中国の今

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変化する中国の今をお伝えします。

 

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中国オート3輪のオープンカー??

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山东五征神州虎三轮车
车长4.56M,宽1.6m,发动机18,排气量996CC 約20馬力
軽油 価格16000元~
変速機 3速MT

正確なデータを調べられていないが、昭和30年代で多く見かけた「オート3輪」
中国では、まだ農業用として新車販売されている。
製造メーカーは5社ほど。

中国での政策で農村地域での補助金政策の一環で、電気機器と車も優遇措置があり、
農村地域では、よく見かける。

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私が撮影したオート3輪は、オープンカー?で荷台は一本のダンパーで稼働するダンプ式。
ドアも無く、全面ガラスも無いので、オートバイの様な感じ。
ヘルメットを着用しないと安全性ないだろう。しかし、農業用としては、全く問題は無いのだろう。

都市部では見ることは少なくなったが、農村地域に入ると、箱バン(面包車)と共に、存在感を出している。
今回、寒くて乗ることは出来なかったが、
次回は、このオート3輪オープンカーのインプレッションをしたいと思っている。

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牛車の予備軍

中国オート3輪
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中国で、何回目の新年?

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新年明けましておめでとう御座います。
中国東北地方で正月を過ごし、東莞に戻ってきました。気温差25℃。。。
正月の間、中国も寒波到来で、交通機関も麻痺気味。
その影響も考えて、飛行機に乗り遅れてはいけないと、1日早く大連に戻り、久々の大連を楽しんだ。
自分に取って大連は、思い入れが深い街。
この街の魅力と言えば、「なぜか懐かしい感じがする。。」「冬空の夜、ノスタルジック」
この2つでしょうか。
大連も地下鉄の建設が始まっていたのだが、人々の文明の変化は感じない。
吉野家の牛丼と白いショウガの味も変らない。
まあ、強いて言えば、五四広場の前にユニクロが出来ていたこと。
夜4時間ほど、大連の街を徘徊し、懐かしい思い出に酔いしれていた。
あの頃に比べ、精神的に余裕が出てきたのだろか、5年間の思いが走馬燈の様に脳裏に浮かんでくる。
「中国に長くいるなぁ~」としみじみ感じる事が出来た。

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現在の生活は、安定している。それもこれも今の会社の上司のおかげだと感じている。
中国に来て、日本人一人で、もがき続けた日々とは全く違う。
やるべき事が明確になったから。。
今まで手の届かない事を追いかけていたのかもしれない。
と、大連に立ち寄ると、頭がノスタルジックな回路になってしまいますが...

香港人達の隠れ夜の街と言うか、雑居ビルの様な東莞に帰ってくると、現実の世界に引き戻されました。

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山東省煙台

中国は本当に広いと感じるのは、深圳空港から大連空港まで飛行機でも3時間掛かるのが、大変です。

中国自動車
 
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