中国の今

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変化する中国の今をお伝えします。

 

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嘘か誠か!?中国の総人口は1339724852人

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国家統計局局長からの発表によると、昨年11月に行なわれた第六次人口普通調査の結果、
中国全国の登録人口は13億3972万4852人だったと新華網が伝えている。
この結果、2000年の第5次調査の時点から10年で7390万人が増加しており、
年平均0.57%の増加で、その前の1990から2000年にかけての増加率に比べ0.5%伸び率が低下していることになる。
この第6次人口調査は2010年11月1日午前零時を基準に調査され、
人口総数や分布などを調査たもので、調査漏れ率は0.12%だったとしている。
この調査によると、家庭規模が縮小しており一世帯あたりの人口が3.10人となり、
2000年の3.44人に対して0.34人減少した。 
また年齢構成では60歳以上の高齢者が全人口に占める割合は13.26%で2000年に比較し2.93%上昇、
さらに65歳以上の人口も8.87%でこれも1.91%上昇している。
さらに都市人口比率の上昇も検討都市人口が6億6557万人で49.68%、
農村人口が67415万人で50.32%と都市人口が13.46ポイントも上昇している。

流動人口も大量増加し、居住地と戸籍が一致しない人口が2億6139万人と2000年に比べ
11700万人増加と81.03%も増加している。

とのことであるが、この統計、嘘か誠なのか。
この人口統計、かなり力を入れ算出したそうだが、今までの経緯を踏む(一人っ子政策、農村問題などなどの歪み)と
私個人としては、信じがたいと言うところでしょうかね。

事実的には、10年後には人口減少状況、高齢化してきているだろうが、今現状14億人は超えているでしょう。

上海で、2300万人。広東省で1億人越え。。と言うことで。。。



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一括りではいけないワールドビジネス感覚

相変わらず、中国のネット規制は強化される一方で有りますが。。

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自ら自動車を運転し、上海や各地への出張も多く、新車納車半年で2万キロオーバーとなる。
中国は広大で有ることから、自動車での移動が、時間短縮を考えるとベターな選択の一つ。
電子警察という、交差点などやたら多くカメラを設置しており、違反取り締まりを強化し、以前よりは
マナーも向上していると感じているが、やはり監視カメラが無い交差点では信号無視、歩行者妨害は全開である。

仕事の内容は、「メーカー営業&中国国内販売」との位置づけで有る。
開設1年目(実質半年)初年度黒字化は達成できている。(油断は許されない状況ではあるのだが)
今習得している自分中国スキルからして、自分にとっては問題は少ないと感じている。
しかし、中国での会社組織とは、中国経済動向を、人から聞く受け身姿勢で判断決断するのでは無く、
その情報を吟味し、更に自分の経験している生の情報、中国人社員のモチベーションを調整しながら、
失敗を恐れず(チャレンジスピリット)、ドン!とした心(動揺しない)、
中国で生きる日本企業の成功の道は無いと私は思っている。

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さて、会社組織がこの状況に持って行けるのか否か。
すべてがTOPに左右されるだろう。TOPが日本人で有れば尚更である。
「中国経済、中国人思考」を肌で感じ、日本人的感覚を打破、理解出来なければ、

中国で販売すると言うビジネスは継続的に成り立たない。

日本も中国もアメリカもそれぞれ、独特のビジネス、文化が有り、「郷には入れば郷に従え」=柔軟な適応能力
習得が、もっとも重要だと感じている。



中国国内販売


 
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