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中国の今

中国の今

変化する中国の今をお伝えします。

 

上海 静安寺

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上海のど真ん中に、仏教の静安寺があります。
近代的な街に移り変わってきる上海の真ん中にお寺がありますが、このお寺、実に近代的と言うか。。。。
このお寺の下は、2号線地下鉄の駅です。
建物も、基本的には鉄筋コンクリート。
お寺の中に入るのは、10元支払い入寺します。
歴史が有る、お寺らしいのですが、周りに近代建築が多いですので、新しいお寺を見ているような錯覚が起こります。
若いお坊さんが、お経を唱えていました。日本のお経と比べ、音階がありますので、心地よく響いてきます。
若い頃、お寺はあまり行く機会が無かったのですが、現在お寺を見つけると、なぜかお寺に中に入っていってしまいます。
自分に取って”パワースポット”的な存在なのかもしれませんね。
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中国自動車
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中国的車女 (チャイナレーシングギャル)by 上海サーキット

本日は、男性の皆様のリクエストを聞きましたので、私の独断と偏見で
中国的車女”チャイナレーシングギャル”の画像をUPいたします!
中国の女性の背の高いこと!!ほんとビックリ”クリクリ”く~りくり!です。
殆ど、170CMオーバー。。。。本日は画像をお楽しみください。

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中国自動車 上海サーキット
テーマ : 中国    ジャンル : 海外情報
 
 

CCCレース by上海国際サーキット

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中国サーキット選手権「CCC」が、上海国際サーキットで21日行なわれました。
「スピードマスター」(オイル)が、出場する3チームにオイル供給をしている事もあり、
総経理のご好意で、日本人上海モータースポーツ倶楽部(ミクシー)の皆さんをお誘いしていただきました。パドック内に入れましたので、現場の臨場感、今年のマシンの成熟度が読み取れます。

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このCCCレースは、中国生産だけの自動車を改造して、レースをするのですが、箱レースの中では中国ではTOPクラスです。日本で言う、スーパーGT&スーパー耐久の間に近いカテゴリーになります。
中国では、世界のメーカーが現地生産していますので、世界の代表的な車がレースをします。
日本では、日産、ホンダ、トヨタ、マツダ
USAでは、フォード
EUでは、フォルクスワーゲン、プジョー、シトロエン
韓国では、現代、KIA
などが参戦しています。
なぜ参戦するのか?
これは、メーカー広告が非常にウエイトを占めています。
現在でも日本を抜かし、世界第2位の自動車販売台数ですので、必然的に海外メーカーがレースに参戦します。
このレースは、全国放映されて、13億人にアピール出来るので、広告と思えば安いのかもしれません。
日本では、レースは”ケーブルTV”か”TV東京”位しか放映しませんので、メーカーはこの事が中国でレースをする意義があるのだと思います。
CCC」の面白い所といえば、メーカー、プライベートがごちゃ混ぜにレースをします。
4年前に比べれば、車両製作レベルが物凄く上がってきていますので、メーカーとプライベートの差が、今年は大きく出ているように感じました。
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1600ccクラス“ディフェンディングチャンピオン”の日産NISMO「TIDA」ですが、上海サーキットだけを見るにあたって、今年は非常に苦労している様に感じました。
上海大衆「フォルクスワーゲン」POLOが、去年の屈辱から、マシンのレベルを数段上げてきています。
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これはメーカーでなければ製作出来ないレベルです。
それに伴い、日本のメーカー「クスコ」「横浜タイヤ」が協賛しており、今年はNEW POLOの完成度が非常に高く見えました。
驚いたのは、「クスコ」製の”GTウイング”が付いている事、車高調(サスペンション)の補強がされていることです。これは日本技術が入ったのかな!?と感じさせられる所です。
他には、フロントバンパーからマフラーが出ている事。。。これは驚きました。
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1600ccのレースは、予選「POLO」が1,2位「TIDA」3.4位 5位には上海の”チャイナドラゴン”の「プジョー」と言う形でした。
本選は、約40分間のレースです。最後の1週までTIDAが1位、4位守っていましたが、
後半、「TIDA」はパワーが無くなり、伸びが悪くなってきました。タイヤはどちらも横浜タイヤ。
レースを見る中では、サスペンションはレース周回になると、日産「TIDA」に軍配が上がるのですが、
後半、熱ダレでエンジンパワーが著しく落ちました。この差は、エンジンオイルから来るのでは無いのかと思いました。
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POLOは「シェル」 TIDAは「モチュール」
エンジン計測データが私にはわかりませんので、断言は出来ませんが、
非常にオイルのウエイトは大きいのだろと感じています。
最終ラップ、「TIDA」は「POLO」に抜かれてしまいました。

次は、2000ccクラスですが、「スピードマスター」が、3チームオイル供給をしています。
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ホンダ 「アコード」K20エンジンを積んだ車両。
日産  「サニー」(日本ではシルフィー)SR20DEエンジンを積んだ車両。
吉利?KIA?この名前はわかりません。すいません。

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ここで驚いたのは、
フォード「フォーカス」が強いという事でした。予選、本選1位。
様相外でしたので、レースが終わった後に車両を覘きに行きましたが、やはりこの車、物凄い完成度でした。
WRC車両レベルに仕上げていましたので、半プライベートでは勝てる車両では無かったです。

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トヨタもこのクラスに、中国”広州トヨタ”「カムリ」を投入してきていました。
この「カムリ」トヨタが中国市場に投入し、力をいれている車両です。
現在でも、コスト、性能、デザインから、中国では爆発的な人気車両です。
発売して間もないですので、マシン熟成度が足りませんので、予選は4位でしたが、今後熟成がましていくと、「フォード」を脅かすのだろうと印象は受けました。本線はトラブルリタイヤでした。

ここで、注目すべきは、2位と3位。
”スピードマスター”がオイル供給している、ホンダ「アコード」日産「サニー」です。
ホンダ「アコード」のチームのタイヤは、「ハンコック」このタイヤは韓国メーカーのタイヤです。
日本では、ドリフトで安くて減らないタイヤで有名ですが、スリックタイヤを生産しているのには正直驚きました。
タイヤの状態を見ましたが、私がレースをしていた頃のスリックの減り具合にとてもよく似ています。
と言うことは、まだタイヤ技術レベルが、5年以上前と言う事になるかもしれません。
「アコード」のキャンバー角度が少なめであった事か、バネレートの弱さ、ショックの減衰力のバンプの弱さがタイヤのショルダー部分のブリスターに影響しているのかも知れませんが、今後、前を走るのであれば、タイヤ技術レベルを上げないといけないも知れません。

しかし、流行!ホンダ”VTECパワー”と”スピードマスター”のオイルの組み合わせでパワーダレも少なく走行し2位をゲット出来ました。
3位の日産「サニー」は、去年のチャンピオンカーそのままですが、今年からは、日産NISMOから離れて、半プライベート参戦ですが、やはり車両の作りこみ、十数年の歴史の「SR20DE」と「スピードマスターオイル」の組み合わせで、終始、安定した走行で3位をゲット出来ました。

今年のCCCを覘いて見ての感想ですが、
★広告媒体として、メーカーが本腰を入れてきている。
★車両製作レベル&レース戦略が外人主体である事。
★日本のアフターパーツメーカーの数が増えている事。

この3点に尽きると思っています。レーシングドライバー自体のレベルは差ほど変わっていませんが、車両製作レベルが、?千万まで上がってきている事です。

モータースポーツは、これから車を購入する若者にとって「夢」を与えるものでもあり、メーカーの強さをアピールする部分でもありますが、メーカーは、草の根レースにも、もっと力を注いでいかなければならないと感じています。

CCCレース 中国自動車 上海サーキット
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イケテル中国車!弐

今や、世界の発展途上国のご用達車に成ってきた中国車。
日本では、マスコミで、ドイツでの衝突テスト“星ゼロ”とか、コピー車だとか言われているこの中国車。。。
しかし、今に来て客観的に中国車を見て見ると、日本車も非常に怖い存在になってきているのは事実なのかもしれない。
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「小貴族」双珠汽車

中国車のレベルは、日本の約20年前の技術(平成元年)レベルで生産されている。
エンジンを見ても、まだまだ、単独で設計生産できる技術を持っているメーカーは少ない。
しかし、外装面だけで見ると、流石コピー大国、実にいい線まで来ている。
昔の日本車もそうだったが、流行のデザインエッセンスを盗むのが上手だ。
私とSFE貿易の小谷さんと中国車のディーラーを片っ端から、調査した。
そこで、イケテル中国車を発見!!
このメーカーは、“双珠汽車”どこぞのコピーをする中国で有名なメーカーだ。
そこに、ベンツのスマートに似ている、中国名「小貴族」英語名「NOBLE」
この車、非常に面白いコンセプトなのだ。
エンジン1.1リッターDOCH 4輪ディスクABSブレーキ ユーロⅢ適合 価格53800元
日本円にすると、836000円となる。
この車、デザイン的にも動力性能的にも、面白い車だなと思っている。現在の日本車メーカーでは、この様な類の車は生産できないだろう。
天井はグラスTOP、オーバーフェンダーには、ツラ位置のアルミホイール。
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全長3mしかないのに、4名乗車。内装も樹脂の質の問題を言わなければ、よく出来ている。
エンジンもツインカム16V 50KWを発生する。このエンジンは、まだまだ改造できる余地が残されているので、アフターパーツも今後かなり増えてくるようにと思っている。
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コンセプトは、スマートをコピーしていて、ベンツから文句を言われたみたいだが、実は実は、
コンセプトだけ似ていてるだけで、全く独占的な技術だと思っている。
上海では、この車の大きさが合っているように感じるが、中国人はまだ、この車の価値観が分かっていないようである。この車、実は日本人がセカンドカーに結構欲しい人がいるのだろうと思っている。
私も、中国車など、欲しくは無いなと思っていた方だが、現実にこの様な面白いコンセプトの車
を作れる自動車メーカーは、これから中国車なのであろうかと、つくづく考えさせられた。

中国車

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上海 外灘(ワイタン)

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上海と言えば、TV搭が入った映像をよく目にすると思います。
ここの地域を”外灘”ワイタンと言います。
川を隔てて、浦東新地域(TV搭がある側)南京路(古い建物がある側)
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この外灘を川から眺められる観光船があります。
約1時間 45元~80元。。。なんと、この価格フレキシブルに変更になります。私が乗ったのは、45元。。。その後、直ぐに75元に変更されていました。。。規準がわからない。。。
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上海は4年前から来ていましたが、初めてこの観光船に乗りました。
45元なら、一度は夜に乗る事をお勧めします。
私の親友と女性2人で乗りましたが、男の方が夜景には興味があるらしく、カメラを持ち船内、船外を駆けずり回っていました。。
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その後、食事をしに、新天地に。。ここも私は始めて。。。
欧米人が約80%を占める、外人地域。
ここは中国なのかと思う地域でした。

中国自動車

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お蔭様で、100,000ヒット

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丁度、2年間ブログを書いてきて、100,000ヒット達成出来ました。
当初、中国の自動車事情など書いて、誰が見てくれんだろうかと思っていました。
書き続けていくうちに、段々、カウンターが上がって来ましたので、
あっ!皆さん見てくれてるんだな。と有り難く思っておりました。
しかし、こんなコアな話題を書いていて、10万ヒットするとは、自分でも考えていませんでした。今日、カウンターをみて驚いた次第です。

私が、中国に取り付かれ、4年になりますが、私の仕出かした経験、自分で見た事、思った事、単刀直入に書き続けようと思い、ここまでやって来れました。
中国は近くて遠い不思議な国だろうと思います。
経済発展、GDP、株の高騰、不動産高騰などで、とても経済が豊かに成って来ているのは、事実です。
しかし、日本人が安易に、国民性を知らないで、活動する事は非常に大変です。
今も、私自身、もがき苦しんでいますが、このブログを書き続けることが、自分にとっての、戒めだと考えております。
内容的には、中国の自動車から、横道にずれた内容ですが、これからも見てくれる方々に、少しでも中国の生の現状が伝えらればと思っております。

中国自動車
 
 

中国車は、25年前の日本車の香りがする!

上海の貿易スペシャリストでもあり、上海ドライブの達人“まなぶ@SFE貿易さん”の会社に寄って、車談義に花が咲きました。

http://blog.explore.ne.jp/sfe/index.php SFE貿易小谷学のビジネス情報
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中国SFE総経理の愛車、中国車のGD。これをドライブするのが本当に楽しいと笑って言っていたのが真実味がありました。私も購入するなら、コンパクト車ですね。

まなぶさんの愛車は、中国車“GD”ベンツの190EとBMWを合わした様な面構え!
BODY、エンジンは、ダイハツ“シャレード”

まなぶさんは、学生の頃、S13シルビア350PSを操る“飛ばし屋”でした。
なぜ、中国車に愛着があるのかと言うと、“あばたもえくぼ”
今の日本車の完成度はないんだけれど、機械を操る感じで楽しいと、新車から6年間載り続けています。走行距離16万キロ。交換したパーツ全部!
隣に乗せてもらったのですが、マジで面白いと言うか、忘れかけた車を操る楽しみがこの車にはあります。パワステ無し、ミッション車。
この車を自由に操り、上海の街を小気味良く走行します。
車両が軽いので、機敏に反応する。エンジンは遅いけれど、
「上海の街」では“ボイーズレーサー”
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その後、まなぶさんに、焼肉をご馳走になり、中国車談義と、次回この車で天馬サーキットを走行しようと言う話題で、話がロングランになりました!!!めっさ楽しかった!!

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まだ、飽き足らず、その後、まなぶさんの5年来の行き付けの、修理屋にエンジンオイル交換と見学をしに行きました。
その修理屋がまたすごい!!
24時間営業、路上整備(ピット無し)板金も歩道でしてしまう、物凄い修理屋!!
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でもしっかり作業はしてくれます。
そこで、私の5次元ポケットから取り出した、必殺アイテムを、GDに装着!!!
テスト序に、テスト走行と上海名物車屋&ピンク街に社会見学!!
流石!まなぶさん。私の必殺兵器の効果を体感してもらい評価してもらいました。
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次回は、車部品屋めぐりに、まなぶGD号で行く予定!!勿論!天馬の走行も!
中国車の横乗り、ライトウェイトはやはり面白いぜ!と昔を思い出しました。
車はパワー、装備だけでは語れない。忘れかけた日本人の改造魂を蘇らさせてくれるのが中国車かもしれません。
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まなぶさんはピースサインですが、私は、どこにピットがあるのか探していたのですが、ありませんでした。。。。恐ろしい修理屋の屋台みたいだ。

中国車
 
 

NHK BS1 「地球アゴラ」出演 & 国慶節が終わる。

中国の黄金週間(国慶節)がやっと終わった。
中国全土でなんと、3.63億人が移動したそうだ。
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上海では、観光地としての役目で、460万人が、この一週間に訪れた。
しかし、日本の帰省では考えられない人の数が移動をする。

日本人としては、この休みは、仕事がストップするのでする事が無い。(したくても出来ない)
と言うのが本音です。
http://www.nhk.or.jp/agora/index.html NHK BS1 地球アゴラ
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昨日は、NHK BS1 「地球アゴラ」に生放送で上海から番組に出演させていただきました。
上海のマナー向上作戦と言うお題で話すのですが、
生放送な事もあり、リハーサルでこんな凄い猛スピードで進んでいくのかと実感。。。。
担当時間内で、早くしゃべらなくてはと言うあせりもあり、ネタ帖に書いていたネタを一つ飛ばしてしまい、最後帳尻が合わず、アタフタしてしまいました。。。。
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1秒単位で進む番組構成。その裏側を見せて頂きましたが、スピード、瞬間の判断力が必要なこの業界。。
やはり、プロフェッショナルは凄いなぁ~~と感じました!!

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川平慈英さんと住吉美紀アナウンサー。この方たちバリバリのプロフェッサーです。。仕事の仕方がプロフェショナル!!感動!


しかし、番組に出演させていただいた事は、非常に私にとって良い勉強になりました!!
地球アゴラのスタッフの皆様お疲れ様です!!次回は、焦らない様に伝えていきます!

中国 上海 地球アゴラ


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上海天馬山サーキット byスピードマスター

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上海には、FIが開催される国際サーキットと、一般市民が気楽に楽しめる全長2キロの天馬山サーキットが、あります。ten1.jpg


天馬山サーキットでは、日本のD1にあたる?「アジアパシフィックドリフトグランプリ」10月4日に開催されます。
ですので、2日現在では、日本からの車両、白人チーム、上海のチーム、香港、広州などからのチームが、調整練習に来ておりました。
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白人チーム!裸足でドリフトしていた!!
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4輪はスピードマスターは認識されているのですが。。。

今回天馬に行ったのは、ドリフト車のサポートではなく、
実は「スピードマスター」のエンジンオイル、放熱コート、燃料添加剤は、4輪の世界では、日本、中国ではブランド浸透力は完成しています。
しかし、2輪オートバイに関しては、まだ開拓していなくこの市場にも日本のオイルをとっ!
今回は有望な中国人ライダー、チーム、異国に来てがんばっている日本人ライダーを発掘開拓をする事となった次第です。

「上海のオートバイレースをサポートをしていこう!」
スピードマスターの総経理の一言から、スピードマスター上海の鍋ちゃんとオイルをバンに載せて天馬に向かうことにしたのです。

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このサーキットでは、実は沢山の日本人ライダーがプライベートで練習しています。
本日も、日本人3人が、中国製ホンダ CBF150の新車慣らし走行として、サーキットで練習に励んでおりました。
その一台に、“放熱コート”をキャリパー、ダンパー、クランクケースに施工させてもらい、インプレッションをしていただきました!!ご協力ありがとうございました!

友人の、上海最速ドライダーのイガリちゃんと、いつも、「乗りてぇ~~。車乗りてぇ~~」と言っている、若きドライダーのtonoちゃんが、天馬でバイク調整をしていることだったので、一緒に行動を共にしていくことになりました。本日は、キャブの調整がメイン。
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がんばる日本人!!このがんばる日本人ライダーにも、オイルサポートいたします!

まずは、上海51倶楽部と言う2輪メンテナンスショップに訪問。
なんと、「モチュール」が先にサポートをしており、しょっぱなから難航。。。。
カルーフールと言い、モチュール。。。おフランスは、中国では市場開拓早いでございますな。。。
モチュールがNO1だと、植えつけられているものだから、日本では考えられない、サポートを受けてくれない。。。。なんと、もったいない話なんだろうと。。日本では考えられないだろうな。。と心の中では思っていたのだが。。
レースの世界では、「サポート」「スカラシップ」制度があるが、がんばって日本でレース活動している人々にはとても有り難いのだが、、、中国では、なんか、ありがた迷惑の様な感じ。。。なのだが、こちらも引くに引けませんので、テストしてくださ~~い。と半ば強引にオイルを置いていただきました!!

実は、スピードマスターの商材、モチュールの様なオイルだけでは無いんですよね。
シンセテックケミカル溶剤が控えております。。。
トータル的な、ケミカルを使用したチューニング。これを認識しないと今後のレースでは安全性、耐久性、信頼性を獲得できないと私は考えています。
「チューニング最終兵器は実は、ケミカルに有り!」

その後、台湾人の方のバイクメンテショップにお邪魔しました。
台湾人総経理が放熱コート施工、燃料添加剤を早速試して見てくれるとの事。
スピードマスターのステッカーも総経理自身が貼って頂きました。
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2007 年 11 月 16 、 17 、 18 日にバイクレースが行われる事ですので、
このチームが、オイルをテストしてもらい、インプレッションレポートを出していただけるので、
より良いオイル、溶剤サポートが出来ると考えております。
http://www.stc2002.com/newshow.asp?id=736
私が4輪レースは非常に経験があるのですが、2輪レースに携わるのが初めてですので、色々勉強していきたいと考えております。

今後は、モチュール対策を、スピードマスター社長、鍋ちゃんと会議、作戦を立てねばと思っています。

中国自動車
 
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