中国の今

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変化する中国の今をお伝えします。

 

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中国国産ホンダFITの話

中国 ホンダ FIT フィット エアロhttp://factory.myrias.jp/
中国国内販売シェア4位のホンダFITの話です。中国では広州ホンダと言うブランド名で日本メーカーでは一番のシェアを獲得しています。なぜ、トヨタ、日産では無いのかと言うと、ホンダはエンジンには妥協しない所が中国人の心を掴んだのではと私は見ています。他のメーカーはやはり古い型のエンジンを使用しています。トヨタの1300CCクラスではなんと日本で15年前くらいの“ハイメカツインカム5AFEです。日産ではSRが使われています。これはやはり中国人にとっても失礼ではないかと思っていましたが、やはり販売台数データを見るとこのノックダウン生産のスタイルは明らかに中国シェアにあられますね。あまり中国人を馬鹿にしてはいけないと言うことですかね。その辺ホンダは凄いです。FIT5HBなどは日本と同じエンジンを使用していますから、やはり妥協しない心が中国に受けたのでしょう。
1年前にFIT5HBが発売されました。3年ほど前から“FITアリア”セダンタイプは発売されていたのです。中国はまだセダン文化なので、ハッチスタイルの車はどうだろうなぁと思っていましたが、現在好調な売れ行きです。今ハッチスタイルが中国に受け入れられて来たという事です。ステーションワゴンはまだまだです。現在中国生産のFITがヨーロッパなどに輸出されていますね。

コピー対策問題が中国では重要課題です。ブランドのコピー商品は消えることは無いと思いますが、日本品質よりも高レベルで中国国内生産出きる信用がある工場を確保することが中国国内市場を狙うことを考えると最重要で有ると考えます。中国生産することはコストを下げられる事がコピー品との値段の差が狭められる。例えば日本のICタグなどを商品の中に埋め込み商品を管理する。新しい日本の技術をポイント的に導入して行く事がコピーメーカーに真似がしにくい状況にさせていく。
既存の中国メーカーも優秀な企業がありますのでコラボレートして分散生産させることが良いかな?など日夜色々考えています
FITで上海、北京のサーキットを走行しました。FITが結構速いのです。もちろん日本のチューニング技術は導入していますので当たり前なのですが。このレポートはまた次回にしますね。

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Comments

 
最近、日が沈むと寒いですね
暇な夜はネットを徘徊するのが楽しいです。

 
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