中国の今

中国の今

変化する中国の今をお伝えします。

 

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通訳の基本とは。。

通訳が入り仕事の進みが若干早くなった。
私の通訳は50歳の親爺だが、昔は、マラソンランナーで、30年前は2時間30分で走っていたそうだ。
だから、歩くのが速い。
私も関西人なので速いので、歩調が良く合う。
通訳を選考するに辺り、10人ほど面接をした。
20代、30代と面接をした。
どの方々も優秀だが、仕事に対する意欲に欠けていたのが見えていた。
就業時間、給与が第一前提の考え方。
日本語検定など、要望していない。
私が求めていたのは、生きている通訳が出来ると言うことだけだ。
通訳は、しゃべる人の意志を正確に伝える事が仕事。
相手側こちら側の言葉を、自分の感情を入れずに翻訳して伝えてもらえば良い。
通訳がビジネス判断をしてはいけない。
現在の通訳も、その傾向は有る。
私は一応、中国語の聞き取り出来るので、ある程度のことは理解出来る。
通訳が熱を上げてきているのが分るので、手で合図して押さえに入る。
会議が終わった後は、通訳が悪かった部分を訂正していく。
通訳無しにビジネスが出来れば言うことは無いが、
通訳にある程度頼らなければならない場合は、
通訳の訂正作業を行わなければならないと感じている。
通訳の事を丸々信じてはいけないと言う事だ。

私は、この通訳を新しいポジションに持って行きたいと今考えている。
この事が実現出来れば、有意義なビジネスが出来ると考え、通訳に教えている最中。

歳を取るとエゴが強くなる傾向になる。
これは仕方の無いことだが、エゴで継続的な仕事も出来るはずも無い。
情報収集能力も落ちる。
年の功で経験が訳に立つのだけれど、今、世間の流れるスピードは早い。
継続的な仕事が出来るように、自分を改革しないと、これからの日本、中国でも職を失うことになるのだろう。

中国自動車
 
 

Comments

 
东莞 さん。初めまして。20、21东莞 に出張します。
お会いできたら良いですね!!
通訳は、専門用語も大事ですが、自分の意図意志を伝えるのが大事ですよね。
日本人の心の言葉を伝えられれば最高ですが。。それを求めるのは贅沢なんでしょうが。。。。
でも、通訳にも事前日頃、物事の価値観を話すようにしています。自分がビジネスを展開していくのですから、自分の価値観を伝えておかなければなりませよね。
私は、今回の通訳は自分で選考しました。
通訳は甘いが、忍耐強い人、心を重要視して選びました。
今後、私と共にビジネスを展開する。ですから、この通訳の人にも、少しでも夢を与えたいなぁと、お節介ながら考えています。

SATOさん
こんばんは。私も当初の通訳には、本当に苦労させられました。
専門用語を、一から教え、専門的な価値観を教える。
人それぞれ性格がありますよね。それを、その頃の私は分っていませんでした。
専門的な事を覚えて自信が付いたのでしょうね。間を抜き日本と仕事をしているみたいですが。私から見れば、あのレベルではまだまだ修行が足りぬビジネスレベルです。アドリブが出来ない、アイデアが無いからです。
その経緯で、今の通訳への接し方は変わってきます。
しかし、私本来の性格は直せないので、少しでも私と仕事をするならば、夢を与えたいと思い、今2人で上海の荒ゴミにもまれております。
東莞  
はじめまして。

車好き、レース好き、中国に可能性を感じてる。。 に勝手に共感させていただき いつも楽しく見させていただいています。

私も本日より東莞に来ております といっても 会社勤めのサラリーマンですので あくまでも会社業務としてですが・・

通訳について やはり自分も何人もの通訳さんにお世話になって思う事がいろいろとあります。  自分も通訳の言っていることを常に修正しながらやっています。 専門用語の理解はもとよりそこそこ通常の業務をこなせるようでないと通訳も務まらないと考えます。 言葉を伝える以上に意思、意図を理解し中国語にしてもらえる人が一番です。 

今後の活躍など注目させていただいています。。

通訳 
私も中国で通訳に助けられ、また大いに泣かされた一人。
長い間同一部門で通訳をやっていると必然的にそこでのスキルが上がり、訳に主観が入る様になり、結果通訳に振り回させることになる。是は一番避けなくてはならい事と思ってます。訳に主観が入る様になった時、通訳が「専門家になったと錯覚し始めた」と思う様にしてました。
確かに通訳は機械ではなく人間ですからそれも分かります。
このため前もって通訳にお願いしたのは、会議席上では100%客観的に訳を行い、主観的な話は後でしてもらい、話を良く聞いて上げる事と思ってしたが、これも限度が有ります。
私が感じる通訳の雇用は、通訳として優遇させれた雇用、しかし最後はモチベーションが上がらず不満を持って辞めていく、が多かったです。
それで通訳のとしての雇用ではなく「他の社員と同様の一般業務にプラス通訳業務」で雇用する方法にしました。
そこには一般業務で大いにモチベーションを発揮してもらい正当な評価もし、また通訳業務でもきちんと評価する、これが私の経験の中ではお互いの利益になる一番良い方法かなと、私個人は思ってます。
ある意味では、私の通訳専任業務として雇用した人への適切な対応に問題があったのかもしれませんが・・・

 
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