中国の今

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上海市、無許可ピンク「美容室」取り締まり、現実に減っている。

上海市工商局では、
上海市内で増えてる無許可の美容室や足浴施設、沐浴施設の集中取り締まりを行っている。
これまでの調査で、市内には無許可のこうした施設が4808カ所あるとし、
主に上海市郊外や境界エリアに分布しているという。
このうち、上海市内で最も件数が多いのが閔行区で901カ所あることがわかっている。
現在、取り締まりを強化しており、
ピンク色の妖しい電灯を設置している「美容室」も徐々に姿を消し始めている。
これまでに872箇所を取り締まったという。
こうした施設は、売春の温床となってるだけでなく、麻薬や賭博などとも関係があり、社会の治安問題と大きな関わりがあると指摘されている。

俗的な情報だが、閔行区の自動車部品街に営業に行ったのだが、この無許可ピンク美容店が
かなりの率で閉店している。
自動車部品屋の間、間に、このピンク美容店が有るのだが、かなり地方からの来た美しい女性が多く、目の保養にはなっていた。20人に1人の割合で、目の覚めるような美人がいる。

この様なタイプの風俗は、経済発展と共に、変動するビジネス。
有る一定都市が完成されつつあると、規制強化に入る。
都市として、景観、教育に不具合と言う事なのだろう。
大連でも、現時かなりの取り締まりが強化されている。罰金1万元とも2万元とも聞いている。

この状況は、北京五輪の影響も考えられるが、この様な取り締まりをしても、次から次へと
色んな手を使い無くなる事は無い。
中国は警察権力が強いのでは有るが、この13億人の経済を回す事を考えると。。。。

日本人から見た意見であるので、中国政府がどのような考え方なのかは分らない。

中国自動車



 
 

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