中国の今

中国の今

変化する中国の今をお伝えします。

 

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中国での日本メーカーの不思議

中国での日本メーカーは複雑な出資形式を取っています。
中国国内大手メーカー「第一汽車集団」はフォルクスワーゲンを生産販売しトヨタを販売しマツダも販売する。
東風汽車」日産を販売するが本田も販売もしシトロエンも販売すると言う日本では考えられない体勢を取っています。
外資の出資率の日本企業側が、関連会社で出資率を分散するリスク軽減の策略も考えられると思うのですが、真相の仕組み自体、私には全く判らないです。

まずは「第一汽車集団」系列、トヨタ、ダイハツ、マツダ。これもチャートで見ると本当に信じられない状況がお分かりになるかと思います。
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東風汽車」日産と本田、プジョー、シトロエンを販売。本田に関しては、シビック、CR-Vを販売。
フィット、アコード、オデッセイなどは中国の南の広州本田が生産販売しています。
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中国自動車
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憧れのTV番組 「西部警察」

私が車に興味を持ったきっかけは西部警察のTV番組だった。
その時登場していた、日本車のスカイライン通称「ジャパン」西部警察は「マシンX
大門圭介(渡哲也)が操るマシンXに憧れた。
マイクロコンピューター(死語マイコン)を助手席に装備し、後付メーター多数。
めっさかっこよかった!!
子供心に大人になったら車に乗る時は、こんな車に乗るぞ!と思っていた。
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マシンX」の性能は、
最大出力 300PS/7400rpm
最大トルク 41kG/4400rpm
なのだ。この時代にしてもの凄い性能だ。当時流行していたスーパーカーブームを意識してこのデータが生まれたのだろう。

男として私が憧れ、尊敬し、上司になってほしいのは大門軍団の団長「大門 圭介」34歳だ。
間違っても鳳圭介ではない。

大門圭介の紹介
西部警察署捜査課部長刑事。部下達から絶対的な信頼を得ている。
放送開始直後は「部長」なのに何故「課長」の部下なのだろうと思っていた。
ショットガンの腕前はオリンピック金メダル級。サングラスをかけ、走っている車の中から遠くの犯人の“腕”に命中させるほど。
大門=ショットガンのイメージが強いが、拳銃も何回か使用している。
電話を取る際は「自分は西部署の大門だ!」と名乗る。口癖は「徹底的に○○」。
常にスリーピーススーツでキメているが、ズホンのスソを膝までめくり、足を机の上に投げ出して掻いている“オヤジ臭さ”もある。
静岡ロケ編でアコの呼び出しから年齢は「34歳」ということになっているが、これはアコがアニキに“ゴマ”をすってサバを読んだのではないだろうか? なぜならアコが年齢を聞かれた際に一瞬戸惑っているからだ。
最終回にて殉職。

大門刑事のあの髪型、3ピースのスーツ、無口な男のかっこよさ。全て真似して見たが、
どうしても「渡りゴンゾウ」にしかなれないのである。トホホ。。。
今でも、大門圭介になりたいと思っている。

最後に、大門団長の指令が来たので
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もう寝ます。

貧乏な私に愛の手を!
 
 

中国ラーメン事情

中国では、ラーメンといえば、四川ラーメン、蘭州ラーメン、広東ラーメン、加州(カリフォルニア)牛肉ラーメンなど、さまざまなラーメンがある。その中でもっとも人気があるのは、蘭州ラーメンである。
 以前、日本弁護士代表団を案内して、蘭州ラーメンの本拠地である蘭州市を訪問したことがある。毎朝、観光バスで見学先に出かけたが、窓から見ると、街のあちこちに牛肉ラーメン屋があり、どの店も客でいっぱいで、人々は香り高い大盛りの牛肉ラーメンを美味しそうに食べていた。
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近所のラーメン屋の牛肉ラーメン、ウルムチ風。4元
 蘭州市民はみんな、朝食に牛肉ラーメンを食べ、それから一日の仕事を始めるという。以来、蘭州ラーメンを食べるたびに、あの蘭州市の朝の風景が目に浮かんでくる。
 ラーメンは、ファーストフードと位置付けられている。食にうるさい中国では、そんな簡単な食べ物を改良している暇があったら、もっとおいしい肉料理や魚料理を考えろ、という考えを持つ人が多い。だから、中国でラーメン屋を開いて成功するのは、実に容易ならぬことなのだ。
 ところが、この「常識」に挑戦して大成功したラーメン屋がある。蘭州ラーメンを商う「馬蘭ラーメン」は、数年の間に、中国全土で400店舗以上のチェーン店を展開し、さらに米国やフランス、シンガポールまで進出している。
 「味千ラーメン」も成功者だ。「味千ラーメン」は、日本の熊本市に本社を置く重光産業が、日本やアジアで展開しているフランチャイズチェーンで、1999年9月に上海1号店をオープンし、着実に店舗網を拡大し、いまや全中国に50店舗近くを展開している。
 中国で、「日式」(日本風)ラーメン店を経営している日本企業は約20社あるが、「味千ラーメン」がナンバーワンの座を守り続けていると言ってよいだろう。
 重光産業は、1997年7月に、中国国家工商行政管理局商標局に「味千拉面(ラーメン)」の商標登録をしている。「拉面」の「拉」は「引っ張る」という意味。引っ張って作る麺なので、「拉面」と呼ばれている。
 「中国に美味しいラーメンはない」という一部の日本人の考え方は正しいのかどうかわからないが、上海などの都市では、日式ラーメンはブームとなり、日式ラーメンの市場は、急速に拡大している。
 昨年、「味千ラーメン」は、筆者の事務所が入っている北京のビルにも開店した。他の日本料理屋のラーメンよりとくに美味しい ニはいえないようにも思うが、ときどき満員になる繁盛ぶりを見せている。
 しかし、ある店の商売が繁盛すると、似たような名前で商売する者が出てくる。とくに外食産業では、有名ブランドにただ乗りする現象が多い。「味千ラーメン」の名前にただ乗りするラーメン屋が、各地にたくさん現れた。
 2年前、「味千」と類似し、しかも発音が同じである「味仟」を、企業の名称の一部として登録し、看板等に使用するラーメン屋「味仟拉面」が登場した。「味仟拉面」は、無錫の繁華街に2店舗を開設したが、いずれも商売繁盛で、誰もが知っているという。
 そこで、重光産業は、「味千ラーメン」が無錫などへ店舗展開する際の妨害を除去し、「味千ラーメン」の商標権を保護するため、「味仟拉面」を相手取り訴訟を起こした。
 他人の登録商標と同一または類似の文字を、企業名称の一部(商号)として登録し、看板などに使用した行為については、権利者はたいてい、商標専用権侵害及び不正競争に該当するものとして、損害賠償を求める。
 商標専用権侵害を構成するかどうかについては、人民法院は、基本的には、商標登録が先であるかどうかによって、登録商標専用権侵害の有無を認定する。
 不正競争に該当するかどうかについては、人民法院は、基本的には、被告の商号使用行為により普通の消費者に混同を生じさせたか、又は生じさせる恐れがあるか、また、被告に故意があったか、によって不正競争行為の該当性を判断する。
 無錫市中級人民法院は、2006年2月23日に、被告の「味仟拉面」に対して商号及び看板に「味仟」を目立つように使用することを停止し、原告の「味千ラーメン」に50万元(請求額は100万元)を賠償することを命じる一審判決を下したのである。

今大連に味千ラーメンはあるが旨く感じない、中国人の味覚に合わしているのだろうか。唯一うまいと思ったのは日式チャーハン。いたって作りからは簡単で、昔の中華屋の味がする、これに味噌汁付きなので、ラーメン食べなくてもよいな。とかんじているのです。
中国で旨いラーメン食いたいな。旨いきつねうどん食べたな。旨い天ざるも食いたいな。面には付き物の!!やはりどんぶりだろう!!親子丼、他人どんぶり。旨いザッメシ屋は大連には無いのかぁ~と叫びたくなる。
オリンピック広場の吉野家に大盛り露抱くみそ汁を早口で頼んで。
「なに?」と聞き返され牛donおおもりや!お子様ランチ見たいのはイランわい。露抱くやで!と中国来ても吉野家に入ると関西人に変人してします。
今、日本では豚丼でしょ。中国は牛丼なんだよね。さいこーー!!
うめーーー。150円最高!!
吉野家は日本人のふるさとやでぇ。

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中国人消費意識

中国はコピー商品と本物とが入り混じって販売されているのだが、
コピー商品(特に衣料品、生活品)はクオリティーが極めて悪い。
海外向けの商品は、生産管理が違うので見分けがつかないほど良くできているのだが、
国内市場向けの商品はどれを見ても劣っているように感じる。

この現実は一般の中国人のこれからにとても左右される事柄。
富裕層は挙って、ブランド品、本物の品(自動車、時計、衣服、家電)を欲しがる傾向にある。
富裕層はお金を持っているし、ある程度、品質レベルを理解しているのだ。
だから本物志向なっている。
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中国でもクルザーは販売している

しかし、この状況はまだごく一部の国民にしか浸透していない。
人民は一般生活レベルの商品は生活を圧迫しない様に安いもの安いものと流れる傾向だ。
(日本人は品質の良い商品を選んで買う状況になっているが、
一昔の日本は、ディスカウント店に人が群がって居た様に感じている。)

中国人:「あの店がこのナイキの靴安かったよ」「このプーマのTシャツ安いよ
もちろんコピー品である。
私が思うには、コピーのナイキの靴を購入してもやはり、履き心地、生地、施行、精密度などなど
全てにおいてコピー品は所詮コピー品なのである。表からはコピーとはわからなくても、
使用して行く内に歴然の差が生まれる。
プーマのTシャツは、初回の首を通すだけで、「バリバリッ」と嫌な音がし伸びてしまった。
もう二度と買うことは無いだろうし、見ただけでも縫製の悪さは判る。
この様な事実は今の日本人は経験し理解している人々が多いので、日本向けの商品はレベルが高いのだと思うし、今後もこのマーケットに合わした商品が開発され、値段も安く提供されるのである。
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スイカ1玉10元

今の中国人は見た目を追いかける事が大半で、品質の良さを習得していない事が消費レベルの向上に成っていないし、本当の値段を理解していないように思う。
これは急な高度経済成長の悪い恩恵だと感じている。

どの様にしたら中国人の消費レベルをUPさせるか?
自分でも考えているが非常に難しい。。。。安いものを追求する組に当たると脱出出来ない。
これを打破する為には、、、、家族の安全をアピールしたら良いのではないか?
命、家族の安全には、お金を掛けそうな気がしているのだが。。。
う~ん。14億の人口内の1%でも良いから、この事に気がついて欲しい。
ビジネスチャンスには繋がると思っているのだが。

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うまです。かわいいです。触り放題。いつも触っています!
 
 

中国で仕事をして思う事

今、中国で仕事をして思う事なのだが、
日本人と中国人はよく似た側面も持っているなと感じることが多い。
実は似ている所は目に留まらなくて、
お互いの悪い所ばかりが大きく目に付いてしまうのではないかと思っている。
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大連 星海公園の高級レストラン
中国人は全ての人が同じ思考だとか、私達は日本人だから同じ思考。
日本人の仕事の仕方が違う。とかよく耳にする。
しかし日本に帰ってみれば、日本人同士でも相違できない事だらけではないだろうか。
この矛盾した所を今一度振り返ってみたらどうだろう?

私ももちろんそうなのだが、

中国人と日本人は海外経営の経験が少ないので、外国人に簡単に心を許さない特質を持っている。
※外国に管理される事を極端に嫌う。
※表面的には許しても、心の奥では許していない。

どちらの国民も先入観で見る傾向が強い
※西欧に対するコンプレックスがどちらも強い
※中国は極悪なコピー大国であるが、漢方、仏教儒教伝来、孫子の兵法 など素晴らしい所もあると考える相違矛盾した中国の捉え方 
※中国人は日本企業が全てにおいて高技術、お金を持っていると思う矛 盾点。
※中国は全てが安いと思っている矛盾点。

最大の相違点はどちらもプライドが高い
プライドを持つことはビジネスに取って必要では有るが、あまりにも自分のプライドを出し過ぎると、
纏まるビジネスも纏まらなくなる傾向が有るようにと感じる。
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上海南京路

中国人、日本人とも環境は違うが50%は相違点があると考えている。
双方、時には折れてより良いビジネス展開を進めて行く様に努力して行こうではないかと、
考える様になった。

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ラー油精製まっシーン
 
 

ウルムチ料理

中国は56民族で構成されている人種の坩堝なのです。
中華料理でも、中華らしくない香辛料を使った食べ物も存在します。
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この痩せたマリオさんウルムチ人です。国籍中国人。
中東、ロシア、モンゴルに国境に面した、ウルムチ自治区の料理なのですが、
ウルムチ人がメインに商売をしています。
顔も中国人ではなく、中東人ロシア人モンゴル人中国人を合わせたような人々です。
イスラム教(実は中国イスラム教徒が多いのです)宗教上、豚は食べません。
主食の肉は羊です。
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これが羊肉の串焼き、他にも牛肉もありますが、羊がメインです。
羊を串にさし、炭火で焼き、ターメリック風の香辛料をかけて食べる、
シンプルな料理が中国の露天で非常に流行しています。
値段も1本1元です。
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1元なので飛ぶように売れる。食べ終わった串の固まりです。
流行は良いのですが、街中、羊の串焼き屋一色になるので、
出店する側も少し考えた方が良いのではないかといつも思うのですが。
しかし旨いですよ!!
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羊串がメインで、このナンの様な食べ物が米ですね。原料は小麦、釜で焼くのでナンと作り方は同じです。
 
 

中国のインターネットは遅すぎる

会社、自宅でADSL回線8Mだが、ダイアルUP並みに遅いのだ。
日本へのファイル転送などは不可能と言ってよいほど遅い。
インターネット高速化ソフトで調整しているが、全く変化なし。
電話ケーブルを5cmにしたりLANケーブルを30cmにしたり色々チャレンジしているのだが
一向に早くならない。
日本だとそれなりに効果が出るのに。

根本的な電話回線の設置状況が悪すぎるのだろうと推測している。
日本では建物の建築段階からインターネット使用の事も考えて設計されているが、中国ではそんなことはお構い無しにタコ足配線で施行しているのが最大の原因。
根本的な施行を疎かにしているので、回線スピードが全く上がらない状況なのだろう。

中国ではインタネットカフェ(カフェと言うほど良い物ではないが)の方がスピードは速いが、
中国XPなので、日本語環境で使用出来ない最大の問題がある。
日本人が中国で仕事をするのには、ネット環境の不備さを覚悟しなくてはならない。

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中国ネットワークインフォメーションセンター(CNNIC)は19日、中国のインターネット普及状況をまとめた「第18次中国互換網発展状況統計報告」を発表した。

● 中国のネット人口は1億2,300万人。ダイヤルアップからADSLへの乗り換え組も

 2006年6月末時点のインターネットユーザー数は1億2,300万人(誤差5%以内)で、半年前に行なった前回調査より1,200万人増加した。

 利用している回線種別(重複あり)は、ブロードバンドが7,700万人と半年前の前回調査に比べ1,270万人の大幅増を示した一方で、アナログモデムは4,750万と350万人の減少となった。アナログモデムユーザーの減少は調査以来初となり、いよいよインターネット利用はブロードバンドが主流となってきたことが伺える。専用線に関しても50万人減の2,860万人となっており、こちらも調査以来初の減少となった。

 インターネットに接続しているPCは5,450万台で、前回調査から500万台増加した。内訳は、アナログモデム接続が50万台減の2,010万台、専用線接続が25万台減の625万台だったのに対し、ブロードバンドが575万台増の2,815万台となった。ダイヤルアップ接続からADSLなどブロードバンド接続に移行していることが接続環境からも伺える。

● 農村部と都市部の普及に格差
 上述した数字からもわかるように、中国はすでに世界でもトップクラスとなるインターネット人口を抱え、さらにユーザーは増え続けている。しかし、全人口から見ると、日本や米国韓国が3人に2人はインターネットユーザーであるのに対し、中国は10人に1人にも満たない(9.4%)のが現状だ。

 とくに、全人口の半数以上が居住すると言われる農村部での利用率が3%と、都市部の18.0%に比べて非常に低い。また、地域別でも沿岸部と内陸部で大きな差があり、沿岸部である東部の利用率(14.0%)と比べると中部(6.5%)、西部(6.9%)は依然として低い水準に止まっている。

 今回の調査では、学生のインターネット利用者数を調査している。高校生の利用者数は1842.3万人で、全高校生数3,600万人の半数以上(50.9%)が利用している。中学生は1092.7万人(全中学生数の17.6%)、小学生は252.9万人(全小学生数の2.3%)が利用している。

 都市部農村部別では、都市部では713.4万人の中学生と207.7万人の小学生がインターネットを利用しているのに対し、農村部では379.3万人の中学生と45.2万人の小学生がインターネットを利用しており、ここでも地域別の格差があることが見えてくる。

 蛇足となるが、現在の中国では、貧しい家庭では中学や高校に通わせることが難しく、中学生高校生は生活費に困っている家庭の子供ではないということを念頭にこの数字を読むとよいだろう。

● 増加する若年層、頭打ちの老年層

 インターネットユーザーの性別では男性が7,232万人(58.8%)、女性が5,068万人(41.2%)で、男女比は2001年12月以降ほぼ6対4で変わっていない。年代別では18歳~24歳までの年齢層(38.9%)が突出して多く、35歳までの利用者は全体の82.3%と8割以上を占める。

 35歳までの比率が調査を重ねるごとに大きくなっているが、これは35歳までの利用者(1億123万人)の増加率(前回比20.9%)が35歳以上(2,177万人)の増加率(同13.0%)よりも高いためである。また51歳以上の利用者(51~60歳および61歳以上)は減少した。

 職業別では学生(36.2%)が最も多く、続いて会社員(28.9%)となった。学歴別のインターネット利用率はいずれも増加、高卒(25.8%)が4人に1人が利用するまでになったほか、大卒以上(91.5%)が初めて9割を越したことが目立った。

 家庭でインターネットを利用する人の1カ月の収入(学生の小遣いを含む)は、500元(約7,500円)以下が26.9%を占め、収入がない人も7.4%あった。月収が2,000元(約3万円)以下の人は全体の78.0%に上り、前回比では16.3%増となった。一方で、月収が2,000元(約3万円)を超える人が全体の22.0%に達し、前回比では32.0%の大幅増となった。インターネットユーザーが1カ月にインターネットにかける費用(無料インターネットを除く)の平均は前回調査とほぼ同じ102.0元(約1,500円)だった。

 インターネットを利用する場所(複数回答)については、「家」(72.2%)が最も多く、続いて「職場」(35.1%)、「インターネットカフェ」(29.5%)、「学校」(18.9%)の順となった。調査を重ねるたびに家とインターネットカフェでの利用率が増加し、職場での利用率が減少している。5年前の2001年6月の調査時は、家での利用が61.0%、職場での利用が45.1%であった。

 1週間のインターネット利用時間は年々増加しており、今回の調査では前回調査より0.6時間長い平均16.5時間となった。

● ブログ、中国で急速に浸透
 インターネットの利用目的(複数回答)で最も多かったのが「ニュース」と「情報検索」(ともに66.3%)、次に「メール」(64.2%)で、この3つが飛びぬけて多い。

 4位以下は「BBS」(43.2%)、「チャット(インスタントメッセンジャー)」(42.7%)、「情報の取得」(39.5%)、「映像の視聴とダウンロード」(37.3%)、「音楽の視聴とダウンロード」(35.1%)、「ファイルのアップロード・ダウンロード」(33.9%)、「オンラインゲーム」(31.8%)が続く。「ブログ」(23.7%)は前回調査時に比べ10ポイント近く増加した。

 またネットユーザーの情報源(複数回答)は、インターネット(82.6%)が最も多く、続いてテレビ(64.5%)、新聞(57.9%)となった。

 1日の中で最もインターネットが利用されるピーク時間は20時から21時となっており、6割以上のインターネットユーザーがこの時間に利用している。それ以外の時間帯では日中では3~4割、深夜は1割以下となっている。

● ドメイン数堅調に増加
 CNドメイン名の登録数は前年同期比で56万件以上増加し119万6,017件に達した。内訳は「.cn」が66万6,680件、「.com.cn」が38万9,895件など。「.cn」「.com.cn」がここ数年で激増し、中国のほとんどのドメインが「.cn」「.com.cn」のどちらかという状況だ。

 中国のWebサイトの総数は前回調査時より10万弱増加し(増加率16.4%)、約78万8,400サイト。「.cn」ドメイン下のWebサイト数は全体の43.4%の34万2,419サイト、「.com.cn」のそれは全体の44.7%の35万2,301サイトとなった。

 中国大陸のIPv4のアドレス数は前年同期比24.1%増の8,478万6688(クラスAが5個、クラスBが13個、クラスCが190個)。地域別では北京市、広東省が突出して多く、第2グループとして江蘇省、浙江省、上海市、山東省が多い。

 海外バックボーンの総容量は前回調査より57%増の214,175Mbps。以前の調査報告には日本とも繋がっていると記述されているが、日本のWebサイトへの接続レスポンスは依然として遅い。

中国 インターネット
 
 

メールの難しさ。

中国にいるので連絡はメールが殆どに成ってしまう。
メールで自分の気持ちを伝えるのは本当に難しい。
悪いつもりで書いているつもりは無いメールも言葉の捉え方一つで、失礼なメールになってしまう。
私は、メールでも面白おかしく書いていく方だったので、その誤解が生じる事があった。
相手の方にも申し訳ないと言う気持ち、私自身も凄く傷ついている。とても複雑な心境だ。
今までのメールの仕方を変えなくてはいけないと考えている。
メールとは文章に残ってしまうので、やはり慎重に言葉を選び製作した方がよいのだろう。
私は仕事でお会いした人たちには、なるべくフランクな人に見られるように努力している。
その流れから文章もそうなってしまうのだ。それが相手に非常に失礼に当たることに今回きづいた。

メールで本当の気持ちを伝えることの難しさを、今苦難している所だ。
まだ上手くメールがかけない。。。。。

今回メールで不快を与えた方々に深くお詫びいたします。申し訳御座いませんでした。

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人民達は中国将棋でコミニケーションを取っている。井戸端将棋
 
 

神戸製鋼の冷間圧造用ワイヤーは、レース用スプリングにも使われている。

私が神戸の出身地ですので、神戸製鋼ネタを書きます。
神戸製鋼の「冷間圧造用ワイヤー」は、
レース用高性能スプリングにも使用されている特殊な鉄です。
マニアな話ですが、私も神戸製鋼の鉄を使ったスプリングは、10年間愛用しています。
普通のスプリング(ダウンサス)などは、コストを下げる為に、冷間引きに抜きの鉄を使用していないので、やはり安定性、車の限界付近のコントロール性能は劣ります。

私がN1レースに参戦した頃は、冷汗引き抜きのスプリングはドイツのアイバッハしか無く、非常に高価でした。
レースに勝つために、清水の寺から飛ぶ覚悟で、購入しました。
このスプリングに換えるだけで、ピッチングが安定し、同じバネレートを使用していても、しなやかで、粘る様になりました。
それからは、冷間引き抜きスプリングの虜になりました。

その神戸製鋼製「冷間圧造用ワイヤー」が中国で生産される報道をみて、うれしさ半分、寂しさ半分です。
今中国で仕事をしているので、日本の特殊技術も中国工場で稼動することは、時代がやはり中国生産に変動している現実感があります。
小規模ではありますが、私の仕事に近いものがあります。
しかし、レースシーンで使われていた素晴らしいスプリングの根本的な物が中国製になるのはレースに携わった日本人としては複雑な思いですね。
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この車も、冷間引き抜きスプリングを使用しています。エンジンはノーマルで、サスペンションチューンのみ。HKSハイパーMAXPROを私がオリジナル減推力に変更、冷間引き抜きスプリングF16KG R14KGを使用。セントラルサーキット1分26秒、TIサーキット1分45秒

株式会社神戸製鋼所(以下、神戸製鋼)は18日、日本の他3社と共同出資して広東省・仏山市に設立した特殊鋼線材の二次加工製品の製造・販売拠点「神鋼線材加工(佛山)有限公司」が、本格稼動を開始したことを発表した。
「神鋼線材加工(佛山)有限公司」の資本金は7億2500万円で、神戸製鋼が60%、株式会社メタルワンが25%、神戸製鋼系の線材加工メーカーである協同シャフト株式会社と株式会社杉田製線が各7.5%を出資。自動車の重要保安部品である懸架(サスペンション)ばねや高強度ボルト、ナット等に使用される「磨き棒鋼」と「冷間圧造用ワイヤー」を製造し、日系の自動車部品メーカーを中心に納入していく。
特殊鋼線材は神戸と加古川の製鉄所から供給し、自動車メーカーや部品メーカーが多く進出する広東省・広州市近郊に位置する仏山市で二次加工を行うことで、効率的な線材製品の供給体制を構築する考えだ


 
 

日本製ブレーキメーカー「GLANZ」が中国市場に!

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model 塚本

待ちに待った。中国の通関からやっと出て来ました。
中国の税関も200setのブレーキPADを見るのは初めてらしい。
中国税関:「箱が綺麗だから、製品のインボイスに書いた値段よりもっと高いのでは?」
「材質は何ですか?」
日本で分析にかけた書類を提出。
とかれこれ半ヶ月。。。。長かった。
やっとだ。税金もかなり取られたな。今回は、節税にはならなかった。
次回はこの経験を元に素晴らしい節税にチャレンジしよう。

グラン社長が中国のチューニング雑誌に1年間広告を打ち続ける決断をし、9月号には間に合うように、
現在イラストレーターで中国語version「GLANZ」ブレーキパッド広告デザインをしている。
ノートPCでしているので、フリーズし同じ作業を20回ほど。。
デスクTOPが欲しい。
やっとの思いで、完成近くに成って来た。
いよいよ之から中国市場のブランド獲得の為に、広報をして行かなければいけない。
久しぶりに武者震いがするぜ。
18歳の頃、峠に走りに行く時の感覚だ。
自分自身に加油!!」
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中国国内向け「GLANZ」の広告予定画像

中国 ブランド
http://www.glan.co.jp/日本ブレーキPADメーカー「GLAN」HP
 
 

北京サーキット本田FITで爆走。。そのおちは!動画付き


北京サーキットで改造パーツショーが行われた。
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北京サーキツトを初めてフィットでドライブしてみたのである。
上海のショップから持ち込んだ、フィット。
バランスの良いチューニングはしていない。
サスペンションも跳ねる(ショック減推力のDOWN側が硬すぎる)
タイヤは、ハンコック(中国町乗りversion、終始スキール音がする)
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北京改造ショーの展示場



 
 

イケテル中国車

カッコイイ中国国産車を紹介いたします。
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つい最近販売された車です。先日お伝えした「福田自動車」
JINBEI系列の会社です。
私は、中華と呼んでいるのですが。
ここのメーカー結構、良いデザインの車作るのです。
平たく言うと、BMWのメーカーのデザインを
パックッテいるのですが。
しかし、よく出来ています。褒めてあげたいくらいです。
エンジンは三菱製の4G系SOHCです。
フロントボンネットのマークをBMWに変更しているツワモノを見ました。
JINBEIのトヨタマーク同様、中国人も外車風に変更したいのでしょう。

中国産すッパーカー「大熊猫号DCF_0105.jpg

子供達が顎がれるすッパーカーを発見。中国の国宝パンダの車です。
燃料は、1元のコインを投入すると、化学反応装置で笹に変化させ動力源にしているみたい。
(近くのガキンチョ談)
目が不気味に光る。
まるでHIDの12000ケルビン以上の驚きを与えてくれる。

中国 車

 
 

中国でよく見かける謎の車「JINBEI HAISE」金杯

中国のビジネスカーゴでよく見かけるのは、トヨタ「ハイエース」クリソツの車。
中国に初めて見た時、「ハイエースよく売れてるよな」と思いました。
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実は、中国国産メーカー「福田自動車」トヨタのライセンス生産の「JINBEI HAISE」金杯なのです。
日本人に良く聞かれるので、「ハイエースのコピー車ですよ。」と答えるのですが、一応ライセンス契約はしているそうですが、本当の真実は判りません。
福田自動車の現行最新車は、日本で言う「グランドハイエース」本当にクリソツ。
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 現行車「GRANSE」 グランドハイエース?
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グランビア?

JINBEIに話を戻しますが、中国ではサンタナと同じくらいこの車を見かけます。
前期、中期、後期とありますが、中期は日本と同じ、後期は日本のアルファードのフロントを強引に取り付けた「ALPHA」のステッカーを貼り走行しております。
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エンジンはトヨタ、三菱のエンジンを使用。ハイエースなのになぜ?三菱のエンジンなんだろうと悩みますが。まあ、中国なので良いでしょう。と言うことで。
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世界を駆け巡る!ハイエースの外観!!恐るべし!
中国 自動車
 
 

アテンドの範囲は

中国アテンドを私はしなくてはいけない。
これは仕事だから仕方が無い事だと言えば終わりなのだが。
日本企業は
「中国でのビジネス網を作りたい。中国の企業とコンタクトを取りたい。安心してビジネスを出来るパートナーを探したい。」
と色々な構想があるかと思う。
この事は大いに理解できる事である。この事に対して精神誠意堪えようと努力している。

異国の地に来ると、ホテルの手配、移動手段、食事など、基本的な部分でも判らないのが普通である。
これ位のアテンドはもちろんする。もちろん夜の手配もする。

しかし、色々な日本企業をアテンドして行く内に、どうしても日本企業側に「甘え」が出て来る様に思われる。生産発注側なのだから当たり前だという考え方。
もし、中国、単独でビジネス交渉に来るのであれば、中国語の堪能な通訳を日本から一人用意してくるのが当たり前だと感じる。
ビジネスの折衝なのだから、日本側企業の立場で通訳してくれる人材をキープするのが当然の企業側の経費であろう。

私は日本企業の立場でいつも折衝をしている。中国の企業の不安材料を少しでも取り除きたいからだ。
その事を理解してくれる企業は少ない。
中国企業で日本人一人働くことの難しさを理解してほしいものである。
異国でビジネス折衝の出来る人材は数少ない。夜の手配が出来るのはたくさんいるのだが。

契約に結ぶことが私の最大の使命。これは最大の仕事です。
異国でのアテンドは観光案内ではないのですから。。。
日本人は異国でのビジネスの仕方を勉強した方がよい。

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中国 自動車
 
 

自動車・部品の関税引き下げ

中国は今月1日から自動車および自動車部品の輸入関税率を引き下げた。中国政府は、世界貿易機関(WTO)加盟にあたって、自動車部品に関する分野で交わした取り決めはすべて履行したとしている。中国の消息筋は、「中国は自動車、部品の面での高関税率と非関税障壁を完全に撤廃した。国内の自動車市場は今後、新たな段階に入る」と展望している。
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≪難航した分野≫

 香港紙、大公報(電子版)などによると、自動車および部品の輸入関税率は、小型乗用車、オフロード車、小型バスについては従来の28%から25%に引き下げられた。

 また、ボディー、シャーシ、中低排気量のガソリンエンジンの部品は13・8~16・4%だったのが10%に引き下げられた。

 中国政府は、国内の自動車産業の保護を目的に、長期にわたって高い輸入関税率と輸入許可証による管理を実施してきた。

 自動車市場の開放は、中国が2001年12月にWTOに加盟する際の交渉で最も難航した分野だった。

 最終的に合意した取り決めでは、中国が02年から毎年、自動車の輸入割当額を15%ずつ増やしていくことと、05年までに自動車の輸入許可証管理制度を撤廃することが明記された。

 同時に、06年7月1日から完成車の輸入関税率を25%に、部品は10%に引き下げることが決められた。

 WTO加盟当時、排気量が3000cc以上の乗用車の輸入関税率は80%、3000cc未満のものは70%だったが、現在はいずれも25%に引き下げられた。

 中国の自動車部品の輸入関税率では、市場参入を妨げているとして米国と欧州連合(EU)が今年3月、WTOに共同で提訴するなど、通商摩擦の火種のひとつとなっており、注目を集めている。米欧政府が25%という関税率に満足するかは未知数だ。

 今回、WTOとの取り決めを履行したことで、中国政府は一応の回答を出した格好だ。

 中国の自動車市場の開放をめぐっては、外国製の輸入車が洪水のように流入し、国内の自動車産業は巨大なダメージを受けるという「脅威論」が中国国内でも盛んに語られた。

 中国商務省の魏建国次官(国家機電産品輸出入弁公室主任)は、「積極的な対策と、政府の効果的なコントロールによって、自動車市場の開放によるインパクトをやわらげることができた」としている。

 魏次官は、過去5年間の国内の自動車産業の発展ぶりを振り返り、「競争力は目に見えて向上している」と高く評価。段階的に輸入関税率を引き下げることで、時間を稼ぐ狙いは成功したようだ。

 WTO加盟後、中国の自動車生産量は01年の234万台から、05年には570万台に倍増した。

 このうち、乗用車は70万台から277万台に急増している。
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≪品質向上に重点≫

 中国の自動車市場は売り手市場から買い手市場に転換し、自動車生産量は01年に世界第7位だったのが、05年には第3位に躍進した。

 米欧日の自動車メーカーの進出、提携も進み、市場の潜在性はまだまだ大きいとみられている。 輸入車の市場シェアや構造も目に見えて変化した。過去5年間に、輸入自動車の台数は約7万台から17万台以上に増えたが、国内市場で輸入車が占めるシェアは拡大はせず、逆に縮小傾向にあり、01年の6%から、05年には3%に半減している。

 背景には、米欧日のメーカーが現地生産を増やしていることがある。

 中国の産業政策の重点は、国内自動車メーカーの製品の品質の向上に置かれることになる。

 輸入自動車は、今後、さらに高級化に向かい、中国国内では生産できない品質、水準を持つ製品の需要が増える見通しだ。

 00年の輸入自動車の平均単価は2万ドル弱だったが、03年には2万9000ドルに、05年には3万3900ドルへ年々上昇している。今年1~3月期は3万8800ドルにまで値上がりした。

こうした傾向はこれからも中期的に継続するものとみられる。

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大連砂利浜
 
 

KTV 中国風俗事情

何時もながら仕事柄、接待でKTVを利用することが多いのですが、
客観的にKTVをまとめるとこの様に考えます。

上海、大連(特に)KTVの看板を良く見かける。
初めての中国に来た日本人は、日本式クラブに行くのが無難だと思われるが、美人度から言えば
中式KTVの方がお勧めかも知れない。
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ネオンが眩しいKTV

日本式クラブ  大連では数多くの日本式クラブがある。
  ホステス 平均10名から20名ほど。
全てが日本語を話せるホステス。
基本的には普通の会話には問題はないが、日本語がしゃべれる分、擦れているホステスが殆んど。
注意が必要。携帯番号は100%お客に教える。安易にデートの誘いのらないのが無難。
料金 基本料金 250元から400元
   飲み代  ボトル300元から、焼酎もあり
   ホステスのチップは基本料金に含まれる店が多い 

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大型KTV、日本式クラブは内装が豪華絢爛

KTVとは何か?カラオケTVの略です。カラオケはもちろん日本語からきています。
KTVには大きく3種類に分けられる。

① 大型KTV ホステス100名以上在籍しており、ホステスのレベルは高い。
  中には日本語を話せるホステスもたまにいる。
  部屋も綺麗で清潔感は保てている。
  料金 基本料金        一人200元から300元
     飲み物代        プラス
     ホステスのチップ    200元

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大型KTV、日本式クラブでのホステスはドレスを着用している

② 中小KTV ホステス 50名ほど。店によりけりだがお化け屋敷の様な店もある。
  日本語は殆ど話せない。
  部屋はひまわりの種、ビールの空瓶などが床に散らばり、日本人には耐え難い光景。
  1時間に一度、ホステスの全裸ダンスショーなるものがある。
  ホステスはチップが安いので、ホステス自身が豪快にビールを飲みまくる。
  これを長時間続けるので、若くても殆どビール腹になっている。
  料金 基本料金        一人100元から150元
     ビール代        驚くほどビールがあく。
     ホステスのチップ    100元 
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中型KTV

③ 日本と同じカラオケルーム

総括すると
日本と比べると非常に安価で夜の遊びが満喫できるのが現在の中国であろう。
擦れているホステスは日本も中国も比率は同じように思われるが、絶対数から中国の方が楽しく遊べるように思われる。
日本の様なキャバラ方式はまだ中国には少ないが、これからは日本の風俗システムが導入されるであろう。
現在はKTV大型店がお勧めで有る事は間違いない。
ホステスも100名以上在籍しており、自分が気に入るまでホステスを選べるシステムなので好みのタイプを選びやすいであろう。
日本語を話せる度合いは日本式クラブよりも低いが、擦れていないホステスも探すことは出来る。
初めて中国に来られた方が、この方式の良店KTVに行くことは非常に難しいかもしれない。
街のあちらこちらにKTVの看板が上がっているので、非常にわかりにくいと思われる。

私は仕事柄、中国側で日本企業のホストが多いので客観的にKTV、クラブ、ホステスを見てきている。
私の年代的には、この様なシステムの夜の遊びは古いように感じているが、現在日本ではめったお目にかからない、中国独特の風俗は、ある意味、新鮮味があるのかも知れないし、ノスタルジックに感じるのかも知れない。
今後中国の風俗も変化してくるのは間違いない。
この様なシステムが何時まで続くのかは私にはわからない。

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大型KTV、日本式クラブの個室

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数は少ないがコスプレクラブも出現
中国 KTV

 
 

中国進出日系企業の70%は黒字

中国商務部は29日に発表した「日中の経済貿易関係は緩やかな発展段階に入った」と題する評論の中で、在中国日系企業の70%が黒字であるという認識を示した。と同時に、いわゆる「日日貿易(在中国日系企業が日本との間で行う輸出入)」が日中間貿易総額の60%を占めていることを明らかにし、日中経済の補完関係がより緊密化していることを強調した。

評論はさらに、両国の政治関係は厳しさを増しているが、日本企業の対中投資は増え続けており、一件あたりの投資契約額も2000年の228万ドルが04年には265万ドルになるなど、拡大基調にあるとしている。
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中国大連日常写真

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どら子猫3匹

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カンフー映画の悪党のあじと!?

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気温28度でタクシーオーバーヒート

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MYRIASの営業マン「松尾バンナイ」


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中華鍋屋兼靴修理屋

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スクープ画像「牛が街中を大暴れ、人民総出で騒ぎまくる!

と日本では北朝鮮ミサイル報道で大騒ぎの中、北朝鮮から200KMしか離れていない大連では平和な日々が流れております。
以上、中国特派員の報告でした。
中国自動車

 
 

キノコ料理店の看板娘

日本の仙台にも支店がある、キノコ料理専門店。
ここの看板娘は「体はパッンパッンで健康そのもの」
後ろの籠に山から盗んで来たキノコを蓄え、
自慢げに一番大きな松茸を掲げている。
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大連キノコ娘


味の方は、とても旨い。基本のスープがよく出来ているので、
松茸、後は日本であまり見かけないキノコを鍋にいれて行くのであるが、キノコの味が変化してスープが一層美味しくなる。
普段脂っこい中華料理ばかり食べている私にはとても健康的で胃にやさしい最高の料理でした。
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松茸、ツチノコ?
中国自動車
 
 

中国国内で累計50万台生産 「アコード」

ホンダと広州汽車の合弁企業である広州ホンダは6月27日、アコードの累計生産台数が50万台に達したと発表した。新浪汽車が伝えた。
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記念すべき1台目は1999年3月26日に完成し、約7年で50万台に到達した。記念の発表会ではナンバープレートに「500000」と刻印されたアコードが登場。99年は年間1万台の販売台数だったを05年には11万4000台まで拡大。生産量を大きく伸ばしている。

初代の販売価格は29万8000元(約432万円)。当時、他社の製品でも最新型のモデルは中国では生産されていなかったが、アコードは「最新技術を盛り込んだ世界と同じ型の新モデルを購入することができる」として人気を集めた。

現在のアコードは7代目で03年から発売。価格は25万9800元で、中高級自動車部門の売り上げでは04年5月から05年11月まで19カ月連続でトップに輝いた。

また、2002年9月に中国品質協会、全国ユーザー委員会が共同で実施した顧客満足度調査でアコードは77.49ポイントを獲得し、1位になったこともある。

98年当時の中国自動車市場は公用車が中心だったが、アコードは一般家庭をターゲットとした。そのために、各ディーラーには「販売」「サービス」「部品」「顧客情報のフィードバック」といった「四位一体」の機能を持たせたという。

新浪汽車は「アコードの成功の秘密は『先進技術』『一流の製造技術』『厳しい品質管理』『完全な小売りサービス網』を巧みに組み合わせ、『四位一体』の基本理念の下にビジネスを展開したことにある」と分析している
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中国自動車
 
 

インド市場攻略には中国で培ったノウハウを

日本のマスコミ報道を見ると挙って「次はインド」と言っている。
世間の中小の社長さん達も「次はインドだな」と言っている。
果たしてそんなに甘く見てても良いのだろうか?とそう思う。
今中国だけでも大変なのにインドのインフラ未整備、宗教問題など考えると、現実にインドに行って見てから自分の目で判断するのが良いと思うのですが。
それとインド人とコミニケーション取れる語学力も必要ですね。
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中国の斉南市

「人口10億人、中産階級だけでASEANと同規模の2-3億人の巨大市場」「ITがけん引する経済成長」「英語に堪能で理数系に強いインド人」などなど。メディアに並ぶ枕詞は、どれもインドの一面を表している。しかし、これまで日本企業が挑戦してきたいずれの新興市場にもない特殊性を内包した国であることもまた事実だろう。それゆえ、インドに詳しい識者や駐在経験者は、「インドは一筋縄ではいかない」「インドと四つにがっぷり組んでいく構えがなければ失敗する」と口をそろえる。

 しかし、いくら「BRICs」や「中国プラスワン」の時勢とはいえ、そこまで体力をかけられない中小企業の場合や、初めてのインド投資で長期的戦略が固まりきっていない場合はどうするか。

 「香港を足がかりにしてインド市場を開拓するという手段も考えられます」と話すのは、香港インド商工会議所のマハシュ・ブシャニ会長。「インド市場に参入する際、最も注意しなければならないのはパートナー選びです。残念ながら、すべてのインド企業が国際スタンダードに則ったビジネスを行っているとは限りません。官僚主義的な側面もまだ残っています。交渉にせよ契約にせよ、あらゆるビジネスシーンにおいて、すんなりと物事が進まないケースに出くわすことが往々にしてあることは覚悟しておいたほうがよいかもしれません」。

 そんなとき、国際的なビジネス感覚を持ち、インドのことも生産現場である中国のことも分かっているパートナーがいれば、確かに心強いだろう。幸い、旧・英国植民地だった香港にはインド人も多く、多くのインド企業が香港を中継点とした中国-インド間の貿易を行っている。また香港なら生産現場である中国とも近く、日本とも近い。

 また、間接投資であれば、先にインドと経済協力協定(CECA)を締結したシンガポールや、ASEANの生産拠点であるタイをベースに、インド側パートナーを活用した販路の開拓や事業拡張を図っていくという選択肢もある。原産地規制などいくつかのハードルはあるものの、CECAやFTAによる税制面でのメリットを享受できる可能性もある。ただし、ここでもインド市場のニーズに合致した製品の開発や販売戦略、そして製品を市場で販売するパートナー選びが重要なポイントとなることは言うまでもない。
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 既に韓国勢は大規模な投資と、インド人消費者の志向を徹底的に分析した戦略でインド市場を席巻している。出遅れた日本企業が、21世紀最後の市場といわれるインドを制覇するにはどうしたらよいのか。入念なマーケットリサーチに基づくダイナミックかつ緻密な戦略、そして中国で培った経験の中に、そのヒントが隠れているのかもしれない
中国自動車
 
 

山東省済南市 日本カーショップ GARAGE YUKI CHINA

幸輝国際貿易有限公司済南汽車維修分公司
GARAGE YUKI CHINA
山東省済南市槐蔭区済斎路68号

日本HP http://www.yws.co.jp/

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日本式店内

山東省済南市で日本企業のカーショップ「GARAGE YUKI CHINA
が2週間後にいよいよOPENいたします。
激励とブレーキ事業の広報でご挨拶に伺いました。
2月初旬、この店に初めて訪れたのですが、その時は全く何も出来ていない状況でした。
私個人的には山東省済南市でカーショップをオープンする事は、非常に難しいと判断をしていました。
現在、全体的には70%完成している状況ですし、商品も揃ってきています。
中国の独特な洗車事業も両立して経営して行く事です。
この場所で成功出来る事は、中国での成功を意味しているとも言える地域なのです。
オープンしてからも非常に難しい判断力、決断力、マーケティングが必要だと思いますが、
まずはこの地域でオープンさせた事に対して私は大変意義が有ると感じております。
今後、GARAGE YUKI CHINAさんの活動は楽しみにしております。

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エアロ、マフラーなど改造パーツも多数
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広々としたPIT

 
 

スバル レガシー インプレッサWRX 

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近頃、スバル車を中国でよく見かけるようになった。
MYRIASのお客さんでも新車のインプレッサ、レガシーの改造依頼を良く受ける。
日本でもそうだが、スバルは唯一スポーツマインドが残っているメーカーではないだろうか。
ターボのインプレッサこれは、中国の改造シーンを引っ張っていく車両になるだろう。
日本にはインプSTIが有るのだが、中国にはWRXしかまだ存在しない。
中国のインプレッサオーナーは「STI」が憧れの的になっているようだ。
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マニアックメーカー「スバル」には、今後もスポーティーな車両を作り続けて欲しい。中国自動車

 
 

変なマネキン

初めて瀋陽に出張したのですが、そこのホテルで、なんとも変なマネキンを発見。
ひげ面、サングラス、BOSSのスーツを着用した、
なんとも人相の悪いマネキンです。
こんなマネキン日本で見たことが無かったので思わず、カメラに収めました。
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中国自動車
 
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