中国の今

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変化する中国の今をお伝えします。

 

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遅い遅い上海のADSL 

banner 中国カーボンFRP工場
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中国化した台式電脳
①遅い遅いと不評の上海のADSL.現在、上海電信が提供しているADSLの速度は、512Kが一般的で、とても速いと実感できる速度ではない。
そこで、上海市では2010年までに家庭用インターネットに関しても、46Mの速度で利用できる回線の普及を目指す。
 
②中国電信では、インターネットの速度向上を目指して、今年中にも下り2Mを達成できるように準備を進める。
上海のインターネットの遅さは、市民の間でも問題になっていて、クレームが少なくなかった。ただ、理論的には速度が向上しても、日本と中国とを結ぶ回線問題が解決されなければ、抜本的な速度向上とはならない。
中国電信では、速度向上のために40憶人民元を投入し、2007年度中に市内85%以上のユーザーに対して、下り2Mの速度を整備する。

私が使用している上海のネットADSLの1.5M。いくらチューニングしても、微々たる物しか変わらない。
実測テストで下り、0.86Mbps 1.5Mで約半分だ。
日本側で測定したので、中国側ではもう少し早いようだけれども、日本の情報を見るのに時間が掛かって仕方がない。
大連の方が、まだ速かった。これは人の数に比例するのだろう。

日本のような100Mの世界は、インフラ環境の問題で相当な時間が掛かると思うのが私の感想だ。
上記のように、上海で5年以内に46M ADSLでも、住宅側のケーブルの性能が悪いので、半分の速さも出ない家が殆どだろう。
インターネットのインフラの状況は、日本よりも非常に悪い状況だ。
ハード面は、100M対応商品ばかりだが、「豚に真珠」状態。
それと、中国側から日本のHPでも速く見られるサイトと非常に遅いサイトに分かれてくる。
ヤフーは比較的速く閲覧できる。海底ケーブルの使用状況にもよると思うのだが。

先日
デスクトップPCのファンが壊れ、CPUがオーバーヒートを起こす。
仕様はP4 2.6  メモリ2G HARDDISK 300G 7200rpm
近所の電脳店(パソコンショップの集まるビル)デスクトップPCの事を中国では台式と呼ぶ。
台式の良いファンが全然見つからない。日本では回転数と静音を重視したファンが沢山あるのだが、中国には無いのだ。。。。だから、中国の台式電脳は、ケースが開けられているのだと、この時、気づいた。
緊急なので、2300rpmのファンを2個購入して2機掛けで駆動させる事にした。
グラフィック系もよく使うので、そのフィンとファンを購入。
しかし、一昔前のファンなので、耐久性がどこまであるのやら分からない。
不安なので、ケースを開けっ放しにして、ファンが動いているか、見て見る。なんて効率の悪い。
当分はこの中国化した台式電脳で頑張らなくてはいけない。

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私の机の上。この頃は花を購入して机の上に置いている。この花は仏の花の睡蓮。朝になると花が開く。
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ベランダから見る外の景色。なんと広い庭だ!(嘘です)その向こうは延安西路の高速が見える。
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私の隣を見て見るとガーン。。。中国の現実に引き戻されます。
中国車
テーマ : 中国    ジャンル : 海外情報
 
 

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