中国の今

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変化する中国の今をお伝えします。

 

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中国チューニングカー事情

今のところ現地のチューニングショップはフォルクスワーゲンのターボ車をターゲットにしたチューニングのみを展開しており、日本車に関しては技術的な問題からか殆ど手つかずになっています。今後、日本車の流通が増えると性能の良い日本車のチューニング(アフターパーツの種類が多い)ブームになると思われます。
 また街でよく見かけるチューニングカーは基本的に外装のみのドレスアップチューンが主体となっており、最も多いパターンはマフラー、エアクリーナー、タイヤホイール、エアロパーツといったところでありますが、ただ日本ほどセンスの良いチューンを施された車両は極めて少ない模様です。
 スポーツ志向のチューニングを施した車でも、補機類でのセットアップ(ブーストアップ程度)が殆どで、エンジン本体に手の入った車両は皆無と言ってよく、それだけにエンジン本体のチューンが可能なショップの登場は現地ショップにとって多大なる脅威になることは勿論、大きなアドバンテージを作る事になることは確実であります。
 実際、現地ショップに見学に行った折、日本のチューニングショップであることを告げると「日本製パーツを輸入できないか?」との質問も非常に多く、同時に合弁・技術提携等の相談を持ち掛けられることも多々ありました。その点から見ても日本の技術・製品に対しての関心の高さが伺えたのです。またそれらの現地ショップ等に対しての業販、外注も大きな市場となりうる可能性があります。

http://factory.myrias.jp/中国 FRP エアロパーツ チューニング20051107020148.jpg

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