中国の今

中国の今

変化する中国の今をお伝えします。

 

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自分の2009年度。

自分なりの、中国09年度の総括。。と、大げさ過ぎるが、
“前進”した言う言葉が適切な感じ。
09年後半は業種を変更、中国国内販売の開拓事業を進めている。

年度後半は、中国での、新しい土地、新しい環境、新しい仕事で、適応させる事を重要視してきた。
中国国内販売については、少しずつだが、成果は現れてきている。
会社の若い中国人部下が、大いに頑張ってくれた成果だと思っている。
彼は、まだ23歳だが、かなり大人の考え方をしている。
仕事もダラダラするのでは無く、集中してこなしていくタイプ。
中国に来てから今まで多く見てきた永良仕事、有言不実行のタイプでは無い。
この性格を理解し、彼にある程度仕事を任す事で、国内販売も思っていた以上に前進している。
一人では仕事は出来ない。
やはり、人が絡んでくると「コンビネーション」を大事にしなければ、上手く進まない。
漫才の様なコンビで、動きから営業トークに繋がる様に、心がけている。
中国国内の営業では、日本人が漫才の基本のボケとツッコミ“ボケ”の役目を引き受けることで、
営業に磨きが掛かると考えている。
お客さんは中国人なので、中国営業日本人は、あえて“ボケ”に徹する。。。

新規事業、それも中国での展開では、シミュレーションが出来ない部分が多く、リーサーチ作業が重要なポイント。
収集した情報から先読みで、フレキシブルな対応力、直感力がないと、
スピードが速くなっている現在の中国で対応に遅れを取り、振り向くと全てが無くなっていた
と言う危険性もあることも事実。
車で例えると、ノロノロ運転は、流れに乗れなくなり、
かえって安全性、危険性が、倍増してしまう可能性も有る。
急ぎすぎても、石橋が割れてしまう可能性も有る。。と、中々難しい。。

来年度は、自社のブランド構築を第一に考えて進めて行かなければならない。
代理店も増えていくなか、メーカーがするべき事は、市場にブランドを認知させる事。
一番効果に現れるのは何か?、戦略するべき事は何か?と現在思案中。で年越しを迎えることに。

皆様、良いお年をお迎えください。

中国自動車

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中国の年末。

中国のクリスマスも終わり、まだ街にはクリスマスツリーが置き忘れている。
2月末までは、毎年恒例で置き忘れ去られる。

tesco.jpg
中国のテスコ。あんまり良い商品は置いていない。。

日本では年末。坊さんが走りまくる“師走”
中国では、のんびりしている。
今年の旧正月(春節)2月13日から。
旧暦を重んじる中国では、2月から年末気分になる。

と言うことで、中国では12月31日まで働くのが普通で、正月休みは元旦の1日休日が相場となる。

春節では、中国人民大移動が始まるのだが、
私はちょっと早めの2ヶ月前に、春節時期に飛行機チケットの予約を入れてみた。
深圳~大連 なんと!片道2000元(27000円)オーバーの春節価格。
普段は800元 11000円ほどなのに。
と言うことで、春節の移動は、断念した次第。

帰省ラッシュは、昔の日本も酷かったが、中国での帰省は、命をかけた移動となるのです。

私は、明日から休みになり、中国のオフシーズンの正月を狙って(単なる財政事情)大連にいきますが、
大連と広州東莞の温度差は、20℃位。。。また風邪をひきそうな予感。

中国 年末

 
 

中国国内販売展開について。

中国新規開拓についての話をしたいと思います。

日本企業に取って「高齢化社会、若年層の低所得」などから、販売利益が思うように伸びないと考えられます。
多くの日本企業も、高成長の中国国内販売に目を付けているとは思いますが、
日本の販売の常識を推し進めるのであれば、中国展開は非常に難しいと今現在も私は考えています。

日本中小企業の商品で付加価値があるのであれば、ある程度の販売は伸びるかも知れません。
が、幾ら中国国自体がお金を持っているから、日本以上の価格を付けられるのは思い違いです。
GDP成長率から、平均した中国人の所得は算出できません。
現在の中国人ホワイトカラーの平均月収は、7万円位。
一方、出稼ぎ工員たちは、12,000円+残業台で、死ぬほど働いても3万円が限界でしょう。
その事から、中国の物価は、日本の3分の1位で生活品は推移しています。
庶民レベルの消費では、日本の商品は高すぎます。幾ら付加価値、高品質を歌っても、販売数は限られます。

中国国内展開については、この物価価値観を会社がクリアし、中国市場をよく調べ展開していかなければ、
拡販には繋がらないでしょう。

DSC_0064.jpg

私の会社では、この部分を調査認識し、中国人に振り返ってもらえる価格提示をしています。
かなり中国消費者にふれあい意見を聞き、基本シュミレーションも行い完成したところです。
代理店募集を募り、コンタクトしてくる中国企業の話を聞き、選別作業をしている段階です。
選別と言っても、弊社も中国市場では、初めての展開で、
代理店と一緒に如何に育っていくかがポイントになりますので、
弊社と方向性が同じ考え方の中国企業とコラボレートしていける企業を選んでいます。

私達の販売する商材は、中国では日本企業は進出していません。
これから、中国が「安全」認識を高めていけば、大きな市場になることは分かっています。
今まで日本向けだけに製造してきた商品。
安全を第一とし製造した商品には、品質管理、材料選別、ノウハウが詰まっています。
弊社は材料を全て中国国内で調達しています。材料品質を最高レベルまで上げています。
敵対中国企業とはこの部分での価格差がプライスの高さに繋がっていますが、
敵対企業が、この高品質材料を用い、同じ品質のレベルまでの製造過程を導入すると、
弊社より価格は高くなります。
必然的に私達が付けた中国価格は拡販に適している事となります。

中国国内販売価格をぎりぎりまで抑え、高品質をアピールすることにより、
「安全」をこれから認識してくる中国人顧客には必ず浸透すると思っています。

この組み立てを現在進行中です。
仕事的にやるべき事は非常に多いのですが、
閉鎖的な日本市場よりも大胆に進められる事が非常に面白くやり甲斐を感じています。

中国新規開拓と言っていますが、
商品流通量を多くし、ブランドを浸透させることなのです。
そのためには、数ある敵対メーカーの品質、価格を調べ、
中国国内適正価格を算出提示する事がポイントだと思っています。

中国新規開拓

 
 

中国製 首伸ばし器機

久々の更新です。
この一ヶ月、広州での展示会など、大きなイベントが有って更新する時間がありませんでした。
イベントも終わり、通常業務に移行していますが、
またもや体に異変。背中、溝うちに鈍い痛みで動けなくなってしまいました。
東莞市の病院に行き、内科から診断に入るのですが、内科では原因が分からず。
形成外科に変更して、症状を伝えると、医者曰く。
「頸椎ヘルニアの疑いがあるので、首にCTスキャンをしてみましょう」
VIP診察で、私が長年中国で嫌な思いをしてきた、
長時間待たされ、たらい回しさせられることなく
ものすごいスピードで検査が終わり、医者とCT画像を見ながら、
頸椎第3、第4、第5に軟骨が出ているのを発見。
この影響で、背中、溝うちに痛みが来るそうです。
原因は沢山あるのですが、30歳代前半まで、首を酷使していたモータースポーツの影響と、
中国に来て以来、首の筋力の衰え、仕事のPC作業での同じ体勢。この事が影響していると考えています。
ヘルニアも初期段階なので、心構え「首の体操、姿勢、休息」で痛みを抑えられること。
そこで、何かよい治療GOODSは無いものかとTAOBAOを検索し、
日本でも、TVショッピングの「日本直販」「日本文化センター」で売られていた、首浮き輪みたいな物。
空気をいれて首を伸ばす器機を購入しました。

首浮き輪

この手の商材は、中国生産されているので、日本で見かける商材を探すことが出来ます。
首を伸ばす器械も、バージョンUPされているようで、
今までの首浮き輪装置に空気をいれて膨らますと、
首の頸動脈まで圧迫し呼吸困難になると言う現象を取り除いた器機が発売されていました。
普通タイプは50元ほど、その最新商材?は175元。
3倍ほどするのですが、まあ医療器機に入るので、けちってはいけないと思い、それを購入。

首浮き輪2

本日、商品が到着して、直ぐに試し伸ばし。
この器機非常にいけています!製品精度の作り込みも良く、首を伸ばす効果を考えています。
15分間ほど装着して、取り外しての感想は、背中の痛みは直ぐに取れ、首、肩、脳が、かなり楽になります。
と言う事は、やはり背中の痛みは、頸椎ヘルニアが影響。
これからは、毎日、首浮き輪治療は欠かせないと思う今日この頃です。

中国自動車

 
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