中国の今

中国の今

変化する中国の今をお伝えします。

 

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トヨタ車 カーボンパーツ

当社のトヨタカーボンパーツラインナップが少ない。
今日、工場でトヨタ車のカーボン部品を改めて探していたのだが、
MR2とソアラしか無いのだ。。。
当社の製品(2車種)
sw20050.jpgMR2 リアエンジンボンネット
jzz302.jpg
ソアラカーボンボンネット

これは、いけない。。。世界NO1のメーカーの商材が少ないと言うか、皆無。。

私自身、免許を取って購入した車もトヨタ。
TE71レビン→AE86レビン3台乗り継ぐ→レースに参戦AE86。
その時は、レースサポートカーにカローラバン。
小さくなったので、タウンエースバン。
普段の足は、カルディナTZ4WD。
中国に来る前までは、ファンカーゴで、トヨタ。

今考えて見ると、ずっとトヨタに乗っている。。。
何故・
やはり運転しやすい。
壊れない。
私が基準にしていることがあるのだが、
トヨタの車はドライブシャフトのブーツが破れにくい。
最小半径は、トヨタは大きいのだが、
日産、ホンダは8万キロで破れ、マツダは6万キロで破れる。。。
消耗品なのだが、あまり破れていることに気がつかない部品。
やはり10万キロ以上は持って欲しいのが消費者心理。

そういう点で、トヨタ車を選んでいたのだろうと思う。
しかし、トヨタの車は出来が良いのかしれないが、トヨタの車は平均点以上。
この事が、カスタマイズする事を忘れさせてしまうのであろうか。

当社のカーボン製品は、イギリス、オーストラリア、ニュージーランドに輸出する。
海外でも、やはりトヨタ車のアフターパーツ輸出率が低い。

外装、内装パーツをワンポイントだけ、カーボン変更すれば、
室内の雰囲気が変わると思っている。

この前、インプレッサGDB F型の内装をカーボンに変更した。
実に、スパルタンになり、スポーツ感も増す。
ワンポイントカーボンと言うのは、室内空間を”ピシッ”とさせるエッセンスが有ると感じている。
現在、インテリア、小物、PCなどカーボンを使用した商材が多く見かけるように成ってきている。

炭素繊維を織ることにより、奥行き感が出ると言うのは、
平面的な部品に深みを与える人間の興味を引く商材に変化する。

トヨタ車のカーボン商材生産依頼お持ちしております。
”ワンポイントカーボン”がコンセプト

中国 カーボン生産
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講談社べストカー10月26日号に私の書いた中国自動車事情が掲載されました。

bestcar.jpg

約1ヶ月半ほど前に、ベストカー編集員のかたから、ブログに連絡を頂き、
私に中国自動車事情を伝えてもらえないかと依頼が来ていたのです。
私は、全く問題無いので、10分くらい書いて、
ベストカー編集部さんにメールで送り完了となりました。
車の画像を撮影して送ろうと思っていたのですが、仕事が丁度忙しくて撮影擦る時間が無くて
編集部の方には大変迷惑をお掛けしただろうと思っています。
すいませんでした。。。。
bestcar4.jpg

上海にも、雑紙が届き、早速ブログにUPしてみようと!

ベストカーって、飛行機に乗るときに丁度良い内容で、到着するまえに読み終えてしまえるので、
重宝して何時も、関空で購入していたのですが、それが今回ショートですが記事が書けてありがたいと思っています。
次回は、もっとマニアック、もっとコアな情報を収集していますので、
機会があれば是非、書かせてくださいね!!

よろしくお願います!ベストカー編集部様!

ベストカー 中国自動車事情
 
 

新型6代目 『フェアレディZ』 発売

日産は10月29日、新型『フェアレディZ』の写真を公開した。
新型は6代目。11月19日に開幕するロサンゼルスモーターショーで正式披露される。
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外観の最大の特徴は、全長を短くしていることだ。
写真から判断すると、新型のホイールベースは現行よりも明らかに短い。
また、前後のオーバーハングも切り詰められている。
見た目のインパクトと運動性能を高めるための処理だ。
トレッドも拡大されている模様。
もちろん、ハンドリングを引き上げるためである。
ファストバック風のスタイルがいっそう強調されているのも新型の特徴。
新型はとくにドアから後ろが現行型よりも短い。
そのためルーフから続くリアゲートのラインは、ほぼ一直線にテールエンドまで伸ばされている。
また、Aピラーとルーフとの接合部は、『GT-R』のようなカーブを描いているのも確認できる。
Z34222.png
関係者によると、新型は大幅な軽量化を施しているという。
現行のボンネット以外にも、新型は軽量なアルミ素材の採用を拡大。
具体的には、サイドドアやテールゲートをアルミ化しているという。

エンジンは『スカイラインクーペ』と共通。
現行に対して排気量を200cc引き上げた3.7リットルV6を搭載する。
最大出力は330psと3.5リットルを30ps上回る見込みだ。

新型フェアレディZは12月に日本デビューを飾る。
軽くコンパクトなボディに排気量を引き上げたエンジンを積む新型Zは、
かなり期待できる1台といえそうだ。
Z34333.png
と言う事で、新型『フェアレディZ』が、発売になるのですが、希少なFR車が残っていると言う事が、
有りがたいことなのです。。。。。
しかしーし、またNA。。。日産なのに、やっぱしターボ付けてくれないんですよね。
実質カタログデータは330PSと言うが、300PSも出てないだろうし。

BODYを見るとかなり初代のZの感じ。ノーズが長くてテールが短い。
ライト系は、Zの文字を意識しているのかと。。。好みは分かれるだろう。
あまりにもBODYラインが丸いので、エアロを付けないとかっこ悪いのは悪いと思う。

数少ないFR車。
世界戦略車なので、中国でも販売されるし、機会を見て、エアロを作っとくことにしよう。

フェアレディZ 中国
 
 

イギリスMG 現在中国国営企業。

南汽名爵(以下、南汽MG)の第2期工事が2008年10月27日、南京浦口高新区でスタートした。
上海汽車と南京汽車の戦略提携による、新たな成果として注目される。
工事終了後、南汽MG工場の生産規模は完成車20万台・エンジン25万台と、大きく拡大する。

上海汽車と南京汽車の提携開始後、両社は合意内容に基づいて協力体制を強化。
自動車生産の集約化と競争力向上が進んでおり、両社の関係は中国自動車業界の手本となりつつある。
南汽MGの第2期工事の投資総額は26億元、工期は1年2カ月。
今回のプロジェクトの内容は、
新しく開発された世界的A級車プラットホーム、その他4車種で搭載される新型NSEエンジン、関連生産ラインの適応力アップなど。
そのうち世界的A級車プラットホームは複数車種の開発に使用され、南汽MG のラインアップ充実に役立つと同時に、浦口工場は乗用車製造拠点として機能することになる。
独自に開発する排気量1.3-1.6リットルのエンジンの排出基準は、欧州排ガス基準「ユーロIV」をクリアするだけでなく、「ユーロV」の技術的レベルへの対応を視野に入れる。

現在、中国の国営企業。
その昔はイギリスの自動車メーカー。
実は現在、このメーカーのエアロデザイン企画を受け寄って進めている。
基本的な車両のデザインは、イギリス人がしたようだが、中国国内で販売促進をする為に、
ディーラーオプションORメーカー製造ラインに組み込む、外装、内装パーツを生産を受けよる為の
初期デザインをしている。
しかし、この作業、私自身がデザインを描いたことがない。(エアロに興味が無かった。。。)
かなり急な仕事の為、準備期間もなく、メーカーからの求める意図も分からないままの突貫仕事だった。

日本人のデザイナーに依頼し、3車種の1車種を担当してもらい、私もセダンタイプのデザインをする事になった。

私は日本で、チューニング業界20年。
その経験と、自分が求めていたエアロを、2D画面作業だが、
フォトショップCS3を何とか操り、徹夜気味3日間掛かって何とか完成した。。

日本人デザイナーの依頼した物は、SUV車両なので、相当難しいデザインとなる。
頭が痛い思いをしたことだろう。すいません。

本日、その結果をMG社からもらった。
内容は書けないが、デザインは気に入ってもらったようで、今回MG社から、詳しいターゲットコンセプトの御題を頂き、
それを元にして、改めてデザインをして欲しいと言う事であった。

今現在の雰囲気からしては、当社にアフターパーツの生産依頼の確立は高くなっている。

デザインは、自動車を知っていなければ描けない物だろうし、流行と言うセンスも取り入れなければ成らない。
今回、オーソドックスタイプのデザイン。しかし相手はメーカーなので、あまりパクリデザインも出来ない。
オリジナリティーを入れなければ成らない。非常に難しい。。。。。

スポーツ感、エレガント感、高級感、このセンスを入れながら考えるのは、面白いのではあるのだが、頭が痛くなる。。。。


果たして、次のデザインは描けるのであろうか思っている次第です。。

中国自動車






 
 

中国の奥地 四川の通学路。

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中国の奥地 四川の通学路。
中国は広いなと思った画像。
この絶壁通学も大変だ。
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中国自動車
 
 

上海、霊芝、除霊の先生は小谷さん。

本日は、上海で占い師&SFE貿易小谷学を囲む占い会議成る?ものを催しました。
メンバーは、
日本の工業デザイナー、ムーンバットさん。
中国歴4年の殿様キングスさん。
大連出身で、キティーラーの女の子。

この5人で、食事をして、小谷さんの事務所に行き、沢山有る水晶の前で、
霊芝をしてもらいました。
1年ほど前にも除霊をしてもらい、何時も肩が凝っていたのが治っていたのですが、
この3ヶ月何か頭が重い感じがしていました。
何でなのかは全くわかりませんでしたが、
小谷さん曰く”3ヶ月前にわんこが車に引かれたのを見たでしょう。
それも虹梅路でって言われました。。。。
まさしくその通りで、かわいそうと感じてしまっていました。
実は、そのかわいそうと思ってはいけないようです。
そのかわいそうと思っている人に取り付くようです。
除霊をしてもらい頭が軽くなりました。

家にもわんこが居るので、わんこが引かれてかわいそうで仕方なかったんですね。
でも、翌々考えて見ると、うちのわんこ、夜2時位になると、玄関めがけて吠え出すんです。。。。
誰も居ない。気配はすこしするかな。。。。
それが、引かれた時から続いていたのです。毎日と言う事では無いんですが。

それと、小谷さんから、みっちゃん!中国の観音様が付いてるよって!
今までの中国でのビンボーが報われたかな。。。。これから増えれば有りがたいな。。。。
小谷さんからは、太陽神言うPOWERをもらいました。
もちろんお布施なしで。。。。すいません。

実は今日、中国の自動車メーカ-2社と会議をして、次回最終会議まで進みます。
1社は、9割受注生産。
2社目は、提供したデザインがある上層部に程度認められ、
メーカー側から詳しいコンセプトを聞け、次のデザインが纏まれば生産に入る予定で、
かなり前に進んだのです。
その後も、営業回りをし、各2社が当社のエアロ取引と海外輸出をしてくれると言う仮約束が出来ました。

今日は、私に取っては、良い日!!
明日も続けばよいなぁーと思って手を合わせていまから寝ます。

中国自動車
 
 

広州市の自動車生産量が上海市を抜いて中国トップ

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QQsports、車高落してフロントリップ、サイドステップ、アイラインを付ければ格好良くなるかなぁ。

広州市経済貿易委員会によると、
広州市の2009年第一四半期~第三四半期の自動車生産台数は65.3万台に達し、
上海市の59.7万台を抜いて初めてトップになった。
広州市の自動車生産台数は、前年比14.3%の増加で、
とくにホンダ、トヨタ、日産の日系三社の躍進が目立つ。
ホンダは、オデッセイとアコードの販売が好調で、各クラスで中国での販売台数はトップになった。
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日本ではインスパイヤになるのかな?

また、トヨタは2009年にも第2の生産ラインを稼働させる。
カムリも売り上げ好調で、2年で30万台を売った。
日産は、1ヶ月で34421台を売るなど、
東風日産の月間販売台数の記録を作ったほか、9月には東風日産100万台目の自動車が生産された。 
広州市は自動車産業の育成に力を入れており、競争力をつけてきた。
金融危機の影響は受けると予想されているものの、今後のさらなる日系メーカーの躍進が期待されている。

この記事に付いては、上海市というと、上海大衆(フォルクスワーゲン)
この現実は予想通りと言うか、中国で強かったフォルクスワーゲンの生産が減っていると言う事に繋がる。
5年ほど前までは、7割のシェアをフォルクスワーゲンが締めていたが、
潰れにくい、燃費が良い、運転が楽、と言う日本車陣営が台頭を始めた。
現在、日本メーカー系を合わしてシェアはNO1。
値段と車両品質から考えて、日本車は優れている。
この事は世界でも中国でも認知される事実。

広州という土地は、モータリーゼションは、台湾、香港から流れてきており、
上海よりレベルが高い事は事実。
しかし、アフターパーツ類を見ていると、突貫作業生産という物が多い。
工員の土地柄、考え方の違いも出て来ているとも考えられる。
この先中国内で、華北、華東、華南で、競争されると考えられる。
地域で、人々考え方が違う。
この事は、今後海外から生産を委託する側では非常に大きなPOINTとなることであろう。

中国自動車
 
 

「所詮、中国」の意識から抜け出せず 上海進出で成果を出せない日本企業

週間「ダイアモンド」のオンライン版より興味ある記事が出ていたので、抜粋しておきます。

行き当たりばったりで
上海進出する中小企業


中国あるいは上海市場において、日本ブランドは定着し、ビジネスに結びついているのか。
高度な消費財や生産財など、先端技術を駆使した日本製品には成功例もあるだろう。
昨今は、日本ブランドとして中国市場に売り込みをかけるアニメ、ゲーム、食などもある。
が、多くの日本企業にとってその開拓は厳しいといわざるを得ない。
とくに食品では、失敗例が散見される。

[上海の富裕層に売りたい]
と日本の中小メーカーが、調味料やレトルト食品、うどんや佃煮などを上海に送り込む。
背中を押しているのは農林水産省だ。
2004年(平成16年)になって初めて同省の予算概算に「海外」というキーワードが出てきたように、
輸出振興は緒についたばかり。
それでもここ数年で「海外における日本食文化の浸透」が本格化し、
農林水産物の輸出機会の拡大、生産者支援のために08年(平成20年)に21億円が計上された。

取り組みの中には「輸出などまったく考えたこともない」企業や生産者への支援もあるが、
取材の過程で筆者が目の当たりにしたのは
「本当にこれを上海で売ろうというのか」と呆気にとられた食品や、
「調査はまったくしていないし、する時間的、人的余裕もなかった」という進出企業だった。
「いいものなら、放っておいても上海で高く売れる」と言う作り手本位の迷信や、
海外の展示会参加においては「俺のフトコロは痛まないから(=補填がある)」
という他力本願の甘えも散見される。
まだまだ手探りの部分が大きいにせよ、上海の消費者分析はおろか、
ほとんどが「行き当たりばったり」なのには、正直驚いてしまった。

国内にしか目が向かない
日本企業は海外で通用しない

日本企業に見られる顕著な傾向がある。
商品については「うちでは昔からこうと決まっている」、
販売については「いずれ口コミで広がるから」と言うもの。
これらが上海市場で通用しないことは、
最前線でビジネスに携わる現地駐在員であれば骨身にしみてわかっている。

「日本企業が上海で勝てない理由、それは日本国内だけにしか目が向いてないことにあります。
組織のあり方、幹部の力量、リサーチやマーケティング力が世界に通用しないこと、
これにいまだ気づいていません」

折りしも、経済産業省が所管する産業構造審議会基本問題検討小委員会が今年7月、
「知識組替えの衝撃~現代の産業構造の変化の本質~」という報告書を提出した。
その中で、グローバル化が進展しつつも、「ファッション、日本料理、伝統工芸、アニメなどの
『ジャパン・クール』はビジネスに結びついていない」と指摘しているのは大変興味深い。

 国を挙げてこれほどの仕掛けづくりをしながらも、
結果、絵に描いた餅に終わる可能性はないとは言えない。
上海市場について言うならば、「日本ブランドなら出せばいくらでも売れる」と言う
、売り手側の勝手な幻想が成功を妨げていると言える。
「所詮、中国」はもはや通用せず。時代と市場を読み間違えれば、
そこには敗退という結末しか用意されていない。

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中国自動車
 
 

カーボン繊維生地 ラインナップ

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カーボン生地には、現在4種類のカラーが有ります。
赤、青、黄、黒。
黒は炭素繊維カーボン生地。
赤、青、黄は、炭素繊維と特殊カラー繊維を織った物となります。

黒だけでは味気ないですので、このカラーを使用して商品を製造すれば、
色々用途が広がると考えています。

水圧転写(イージーグラフィック)フイルムを商材に転写する方法ですが、
やはり”深み””立体感””高級感”が、有りません。

この生地を使い、ディスクトップPCケースを作りたいなと思っています。
高級感溢れる変わったPCも欲しいなと考えています。

中国 カーボン CARBON

 
 

車は急に止まれない!

車は急に止まれない。。
1トンを超える重量。それを車は止めようとするのだが、判断は人間だ。
経験ももちろんいるのだが、油断をして運転していると危険が潜んでいる。
中国は、日本の数倍の危険率になることであろう。
中国では、常時右折可能な所が多いが、その大半は減速をしないで、交差点に進入する。
歩道を歩いていて何時も歩行の妨害を受ける。
ドライバーは、事故をしてからでは、遅いのに。
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中国自動車

 
 

トヨタ ヴィッツ「ヤリス」減産..

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中国国内での自動車需要の減少に加え、
中国名「ヤリス」ヴィッツが所期の目標販売台数に達しなかったことから、
トヨタはしばらく中国での生産台数を減らす考えだ。
2008年10月16日の情報によれば、同社は今後中国での生産計画を見直し、
ヴィッツの減産も考慮している。

広州トヨタは生産台数を約1割削減する。
現在広州工場では年間20万台を製造しており、
減産後は一月あたりの生産台数は約2,000台減少する見込みだ。
今回の減産はおそらく自動車市場が好転するまで、数ヶ月間は続くだろう。
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アメリカの経済不安から中国でも自動車の販売に影響してきている。
トヨタのヴィッツは、中国国内で低価格HBを販売展開する事になるが、
まだ小型車のブランド力が浸透していない現状も、この状況に考慮される。
ホンダのFITは爆発的に販売が伸び、現在の新型も好調に販売数を伸ばしている。
やはり、この事項は車両ごとのブランド力となるのだが。
価格的にも、FITとヤリスは大差が無い。機構的にそう大差は無い。
どちらも優秀なお買い得な車両。
この状況から、中国でのマクロ的な広報宣伝、ブランド力が左右されていている。
良い商品も、中国では広報宣伝に力を入れて、有る一定我慢しなければならない事の結果が、このヤリスの減産と言う現状だ。

中国自動車
 
 

上海発南京着 新幹線超特急!「CRH」

上海発南京着 新幹線CRH
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日本の川崎重工が製産した新幹線が中国を走っている。
上海駅から昆山まで朝夕通勤時間は停車する。
約17分で到着。立ち席切符もあるので、利用が楽。
値段も15元。バスより安い。
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時間が読めるので楽ちんだし、日本の車両なので乗り心地も良い。
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上海駅から17分で到着するのだが、家から上海駅まで1時間掛かる。。。

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わんこと久々の公園散歩。
わんこは走るが大好き。
プードルは、犬の中でも元気に走り回る犬種。流石、猟犬。
一人で走り回り、子供にチョッカイを掛ける。
子供は、犬に興味が有るらしく、触りたがる。
”MATE”をさせて、”触って良いよ”と言うと、喜んで触る。
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子供は動物が大好き!
うちのわんこは、すぐに、子供と友達になれる。

中国自動車



 
 

中国自動車メーカーから、エアロ生産依頼増える。

DSC_1110320.jpg当社カーボン工場作業風景

現在、カーボン工場では、中国自動車メーカーからの、エアロデザイン、生産の打診をうけています。
中国国内企業ですが、大手2社の依頼業務を進めています。

1社の方は、中国、振興地域で人気が有る有名メーカー。
ここは、コンセプトカー製作部門を持っており、その制作したデザインを生産する役目が当社に決定する方向となっています。
時期は、上海国際自動車ショーに出品となることでしょう。

工場の品質レベルチェックをしてもらい、コンセプトカーを製作するのには、当社が手頃で、動きやすいと感じてもらった次第です。
5人で来社して頂きましたが、皆若く、日本車の改造車が大好きで、話が盛りあがりました。
非常に、このセンスの良い方々とは仕事を進めやすいと感じています。

DSC_1110340.jpg当社、磨き職人

もう一社は、昔のイギリスメーカー。現在は中国。
このメーカー全ての、アフターエアロパーツのデザイン、生産の打診をうけています。
現在、この案件を他の企業にも打診している最中で、
当社が選ばれるのは非常に難しいかもしれません。

デザインがやはり出来ないからです。
メーカー採用されるデザイナーがいないと非常に難しいのです。
現在、当社にはデザイナーは確保していません。
ですから、メーカーに提出するデザイン画像を制作するのに暗礁に乗り上げていました。
しかし、ここで非常に、レベルの高い日本人と出会い、コンタクトをし
デザインを協力してもらえる事となり、話が前に進みました。
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仕事が丁寧、敏速。
翌日には完成度の高いデザイン画像が到着。
流石この所は、日本人気質。
仕事が進みが早い!!

私としては、非常にシンプルISベストなデザイン。
空力効果も考えています!私ならこのエアロを購入するとは思うのですが、
売り先は、中国人ですので、中国人の心を捉えないといけないと考えています。

次回は、派手目のエアロデザインをお願いしています。
今風のデザインがウケルノカ!?10年前の古いデザインがウケルノカ!?
これは、非常に難しいく、結果が楽しみでもあります。
この方向性がつかめれば、先のデザイン方向性も決まってくると私は考えています。
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中国自動車
 
 

中華家庭料理

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中国農村画像を今回多くUPしたのは、中々、日本人では中国での農村状況を見れ無い現状とも思いましたので、自分で撮影した画像をブログで紹介しました。
私は農家の出身でもありませんし、日本では農業に興味が有りませんでした。
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中国に来てから、店の中華料理が食する事が多く、本当の中国の家庭料理と言う物を食べる事が少ない状況でした。
店で食べる中華料理は、油が多く毎日食べれるものではありません。
こんな油ギッシュな料理を毎日食べるのかとも当初は思っていましたが、 家庭料理を食する機会がありその時、思ったのは、「味薄いじゃん。油少ないじゃん。」
と言う事でした。
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中国家庭料理も、素材の味を生かす料理が多いのですね。
この時、香辛料、調味料は違うが、毎日食する物は日本と変わりないと言う事です。
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本来、神戸の中華街での中華料理は日本人に合わせて改良しいるのだと思います。
本場の中国人が食しても、満足しなのだろうと感じています。
それは、油の量、香辛料の使い方だろうと思うんですが。。
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私達日本人が、中国に旅行して、中華料理を食べますが、日本で食べる中華料理とは味が違うと感じる方が多いと思います。
日本人の口に合うのは、広東料理なのでしょう。中国は広大で、四季の温度も地域で違いますので、料理の味が均一になっていません。
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中国に旅行するときは、地域ごとに味が変わると思い、お店を探してくださいね。

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中国自動車
 
 

中国農村、万屋潜入!!

中国農村、万屋潜入!!
店のおばちゃんに許可を得て撮影しました。
日本の万屋があった頃に似ている。
上海の様な都市部では、この類の商材はほとんど置いていない。
農民向け商材。
初めて見る銘柄が多いし、変なデザインなので、面白くて見入ってしまった。

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女の子のアイスクリームは、2元(30円)

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雑貨品。

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ここのコーナーは、菓子パン。中国のパンは、甘すぎるのが特徴。
スイカにも砂糖を付けるし、トマトにも砂糖をぶっかける。

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乾燥菓子&調味料。乾燥菓子は量り売り。

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月餅みたいな、中国菓子コーナー。

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百酒コーナー。。。トウモロコシがメイン原料。だと思う。。。私は百酒の匂いで、ひっくり返るくらい嫌いになっている。宴会で飲みすぎて、匂いだけでも吐き気がする。

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これは、コカコーラーではない。偽ものコーラーだが、中国ではブランドらしい。ほんとかよ!!

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これは、中国の駄菓子みたいになるのかなァ?これも量り売り。

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缶詰コーナー。カラフルというか、昭和30年代の雰囲気をかもしだしている。製造年月日は不明。

中国自動車 万屋 よろずや
 
 

中国東北 農村写真集 ①

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中国農村画像

 
 

中国東北農村風景

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今回は、中国東北地方、東港市近郊に来ている。収穫時期と重なり農家は忙しそうだ。
トラクター、オート3輪が元気よく走っている。
勿論、牛車、ロバ車も現役バリバリ。昨日、農道のカーブで、牛がINを差しすぎ、
クリッピングポイントを溝にしてしまい、おっさん、牛、牛車と共に回転大破してしまった。
幸いおっさん、牛には怪我は無い模様。
牛もおっさんも、普段はのんびりしているが、この収穫時期は急いでしまうのでしょう。
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中国では、農村農民と言う階級?というのが有るのだが、都市部と違い生活は至って質素。
7割は自給自足をしている。3割は、調味料、飲料水、生活用品を、村の万屋で購入する形。
万屋の商品を見たが、都市部で扱っている商品とは違う。全てに関して品質が劣る。
値段はそんなに大差がない。

インフラの問題と、農村地方の年収格差で、高い物は売れないのだろうが、電化製品を見ると、
上海より遙かに劣り値段は変わらない状況。
情報の問題も有るのだが、地方に行くと取り扱い商品が限られる。
サントリー烏龍茶など、見ることも買うことも出来ない。
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農民を見る限り、別に不幸せとは感じていない。昔ながらの助け合いと言う物が残っている。
世の中、悪人の比率は、教育環境、貧富の差から、大体比率は計算できるが、
農民で現地に根付いて生活している人々の悪人比率は低いと感じている。
お金の世襲が都市部よりそれほど躊躇現れていない。
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世界観で見ると、未来と言う物は歴史の繰り返しだと言うが、この先世界はどの様に変化して行くのであろうか。
私は、世界で一番生きる力が勝っているのは“農民”だと感じている。
自給自足、贅沢をしない。体を張って生きている。この事が、普段の日常生活で出来ている。
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日本でも農家を見る機会は有るが、中国の農村は機械をなるべく使わず、手作業で出来る限り対応する。
作物に関しては、品種改良などは早いわけでは無く、日本の作物の方が味は良いだろう。
しかし、世の中の人々が暮らしていけるだけの作物を生産することを忘れていると、
この先、未来はどうなるのだろうと困惑してしまう。
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中国自動車 農村


 
 

赤いトラクターに乗せてもらった!

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農家で働くマシン、赤いトラクター中国製。ディーゼルエンジン。
これに乗せてもらった。勿論荷台だが。。
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結構これの運転難しい。傾斜がついた所に行くとひっくり返りそうで怖い。
しかし、おっちゃん見事にこなしている。
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農家では、トラクター、オート3輪、オープンオート3輪が活躍している。
他は、牛車、ロバ車
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トラクター、サスペンションが古いので、効果が全く発揮していない。
ケツが、割れたあああ!!

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後もう一つ、シトロエン2CVに似ているトラクターが走っている。
なんか、生き物見たいな感じ!ライトが開き目でかわいい。
エンジンもむき出し。そして、このものすごいわらを運ぶのである。。
元気な、トラクタ2CV,,,,,,,,,
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中国自動車 オート3輪 トラクター
 
 

星の数ほどと言うが。。

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星の数を例えて言う言葉が多くあるが、中国の田舎で見た星空は美しい。
湿度、空気の綺麗さ、回りに電灯がない。この事で、目視出来る星が山盛りにある、
1分毎に流れ星が現れきていく。

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星はロマンチストだが、その写真を撮る方は、ロマチストの欠片もない。

周りにいる、家畜たちが起きてうるさいし。@こちらがわるいんですが@

カメラ調整しないといけないので、さむいは小便したくなるわあ、煩悩が襲ってくる。

中々星を取る機会は少ないのでちょっとがんばって撮影しました。

あーーーさむーぅ。

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中国自動車



 
 

中国東北地方は、“秋”“収穫の秋”

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中国東北地方は、“秋”“収穫の秋”
収穫の秋の中国は、実質的に見たことが無かったのだが、今回、訪れて驚くことが多かった。
中国で多く食の安全について報道されている。
現実に歩いて改めて思ったことは、普通なのだ。この“普通”と言う言葉の表現は曖昧だが、
私が訪れている大連~東北地域に関しては、日本の30年前の農村風景などだろうと感じている。
別に、農薬袋など散乱していなく、刈り入れも手作業がメイン。
至って畑、田んぼの状態は良い。
驚くリサイクルがある。日本ではリサイクルと大げさに言っているが、昔の日本もこの様な自然巡回をさせていたのだろうとおもう。
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[作物→収穫した後の残り→家畜の餌→家畜の糞→田畑の肥やし]

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単純なサイクルなのだが、完璧に行われている。。
今の日本はどうだろうか。。。

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私は、食の安全に対して、中国は劣っていると思っていた。
利益主義、嫉妬などで狂った地域がある。
しかし全てを一部分だけを聞いて全てを悪いと解釈することも誤っていると感じる。

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食を選ぶことは、体に害にいち早く反応する人間の特権。
食が腐りかけたり、あまりにも農薬がきついのであれば、人間は口にシタトキニある程度反応するだろう。
このセンサーが今の、現在人は麻痺しているのでは無いのか。

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人間、他人は他人。自分の食する物は、自分の責任で知識をつけ、選ぶべきなのだろう。
怖い怖いと思っている人は、自分で農作をすれば完璧だろうが、虫が必ずつくので、農薬に頼るのであろう。

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今回、本当においしいと思った食べ物は、“自然循環”した食べ物だった。

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皆さんは、本当の食物の素の味を知っていますか?
私はこの歳になるまで分かりませんでした。

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中国自動車


 
 

明日から、辽宁省丹東、東港付近に行く。

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明日から、辽宁省丹東、東港付近に行く。この地方は約1年半ぶり。
北朝鮮国境が近所というか、目の前に見える。
この地域は、青森~北海道の緯度に値するので、もう秋そのものであろう。
上海では、半袖でOKだったが、長袖をバッグに入れる。
空気が綺麗地域に行くので、今回は一眼NikonD80と3脚をお供に。
綺麗な星空を撮影したいと思っている。

前半は中国も国慶節で休みだが、後半は仕事も兼ねて、この地域の自動車屋を訪問し営業するつもりだ。しかし、この地方経済レベルが低い地域なので期待はしていない。

私は旅が小学校の頃から趣味みたいなものだった。
カメラを片手に日本を普通電車でウロチョロしていた。
今は、中国でウロチョロしている。
中国語もこの半年で耳が開いてきたので、一人で動いても問題が出なくなってくる模様。。。

語学というものは、大の苦手だった。カラオケでも、初っぱなは歌えない。
耳が開かないので、メロディー、歌詞が全く入ってこない。
原曲1000回以上聴いても、自分のフィーリングでメロディー歌詞を変更してしまう。
この辺が本当に変だと感じているが、一向に治らないよなぁ。。。

この頃のヤットコサ中国語の耳が開いてきた様に感じている。感じているだけだが。。
いつも、”てんやわんや”で中国は乗りきっているのだが。。

旅は、冒険心に満ちている方が楽しいと思うんだが。。
そのまま、パルナスCMの妄想が自分では激しい”ロシア”に行ってみたい。

今回のお供の音楽は、「クレイジー ケン バンド」
このおっさん、まじでかっこええよな。
風貌は、中国にいるおっさんに似ているが、全くセンスがちがうんだよな。

中国自動車
 
 

日本、中国、自動車アフターパーツ業界

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10月1日、新机动车登记规定が施行される。
以前にも取り上げたが、中国でのチューニング(改造)が一歩前進する事になる。
日本の公認車検と似ているシステムだが、改造などして、10日以内に管轄に手続きをする。

先日、日本では大手チューニングメーカー”トラスト”が民事再生法適応で、「自動車改造」というのが先が見えていない状況。
この業界はかなり内向的な考え方をしている。私が中国に来る前に、ビジョンを話す機会が多くあったが、経営者はその時点で全く中国市場など考えてもいない状況だった。
現在は、少なからず展開しているのでは有るが、日本式ビジネス展開を多くしている。
もちろん日本式な考え方は必要ではあるが、市場開拓意識が欠落しており、進出したのは良いが、現地人に任せきり&日本のビジネススタイルを強引に押しつけているようにも感じている。
私が言いたいのは、中国で成功している電子、食品、自動車メーカーでは無いと言うことだ。
先陣を切って中国に進出した日本企業は、広報に非常にお金を掛けている。
それだけ、中国人の心を捉えるための努力を惜しんでいないのである。
中小企業ではもちろん投資資金に限りがあるが、やり方次第で効果的に進める路は有ると言う事。
しかし、この業界は日本人意識が強すぎる傾向が中国人に受け入れられていない。
「高飛車→押しつけ→中国市場の根本的な勉強不足→責任は中国人に押しつける」
日本人が日本のスタイルで中国現地調査を1ヶ月ほどで終えるはずが無い。
一部の中国人と会談して、何が分るというのであろうか。

中国で頑張って努力しコミニケーションを取る努力をしている日本人達がいる。
その先陣を切って行動している日本人の意見を日本側の日本人は聞く耳を持たない。
非常に危険な選択を多くしているのが傾向。
現地で行動しなくて何が理解出来るのか????
日本のビジネスを中国に適合させるなど一部の業種しか適応できないことを根本的に知っていない。

消費行動が完全に崩れている日本で、中国国内販売に展開しようと考えている日本中小企業。
成功するの不成功するのも、進出時点で経営者の理念で左右されることを分って頂きたいと私は思っているのです。

中国自動車
 
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