中国の今

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変化する中国の今をお伝えします。

 

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ビッグマック1個分の労働時間、北京は44分

何分働けばビッグマックが1個買えるか
これはスイスの大手金融UBSグループが3年に一度調査、世界の物価や賃金などを調査しているもので、世界の主要71都市の平均は35分だった。
 その内、最も短かったのは東京で10分。北京は44分で51位、上海は38分で45位、香港は17分、台湾は20分だった。
 また、北京の物価の高さは71都市中62位、賃金は65位だった。
DSC01661.jpg
イカ焼き2元
串は一本1元(15円)飲食からの物価格差を見てみると、日本と中国庶民物価の差は4倍から5倍位だろうか。
マクドナルドのハンバーガーセット(ハンバーガー、ポテト、S飲み物)
日本で390円、中国で150円の価格から2.6倍。
中国の方が安いように思われるが、賃金格差、物価かから判断するとけして安くはない。
上記の調査からでは日本と比べ、同じ収入を上げるのに約4倍の時間がかかる。
と言う事は、中国人にとってのマクドナルドは高級料理なのである。

DSC01668.jpg
1元のトロリーバス
中国自動車
 
 

Comments

 
ブライアンさん。
「ビーサイ」って何ですか??すいません。。知らなくて。
ビーチサイト?ビジネスサイト?ビデオサイト?
すんません。。。。
 
LAビジネスウォッチャーズのJOEさん。
ロスは2位ですか。流石、アメリカで御座います。。。
中国はやはり、サービス分野はまだまだロスだらけですね。
民族の気質の問題も有りますので、この先どうなる事やら?
 
みっちゃんさん。
日本は暑いでしょうね!!
ご苦労様です。残念ながら大連は涼しいです。
とてもすごしやすいです。
 
あのーすいませんが
ビーサイ聞いてますか?
はじめまして。 
LAビジネスウォッチャーズのJOEです。

豊かさをビックマックで算出するっていうところがおもしろい。
こういう記事をよむと、あらためて日本の豊かさを思い知らされますね。ちなみに私たちの住むロサンゼルスが11分で東京に次ぎ第2位だそうです。
暑いね 

暑い日が、続きますが
お体大切に。

ちなみに 日本は、盆休み真っ最中です。

 
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