中国の今

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変化する中国の今をお伝えします。

 

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上海チューニングシーン 前編

上海チューニング歴史は、約5年前から始まっている。
この頃は、VW BORAターボ & 三菱ランサー(ターボ無し)が流行していた。
現在、上海を見渡すと、この車種が非常に少なくなっている。
上海の乗り換えサイクルは他の都市と比べ速いのかもしれない。
上海では3年前、ホンダFIT、マツダ アテンザが流行していた。
改造率も上がり、街で爆音を聞くようになった。
しかし、この爆音が上海公安を怒らせてしまった。
なぜ、この様に爆音車が増えたのか。マフラーの消音器の精度の低さ。
消音させるグラスウールの粗悪&少なさから、極端に中国の改造車はうるさいと言う印象。
日本では、大多数の大手スポーツマフラーは、車検対応商品。
JASMAと言うオートパーツ協会があり、そこで認定作業をして車検対応として販売される。
JASMA
こうした協会が現在の中国には無い。無いと言うことは、
現在の中国のチューニングパーツは全て違法と言う事になる。
私が、この分野で思うことは、中国もチューニング好きがとても多くいる。
しかし、現在は、改造車と公安とのイタチごっこ。
純正部品よりも機能性能が良い商材は、もちろん車検の通る事は当たり前なのだが。
中国にもJASMAの様な協会を作ることが、この業界で必要なことなのであろう。

モータリゼーション、モータースポーツ、オートパーツ、アフターパーツ、チューニングパーツ、
この分野は世界では、自動車販売台数に対して平均3%の市場がある。
中国市場で率を上げる為には、自動車先進国の情報が必要なのだろうと考えている。

中国改造車
 
 

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