中国の今

中国の今

変化する中国の今をお伝えします。

 

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雨の音を流すだけのHP。ヒーリングサウンド

華東は現在、雨。
今日、中々寝付けない。
JAZZを聞くのも良いが、自然な音を聞きながら睡眠するのも良し。

音をもって音を制す。
環境音楽を聴くと生産性や集中力がアップ、睡眠に導くアイテム。
「環境音」で雑音を消す去る方法も有りますね。

全周波数帯の音が均一に出ている雑音「ホワイトノイズ」のヒーリングサウンドは
CDなどが沢山販売されています。

100209rainymood.jpg

「RainyMood.com」
http://www.rainymood.com/
はリアルな雨音を15分間にわたり高品質にループ再生してくれるWebサービス。

雷の音を時折交え、ただひたすら雨の音が流れ続けます。

この様な”イカシタ”サイト。今後増えてもらいたいですね。

一度、ヘッドフォーンでは無く、スピーカーで鳴らして見て下さいね。

中国自動車

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自動車保有率は北京が一番の謎。

中国の花形産業の一つ自動車だが、これから先10年ほどは中国が世界一を引っ張ると予想していますが、
この事は、マスコミでも普通に取り上げています。
今後、インドがどれだけ、勢力を持つのかがポイントですね。

北京は実は、100世帯辺りのマイカー保有台数は、中国NO1。
上海が一番と思っている方も多いと思います。
これには、少し訳があり、面積対人口の割合で、この差が付くのだと考えられます。
上海は、半径50KM に約2000万人と狭いエリアに過密な人口で、車の数がオーバーフロー気味。
ナンバー取得が高い事もあり、抑制されている部分も考えられると言うことです。

広州はと言うと、上海を抜いて自動車生産台数NO1となっています。

「上海、自動車だらけだよな」と上海に初めて来た日本人の方はそう思うと思います。
当然の事です。
車密度と言う統計があれば、もちろん上海が一番だとは思いますが、この辺の統計は私知りません。

しかし、北京の100世帯辺りマイカー36台は、私に取り驚きの数字です。
10年前ほどは、100世帯辺り5台ほどだったと思います。

北京モーターショーには3年前参加しましたが、大盛況で、街は大渋滞の印象が有ります。
今年もものすごい集客力と言うことですね。
本来、この4月5月は、上海モーターショーが行われるのですが、
(北京は10月か11月)
上海万博で、今年の上海の開催は延期し、来年度に行われるのでしょう。
次期上海モーターショーの入場者数の大小は、
やはり、不動産関連が持ちこたえているかどうかで、かなり変わると私は予想しています。




☆2010年5月2日、北京国際モーターショーが閉幕した。会期10日間の入場客数は述べ78万5600人。
中国モーターショー史上最高記録を更新した。3日、京華時報が伝えた。

北京国際モーターショーの入場客数は前年を10万人以上上回り、史上最高記録を更新した。
5月1日だけで14万5900人が入場。
1日の入場客数の最高記録も塗り替えている。
また、展示台数、新型車発表台数、新エネルギー車展示台数、会場面積、各国自動車メーカー幹部の参加人数、
メディアの報道量など多くの分野で新記録を達成した。

この盛り上がりを受け、モーターショー組織委員会広報は「自動車の『中国時代』が到来した」と高々と宣言した。
本モーターショーの規模と熱気は、世界の自動車産業の中心が中国に移ったことを示すものだという。
来年は上海で開催されるが、「自動車強国・中国」としての姿がさらに鮮明なものになるとの見通しを示した。

☆北京市統計局によると、
2009年末の統計で、北京市内の自動車の台数は401.9万台で、このうち自家用車は300.3万台に達することがわかった。
自家用車は、家庭で持っている車と、営業用に使われるものに分けられるが、このうち自家用車は218.2万台となり、
100世帯あたり平均36台の自動車を保有している計算になる。
また、人口100人あたりの自動車保有台数は228台になり、中国ではマイカー保有率が最も高い都市でもある。
現在、北京市民の目は2台目の車に移っており、車の活用方法も変化し始めているようだ。


中国自動車
 
 

中国鉄道事故は多すぎる。

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「2010年7月には上海と南京を結ぶ高速鉄道、2010年10月には上海と杭州を結ぶ高速鉄道が開通する。
いずれも時速300キロ以上の速度を目指しており、さらに2011年には開通する上海-北京の高速鉄道では、
時速350キロを目指すという。
実現すれば、上海-北京1318キロが約4時間程度で結ばれることになる。
一度に開通する高速鉄道としては世界で最も長い距離の高速鉄道となる。総投資額は2209億元と発表されている。
これにあわせて、CRH3型の時速380キロ対応の列車の製造を始めており、
まもなく上海-南京間で試運転が行われる。今回の展覧会でも、その車輌の模型が公開されていた。
すでに、天津-北京の高速鉄道で時速394.3キロを出した車輌とほぼ同じだ。16両編成で、総定員は1026人。
世界で営業速度が最も速く、高密度な輸送をめざす」

と有るのだが、先日、上海発 桂林行き、K859が江西付近で土砂崩れに巻き込まれ、
20人ほど死亡となっているが、この規模の事故で後100人ほどの死亡者が増えるのでは無いか。
動画が有るので見てもらえば、その惨劇を理解できるだろうと思う。
http://news.qq.com/a/20100523/000496.htm

表上、新幹線で世界一のスピードを出す新幹線を国産化。
日本車両技術を習得して製造したのであろう。

しかし、それに付随する鉄道インフラも、非常に突貫であり、
この新幹線も試験に試験を重ねていない事が考えられる。
上海、南京間7月に開業されるが、
いつも、その架線工事を見ているが、本当に突貫であり、
高架の耐震、地盤沈下などの問題は、直ぐに荒が出るだろうと思う。
乗客の命を考え、公共事業をしているのだろうか。

中国の公共事業は、朝夜完全24時間で行われるが、
労働者の平均的なコントロールは出来なく(管理)
私は、この事故を見て、恐ろしく感じている。

蘇州駅、新幹線の駅を今現在でも建築中だ。
日本であれば、あと1年間は掛かる状況。

時間が無いので、24時間労働で間に合わす。
それでも間に合わなければ、手抜きでカバーをする。

この様な悪循環連鎖反応が、今の中国とも言える。

中国自動車
 
 

上海の不動産高騰もいよいよ終息か。

上海の不動産高騰もいよいよ終息か。

下記の流れを見てもらうと、上海での不動産高騰にいよいよメスが入り、下落するのでは無いかと思う。
固定資産税のようなものが導入されるのではないかと推測だが、
国の80年借地権での固定資産税とはちょっと考えにくいが、3件目の取得からは、
かなりの重税が課せられるのであろう。
それを察知している一部の富裕層が、海外の不動産投機に矛先を変えている模様だ。
               ↓

中国国務院は4月17日通知を出し、不動産が高騰している地域に対して、
さらに規制を強化する方針を打ち出した。
投機的なお金の動きを止めたい狙いがある。
まず、住宅ローン融資に関しては、3軒目以上の物件を購入する場合、融資を行ってはならないとし、
また不動産を購入する地域に1年以上納税もしくは社会保険を納めていない場合も、購入できないようにする。
さらに、各地方政府に対して、土地増値税などの税収をしっかりと管理するように呼びかけている。
ディベロッパーに対しては、値上がりを見越した未使用の土地の売り惜しみや、
土地購入時の銀行からの不正な融資がないか、監督管理を強化する。
                ↓

相次ぐ不動産規制、上海市の不動産への影響は必至か 〔2010年04月20日〕
国務院が出した通知が、上海の不動産業界に大きな衝撃を与えている。
特に、3件目の物件に関しては住宅ローンの融資ができなくなるという政策は、
上海にも適用される可能性が高いため、今後の動向が注目されている。実際に適用されれば、
上海の不動産価格は下落に転じることは必死という見方も。
さらに、1年以上不動産を買う地元で納税しているか、地元で社会保険を納めているというのが条件にはいると、
地方からの投機的な不動産の購入ができなくなる。
銀行もこうした通知を受けて、動き出している。中国工商銀行の住宅ローンの場合、
4月16日から面積が90平米以上のマンションに関しては、頭金は30%以上、
2件目のマンションに関しては50%以上とし、金利も基準金利の1.1%以上が適用される。
中国銀行の上海分行でも、2件目のマンションに関しては、頭金は50%以上としている。

                ↓

惨憺たる結果に終わった上海市の不動産展覧会 〔2010年05月04日〕
5月3日に閉幕した上海市の5月のゴールデンウィークに開催された不動産だが、
終了までに一部のデベロッパーが撤収を始めるなど、例年になく不調だったようだ。
関係者の話によると、展覧会に来た入場者の数は例年の三分の一ほどで、成約件数もぱっとしなかった。
政府の相次ぐ規制で、不動産市場への市民の関心が下がっているほか、
市民も値段が下がらない限り買わないと考えている人も増えている。
こうした現状を受けて、デベロッパーの中には売り出し時期を遅らすところも出ており、
上海の不動産の動向はますます見えなくなってきている。

                ↓

上海の投資客、韓国済州島で1.83億元の不動産購入 〔2010年05月07日〕
中国政府が、中国国内の不動産投資に制限を加えてきているため、
一部中国人投資家のお金が海外に向き始めている。
『青年報』の報道でも、最近、別荘用として上海の投資家グループ約150人が韓国済州島を訪れ、
58軒分の別荘を総額1.83億元で購入したことがニュースになっている。
中国人投資家が済州島に関心を持ち出したのは、韓国済州島の移民制度とも関係がある。
2010年2月からスタートしており、50万米ドル以上の投資をした外国人に対して、居住資格をあたえ、
5年間以上滞在したら永住権が取得できるのだという。
さらに昨今は韓国へいく中国人も増加しており、そうした観光客に物件を貸すことも視野にいれているようだ

                ↓


限界を迎えつつある中国の貧富差 〔2010年05月12日〕
新華社『経済参考報』によると、中国の貧富の差がかなり深刻な状態になっていることを論評している。
ここ数年、富が一部の富裕層しか回っておらず、国際的な基準でみても、貧富差は限界に達してきているとした。
このうち、収入が最も低い層の10%と、収入が最も高い層の10%を比較した場合、
1988年は7.3倍だったが、2007年には23倍にまでふくれあがった。
とくに、暴利をむさぼっているというされた業種には、不動産・証券・炭鉱などがあり、
また、電力・通信・金融・保険・タバコ関係の従業員給与は、他の業種よりも給与が2~3倍も高いことも分かった。
さらに、高所得者層の多くに、数字に出てきていない所得が4兆8千元もあるとし、
統計に出てこない収入の多さが指摘された

                ↓

上海市当局、不動産のバブル阻止に固定資産税導入も示唆 〔2010年05月14日〕
上海市当局は13日、新華社の取材に対して、国務院の方針に従い、不動産の値上がり阻止に、
あらゆる政策を導入することを明らかにした。
この中で、具体的な数字は示されていないが、固定資産税導入も検討に入っているようだ。
特に投機性の強い不動産投資に関しては、厳格な制度を導入するとしている。
ただし、自分で住むための不動産に関しては、影響が出ないように配慮するともコメントされている。


と1,2ヶ月の動きはこの様な感じとなる。
私的には全く土地も建物も持っていないので、関係ないと思われるが、家賃が下がればそれにこしたことは無い!
2000万人都市の上海だが、確かに高層ビルも多いが、そのような高級住宅、オフィスビルの入居率は低い。
物価レベルから考えて、家賃がバカ高いからであろう。

今現在、上海の不動産は買い時では有りませんね。
さて、上海万博終了2ヶ月前はどれ位の比率で下落するか、野次馬根性で興味津々です。

中国自動車上海不動産


 
 

アンドロイド携帯GPSを酷使する!(オフライン地図作成方法)

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中国全土、もしくは世界各国に出張で行かれる場合、
地図持参するか、もしくはGoogleMAPを印刷して持ち運んでいる方が多いと思います。

アンドロイド携帯をはじめとする、
現在、中国でも3G回線が普及していますので、スマートホーンなどでGPS&GoogleMAPを利用した
簡易ナビを利用されている方も増えていると思います。
しかし、3G回線の使用料金も高く、一々地図データを読み込まなくてはなりません。
これでは、通信料が大幅に高くなります。
これを解決する方法ですが、
RMAPと言うアンドロイドのフリーソフト(GoogleMAPみたいな物)を使用します。
このRMAPは、GoogleMAPも表示されますが、MSNのマップも利用でき、
4MBキャッシュ出来るように成っていますので、1件ほどの出張には事足りるとは思いますが、
やはり、4MBでは地図容量が全く足りません。


そこで、TrekBuddy Atlas Creatorと言う、GooglMAPを地図データに変換してくれるソフトが有ります。
WINDOWSで起動します。
http://android-map.googlecode.com/files/Mobile_Atlas_Creator_1.7_SQLite.zip
このソフトをダウンロードしてから適当なところに解凍し、フォルダ内にあるアプリを起動させます。

WS000009.jpg

この様な画面が出てきますので、自分の欲しい地域を囲みます。
この赤いラインに囲まれたエリアを左クリックすると、そこが赤くマスクされます。
このマスクされた範囲を自動的に取得します。

地図にしたいエリアを決定し、読み込み地図データの設定していきます。

「Zoom Level」の欄で取得したいサイズにチェックを入れます。19が一番拡大された地図。
19.18、17、16位のチェックで良いと思います。

WS000005.jpg

チェックが完了したら、「Atlas content」の「Add selection」をクリックするとこんな感じでの表示が出てきます。

WS000007.jpg

「Atlas setting」が「BigPlanet SQLite 」になっているのを確認し、「Create atlas」をクリックします。
その後、ウインドが出てきて、地図の作成が開始されます。

WS000008.jpg

WS000004.jpg

作成が終了すると、「BigPlanet_maps.sqlite」というファイルが出来ます。
このファイル名をお好みの名前に変更し、
アンドロイド端末のSDフォルダ内にある「rmaps」フォルダの「maps」フォルダにコピーして入れます。

その後、RMAPを立ち上げて、作成した地図に切り替えれば、オフラインで使用できる地図が出てきます。

これで、紙の地図要らず、そして自分の位置も確かめられるので迷子になりませんね!

中国自動車 アンドロイド
 
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