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中国の今

中国の今

変化する中国の今をお伝えします。

 

BMW E46 3series カーボンパーツ

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ドイツ車は、中国では、非常に人気、認知度NO1。
フォルクスワーゲンは大衆ブランド。
AUDIは中級ブランド。
BMWは高級ブランドとして認知されている。
BMW3,5シリーズは中国の長安で製造されている。
新しいエンジン製造基地も大連に置かれる予定。
この様に長安を軸とする中国東北地域にBMWの本拠地となっている。
一方Benzも人気は高いのだが、黒人(黒社会)の印象が強く、
ドイツからの輸入でもあるので、関税の関係から値段も高すぎると言う感じで、
BMWに圧されているのが、中国の現状。
ベンツは、北京ベンツで、北京が本拠地となっている。

昔から、BMW3シリーズはコンパクトで2ドア設定もあり、M3のチューニング仕様も販売されており、
スポーツ度も高い。
日本でも、3シリーズを、エアロ、車高ダウン、アルミと改造するベースになっている。
最上級のM3をお手本にして、エグくないヨーロピアン仕立てで改造していくのが日本でも一般的。
その中でも、私がカッコいいと思う車両は、E46。

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BMW E46 M3 CSL

日本でも欲しい車の一台だったが、パワーを上げるのにお金がかかり過ぎる。
E36のM3は、1か月ほど乗ってみた事がある。
印象と言えば、BODY剛性、キャスターの味付けから、高速安定性は非常に良い印象。
エンジンは、高回転はスムーズだが、やはり同じお金の掛け方では、日本のチューニングカーのタービン交換車には太刀打ち出来ないのだが、デザインはかっこいい。

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BMW HPFターボ
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その当時も、カーボンパーツは有ったのだが、非常に高くて手が出ない状況だった。
BMWはハードなイメージも似合いカーボンも良く似合う。
ポイントでカーボンを使うと本当にカッコ良い。

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弊社もBMWのカーボンパーツが有りますので、ご紹介します。

E46 M3 Carbon Engine Cover 「ノーマルversion有」
E46 M3 エンジンカバー

E46 Carbon Bonnet 「ダクト無も有」
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E46 M3 Carbon fender
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E46 M3

E46 Carbon Trunk 「RearWingだけも有」
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E46 Carbon Front lip 「他デザインも有」
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E46 Carbon Rear lip 「他デザインも有」
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E46 M3リアハーフバンパー

E46 Carbon dashboard 3PeaceSet 「4DOOR右、M3左も有」E46-3ten.jpg
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E46 Carbon DoorMirror
E46 doorミラーカバー
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E46 M3 & E39 M5 Carbon Steering Cover
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まだ、アイテムは有るのですが、E46のカーボンパーツ一式を、コンテナ混載便であれば、
サンプル価格でお送りいたします。
コンテナ混載でも、エアロ系は重さではなく、体積で送料を計算します。
例えば、1セットのエアロを日本に送る場合と20ft満載のエアロを送る場合も、
送料は差ほど変わりません。
コンテナ混載便で、BMWカーボンフルセットを送った場合、コンテナ混載送料は約6万円+手数料。
後は日本での関税などですが、エアロ系は殆どかかりません。
輸出手続き輸送関連は、私の友人のSFE貿易の小谷さんにお任せしています。
日中貿易のプロですので、確実に日本に配送できます。
ご入用がありましたら、ご連絡ください。
 

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BMW カーボン
BMW E46 CARBON
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PORSCHE 「ポルシェ」 996 997 カーボンパーツ

CUPCAR修理

現在、PORSCHE CUP GT3のDRYCARBONドアの修理をしているのですが
DRYCARBONの修理は難しい。
CARBON目を合わすことも大事なのだが、強度が出ないと行けない。。。
クレーブ(釜で焼く)北京ダックの様な感じ。??

CUPCAR修理2

ポルシェの修理をしていたので、ウェットCARBONですが、製品ご紹介したいと思います。

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996 CARBON REAR TRUNK 

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996 CARBON REAR TRUNK WING

996ボンネット
996 CARBON BONNET

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996 CARBON DOOR MIRROR COVER

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996 CARBON REAR WING

997 GT3 REAR TRUNK SPOILER
997 GT3 REAR WING

997 ROOF SPOILER
997 ROOF WING

997 DOORMIRROR COVER
997 CARBON DOOR MIRROR COVER

ご興味があればご連絡ください。見積もりをお送りいたします。

PORSCHE CARBON ポルシェカーボン PORSCHE CARBON PARTS

 
 

ドライカーボンでの新商材開発。

ドライカーボンは、プリプレイグを焼き、強度を出す製造方法を用いる。
鉄よりも軽く強度が有り、飛行機、ロケット、F1など軽量、強度が要る商材に持ちいれられている。
本当のカーボンの蘇生利用した、嗜好品は少なく高価。
製造方法がやはりコストダウンが出来ない状況なのだが、
今回からは金属金型を製造する業者との折衝でかなり低い価格で製造できる方法を模索している。

携帯試作3
携帯電話ノキアの裏面バッテリーケース(純正取り換え)

ドライカーボン製造には、オートクレーブ(釜)、金属金型に直接熱を入れる製造方法があるのだが、
今回の試作テストは、小物で精度を求められる商材なので、金属金型を用いる方法でテストをしている。

何を作っているのか、
それは、携帯電話のバッテリーカバー&ケース。
携帯のアクセサリーは軽くて丈夫でないといけない。
現在は、シリコンなど用いたケースが市場を占めている。

carbon携帯バッテリーケース3
タイプ2 ノキア半分バッテリーケース

携帯電話から、スマートホーンに移行していく分野で、小型精密商品。
これを保護する為と、本物のドライカーボンを楽しんでもらう事を考え、ドライカーボンで試験製造を開始している。
現在は、NOKIAでテスト製造し、試作第一号が出来上がっている。
まだ、プリプレイグの細かい泡を抜くことが出来ていないのだが、
クレーブ温度時間調整、溶剤調整でクリア出来る部分だと思っている。
しかし、この部分はかなりの経験と技術が要る部分で、ウェットカーボン製造業者では、
真似が出来ない部分。

携帯試作2
金属金型を使用しえいるので、歪曲は出ていない。

試作品を手に持っての印象は、非常に薄くて軽い。
純正の樹脂ケースよりも遥かに軽い。
3次元測定機からCADデータにしCNCで金属金型を製作しているので、
細部のディテールは、先ず先ず。

携帯試作
残念ながら、テスト品では、スポットが出来ているので、今後改良テストを行う。

ドライカーボンであるので、カーボンの奥深い立体感は出ている。
後は、1K、1.5K、2K、3Kのカーボン生地が、携帯電話の大きさにどれがフィットするのかを選ぶことがポイント。

carbonくし
アイデアを変化させると、カーボンでくしも出来てしまう。

アイデア一つで、金属よりも強度があり、軽量な商材を作る事が出来るのは面白い所。
現在は、バイオリン用カーボンケース、チェロ用カーボンケースもテストに入っている。

中国drycarbon
 
 

F1から面包車。極限修理から一般修理。

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4月17日からFIは上海で開催される。
いつも10月に開催されるが今年は、前倒しの4月。
インターバルが短く集客力はどうであるかと疑問。
F1チケットも値段が下がっている。

と、なんだかんだで、今日は仕事で、上海サーキットに行ってきた。

★プリプレイグカーボンでの、フォミュラーのフロントウイング修理を終えて納品。
フォミュラー下

★レーシングカートの補修シート生産の材料確認会議。
カート

★PORSCHEGT3ドライカーボンドア修理を引き取りに。
ポルシェドア

★フォミュラーのモノコック修理の模索。
モノコック

こんな感じの今日のお仕事。

昆山から上海サーキットまでは、32KMほど。
16KM地点で、ブレーキのマスターシリンダーが潰れ、右フロントブレーキがロック。
止まった所が、修理屋の近所。
レスキュー車で修理屋まで、引っ張ってもらいで修理。
レッカー

約2時間の遅れ。
マスターシリンダーが潰れるのもびっくりだが、ブレーキがロックしたのは助かったと、
良い方向に考えるとしよう。
レッカー2

F1前なので、F1ドライバーが、箱バンでウロチョロしているのも見え、何か得した気分。
愛車“食パンカー”で、そのF1の方々が仕事をしている所を、ボロ車で通りすぎる。
これで良いのだろうか。。。
上海サーキットでは、フォミュラーカーのカーボン修理の案件で出向いたのだが、
自分の車の修理が必要だったのは、自分でも笑えるところだ。

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あっ今日の一番の凄いのは、F1「フェラーリー」を身近で観察出来たこと!
写真は撮ったんですが、これは皆様にお見せできないのが残念無念で御座います。
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上海サーキット
カーボン修理
 
 

蘇州 昆山風景。

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春を迎え、心地よい季節。
上海には無い、のどかな風景も残る昆山。

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庶民の時間の流れは、ゆっくりしている。

周古墳3

車の量も少なく、短時間で移動できるので、蘇州、昆山辺りの写真を撮っている。
写真が趣味な人は、この地域は、趣のある画像が撮影できるポイント。

周古墳11

周古墳5

とても楽しい被写体が盛り沢山です。

周古墳2

写真撮影が趣味な方は、撮影ポイントにご案内いたします。

周古墳7

蘇州写真撮影
 
 

中国製カーナビ搭載!

周古墳

蘇州、特に昆山は中国の“ベネチュア”と呼ばれる、水郷地帯。
湖が多く、水資源は豊富。
山は無く平地が続く。
川が網の目状に入り組んでいるので、車の運転では川を迂回する所が多く、
山が見えないので、方向もマヒしてしまう。

周古墳6

と言う事で、GPSカーナビを、“食パンカー”に設置。
中国は現在、カーナビが売れまくっている。
広大な土地なのでカーナビは日本よりも必需品なのだ。

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色々なメーカーが挙ってこの市場に商品を投入している。
2年ほど前の中国ナビは、GPS集積演算が遅く、電子地図も発達していなかったので、
“位置確認”の意味にしかならなかった。
現在は、Windowsmobile5をOSで稼働させている。
電子地図メーカーも7社ほどあり、それぞれ得意分野は異なるので、特色に合わしチョイスする。
現在は、SDカードに全て地図データを書き込んでいるので問題は無い。

私が中国で選んだナビとは、
★日本でも4.3インチ液晶モニターが人気、しかし若干モニターが小さすぎる。
★CPU演算速度が速い機種。
★昼間でも見やすい液晶モニター
★操作性、見た目
★中国人が選んで人気のあるメーカー
★★日本円で1万円以下
この点を重要視して、中国ナビ情報を集めてみた。

中国カーナビ情報をメーカー別に集め、5インチモニターで製造するメーカーをチョイス。
そのメーカーの中国人評価も調べ、問題点など吟味する。
そして、1万円以下で収まるかどうか。

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メーカー直販店に問い合わせて、どの様な仕様、おまけが付いてくるか聞いてみた。
① 5インチ液晶モニター
② Windowsmobile5OS、タッチパネル、SDカードに入れたMP3をFMリミッターで
カーステレオに飛ばせれる。FLASH動画再生。エクセル、ワード閲覧。
Bluetooth搭載。携帯電話でインターネット接続。
③ バッテリーGPSアンテナ内蔵で、旅行の時も地図代わりに使える。
④ 12Vアダプター、家庭電源アダプター、吸盤式取り付け台
⑤ オマケ。SD4Gカード+3社電子地図+液晶保護フイルム

プライスは!
SDカード4G付きで、9800円!!
購入決定。

商品が届き、この価格では商品に対する不満はなし。
非常にリーズナブル。
GPS精度も非常に高い。液晶モニターも昼間でもクッキリ見える。
強いて言うならば、オマケに付いていた、液晶保護フイルムのノリが取れなくて汚い。
エアガミする。。。。

中国で車ライフを快適にするのならば、ナビは必要だと本当に感じている。
ナビを搭載したおかげで、新規工場に行くのも短時間で済む。

この買物は、中国に来て最高の商品だと感じているのです。

中国製カーナビ
中国カーライフ
 
 

昆山 イチゴ農家

昆山郊外、イチゴ農家
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昆山郊外には、地場農家が沢山あり、自分の畑で育てた作物を道沿いで販売している。
イチゴは、私の大好物なので、大連に住んでいるときは、この時期は毎日購入していた。
上海に来てからは、値段が高いのと、新鮮さが無いので購入していなかった。

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取引先に行く途中で、イチゴ農家を発見。
値段も安く。1KG15元。
ビニールハウスにも案内してもらい、味を確かめてから購入。
日本品種なので、味も日本と変わりなく安く新鮮なので、非常にお買い得!!

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ここの農家は、ビニールハウスの横に、ビニールハウスの自分たちが住む家を造り、
そこで生活しているのは、驚いた。

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中国自動車
 
 

80元チューニング。4輪アライメントテスター

アライメント1

4輪アライメント測定器が、行きつけの”腕は良いが汚い”自動車工場に導入された。
このアライメント計測装置、日本では200万円ほどするのだろうか。
4つの計測器を各ホイールに装着して、適正な数値にアライメントを調整する為の測定器。
中国では、実はこのアライメントテスターは、かなり導入されている。
それは、道が悪い、事故が多い、修復テクニック、この3点から、アライメント調整でゴマカスノダロウ。。

アライメント2

うちの食パンカーも、事故歴は無いのだが、
見る限りアライメントが狂っている。
※右フロント トーイン
※右キャンバー 2度
※右キャスター 立っている。。
※スラスト  右にブレテいる。

この影響で、軽バンの癖にハンドルが重い。
手を離すとアッチの方向に行ってしまう。
ブレーキで、ハンドルが取られる。
と以上の事で、安全を考えて、このアライメントテスターをしてみた。

修理屋兄ちゃん 「今日も改造するんかいな?」
日本人     「おう!今日もボロ車をいじるで!」
修理屋兄ちゃん 「何をするんだい??」
日本人     「あそこに有る、NEW機材でアライメント調整してくれよ!」
修理屋兄ちゃん 「おおお、流石、日本人だな!機械を導入して2台目だよ」
日本人     「前後のタイヤを入れ替えてから、調整してな」
修理屋兄ちゃん 「OK了!」

日本人     「兄ちゃん、このアライメントテスター幾らするの??」
修理屋兄ちゃん 「3万元ほどだよ。(45万円)」
日本人     「安――。。。」「それで、調整料金幾ら?」
修理屋兄ちゃん 「80元!」(1200円)
日本人     「安――。日本でこれサービスしたら、流行るで!!」
修理屋兄ちゃん 「日本だったら幾らするの??」
日本人     「測定器当てるので、12000円位かな」
修理屋兄ちゃん 「高――――。アイヨ――。。。」

アライメント4

とこんな感じの会話で、アライメント調整してもらいましたが、
結構、2台目調整の割に、勉強していて調整が早い。機械のお陰だろうけど。。。。

予測していたとおりの、ズレで、それを適正値に調整。
これで、80元とは、超安い。
中国で、究極に安いサービスと言えば、この4輪アライメントテスターに敵うのもは無いかもしれない。

アライメント

調整後のインプレッション。
ハンドルレスポンス向上。
ハンドルを放しても真っ直ぐに走る。
ハンドルが軽くなる。
ブレーキが利く。
転がり抵抗が無くなり、スピードが出る=燃費が上がる。

と、80元チューンとしては、最高の結果と言うことでした。

中国中古車生活
 
 

中国工場案内 ハンドル&シート工場

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車と言えば、人間が手にして、座ると言えば、ハンドルとシート。
しかし、車で純正を交換する人は極々一部のマニアなのだが、
ここで、マニア向け工場をご紹介しよう。
この手の工場は、中国で50社ほど。海外で通用する工場は5社ほど。
私は、コンタクト&工場見学をし、2社は海外でも通用する工場が中国には有る。
分類とすれば、イタリア製ドイツ製が殆どだと言うことだが、
イタリア、ドイツは、半製品を中国で生産し本国でパッケージングする。
もう、お分かりだとは思いますが、

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シートでは、ノーブランドブランドシートを、オフィイスの椅子として使うのが、
腰の負担軽減を考えると面白い。
丁度、事務所の中国製椅子の溶接が取れて、買い換えたいと思っていたので、
工場見学に行ってみた。
オフィイス用シートオフィイス用シート2


まあ、この工場世界で製造している自動車の椅子のサンプルが100脚位有っただろうか。。

シート

社長と話したのだが、日本の顧客は2社ほど。
ロゴを刺繍して輸出することが出来る。20脚から。

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ご興味がある方、ご連絡くださいませ。

中国工場紹介
中国シート工場
 
 

上海のタクシー、新規のミニ液晶ディスプレ広告禁止へ

上海のタクシーには様々なタイプのミニ液晶ディスプレが搭載され、
広告が流されているが、上海市交通運輸と港口管理局では、
今後、新規に広告用の液晶ディプレを搭載することを禁止することを決めた。
また今後は契約終了後に撤去することも求められ、
違反者には200元以上2000元以下の罰金となる。
タクシー運営会社に対しては、2010年12月 31日までに是正しなければ、
2000元以上20000元以下の罰金が課される。
ただ、現在つけられた液晶広告に関しては、契約終了時まで使用してもよい としている。
一方で、タクシーに設置可能な広告は制限され、後ろガラスにのみ、
幅15センチ程度の広告を貼ることは認められる。

まあ要するに、ヘッドレストを利用した、タッチ式DVD液晶プレイヤーー&起動の遅い回路付。
上海では2年前から、このようなタイプのタクシーの広告が見立ち始めたが、
原価から言えば、4000円ほどの液晶と回路なので、レスポンスが悪く、
広告にも役に立たないと思っていた。
指タッチして、選んで進んでいくのだが、非常に遅いし、内容がない。。。。
これを見ていると、車酔いする。。。。
だから、この頃は見ないようにしていた。
うっとおしいということですな。
まあ、規制が入るのは、客に取って関係ないこと。

このタクシーのヘッドレスト広告は、3か月契約で、2000台掲載で
1台当たり、1か月25元ほどだったか。「2年前の調べ。」
液晶で広告するよりも、印刷した物の方が広告としては、良いと私は思う。

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上海タクシー

 
 

中国の楽しみ、その三   犬と遊ぶ。

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中国で飼った“わんこ”と一緒に遊ぶのが日課。
わんこの性格は2年たった今も変わらず、のんびりして優しい。
ピーピーと鳴る玩具を、自分の子供だと勘違いしているのだ。
ピーピー鳴らすと、子犬が泣いていると勘違いし、クンクン言って駆け寄って、
心配そうにする。
この玩具で遊ぶのではなく、歯を立たないように咥えて自分の寝床に持って行き
一緒に寝る。
変な衝動だが、うちのわんこの優しい一面だと思っている。

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今、中国昆山では、菜の花が満開。華東地区は菜の花畑が沢山ある。

散歩をしていると、うちのわんこは人に吠えないのだが、
統計的に吠える人種がいる。
意地悪そうな婆さんと性格悪そうな人に吠えまくる。。。。。
後々、噂で聞いてみると、やはり性格が悪く、中国人からも嫌われているようだ。

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犬は、人を観察しているのと、直感力がある動物。

そうそう、うちのわんこの好物は、ベビスターラーメン。
日本の駄菓子屋に売っている、あのベビスターラーメンも中国で売っている。
日本より量が倍くらい。値段も60円ほど。
日本懐かしい味を中国でも楽しむ事が出来る。
そのベビスターラーメンが、わんこも大好物。
袋を見たら、私の目の前に座り、くれるまで待っている。。。

日本の子供の味を、わんこと一緒に楽しんでいる。

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奥の高層マンション私の事務所兼わんこの家。

中国 犬
 
 

中国での楽しみ、その二。中国中古車ライフ!

中国で最大に売れている車と言えば、実は、箱バン。
日本で言うと、軽四の商用1BOXカー。
中国では、面包車と呼ぶ。日本語に訳すと、食パンカー。。。。

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これが愛車、中古車”面包車”中国5年落ち、日本で言うと、平成元年式三菱ミニキャブバン

たぶん三菱系の“五菱”
たぶん鈴木系の“長安”
これが、最大のシェアを獲得している。
排気量は、1100CC ,1300CCの2種類。
値段は、4万元~「60万円~」

5年前ほどの車両は、日本の20年前の設計で販売されていた。
現在は、自社でシャーシを開発し、エンジンは、三菱、鈴木のOLDベースの中国製エンジン。
私が中国の仕事で使うのならば、
やはり荷物が沢山積める1BOXに限る。
お金が無い。
ということで、選ぶべき車は、日本車でなく、中古の1BOXしか選ぶ道は無し。。。
しかし、中国の中古車は高いのだ。
近所の中古車店に値段を聞いてみると、2万5千元以上。
その他に、保険代金「対人対物」+「他者運転特約」年契約3000元。
名義変更料2000元「手続き+ナンバー」
総額中古車でも、3万元掛かってしまう計算になる。
そこで、インターネットの個人売買で探してみた。
5年落ち、五菱 1100CC 車検1年付き、任意保険込で、1万8千元。
蘇州の人だったので、新幹線で15分「15元」で、早速、見に行く。
相場からは安く、仕事で使うので急いでいたので購入。
名義変更は蘇州の陸運事務局に行き、名義変更ブローカーに依頼する。
かなりグルグル回ったので、これを自分でやれば、日が暮れるだろうと感じる。
まあ、3時間ほどで、日本人名義に切り替わり、任意保険の名義変更手続きも完了。
ということで、蘇州から昆山に、食パン車でご帰宅になるのだが。。。
丁度、20KM走行したところで、ガソリンが無くなり、ケチってオクタン90のガソリンを満タンにした。
10KM走行後、4気筒エンジン1気筒が失火。
これは、オクタン価が低いのだと思い、ハイオク97ガソリンを入れる。
調子は少し良くなるのだが、90と97が入り混じり、配合率が95位になった時点で、
今度は、バクファイヤーが炸裂しだす。。。。。
この車は、93でないといけないようだ。。。
どうも、1気筒死んで調子が悪いので、プラグを外してみると、やはり。。。
エンジンが忌んでいる。。。。

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4気筒エンジン。馬力は1100ccで、57馬力程。

エンジンOHが必要だな。。。これは、高いかな。。と不安になる。
近所の腕の良さそうな修理屋を発見し、

日本人       「エンジン1気筒死んでいるんだが、エンジンオーバーホール幾ら掛かる??」
修理屋の兄ちゃん「見てみるよ!!どれどれ。」
           「ああ、これはエンジンオーバーホールだよ」
           「バラしてみないとわからんけど、2000元位かな」
日本人 「2000元??(30000円)うーーん。部品どこまで換えるの?」
修理屋の兄ちゃん「すべて交換するよ!!」
日本人 「工賃も入っているの?」
修理屋の兄ちゃん「そうだよ!」
日本人 「えらい安いな。。。時間どれくらいかかるの。」
修理屋の兄ちゃん「そうだよ!この車新品部品がいろんな所から出ていて安いんだよ。」
         「時間は1日から2日」
日本人 「そんなに早く治るんだ。。。」
修理屋の兄ちゃん「うん!うちの店は1か月にエンジン30基ほど直すよ」
日本人 「はあ??マジで!!なんというエンジンOHの多さ。。。」
日本人 「ああそうだ。クラッチも交換しておいてよ。」
修理屋の兄ちゃん「OK!!部品代で400元ほどだよ。」
日本人 「ほんじゃ、よろしく!!」

と言うことで、お任せしました。

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クランクです。クランクも交換しました。

エンジンOH
「クランク、ピストン、リング、メタル、ウオーターポンプ、ベアリング、タイミングベルト、プラグ、
クラッチ一式、エンジンオイル、工賃、etc」
総合計2800元(42000円)

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交換した部品の残骸。。。

安――!!日本だったら、20万円コースだろう。。。

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ピストン&リング痛んでおりました。。

こんな、感じで、中国中古車ライフが始まりました!
トラブルは随時報告いたします!!(笑)

中国中古車ライフ
 
 

中国での楽しみ、その一。

中国の日々。
自分なりに中国を楽しんでいる事がある。

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B級グルメ店を探せ!!と自分の“お題”として、ランクを付けている。
中国のB級店は、店が古臭い。露天。が基準。。。
この分野の店は、日本人の観光客などは、怖くて一人で突撃出来ないだろう。
しかし、有る基準を見つけると、かなりの率で美味しい店にありつける。
簡単な事で、流行る店は、客で賑わっているのと、自分のB級グルメ直観力に頼る。
露店は尚更簡単だ。
食材が並べてあるので、その食材を見る。料理人の腕を確認する。
露店では火力が命なので、その火力も見る。

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昆山から70KM北、常熟市に行く途中に、私が中国に来て最高のB級グルメ店を発見した。
屋台の激戦区で、30M以内に10件の店で戦っている。
このポイント地点は、大型幹線道路で、トラック野郎の休憩所になるのだろ。

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ここの店すべて食材が最高に良いのだ。
屋台のレベルではなく、上海の店では高級料理店の食材であろう。
そして、料理人が、実に軽やか繊細。
ホウレンソウ炒め。これが実に旨い。
ホウレンソウは近所の畑から調達で、料理人が、物凄い火力で鍋を瞬間に振り抜き調理する。
中国各地B級店を攻撃した私だが、驚くほどに、安く美味しい。
取引先に行く時には、必ず立ち寄る店になり、日本人が通うのが珍しく、とても良くしてくれる。
皆さんにもご案内したいのだが、あまりにもローカルすぎてご案内できないのが残念なのだ。

勿論、この露店は、中国B級グルメ店、最高の5つ星です!!

中国露天