中国の今

中国の今

変化する中国の今をお伝えします。

 

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第11回大連国際自動車ショー

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8月25日~28日まで、大連で第11回大連国際自動車ショーが行われた。
私の会社「MYRIAS」もチューニングパーツ、チューニング車の広報
「GLANZ」ブレーキPADの広報を兼ねて出店をした。
去年は上海から私がたずさわった本田FITを展示して、大変好評を頂いた。
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今年は、他の仕事で追われて、MYRIASのステッカー、Tシャツのデザインしか基本的にはだずさわっていなかったので、今年のショーカーはどの様になるか不安だった。
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去年の中国市場”ウケ”から見て、エアロ系カーよりもチューニングカーの方が受けが良かったのは事実だった。
今年は上海よりも大連に滞在する期間が長く、本来私の得意分野のチューニングカーを製作出来なかったのは残念だ。
出展者はメーカー系、ディーラー4S、自動車パーツメーカーなど去年とあまり変わらない。
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私の感想から言うと、
主催者の出展者ブースの企画が悪い。
人の流れを指示していないので客が戸惑っているように感じた。
今回の主催者側の最大のミスだろうと感じた。
これは中国主催者側のモーターショー経験の未熟さが出ている。
今年はその様な観点から客観的に見れた。
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私の会社「MYRIAS」の反省
1、コンセプトが出来ていない。
チューニングカーなのかエアロ車なのか会社の方針を少し強調してアピールしてもよかった。
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2、準備の時間が短すぎる。
この様なショーであれば最低3ヶ月前からは準備しないといけないだろう。
日本からのパーツの手配も遅れ遅れでショーに出店出来ない物もあった。
私はこの件に関しては、担当から外れていたが、問題は確実に起こるだろうと当初から予想していた。
今回MYRIAS社長は日本からの意見を取り入れて進めようとしていた。
しかし、日本のレベルを中国でローカル企業が実行するには経験がまだ少なすぎる。
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このショー最大のミス「広州本田ブース”FIT”なんとTRDのチューニングパーツで改造をしているのか?」
何をすべきなのか。日本でのモーターショーを見ていないので、日本から良い案をもらっても出来るはずは無いのだ。
もちろん中国で開催するのだから、中国で材料を仕入れ、中国の作業員に指示してブースを作る。
この一番重要であり、日本企業から言えば最大の問題点“遅れる”
と言う事を、
中国人の社長は忘れていたのかもしれない。

日本企業の人が言っていた。「まだ中国は赤ちゃんだから」
この言葉は当てはまるだろう。
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MYRIASのキャンギャル
大連国際自動車ショー

続く


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北朝鮮国境の旅(丹東)5

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バスがクラクションを鳴らしながら遣ってきた。
もちろん手を振りバスを止める。
「丹東行きたい!」
「丹東の手前の東港まで行くよ。乗っていきな。」
と言うことなので、ここでいつまで待つか分からんのでこのバスに乗る事にした。
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チョーローカル線らしいので、道がガタガタ。頭がシェイクされフラフラになる。
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この運転手、飛ばす飛ばす本当にバスが飛んでいくのでは無いかと思うほど飛ばす。
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時間より早く東港に着いた。町を見回すとハングル文字があちらこちらで見える。北朝鮮の国境の付近に来たのだなと思った。

ここで丹東行きのバスに乗り換え、丹東に向かう。30分位で到着。
降りてみてはじめに思った印象は、別に北朝鮮の国境だからと言って町が、ブルーの色に染められているのだろうかと想像していたが、別になんとも無い中国の平凡な中都市でした。
少し歩いてみても中国。ハングルの看板(冷麺)の看板が多く目立つくらい。
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人力自転車からの車載画像
少し疲れたので、人力自転車をチャーターし北朝鮮の国境の河まで運んでもらう。人力のおっさんとじゃべりながら、その場所に向かう。
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来た来た。北朝鮮。こんな河ひとつ越えれば北朝鮮か!
北朝鮮側の川べりを見ると北朝鮮の子供が海水浴をしている。
TVで日本人の女がここの河に飛び込み
亡命した話があったけれども。
こんな河一瞬に亡命できる所だね。
遊覧船があったので値段を聞く「北朝鮮に入るのに200元、遊覧船は60元だった」お金が少なかったので遊覧船乗るだけにした。
北と中国を結ぶ鉄道の鉄橋の真下に言ったり、アメリカ人が北朝鮮側の鉄橋を潰してそのままにしてある橋も見た。
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北朝鮮の川岸に近寄ると北朝鮮の子供が川で遊んでいる。手を振ったら手を振り替えしてくる。子供には緊迫感などは感じられないし楽しそうに遊んでいる。老人も船の上からつりを楽しんでいる。
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北朝鮮側北朝鮮の子供
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北朝鮮人 つりをする人々

優雅そうなんだがな。。。もっと緊迫感があるのかと思っていた。

現実に観光収入を考えた場所ではあるが、北側はやはり古びた建物で中国側とは全く違う空間だ。中国の支配を受けるのは時間の問題だろうと思った。
少し小腹すいたので、北朝鮮の冷麺を食べてみようと、ハングル文字の店に入った。5元安いね。中国本土で食べる冷麺より面が北朝鮮ポイのでこれは本物に近いんだろうと思いながら頂いた。
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ウロチョロして夜の鉄橋を見に言ってみた。そこには異常な光景が目に入ってきた。
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ライトアップは中国側のみ、北はまっ暗闇
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中国側川辺
中国側は鉄橋をライトUPさせている。中国国境まで。
しかし、北朝鮮側は真っ暗闇。町も真っ暗。何もかもまっ暗。
やはり経済的には北朝鮮は追い込まれているのでしょうね。
これをみて、北の現実が自分の目で見てわかった様な気がした。

ホテルは、ビジネスホテル128元。やはり物価は大連に比べ安い。
丹東はあまり大きな都市ではない、韓国人のビジネスマンが多い。
現実的には日本企業はこの土地でビジネスをするのはやめた方が良いと感じる。
中国人と韓国人の町なのでしょう。
面白いものも発見は出来なかった。2日止まろうかと思ったが、一泊で切り上げて大連に戻ろうと思った。
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北朝鮮ボロ船
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北朝鮮のボロ船

今回小旅行をして思ったのは、中国の田舎の素晴らしさ。田舎の人の心の優しさ、都市に入ると一挙に面白みが無くなり、空気が悪くなり、人々も金で動く汚さがにじみ出ている。
この様に中国の500KM範囲での町の移り変わりを時間をかけて見られたのは、幸せだったのだろうと思うし、今後中国の地方に行っても同じような状況があるのだろうと予想される。

次回の旅は、ウルムチ地域、広州を予定している。またブログで紹介します。

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丹東のドラ子猫

中国自動車
 
 

青島の画像

大連の夏は終わり。夜になると肌寒くなってきています。
昼間も気温30度までは上がりませんし、湿度も低いです。
本日は私のメール友達から、今の青島(チンダオ)の画像を頂きましたので、紹介したいと思います。スカイさん有り難う御座いました。
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山東省青島は「青島ビール」で有名ですが自然も綺麗そうです。
次回機会があれば是非行きたい場所です。
大連よりも「緑」が綺麗と思うのは 豊富な水などの自然資源が多いせいでしょうか。スカイさん談。

中国自動車

 
 

平壌、丹東から貿易関係者追放…朝中関係悪化

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北朝鮮国境の中国丹東
北朝鮮のミサイル発射(先月5日)以後、悪化している朝中関係がますます悪化する兆しをみせている。

両国間最大貿易路である北朝鮮新義州と中国丹東間貿易をめぐり対立が激しくなっており、中国に進出した北朝鮮労働者たちが強制出国させられている。

◆強制出国=18日午前10時ごろ丹東税関前に40人の若い北朝鮮女性たちが寄り集まった。包みを1、2個ずつ持った人たちは一様に暗く無表情だった。ある女性は「丹東隣近の縫製工場に勤めたが、中国当局が急に北朝鮮に帰れと言ったので、家に帰る途中」と述べた。彼女は3年勤務許可を受けていたが1年にもまだなっていないと話した。対朝貿易に10年以上携わった丹東D貿易のJ社長は「北朝鮮縫製工300人が追い出されたと聞いている」とし「9月20日まで300人がさらに出国する」と話した。

これに対して北京のある消息筋は「中国労働部が今月初め、不適合なパスポートを持った北朝鮮勤労者たちにこれ以上就業許可を渡さないという方針を決めた」と述べた。「中国政府が過去にこうしたパスポートを問題視したことはない」と話している。

これに先立って先月、平壌(ピョンヤン)に滞在していた中国企業家らの一部が北朝鮮当局に追放された。丹東のある関係者は「北朝鮮の地方都市を許可なしに歩き回った一部の中国人が追い出された」と伝えた。北京のある外交消息筋は「最近、北朝鮮当局が平壌などで活動している中国商人たちに対して税務調査を強化している」と話した。

中国から北朝鮮に搬入されるコンピューターにも制動がかかった。丹東税関では最近中国で購入し、北朝鮮に持ち出すコンピューターに「製造工場証明」を要求し始めたという。不法で組み立てられた安値のコンピューターを遮断するためだ。

丹東のある関係者は「北朝鮮のミサイル発射後両国関係が徐々に冷却しているのを示したもの」と説明する。

◆両国税関互いに取り締まり強化=17日午後9時ごろ鴨緑江(アムノッカン)鉄橋に北朝鮮に入って行った中国車両が現われた。それまでは午後7時以降には車両移動がほとんどなかった。北朝鮮側税関が強化された取り締まりにより夜遅くに移動することになったためだ。

韓国・北朝鮮・中国の三角貿易をする韓国人P氏は「2~3週間前から中国側税関による取り調べが非常に厳しくなったとトラック運転手たちが不平を言っている」と伝えた。

丹東税関側では「麻薬類制限のため」と説明しているという。しかし現地人たちは「麻薬を理由に取り締まったことはなかった」と話す。

最近、北朝鮮水害に対して中国は異例的に何の支援もしていない。北京のある関係者は「中国外交部に確認した結果、北朝鮮水害に対する物資支援はなかった」と述べた。この消息筋は「中国指導部たちが『金正日(キム・ジョンイル)が信じられない』とし、北朝鮮に対して失望感を表すことが多い」と伝えた。
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ミサイルに乗る金正日

 
 

上海VW:改良型「サンタナ」登場 7.58-8.98万元

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上海VWよりスペックを追加した「サンタナ」4タイプが発売された。このうち、「サンタナ1.8リットルMT」の標準型、豪華型の販売価格はそれぞれ7万5,800元、8万9,800元。「サンタナステーションワゴン1.8リットルMT」の舒適型と豪華型はそれぞれ8万6,800元、8万9,800元。これら新型車は、すでに各ディーラーで販売が開始されている。

新型サンタナのエンジンには、「パサート領馭」と同じ「E-GAS電子スロットル」を採用。安全装備にはEBD、ABSなどが追加され、非常に高い安全性を誇る。

外観は旧モデルからさらにファッショナブルに進化。ラジエーターグリル、前後部バンパー、さらにバックミラーからドアハンドルまでボディーカラーと同色に統一されている。

何が改良型か分かりませんが、この古臭いボディは何とかしてもらいたいものです。今時、電子スロットル採用、ABS採用を歌う程でもないんですがねぇ。
時期サンタナは廃止の噂もありますし、VWもこんな時代遅れの車を中国で販売するのは考えた方が良いです。
あまりにも中国人民を馬鹿にしておりますね。
中国のタクシー運転手に聞くと丈夫だとか言いますが、実に町で止まっているサンタナが多い。
部品が安い。コピー品が出回っているのでぶつけても安く修理代が済む。因みにブレーキPAD20元ですが、究極の粗悪品でした。
この様なPADを着けて走らせているのです。チョー怖い。
サンタナは早くこの世から無くして貰いたいものです。

中国自動車

 
 

北朝鮮国境の旅(丹東)3


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時間の感覚麻痺しているのか、時間が分からない。
携帯の時刻を見る事もしない。
そんな所に来てしまった。
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レンガ造りの家。
TVでみた中国の農村の家そのものだ。
築50年?判らないがとても古そう。
もちろんガスなどはなく、釜戸で料理をする。
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この土地の風習なのかは分からないが、部屋に地面より50cmほど高く、2畳ほどの空間がある。
ここに布団が置いてあるので、ベットみたいなものである。
おじいちゃんの家は部屋が3つ。
けして広くない。家財道具も少ない。
おじいちゃんが家族を紹介してくれる。
私も拙い中国語で挨拶をする。
家族は5人、おじいちゃんには孫がいる。
4歳の女の子だ。
はじめは恥ずかしいみたいで、影に隠れていたみたいだが、直ぐに近寄ってきた。
私の中国語力はこの4歳の女の子と一緒らしく、今までに無いスムーズな会話が出来た。
女の子はランニングシャツとダブダブのパンツ、そしてお父さんのスリッパで庭を駈けずり回っている。
無邪気で純粋に育っていると思う。
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自分の家の周りを案内してくれる。
大きなスリッパがバタバタ言いながら、今にもこけそうな勢いではしゃいでいる。
「ここが豚小屋、あれが牛小屋、これ鶏・・・・」と説明してくれた。
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でっかいブタ
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ロバの子供
じいちゃんの畑、田んぼは家の目の前から見える。
広大だ。
そこでトウモロコシ、米、野菜を作っている。
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中国の農家の主食はトウモロコシみたいだ。
トウモロコシ畑が異様に多い。北海道よりも規模がでかいどう。
夕食の時刻になり、家族一緒に食べる。
この席に同席させてもらった。
メニュー。実に質素だ。
一、トウモロコシをゆでたもの
  実に旨い。モチモチして新鮮。
  スイートコーンの様に甘くは無い。
  癖になる旨さで、4本頂いた。
二、肉まん(包子) 
  豚肉少々、インゲン豆、たまねぎ、香辛料。餃子の大きくした様な  形。これも素朴で旨い。
三、インゲン豆の炒め物
  インゲン豆を炒めただけ。しかしこれも味付けが絶妙。中華ぽく無く、日本人でもどんどんいけ  る。
四、落花生のゆでたもの
  癖になり、一番多く頂いた。
五、ゆで卵
  どこの農家も鶏を20匹ほど放し飼いにしている。
  その卵なので新鮮。
  しかし人民は半熟を食べる習慣が無いらしく、スーパー固ゆで。
  半熟で食べたかった。
今日の夕食はこの様な素朴な物だ。
調味料を使わない、素材の旨味で頂く、今日本で言えばスローフードの最先端であろう。
おじいちゃん達は、ニコニコしながら家族と話しながら食べている。
もちろん私には中国語の意味が分からないが、雰囲気は伝わってきた。
「頑張って中国語を勉強せねば!」とやる気が出た瞬間。

家族の幸せはお金や高い旨いものを食べるだけではなく、この様な家族の絆、暖かい家族が大事なんだろうなと考えさせられた一瞬だった。


私が途中で家族のお土産にスイカ(水果)丸ごと1個(3元)を買って来たので、皆でデザートとして食べた。
夜8時位だろうか、スイカの種を庭に捨てに行こうと外に出た途端、子牛が暗闇から目の前に現れた。
こちらもビックリして大きなリアクションを取ってしまい、子牛もビックリした様で庭を走り回りだした。
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庭を駆けずり回る子牛
その様な光景を見ながら、真っ暗の中国の田舎の匂いを楽しんだ。
ふと空を見上げると、途轍もないプラネタリューム以上の星空が広がっていた。
何万個だろうか?分からないが、天の川、アンタレス、スバル、流れ星、すべて目に入ってくる。
スイカの種を吐き捨てながら、子牛が走り回っているこの中国の田舎で、日本では中々見られない星空を1時間ほど観賞した。

家に戻るともう50cmほどの高い座間に布団を引いて、皆寝る準備をしていた。
私はどこで寝るんだろうと思ったのだが、中国人家族5人+日本人1人が川の字を描いて寝ることになった。
しかし何処の誰かも分からない日本人をよくもここまでもてなしてくれるのだろうか。
お金も払っていないし・・・日本人の感覚からは全く想像できない環境に来ているのは確かだ。
そうこう考えているうちに、睡魔に襲われ寝てしまっていた。

朝4時、鶏、豚が騒ぎ出す。
「コッケ、ブッヒ、コッケ、ブッヒ」
なんて早いんだろうかと目を開けると、家族はもう仕事の準備をしているではないか!
早起きは3元の徳なのだろうか?
畑に仕事に行くので寝てて良いよと言う事なので。
私はもう少し寝させてもらう事にしよう。


孫が「起来!起来!」と起してくれ、目が覚めた。
朝食はゆで卵とトウモロコシ。旨い。
おじいちゃんが丹東のバスが8時に来るからそこまで送るよ。と言ってくれた。
別れがやってきた。
短い出会い触れ合いの時間だったが、生まれて初めての良い経験をさせてもらった。
オーストラリアではファームスティはした経験は有るのだが、今回はまったく違う。
「真実の中国農家体験とでも言いましょうか!」
家族にお礼を言い、「また来ても良いですか?」と聞くと、
「是非来て下さい。待っているよ。」
と笑顔で答えてくれた。
何か好きな物を買ってと、私は孫に100元を渡した。
そして握手をしておじいちゃんの3輪バイクに乗り込んだ。
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朝もやの中国田舎
バス停に送ってもらい、おじいちゃんと握手をしてまたの再開を約束した。
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ここがバス停らしい?
バス停??バス停の看板なんぞ、ありませんぞ!
あぁ。あの方式かぁ!バス来たら、とめりゃいいんだ。

続く。

北朝鮮国境の旅




 
 

北朝鮮国境の旅(丹東)2

ようやく、大連市内を離れ、高速に乗ったのだが、高速を走る途中にバスの右前輪から異音がしだした。
多分、浸水した所を走行したのでベアリングの油が飛び焼きついたのが原因だろう。
バス運転手はなぜかとても気にしていて80kmでの安全走行になった。
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バスが大事なのか、人間が大事なのかは分からないが、まあ安全には超した事はない。
いつも不思議に思っていた事が分かった。
高速で人が歩いていたり、座っていたりするのは、
この様なバスが高速で止まり乗せているからなのである。
高速で止まり、値段交渉をする。
もちろん値段交渉が不成立ならばその人はまた次のバスを待つ。
もう一つの発見は、高架橋が有る所が、臨時バス停になる。
高架橋で人は待っているし、そこで降りる。
高架橋のある所はある意味、高速に入りやすいのと、道が上にあるので次の地域に移動するのも楽と言う訳だ。
なるほどと感心した所だけれど、本当に危ない。大きなバスが急ブレーキで止まる。
後ろから来る車はクラクションを鳴らし、200km近くの速度でソーイングしている。
一瞬でもハンドル角を多めに与えると車は不安定になり操作出来なくなり、即死コース。
運転が上手いとか言うレベルでの操作ではないのだ。
はっきり申し上げて馬鹿。車を過信しすぎているのだろう。
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孤山
大連から250キロ、先の「孤山」と言う田舎に着いたのが15時。
250キロの道のりを5時間。
本当にけつが割れてしまった。

「孤山」のバスターミナルに到着すると、タクシーではなく、人力タクシー、3輪バイクタクシーが待ち構えていた。
「安いホテルに案内してくれ」と気の良さそうなおじいさんの3輪バイクを選んだ。
「孤山」山が観光資源のようだ。日本人も訪れないローカルな町。町も完成されていない。
しかし、中国の大都市ばかり見ている私にはとても新鮮であり、
中国人の庶民の生活が目の当たりに見えた。
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農業で暮らしている人ばかり、町では牛、羊、馬、ロバを軸の労働力として使っている。
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アチラこちらに、鶏、アヒル、鴨が放し飼いにされている。時間が物凄くゆっくりしている。
日本人が中国に来ると、1番に匂い、空気が悪いと感じるだろう。
中国は下水設備が無いので、水の流れが悪い。この原因で異臭がしている。
しかしこの町は3kmほど町から離れると全く異臭がしなくなった。
川の水もとても綺麗だ。
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大連から丹東(大連半島)はトウモロコ畑シと田園とが続きている。
広大な風景だ。
ずっとバスから見てきたが、農薬を散布している姿は無し。
トウモロコシ自体害虫に強いかもしれないが、この地域の食べ物は安心して食べれるなと思った。
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そうこうしている内に、人の良いおじいちゃんが聞いてきた。
「なぜ、日本人がこの町に来たんだい?」
私      「うん。丹東に行くのですが、中国の田舎町を見てみたかったのです」
おじいちゃん 「そうですか。こんな田舎町何も無いですよ。山しかない。」
私      「いや。良いんです。私は中国人の本当の姿が見たかったのですよ」
おじいちゃん 「そうかい。よい。それじゃ、今日は私の家に来て下さい」
私      「良いんですか?」
おじいちゃん 「没問題。何もお構いは出来ないけれどね。」
私      「それじゃ。お願いします。」
とおじいちゃんの言葉に甘えて、世話になろうと思ったのです。
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おじいちゃんの家は、ここから10kmほど先の農家。農業は息子と嫁に任せている。
おじいちゃんは3輪バイクタクシーで稼いでいる訳。
10km先と言っても、舗装されていない荒れ道をガタガタ飛びながら走る走る。
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その道中には、農家の家が続いており、鴨、鶏、アヒルが走り回っている。
おじいちゃんは、農家の人達に声をかけながらガタガタ走る。人民は物凄くアットホームである。

これは田舎に来ないと分からない。時間が止まっているようだ。
なぜかこの道中が私にはとても心地よい時間だった。

続く。
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北朝鮮国境の旅(丹東)1

ミサイル問題で日本が大騒ぎしている事なので、一度北朝鮮の国境に行って見たくなった。
大連から330KM先に北朝鮮の国境の町「丹東」がある。
日本のTVで見たことがある。
私の中では脱北者、偽物流通など悪いイメージが先行していた町だったので一度確認したいと言う思いが中国に来てからいつも持っていた。
丹東までは鉄道がなく、大連から鉄道で行く場合は瀋陽経由で回らないと行けない。
大連から丹東までローカルバスが出ているのでそれを利用することにした。
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地方ローカルバスターミナル大連駅
いつも中国の交通機関には悩まされているが、今回はプライベートな旅行なので、
問題は無いなと思っていた。
しかし、またまた中国の交通機関にやられてしまったのである。
丹東に行くまでの途中で田舎町も見学する事も考えていたので、そこまでの切符を購入。50元(750円)
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バスキップ
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保険 1元で1万元保障。

大連9:50分発。珍しく定時に発車。
バスはポンコツ車両。座席間隔が異常に狭く窮屈。けつが割れそうだ。
珍しく定時に発車は良かったのだが、物の5分後マイクで「丹東行きだよ。乗らないか!」
と、キセル乗務員が稼ぎ行為をする。もちろん「宅急便屋」にも変身している。
大連市内を出るのに1時間以上かかる。なんてバスだ。このキセル乗務員。
その日大連は大雨。開発区に入った所で、下水設備の不備国家、中国がモロに頭角を表した。
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低い道がすべて浸水しているのだ。それも人の腰ほどまでの!!
キセル賄賂バスは渡れる道を探しながら、迷走。。。。。他の車達も浸水している。なんと言う状況。。。
「もう少し下水設備を整えろよ。キセル行為で時間かけたから、道が浸水しているんだろう!!
お前ら情報を集めろよ。このバカどもめが!!」
北朝鮮にホントに着けるのかよ。。。
続く。

浸水している道を走るキセルバス。


 
 

ビッグマック1個分の労働時間、北京は44分

何分働けばビッグマックが1個買えるか
これはスイスの大手金融UBSグループが3年に一度調査、世界の物価や賃金などを調査しているもので、世界の主要71都市の平均は35分だった。
 その内、最も短かったのは東京で10分。北京は44分で51位、上海は38分で45位、香港は17分、台湾は20分だった。
 また、北京の物価の高さは71都市中62位、賃金は65位だった。
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イカ焼き2元
串は一本1元(15円)飲食からの物価格差を見てみると、日本と中国庶民物価の差は4倍から5倍位だろうか。
マクドナルドのハンバーガーセット(ハンバーガー、ポテト、S飲み物)
日本で390円、中国で150円の価格から2.6倍。
中国の方が安いように思われるが、賃金格差、物価かから判断するとけして安くはない。
上記の調査からでは日本と比べ、同じ収入を上げるのに約4倍の時間がかかる。
と言う事は、中国人にとってのマクドナルドは高級料理なのである。

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1元のトロリーバス
中国自動車
 
 

中国犬 シャー・ペイ

近所のよろず屋のくしゃくしゃ顔をした看板犬の品種の名前が分かりました。
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よろず屋の看板犬「ごんた郎」

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シャー・ペイの子犬です。

その名はシャー・ペイ
用途
狩猟犬及び警備犬

沿革
この中国犬種は南シナ海沿岸に何百年もの間生存していた。広東省のDialakの町が原産地であると思われる。

一般外貌
活動的で、コンパクトで、ショート・カプルドで、スクエアな体格の中型犬。スカル及びキ甲を覆うしわと、小さい耳、「かば」を感じさせるマズルはシャー・ペイ独特の容貌を与える。牡は牝より大きく、力強い。

習性/性格
冷静、独立心が強く、忠実で、家族に対して愛情を示す。

毛色
白以外の全てのソリッド・カラーが認められる。尾や大腿の後ろ部分は明るめの色調になることが多い。背の後方及び耳上のダークな色調は許容される。

サイズ
体高 44~51cm

との事ですが、
私が見たところ、
大人しい。自分自身の世界を持っている。無表情。のんびりや。
不細工

中国犬
 
 

トヨタ MARKX 中国名REIZ 锐志(レイツ)

http://326.blog34.fc2.com/
中国自動車第一汽車集団公司)との車両生産合弁会社である四川一汽トヨタ自動車有限会社で生産のMARKX 中国名REIZ 锐志(レイツ)である。
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外装から見て日本のMARKXと違う所は、フロントグリルのXかトヨタマーク、リアのテールレンズがLEDかユーロ風テールレンズである。
その他はハンドルの位置しか違いが無いと思われる。
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このMAKRXは中国市場では、BMW3シリーズ、AUDIと比較される車両で、欧州車と比較されるとやはりMARKXに勝ち目が無い。
日本では価格帯も違うし。。。。。
今現在、クラウンは大幅に販売台数を伸ばしているが、MARKX 中国名REIZ 锐志(レイツ)は苦戦している。
比較車が少なく、デザインも今一中国人に受け入れられていない様に思われる。
一方、ラウンドクルザープラドは中国現地生産になり、道路、安全性から中国人に受け入れられている。
販売価格は55万8000元(約787万円)である。
 
 
 

パンダ 動画

中国と言えばパンダ「大熊猫」
かわいい動画見つけましたので見てください。

 
 

中国大連の綺麗な街、画像

中国の大連は中国の中でも綺麗な街。
GREEと言うソーシャルネットワーク(紹介制)で、
とても綺麗な大連の写真を発見!!
「ggさん」から許可をもらい頂きました。

大連のとても綺麗な夜景をお楽しみ下さい。
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大連駅周辺、大連の中心部(中山区)
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中山広場のロータリー

中国自動車



 
 

大連日常風景


大連では路面電車がまだ走っています。
計3路線ある一つです。
この路面電車は最高速度一瞬だけ50キロでますが、街中に入ると10キロほどのノロノロ運転になります。
2元で全線乗れるので、ボケーとしたい時には、乗っています。
途中の街で降りて、露天で買い食いをしたり、人民の行動を見ています。結構面白いです。

本日物凄い店を発見
なんと!コピー商品の靴(ナイキ、プーマ、アディダス)などを、トラックの中に綺麗に陳列した、
新手の”動くCOPY店”です。
瞬間的に見つけ、撮影したので画像がぶれています。
9月15日から中国では偽物商品一斉摘発キャンペーンを公安が始めるので、この対策でこの様な驚くことを考えてきますね。。。
物凄い罰があるのでね。
しかし凄いです!この発想というか、どうしても儲けたいのでしょうね!
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家の近所のカルフール(家楽福)に良く行くのですが、日本で何年前かに流行った、 
OK!ボブ!このアブフラッグすごく効くよ!」の謳い文句日本でもブームに成った、
お腹の贅肉を低周波で楽して減らす治療器が中国でブームになっています。
お試し版を人民が試しているので、面白いからカメラに収めました。
中国人も肥満が多く(あんな油ばかりの中華料理を食っていたら太るわな)
中国人民一家総勢ダイエットブームで御座います。
しかしながら、日本の10年前の商品が平気で新商品だと販売しているのには驚きます。その上高いです。
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新型アブフラッグ!?
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大連の夜はこの様にして、面白可笑し更けて行くのでありました。

 
 

ブレーキは熱との戦い


GLANZ HPアドレスhttp://www.glan.co.jp/glanz/menu/top/main.htmlspec-c.jpg
SEPC-C定価12000円     SPEC-I(importCar専用)定価13000円

”フェード”
ストリートや峠でのハード走行でブレーキングを続けるとパッドの温度が上昇、限界を超えると効きが急激に悪くなることをいう。
パッドはレジンという樹脂で固められている。パッドの温度が300度を超えてくると、このレジンが分解して徐々にガスが発生してくる。分解時に生じるガスは元の原料に対しての体積変化が大きく、逃げ場がないためにパッドを押し返す力となる。この反力の為に効きが悪化する。
”ベーパーロック”
ブレーキペダルを踏んでもキャリパーに力が伝わらず、 ブレーキが効かなくなる事をいう。
<発生原因>
パッドの熱はブレーキ液にも伝わる。250度オーバーだとブレーキ液が沸騰して気泡が発生する。つまり、ブレーキペダルを踏んでも気泡が小さくなるだけでキャリパーに力が伝わらなくなるため生じる。

☆対策☆
まずは、高温耐久型でフェードの起きにくい、つまりガスの出にくいパッドを選ぶ。但し、一般的に高温耐久型は低温では効きにくいため、街中を普通に走るには適さないし、鳴き、ダストの量も多い。
自分の走行スタイルにあわせ、パッドも選んで行く時代である。
その他には、パッドの温度の上昇を抑える。
レーシングカーには装着されているエアダクト。
摩耗したパッドは容積が小さいため温度上昇が早いので、新しいパッドに交換。
パッドのスリット溝は、ガスを逃す役目をしている。
通常だとベーパーロックの前にフェードする様に考えるが、パッドが極端に摩耗していれば、ブレーキング時の熱がパッドで受け止められずに、直にキャリパーのピストンからブレーキ液に伝わる。これを解決するのには、ブレーキ液を沸点温度の高いDOT4に交換、最大の効果は新品の厚みのあるパッドに交換すると言うことである。
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赤色のPADはSPEC-S 定価8000円

現在の日本のノーマルPADは、「コスト、鳴き、ダスト」を重視して製造されていると思う。
昔に比べると、ノーマルPADの性能は上がって来ている様に思われるが、実はマスターバックの容量増量しただけで、初期タッチだけは上昇している錯覚をさせている。
高速走行で、プルブレーキングをさせると、やはり制動の不安定さがでてしまう。
アフターパーツでブレーキPADは、数多く発売されている。
もちろんこれらは、ノーマルPADより性能が上であるが、
弱点を挙げるとすれば「コストが高い、鳴きがある、ダストが多くホイールが汚れる」の不満が多いと思う。

この相対する問題を解決した、次世代高性能ブレーキPADなのである。
GLANZの基本コンセプト
コントロール性能を最大に重視し、制動力をUPさせる
ダストを抑える ホイールを汚さない
鳴きを抑える
この性能、品質で価格を日本一安くする


と言うことが、GLANZ代表が求め開発してきたポリシーである。
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GLANZmodel 塚本舞

簡単に説明しているが、
GLANZの商品のコンセプトを両立させていくのには、多数の材料をブレンドしていく為にどうしてもハイコストになる。
しかし、今日本のアフターパーツシーンに求められている意向に合わせると、コストは度返して、品質の良い商品を提供する事を一番に考えているメーカーGLANZなのだ。

私は当初ブレーキエンジニアの人を知っていた。私がレースをしていた頃にとてもお世話になった、日本一のレースPADを作る神様だった。
この人が作るブレーキPADは、”生きているのだ。魂を感じた。”
ブレーキPADに魂とか生きているとか!?可笑しいじゃないの?と思われるかもしれないが、レースの世界では、止まることが最大の武器なのである。
制動威力だけではない。
極限の領域で、クリッピングポイントに車両の向きを変えるブレーキバランス(リリース)が必要なのだ。
レーシングドライバーが一番求めているハートの部分。
いつもサーキットでは声を掛けてくれて、
「今のブレーキに不満はないかい?」
「走行後のPADを見せて!ブレーキ温度も測らせてね。」
とまだサーキットでは有名じゃないレーサーの私に聞いてくれた。
とても心強く、うれしかった。
そして、ブレーキのフィーリングの話を適切に出来るように心がけた。
私はショップの経営者に成った事もあるが、その後も色々なメーカーのブレーキPADを試してきた。
ブレーキPADだけでこの10年、約300SETテストしてきた中
やはり私が尊敬するエンジニアのPADが一番性能が良かった。

GLANZにはその素晴らしいブレーキエンジニアがいる。
そして、それを商品化し、中国にも目を向けてくれる素晴らしい社長がいる。
私にはこれ以上望むことがない。私に課せられた使命は、中国でこの素晴らしい魂の日本商品を中国人に理解させて行く事が私の責任であり、夢でもあるのだ。
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GLANZ中国 自動車
 
 

中国で覚えるイラストレーター

中国に来て初めてイラストレーターCSを使わなければいけない事情になってしまったからだ。
ソフトは中国で購入したので、英語。。。
操作も分からないのに、不得意な英語とキタもんで。。
操作に慣れる為に、1週間くらい徹夜の日々で独学で試してみた。

分からん。。ナンじゃこりゃ。ホントにイラスト作れるのかよォ~。
と一人パソコンに怒る。。。。

ブレーキPAD「GLANZ」の中国チューニング雑誌広告の締め切りが迫ってきたので、
もう、ええわ。
取り合えず、切ったり張ったりすればどうにかなるだろう。
お得意の行き当たりバッタリ攻撃。

本日、MYRIAS社長と中国語の脱字チェックをして、編集社に送ったのでありました。
かし、こんなシロウトが、広告作って中国人民に見せても良いのだろうか??
と困惑しております。。。9月1日には発売されるのですがね。もう、遅いか。
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イラストレーター覚えたついでに、MYRIASのにゅ~うデザインを作ってみました。
中国人の社長曰く
スポーテぇ~にしてくれと!
そんな事言われてもなぁ~。イメージもヘッチャクレも無いんだから。
困るなぁ。。
どんな感じが良いですか?と聞くと、
「任すよ!私も分からない」
との答え。マジで困る。困る。
今デザインは3つほど作ったが悩むほど分からなくなる。。
MRIAS-MS11.jpg

MS.jpg

MS,2.gif


”あ~と””みゅ~じっく”
同じですね。鼻歌で歌っていると良いメロディーが浮かぶのだけど、ピアノで弾くと全く駄目。
私、作曲は得意な方で、高校から30曲位作品があります。
(テンションノートがバリバリのJAZZFUNK系です。)
私の場合は、ベースフレーズを作り、リズムをのせ、その後にバッキングコード、そして鼻歌でメロディーを友達のVoに伝え、マルチトラッキングで、装飾をつけていきます。
私は凡人ですので、音楽も手癖があるので、いつも同じような曲になるのです。トホホ。。。

 
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