中国の今

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変化する中国の今をお伝えします。

 

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中国で起きている反フランス暴動。

政治的問題で、フランス、アメリカが攻撃されている。
上海では、目にしていないが、
東北地域などでは、マクド、KFC、カルフール中国名“家福来”不買い運動なるものが起きている。
この政治的な問題が起こった時点で、カルフールは攻撃されるだろうと予想していたが、見事に的中。
大連カルフール暴動動画
なぜ?理由がある。私も中国人だったら、参加していたかもしれない???
カルフールは、中国で人気のあるブランドスーパー。日本では、市場の読み違いで撤退。
品揃えは、中国のスーパーの中では良いのだが、サービス、価格、品質で問題有り。
日本人の目から見れば。

品質&価格;馬鹿にしているほど生鮮食料品が高い。品質もこの値段には相違していない。
      雑貨系など、日本の10年前の商品を、高い値段で販売している。
      顧客に、新商品、品質の優秀な商材を提供する事を考えていない。
      只、安く仕入られる業者を選んでいるだけの、昔のダイエースタイル。
サービス:日本では100%通用しない★ゼロスーパー。
     ショッピングカーゴが大きすぎる。大きすぎる重い、駒の精度が悪く動きが悪い。
     人が多い中 国。通路 でのすれ違いで立往生。
     レジ。究極の知恵無しスタイルで、激混み。。。。

今回もネットから始まった。5年前の反日運動と同じ。学生が先導してこの様な自体になる。
ネット情報を鵜呑み、経験値の少ない若い学生達の屈折した思想を、情報収集力の無い庶民に、伝えていく。
簡単に歪情報が伝わるこの国の現実。国の情報開示の少なさから招いているのだろう。

しかし、今回のカルフールでの暴動は、庶民の生活感情からの発生している。
カルフールのサービス価格品質の悪さを象徴して起きた。
「中国人を馬鹿にした価格、品質、サービス」

政治的問題から波及したこの問題は、一般庶民に取って、今まで蓄積された生活レベルの不平不満は、津波の様にカルフールに襲いかかった。

カルフールの対策としては、庶民感情を和らげる為に、「赤字覚悟セール」をしないと、
中国では収まらないでしょうね。。。日本では考えられませんが、ここは中国ですので。。
安徽省合肥市カルフール動画

中国自動車
 
 

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