8月から、個人の身の回り品の関税が変更


天津税関の関係者によると、個人の身の回り品に対する輸入関税率が8月1日より変更される。「入境旅客行李物品及び個人郵便物輸入関税分類表」「入境旅客行李物品及び個人郵便物輸入関税率表」が見直されるためという。21日付新華社電が報じた。
主な変更は
(1)PDA、MP3、MP4プレーヤーなどの新型電子製品の項目を追加
(2)関税率を3分類から4分類(10%、20%、30%、50%)とする。
適用される品目は、
10%が食品、飲料、履物、医療・保健・美容機器、調理用具、家具、楽器、運動用品など。
20%が、繊維原料、工業製品、光学機器、家電・音響機器、パソコンと周辺機器、自転車、テレビなど。
30%がゴルフ用具、高級時計。
50%が化粧品、酒類、たばこ。
(3)関税適用品に関する査定額を実際価格に近づける。
例えば液晶モニターは、従来「17インチ以下で3000元」を「19インチ以下で1000元」。関税額が200元だった普通の機械式腕時計を500元に引き上げる――の3点になるとみられる
上海浦東空港で日本から、個人の身の周り品の持ち込みで、良く関税に止められた。
よくよく考えると、ダンボールに詰めこんでいるので、そのダンボールが目立つみたいだ。
この頃は、スーツケースを2個にしている。
ダンボールを持っている日本人は”かも”になってしまう。
”ダンボール”はご注意ください!!
この様な感じですが、結構沢山中国に持ってくる場合は、飛行機の中で配られる持ち物の申請紙を2枚もらって、万が一の時のために書き込んだ方が良いと思います。
税関に止められると、鑑定士がいるときは良いのですが、居ないときは、物を預けなくてはいけませんし、保管費用も取られますのでかなり痛手の出費になります。
この状況下になる前に、少なめに値段を書いて、関税を少し払って対応した方が早そうに思います。
スーツケースが2個の場合か”ダンボール”が有る場合ですが。

北朝鮮の国境の丹東空港。もの凄く小さい。。

これが受け付け。。。ここでは、関税の調査はしないだろうな。。
中国車 関税