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中国の今

中国の今

変化する中国の今をお伝えします。

 

航空開発教授方々に、カーボン工場視察をして頂く!

カーボン工場の副総経理に就任して以来、日本から企業の視察訪問が多くなりました。

カーボンは炭素繊維を束ねた材質で、カーボンファイバーは収縮には鉄より強く、鉄より軽い、曲げ応力に非常に強い事はご存知かと思いますが、
強度の割に軽量な為、多くはCFRP(Carbon Fiber Reinfoeced Plastic 炭素繊維強化プラスチック)CFRC(Carbon Fiber Reinfoeced Carbon)としてゴルフクラブ・テニスラケット・釣り竿、航空機、自動車部品などの産業用向け材料に使用されてきています。

先日、航空機開発の研究 教授が当工場の視察に来ていただきました。
現実、私たちは80㌫以上が、自動車のアフターパーツ生産ですので、今回の先生訪問は非常に恐縮しておりました。
しかし、中国カーボン生産工場は、単に自動車アフターパーツを生産するだけではなく、今後特殊分野、工業系に進まないといけないと考えておりましたので、今回の先生のコンタクトは非常に当社にとって有難いお話でした。
先生と同行企業様も超一流の樹脂成型企業が視察をしていただきました。
SFE貿易小谷さんもご同行していただき、皆さんで時間が許す限り会議をして頂き、今後の展開を模索、協力関係の構築を確認できました。

中国で生産すること、今までは、大量生産、アッセンブリー組み立て、機械での単純生産がメインですが、
今からの中国の工場は、生き残りをかけレベルの高い商材を小ロッド生産に対応できるようにしなければなりません。
現実的には、レベルの高い商材の発注を受け、トライ、チャレンジしないと生産レベルは上がらないと思っています。

中国自動車


 
 

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