多くなってきている。
5年前好調だった、GM、韓国車の現代。
上海では非常に不調。
今後の打開策は、品質と価格が一致して販売しないと、中国国内メーカーに食われてしまうだろう。
この2社には、最先端エンジン、安全性、燃費比較したPOWER、細部の部品の作り込み、デザイン。
非常に悪い。日本人の感覚からして、この2社は絶対に購入しないだろう。

何故、5年前販売好調だったのか、
GMは、上海、アメリカブランド。
現代は中国ローカルメーカーの技術が未熟。価格が安価。

この過ぎ去った過去の栄光は、もう通用しないと言う事だ。
これからの中国市場で、販売を伸ばして行くためには、
品質(壊れない)、価格、燃費、デザインのレベルを上げた車両でないと、
これからの中国人に選ばれて購入されることは無いのであろう。

中国自動車
 
 

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