中国の今

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男女人口不均衡で危機感、中国当局「女児大切に」PR

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3日の中国各紙によると、女児より男児を好んで出産する傾向が強い中国で、男女人口比の不均衡を改善するため、中国当局が女児を大切にするよう訴える全国規模のキャンペーンを始めた。

 中国では2030年以降、20~49歳の男性人口が女性を3000万人上回る事態も予想され、当局は危機感を強めている。

 「一人っ子政策」が続く中国では、農村部を中心に、親の面倒を老後も見てくれる跡取り息子を確保する必要性などから、妊娠時に超音波検査で男児と分かったら出産し、女児の場合は人工中絶する風潮が目立つ。この結果、新生児の女100人に対する男の数は、1970年代の106・32から昨年は118・58に上昇し、不均衡が表面化している。

 今回キャンペーンでは、18日間にわたって男女比の不均衡の問題をPRするという。


この件は、中国では歪んだ問題。
一人っ子政策での矛盾をここに来て、変更するのは非常に困難だ。
今まで人民は、国家の指示の元実行してきた。
人民にとって、やはり本質的なところで、男児が欲しい、生むのをコントロールする。この歪が、人口15億の由来する所だ。
悲しい現実であり、現実的に、男は女が足りない状況下にある。
国は大幅に政策を変えないと、この先15年後、中国は恐ろしい状況下に置かれるだろうと思っている。

 
 

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