中国の今

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変化する中国の今をお伝えします。

 

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上海 日本人チューニングメカニック募集。

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上海のチューニングショップにて、日本人メカニックを募集しています。
今回新しく、上海内環市内で正式に整備店許可が下りている680平米のチューニングショップで勤務となります。

日本で、チューニング技術を習得して、海外で自分の腕を発揮してみようと思う方。
日本人として中国で、日本のモータリゼーションを伝えて行きたいと思う方。
中国でのドリフトイベント、レースのメインメカニックとして活躍したい方。
海外で野望を実現したい方。
是非、ご応募ください。

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<募集内容>
2級整備士免許資格又は、チューニング業界で整備士として5年以上勤務の方。
基本整備、ボディー、サスペンション、エンジン、改造パーツ取り付け、CPU知識。
中国語は話せなくてもOKだが、中国人とゼスチャーで対応できるフランクな方。

<基本待遇>
経験値により給与は変更となります。
上海駐在となります。上海での生活、マンション、ビザなどきめ細やかに対応致します。

上海チューニングショップ勤務に、興味が有る方は、
コメント欄よりメールを頂ければ詳しい内容をお送り致します。

中国 上海 メカニック 募集

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中国自動車市場動向

【自動車市場】
中国で高まりつつある中古車需要
中国自動車市場の成熟化に伴い、中古車の販売比率が高まりをみせている。また、消費者が新車を購入する際にも、性能、価格、アフターサービスだけでなく、中古車としての価値にも注目をするようになっている。
中古車取引に長年携わっている関係者は「カムリやシトロエン“富康”などは、中古車市場でも人気が高い」と語っている。このように、質の高い中古車の増加が、中古車に対する消費者の認知度向上、ひいては中古車需要の増加を引き起こしている。

2002年から始まった自動車購入ブーム。買い換えが始まり、中古車市場がやっと出て来た感じだ。
日本企業も、4年前ほどから中国中古車市場を狙い進出してきているが、時期が早すぎて撤退。
中国の中古車業界の問題もある。ブローカーの力が強く、健全な中古車屋が土地価格が上がった立地で経営する事が出来ない状況。
現在、外環から外に出ると、ブローカー達が街頭で、中古車の展示販売をしている。
それだけ、中古車の玉が増えて来たのであろう。しかし、この様なブローカー達は、整備工場、アフターホローなどは、出来ないだろう。
今後は、資本力の有るディーラー(4S)の中古車販売店で購入していく事になるのだろと憶測している。

【自動車部品】
6月の中国におけるタイヤ生産量
国家統計局が7月17日に発表した統計によると、中国における6月のタイヤ生産量は前年同月比13%増の5,067万個、合成ゴム生産量は同11%増の21万2,000万吨トンであった。
その結果、1-6月のタイヤ累計生産台数は前年同期比13%増の2億8,066万個、合成ゴム生産量は同9.8%増の116万トンとなった。

この数字も、新車装着のタイヤの増加、すり減っての交換。
まだアフターパーツで性能の良いタイヤを選ぶというのは少ない。
中国では、色々なタイヤメーカーが競い争い。中国タイヤ戦争。
日本のタイヤは確かに素晴らしい技術だが、モータリゼーションの経験が短い中国では、
タイヤの善し悪しが理解出来ていない市場。
この市場で、「走行性能=安全=価格は少々高い」を認識させるためには、根気よく広報活動に
資本を投下しなければならないのだろう。
安価なタイヤを選ぶ。それは仕方がないこと。
日本でも、台湾、韓国系のタイヤメーカーが販売数を伸ばしてきている。
これは、「格安価格=ボチボチの性能=広報資本」
台湾、韓国メーカーは中国生産が殆どだ。
一方日本メーカーの、フラグシップモデルは、日本からの輸入。
日本タイヤメーカーは、アフター市場では苦戦しているのが現状。
しかし、広報資本は投下し続けているので、効果は必ず現れてくる物だと信じたい。

【業界の動向】
車両の値下がり幅は緩やかに 08年下半期
国家発展・改革委員会価格監測中心が7月17日に発表したレポートによると、2008年下半期は燃料価格の高騰、継続的な供給増、ローンの縮小、需要の低下などが影響し、国内自動車価格が値下がり傾向になりそうだ。値下がり幅は上半期よりも緩やかになる見込み。
同レポートによると、全国36の大中都市を調査したところ、上半期の国産自動車価格は上下を繰り返しながら値下がりした。第1四半期にやや上昇、4月に比較的大きく値下がりした後、5、6月は前月比が2カ月連続でやや上昇したものの、年初の価格よりやや低い水準となった。上半期の国産自動車価格は前年同期比3.02%減、6月の価格は年初より0.31%値下がりした。
一方、下半期の国内自動車市場はコストと需給関係の変化などのために、値上がりと値下がりが並存すると予測する。全体的に見ると、現在の市場環境では、需給の矛盾が価格の変化を決定するもっとも大きい要素だ。下半期は供給が需要を上回るため買い手市場となり、値下げが需要増を促す主要な力となりそうだ。生産コストの上昇と消費税率の引き上げ観測のために短期的に価格がやや上昇するかもしれないが、全体的には穏やかな値下がり傾向になる見込みだ。

基本的には、中国の車の価格は高いが、モデルチェンジするときに在庫処分価格で大幅にダウンさせる。その事が、多く影響される部分であろう。
車選びは、モータリゼーションがある程度熟成しないと、車の善し悪しが分らなくて、同じ値段でも
メーカー性能が大幅に違う車があることに気づくことは難しい。
売れない車は、大幅に価格ダウンさせる。
一方、本当によい部品を使い設計している車は値段を下げることは少ない。
この下落調査は、今の中国自動車業界では、余り意味のない部分である。

中国自動車
 
 

中国都市部で起る数々の諸問題。

中国の諸問題。。。。

教育データ情報会社の麦可思(MyCOS)がこのほど、2008年中国大卒者就業報告をまとめ、結果を公表した。
それによると、2007年に大学を卒業した若者495万人のうち、現在も職につけていない人が60万人いることがわかった。
その失業状態の60万人のうち、現在も就職に向けて前向きに活動を行っている人は44.55万人、また研究や留学に向けて準備中の人は4.46万人、就職も進学も諦めて親のすねかじり状態にいる人が10.99万人となっている。
すねかじり状態の人は女性より男性のほうが多く、女性の数は男性より約30%少ないということだ。
同情報会社の調査によると、失業者が60万人もいることの原因としては、多くの学生が就職活動に取り掛かるのが遅れたことと、適切な就職指導が受けられなかったことが上げられている。

日本もそうだが、中国も酷い。スネかじり。上海の飲食店でもこの様な人々を良く目にする。
親が急にお金を持ってしまい、子供を甘やかしている。
日本風の服を纏い、ヘアースタイルも日本風というか5年前。
それも、目立つのは男の方だ。。。。
よくもまぁ。もうちょっとトータルバランスを考えろよ。と思うことが多い。人の事は言えないが。
中国人は、女性が確りしていると良く思う。
女性は、親を大事にし親のことを第一と考えている人が多い。
この辺は日本と違うところなのかなぁと思うところ。


上海の外来人口が499万人、上海市人口の27%に
上海市の人口計生委員会、上海市社会学学会が行った「大都市への人口集中と社会発展、社会管理に関しての研究討論会」で、上海市への人口の流入が急ピッチで進んでいる現状を討論している。
 出稼ぎ労働者なども含む上海市の総人口は、1990年は1334万人だったが、2007年には1858万人に達しており、年間30万人ペースで増えている。2007年を例にとると、このうち外来人口の数は499万人で、上海市総人口の27%を占めていることになる。
 一方で、外来人口は年金掛け金を納めていないため、上海市の高齢化対策には直接的な恩恵はない。しかし、2007年データで上海市の60歳以上の高齢者の割合は20.8%に達しており、全国平均の倍になった。
 上海市では、増え続ける人口に対して、今後様々な対策を講じる必要があると考えているようだ。そのため、まず海外にいる優秀な人材、経済・金融・交通・貿易に関する人材、技術力をもつ労働人材などの導入を積極的に進め、人口管理を合理的に進めていくことを検討するとしている。

4年前の上海から見て、交通インフラが発展したので、以前より多いとは感じないのだが、
上海は、面積から考えて世界有数の人口過密都市なのは事実なのであろう。
地方から多く出稼ぎ、海外から外国人の流入で、膨れあがっている。
ここまで膨れあがれば、物価も上昇する。
地方から来た中国人に取って、この上海は実は地獄では無いのかとも思うことがある。
上海人は、地方の中国人に厳しいことも影響しているのでは無いかと思う。

中国の不動産、短観では下落の公算大
中国工商銀行の城市金融研究所が明らかにした報告によると、中国の不動産価格は、今年に入ってからの緩やかな上昇傾向から、下落に転じる可能性が高いことを指摘している。報告によると、不動産を開発するデベロッパーの自己資金律の比率が、これまでの35%から30%に下落している一方で、購入者側も様々な政府の規制により、不動産の購入が難しくなっていることと関係があるとしている。また、大都市ではまだ外資の不動産への投入が行われている一方で、資金を撤収する外資も出始めており、下落基調がより濃厚になっていると判断している。
 一方で、不動産価格の下落判断のポイントは9~10月であると報告している。いずれにしろ、中国の不動産価格がターニングポイントを迎えているのは確かだ。

いよいよ来たか。中国不動産バブルが弾けるとき。。。
上海A株が、現在2800ポイント。中国の本当の実力からしては、3000ポイントらしいが。
去年の10月には7000ポイント近く有った指数が、2800です・・・・・。
中国では、インサイダー取引が当たり前。
一般庶民は、証券会社からの古い情報で動いているのです。
大損するのは、一般投資家。
上海でも、もうすでに、不動産投資家は手を引いている模様。
この株価下落で、大損しているのに、不動産を買える人々は少ない。
それも、欠陥住宅を高値で買う心境が分らない。(日本人の意見)
バブルはいつか弾ける。
北京五輪であまりにも規制が国から入り、ホテルの予約率も悪い。
北京の不動産下落は北京五輪前から始まった。

上海も、異常な不動産価格。(日本より高い。)
簡単に言えば、経済、GDPが伸びて行くのは、国民が安い賃金で働いているから起る現象だろうし、
反ベクトル現象で、株価や不動産が異常な高騰で、人民の思考回路がOVERHEAT。

今後の中国の為には、バブルなど一度弾けて、適正な株価、不動産、
そして一部の特権階級(インサイダーを)無くして行かないといけないのでしょうね。

中国自動車
 
 

上海は灼熱地獄だわぁ。。。。。

上海は灼熱地獄だわぁ。。。。。

ほんと上海だけは、蒸し暑いし気温が高すぎる。
世界でも例を見ない極悪環境だ。。。。。
日本の夏より酷い。
山も無いから、風も吹かない。。。
今日も三八度。体温よりも高い日々が続く。
この2ヶ月外ばかりで仕事をしていたので、体調を崩し始めている。
ストレス、一日、監獄バス移動、徒歩、暑さで体力が消耗している。
体重もこの1ヶ月で6キロ減った。
休暇も殆ど無いのも影響してるのだろう。

仕事上も中国企業、日本企業同士、別々の折衝、調整が必要で、
頭の切り替え必要でストレスがたまりまくる。

これに輪をかけての、湿度全開灼熱地獄のこの上海。
仕事環境は、地獄のクッパ城の様な感じ。。。。。。

本日は、愚痴ばかりで、どうも、すいません。

中国自動車
 
 

上海市、無許可ピンク「美容室」取り締まり、現実に減っている。

上海市工商局では、
上海市内で増えてる無許可の美容室や足浴施設、沐浴施設の集中取り締まりを行っている。
これまでの調査で、市内には無許可のこうした施設が4808カ所あるとし、
主に上海市郊外や境界エリアに分布しているという。
このうち、上海市内で最も件数が多いのが閔行区で901カ所あることがわかっている。
現在、取り締まりを強化しており、
ピンク色の妖しい電灯を設置している「美容室」も徐々に姿を消し始めている。
これまでに872箇所を取り締まったという。
こうした施設は、売春の温床となってるだけでなく、麻薬や賭博などとも関係があり、社会の治安問題と大きな関わりがあると指摘されている。

俗的な情報だが、閔行区の自動車部品街に営業に行ったのだが、この無許可ピンク美容店が
かなりの率で閉店している。
自動車部品屋の間、間に、このピンク美容店が有るのだが、かなり地方からの来た美しい女性が多く、目の保養にはなっていた。20人に1人の割合で、目の覚めるような美人がいる。

この様なタイプの風俗は、経済発展と共に、変動するビジネス。
有る一定都市が完成されつつあると、規制強化に入る。
都市として、景観、教育に不具合と言う事なのだろう。
大連でも、現時かなりの取り締まりが強化されている。罰金1万元とも2万元とも聞いている。

この状況は、北京五輪の影響も考えられるが、この様な取り締まりをしても、次から次へと
色んな手を使い無くなる事は無い。
中国は警察権力が強いのでは有るが、この13億人の経済を回す事を考えると。。。。

日本人から見た意見であるので、中国政府がどのような考え方なのかは分らない。

中国自動車



 
 

上海 ドリフトイベント参戦者募集。

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WAVE RACE BY TOYOタイヤ

上海でもドリフトイベントがあるのです。
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キャンギャルは中国のイベントには必ずいます。。。。DSC_09631.jpg

中国でも、ドリフトと言う走法は人気が有るのです。
日本のドリフト文化は中国まで到達しています。

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が、やはりFR車が少ない(無い)事で、ドリフトレベルは、台湾人、香港人に負けてしまう現実。
北京五輪が開催されますが、中国人も今は多くの金メダルを取る選手がゴロゴロいます。
人口比率も有りますが、やはり教育、経験と言う部分がドリフト技術にも左右されるのだと思います。

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現在、MG(イギリス)現在、中国が買収し、南京で生産されているのですが、
先日、中国生産「MG TF」と言う、ミッドシップ(MR)のオープンカーが発売されたのです。
値段は、26万元。
このイベントに、MG上海支社が、試乗車を持ち込み、サーキット体験走行を行っていました。

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スポーツカーで、ドリフトが出来る車が中国にも、やっと登場したのです。
この車は、中国のモータースポーツを変化させる車だと思っています。

ノーマルでも、アクセルターンなど直ぐに出来、FRONTサスペンションはダブルウィシボーン。
結構作りは確りしていますので、運動性能抜群、乗ってて楽しい車ですね。

海外から持ち込んだ日産シルビア13、14、15が現在支流ですが、後3年ほどすれば、MGもその仲間に加わるのだろうと思っています。

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このイベントは、アジアパシフィックグランプリの上海予選でしたので、規模は小さいですが、日本でもドリフトが始まった頃と同じ様な感じです。
自分も参戦していた頃を思い出し、中国人にもっと頑張ってほしいなぁ!と思っています。

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マスコミも取材に沢山押し掛けている。

私も、何か、このイベントを盛り上げて行く方法を模索しています。

この「アジアパシフィックグランプリ」アジアで転戦しています。
もちろん日本人も参加出来ます。
アジアでドリフト展開をしたいと思っている日本人の方がいましたら、
「レース車両の入れ方、参戦の仕方、現地でのメンテの場所」など
私は貧乏なのでお金は出せませんが、スムーズにマネージメント出来ると思いますので、
日本のドリフトショップで参戦してみたい方は、ご連絡下さいね。

日本モータースポーツ文化をアジアに伝承するために。

中国ドリフト
 
 

东莞 日本人経営チューニングショップ「GTO」

広東省东莞市に、日本人夫妻が経営するチューニングショップが有るのです。
志鐵屋汽車美容店 「GTO
所在地 広東省東莞市厚街鎮中興路41-42
TEL:0769-85833178
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OPENして4年。中国で唯一、日本人経営で生き残れている最大の理由。
スーパー技術、心のチューニングショップ。

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この車、北京現代の韓国車。これにランエボのエンジンを積み、駆動も4WD。CPUチューンも社長自ら行う。

この事を感じたのは、営業で伺ったのですが、中国人スタッフ教育が素晴らしいと言う事。
多くの中国での日本人経営者は、中国人を只の服務員としてしか見ていないのですが、
GTOの日本人夫婦は、違います。
日本で言う古来の仕事場の雰囲気を醸しだし、そこにいる中国人達がやる気ある目をし、継続して仕事に没頭しています。
なぜ?ここまで管理できるのか不思議でした。
やはり、その答えは「心」
若い中国人達の”親”として、接しています。
もちろん厳しいですが、社員のやる気を出させる優しさも随時に出しています。
日本で言えば、「親方」と「女将さん」
この組み合わせは最高に日本人の仕事精神を中国人に伝えられているように感じました。

多くの中国人を管理する日本人は、「ガミガミ」言うだけ。
嫌なことは理由も説明せずに押しつける。
もちろん、中国人は反論します。
これはお国柄でしょうが、GTOの親方と女将さんは違いました。
的確な指揮、指示を親方が言い、女将さんが、従業員の心のホローをすかさず行うのです。
同じ人間。これだけの完璧な教育方法では、辞める従業員もいません。
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退社前には必ず自分の本日の成果と簡単な日本語をみんなで合唱する。

チューニングショップ。日本人の多くが中国に渡り失敗しています。
成功している店はゼロでしょう。GTO以外では。

中国で生産し日本で販売する分野では無く、中国人をターゲットに商売する事が最大の難しい所です。
色々勘違いされている経営者の方が多くいると思われますが、
中国人を上手く雇用する方法は、2点のポイントでかけ離れているのです。
要するに、中国人ターゲットに販売経営する事は、
雇用している中国人にやる気、達成感、夢を継続的に与えていかなければ、日本人経営者では難しいと言う事が今回、东莞 GTOさん訪問で理解できたように感じています。

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この「GTO部屋」の親方&女将さん。本当に素晴らしい日本人だと思っています。
日本人として、中国従業員を心で接し、店を盛り上げていく事の大切さを感じ、
この日本人経営チューニングショップ「GTO」が大好きになりました。
また、訪問して、「GTO部屋」を観察したいものです。

中国自動車
 
 

続く。飛び込み営業。

続いています、炎の突撃飛び込み営業。
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中国で飛び込み営業の効果は有る。
日本で飛び込むよりも、商談成立が非常に高い。

なぜなのだろうか?
答えは簡単です。
外人が営業をするからです。

異国でも、外人と分ると外人には弱い物なのです。
この心理を利用しています。

しかし、ここで要注意なのは、相手も人間。生意気な態度は絶対に禁物。
日本人だからと言って、横柄な態度で接すると100㌫商談成立しませんし、
仮に商談成立したとしても、後ほど騙されます。

今は、中国人の店に飛び込み営業などはへっちゃらになってしまいました。
1店舗4時間ほど、社長と話します。
色んな方面の会話から、相手側の情報を収集し、こちらが取引するかどうかを判断していきます。
この辺が、日本と違うところで、この作業が大変重要。
相手の情報を吟味して分析する能力が必要となります。
が、相手は中国人ですので、かなりの直感的スキルが必要だと思っています。

まだまだ、勉強中ですが、面白いですので、この地道な活動は、今後も進めて行きたいと考えている次第です。

中国自動車
 
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