中国の今

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変化する中国の今をお伝えします。

 

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中国企業に見る 社長と社員

中国企業、日本企業の社長と社員の関係は、違います。
日本では、社長の実力、器、人間的な魅力があれば、大多数の社員は、経営者に対して付いて行く様にと感じます。
今の日本も少しずつは変化してきていると思いますが。。。。。。

社長、経営者とは、
★全ての責任を持つ。
★会社の数年先のビジョンを掴む。
★社員のモチベーションを高める。
★嫌な事を社員に押し付けない。社員が出来ない事は、社長が手本として率先して解決する。


最低の社長業としての、仕事ですが、これが出来ていない企業が多く見かけます。

中国企業を見て見ると。
金で全てを片付ける。
社員は、奴隷。
社員は、唯の機械。
ワンマン的な判断、決断。
最悪な経営理念、社長業です。

この様な社長では、会社が成長する訳はありませんし、有能な社員がすぐに居なくなります。。。。。よく目にしています。

社員には、鉛筆一本節約しろ。(会社の必要経費、会社業務に必要なものをケチる)
自分は、良い服、良い車、女、衣食住の贅沢三昧。。。。。。

これでは、社員が付いていく訳ありませんね。ですから、中国の社員はすぐに辞めます。
この事を、真に理解していない中国人日本人経営陣も多く見かけます。
出来る社員は、頭が良いですので、給料の多い会社に転職するのが当然です。
育てた出来る社員を残すには。
まずは、
★ 出来る社員の査定を見る事。レベルの高い社員の確保です。
★ 夢を与える。モチベーションを高める事。
★ 社長は、自分の為に金を使ってはならない。社員は見ています。

ですから、古今東西、「社長業」とは、本来非常に、つらいものなのです。

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中国自動車

テーマ : 中国    ジャンル : 海外情報
 
 

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