中国の今

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変化する中国の今をお伝えします。

 

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上海 渋滞、事故、自己中心型。。。

上海~昆山 約60KM。高速で混まなければ1時間30分。
しかし、今日はものすごく混んでいた。
高速の拡張工事&荷物積み過ぎトラック故障合計6台&雷雨で3時間半掛かってしまった。
午前中は、取引先の中国人社長が、電瓶車を避けられずに、電瓶車を引っかけ、その反動で電信柱激突。。。。
それも新車のオープンカーMG TF。リアエンジンなので、完全にクワガタ車に変身していた。
001aa03ae6fa0991db0f02.jpgクワガタになる前。南京MG

中国での後事故処理結構大変です。。。
専門の事故処理業務をそこの会社はしているのですが、人身事故を起こすと、車両を保管され、そこから出す処理が大変。。確認処理多数。相手のレントゲン写真、診断書を提出。
これは、自分では出来ないなぁと感じた次第。

しかしながら、もう分っていても思うのが、人間、乗り物に乗ると本性を現すのか、自分勝手なのか。。。
日本でも、運転を見ると、その人の本性が見れると言う事に気づいていたのだが。。。
中国人ドライバーの多くは、
”我が道を行く””ゴーイングマイウエイ!”=自己中心型=自分勝手。。
と、ホトホトこの状況を確認して思ったので有りました。

中国自動車
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コアな話。インテルCore2Duo・

DSC_04981111.jpg上海の自宅から見る夕焼け。。

私の仕事柄、PC稼働率が非常に多くウエイトを占めています。
中国でのPCは、自分で製作しているのですが、
今までインテルcore2DUO E4500を使用していました。
メモリは4G搭載させています。
中国でのディスクトップPCは、中国国内で自分でパーツを購入して作るのが安上がりです。
今までは、シンセンで購入していましたが、上海でも格安な店が多くなり便利です。
宅急便にて、翌日部品を配達してくれるので非常に便利。

E4500が、仕事上でCPU使用率が100㌫で稼働させていたので、
クロック3GヘルツのE8400のCPUに切り替えました。
同じ仕事量で、CPU使用率は、3割ほど減りましたので、ハングしないで快適に動作しております。

ネット、メール、ワード、エクセル、POWERPOINT、SKYPE、ウイルスソフト、Photoshop、illustratorを同時に使用してもサクサク状況になり、仕事も快適にこなせます。

インテル”Core2Duo”とは、平たく言うと、2つのCPUが、1個に収まっていますので、
2つの演算処理が出来るので、処理的には1個のCPUよりアドバンテージがあります。
ペンティアム4から考えて、発熱低下、ハングしにくい、処理速度が非常に速くなっています。このCPUは、使いやすいと言う印象です。

自動車チューニングと一緒で、ベース能力が高くないと改造しても意味がありません。
CPU&マザーボード=エンジン、コンピュター  HDD=ミッション 
メモリ=エンジンオイル  CPUクーラー=大容量ラジエター
こんな感じでしょうか。。。

中国では、台式電脳と呼びますが、外装デザインを除いては、日本と大差はありません。
価格も似たり寄ったりです。
VISTAが現状クラックしにくい状況ですので、中国ではXPが支流ですが、XPを改造したVISTA風OSが5元で出回っています。

私はVISTA SP1を使用していますが、XP SP3より良いと感じています。
確実に演算処理能力が高いです。

ガジェット機能が便利で、電卓、CPU使用率、為替レート、中国地図、メモ帳、中国国内ニュース速報など配備しています。この機能使えば使うほど便利な機能ですね。

お金を賭けずに、良い状況でPCを使うのも仕事の成功の秘密だと思っています。

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インプレッサGDB 型どり開始。

DSC_05311.jpg
アイデア、新商品を形にする為に、現車からの型どりをしました。
車両は、中国でも販売されている、スバル インプレッサ GDB F型。
今は新型も出ていますので若干遅めの開発ですが。。。。

海外仕様ですので、EJ25 2500ccターボ。STIでは御座いません。

全てカーボンで内装、エンジンルームパーツ、リアウイング、サイドステップカナードなどを生産します

CFRPの真空成形で生産しますので、余分な樹脂が入りませんで、軽く、美しくできると思っています。

次期は、フォード フォーカスのエアロデザインに入りますが、この車両は中国販売メインとなります。

色々試行錯誤をしながら、中国生産販売においては、NO1の実力、技術、ディテールにこだわり、他社の追従を許さない覚悟で展開を考えています。

DSC_05321.jpg

明日は、中国国内販売で販売業者と会議をしていきます。
中国国内販売は非常に難しいのが現状です。
日本のビジネススタイルでは成功する訳ではありませんので、中国的な販売スタイルを吟味しながら、販売促進を考えています。
第一歩が、中国のショップと会議する事です。
この事は出来るようで出来ない難しい事なのです。

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航空開発教授方々に、カーボン工場視察をして頂く!

カーボン工場の副総経理に就任して以来、日本から企業の視察訪問が多くなりました。

カーボンは炭素繊維を束ねた材質で、カーボンファイバーは収縮には鉄より強く、鉄より軽い、曲げ応力に非常に強い事はご存知かと思いますが、
強度の割に軽量な為、多くはCFRP(Carbon Fiber Reinfoeced Plastic 炭素繊維強化プラスチック)CFRC(Carbon Fiber Reinfoeced Carbon)としてゴルフクラブ・テニスラケット・釣り竿、航空機、自動車部品などの産業用向け材料に使用されてきています。

先日、航空機開発の研究 教授が当工場の視察に来ていただきました。
現実、私たちは80㌫以上が、自動車のアフターパーツ生産ですので、今回の先生訪問は非常に恐縮しておりました。
しかし、中国カーボン生産工場は、単に自動車アフターパーツを生産するだけではなく、今後特殊分野、工業系に進まないといけないと考えておりましたので、今回の先生のコンタクトは非常に当社にとって有難いお話でした。
先生と同行企業様も超一流の樹脂成型企業が視察をしていただきました。
SFE貿易小谷さんもご同行していただき、皆さんで時間が許す限り会議をして頂き、今後の展開を模索、協力関係の構築を確認できました。

中国で生産すること、今までは、大量生産、アッセンブリー組み立て、機械での単純生産がメインですが、
今からの中国の工場は、生き残りをかけレベルの高い商材を小ロッド生産に対応できるようにしなければなりません。
現実的には、レベルの高い商材の発注を受け、トライ、チャレンジしないと生産レベルは上がらないと思っています。

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上海も涼しくなってきた様な。。。

P10500041.jpg

今年の上海は、そんなには暑くなかった印象を持つ。
9月中旬に入り、涼しくなって来た。
上海は宮崎県と同じ緯度。

上海では、早生ミカンが手頃な値段になったので、買ってみた。
早生ミカンは、好物なのでおいしい。
冬ミカンより、旨いと思うのは、個人的な意見なんですがね。

P10309991.jpg

これから、上海蟹もシーズンに入りますが、今年は湖を綺麗にするために
養殖減産の措置で値段は高いのだろうと思うのだが。

上海蟹、今年、1度は食してみたいですね。

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