中国の今

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変化する中国の今をお伝えします。

 

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SIMロックフリーの携帯電話

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今回、自分のネットショップでSIMフリーの携帯PDAを販売しました。
名づけてSIM FREE SHOP

まず。SIMカードは何か??
携帯電話会社が販売する、契約者情報を記録したICカード
SIM(Subscriber Identity Module)と呼ばれるカードにより登録者記録、管理している。
SIMカードを携帯電話機に差し込むことで契約者の識別に使用。
プリペイド式SIMカード&リチャージカードとの併用で、通話する前に利用料金を支払い、その料金分だけ利用するSIMカード。日本で言えば、プリケーのシステムと同じ。
開始日からの利用金額と有効期限が定まっている。中国は約3ヶ月。
リチャージカードを購入することで利用金額を増し、使用期限を延長。
メリットとしては、国際ローミングサービスを使用せず、国の通信回線を使用しますので、通話・通信料金が非常に安価。
月額料金や余計な契約等は一切なく、簡単に購入可能。
SIM.jpg

日本の携帯電話会社は国際ローミングサービスで現地の通信回線を利用しています。
通信規格は似ている為、日本の会社はSIMロックをして海外のSIMを使えないようにしています。
この現実は、世界では考えられない状況です。ですから、日本のローミングサービスは馬鹿高い料金になるのです。
例えば、中国で使用した例です。
日本の携帯電話会社の国際ローミングを使用した場合
1分間 約80円
中国の現地SIMを使用した場合
1分間 約5円

1日30分間、仕事で利用 ¥2400 1ヶ月使用で、72000円になります。
大袈裟に書きましたが、
現実緊急な連絡の場合もありますので、現実にはこの様な高額な金額になる事も有るのです。

現在、日本の携帯端末をSIMロックフリーにする業者もあります。
メーカーと業者のいたちごっことでも言いましょうか、日本で中国語バージョンに変更しただけで
検挙されると言う事もありました。
x01ht_1_1.jpg
ソフトバンクX01HT

現在は、ソフトバンクX01HT、NTTドコモhtc zがSIMロック解除の支流機種となっております。
ソフトバンクX01HT端末は、現在1.09バージョンでSIMロック解除が出来ません。
この状況でヤフオクなどで販売されていますが、SIMFREEで無ければ、海外で使用する意味がありません。
ソフトバンクで購入しても、今の料金方式では8万円ほどの端末料金を2年間で払う形ですので、
端末欲しさに安直に購入は避けた方が良いと思います。今後携帯電話会社は、この様な複雑な料金体系を取ってきますので、注意が必要です。

今回、私のネットショップで販売しようと思ったのは、
私も海外(中国)で仕事をしている為、いつも通信環境には不便さを感じていました。
現在の私の所持している携帯電話は自分でSIM解除したものです。
しかしながら、GSM方式では、高速回線では無い為、日本の3G機能は必要有りませんでした。
現在、中国でも3G(CDMA)の回線が復旧してきており、HTC端末は今後多いに使えると思います。
WiFi(無線LAN)outlook対応しており、インターネットの利用も出来ます。
ノートPCを持ち運び、無線を拾う所を探しまくる事は、なるべくしたくないことです。
仕事で必要な機能を備え(ワード、エクセル、メール)軽量でコンパクトなMOBILEがやっと現れた感じです。

皆さんも国際ローミングで高い料金をお支払いでしたら、
このHTC端末を一度お考えになってはどうでしょうか?

http://www.htc-fan.jp/HTC HP
SIM

 
 

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端末(電話機)は単に「携帯」と呼ばれることもある。単純に電話機という意味を表している模様だ。また俗称として「ケータイ」「ケイタイ」と表記されることも多い。
 
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