中国の今

中国の今

変化する中国の今をお伝えします。

 

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MYRIAS アンテナショップ紹介

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MYRIASは中国 大連にあります。
エアロ生産工場でもありますが、広報的にショップも経営しています。
大連では珍しいチューグショップです。
中国ではハイセンスな作りのお店です。
現在ショップ店内を日本風に変更中です。仕事の合間に私がしています。
慣れないイラストレーター英語版を駆使してPOP作りをしています。
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もちろん日本人にもお客様として来て頂きたいです。
大連は日本人在住が多いですし、日本技術を取り入れたショップでありますので、
安心して車の整備改造をしてもらえるように、従業員一同頑張っています。
御都合がよければ、大連にお住まいの日本人の方お立ち寄りください。
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中国自動車

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ヘンテコシリーズ NO1

あるある発見隊!発見!
以前ブログで紹介した。
中国ヘンテコ車「QQ」のエアロバージョンです。
もっと良いデザインは無かったのでしょうか!
この車で3分間、笑わせてもらいました。
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中国自動車

 
 

中国国内 シビックVSカローラは激戦

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湖北省・武漢市に拠点を置く東風ホンダは22日、新型乗用車「CIVIC(中国語名:思域)」の販売価格を発表した。同社が発表したのは、「EXi」「VTi」「VTi-S」の3タイプで14.78万元から18.88万元(約211万-270万円)となっている。新浪汽車が伝えた。

  今回発表されたタイプは8代目で、新開発の「1.8リッターi-VTECエンジン」を搭載。2.0リッターエンジン並みの発進加速と同時に、低燃費を追求しており、欧州の排ガス基準であるユーロ4をクリアしている。

  気になるライバルだが、東風ホンダの松岡勇・副総経理は「中国やアジア市場だけでなく、欧州や北米市場でも『カローラ(花冠)』との競争が激化している。しかし、『CIVIC』は安全面や排ガス基準、省エネ、外観デザインなど、いずれも優勢だ」と自信を見せた。

  「CIVIC」の今年の販売目標は5万台。中国西部地域の四川省を中心に販促を強化する。3月20日から先行予約を開始しており、すでに中国全土の特約販売店では2万3000台以上の注文を受けている

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中国では、本田の販売チャンネルが2件ある。
広州本田と東風本田です。
南部に生産工場がある広州ホンダはFIT、アコードなどで中国販売台数4位と好調の結果を残しています。
一方、北部の東風ホンダは日産などと2社のとの中途半端な提携などをした結果、東風ブランドのシェアを獲得が難しいようでした。
今回は本腰を入れ広報活動にも力が入っている模様です。
日本では過ぎ去ったイメージがあるCVICですが、この中国では大きく販売台数が伸びると予想しています。
因みに、広州ホンダは「CITY」と言う名前でCIVICを販売いたします。
昔の日本のカローラとスプリンターの様なものですね。
中国自動車
 
 

ビザ申請での中国新喜劇

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ビザの延長申請に行ってきました。
Fビザ(訪問、視察など)の3回目の延長申請。
これで実質的最後の申請となるのですが。
ビザ申請の公安のおばさんに久しぶりに切れてしまいました。
このおばさんの対応がまぁ最悪!!

本日1度目の訪問。
ビザ申請の用紙に記入して提出したのですが、中国側の会社の紹介状が無いからダメ~!

本日2度目の訪問。
会社の紹介状を提出。これで終わりだな。と思った矢先。
バァバァ  「住んでいる所を近所の交番に届けたか」
関西人の私 「う~ん?知らない、きっと、まだ、だよ。」
バァバァ  「それなら交番に届けが先だから行ってきな」
関西人の私 「婆バァ~!一回来ているのだから、それなら先に言っとけよ!」
バァバァ  「……..」「○☆□$×!!!!」と中国語で切れる。
関西人の私 「このバァバァ!お前みたいな奴がおるから、中国国家は日本人から誤解されるねん!」
      「たかがビザ申請ごときの仕事で何いきってるねん。ボケ!200元も取りやがって!」
      「このボッタクリ商法!!」
と関西弁でぶち切れ。回りの申請に来てきる人々は呆れ顔。

カンカンで、次は近所の交番に行き、またたらい回し。
やっとの事で、証明書を貰ったかと思うと、
これを持って本署に行ってくれと!
また来たかァ!!!!この国家はどないなってるねん。アホも休み休み言えよ!
13時から、TAXに乗ること6回、17時時点で本日ビザ申請まで行き着けず。
あ~疲れた!

次回からはZビザになるのでこの様な事は少なくなるはずですが、
皆さん、ビザ延長にはくれぐれもご注意ください。
明日もビザ申請行ってきます。
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一度に沢山調理する事の出来る「焼きとうもろこしマッシーン」中国自動車
 
 

中国自動車アフターパーツの将来性 2006年4月現在 私の考え。

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中国のモーターリゼーションは激しく変化しています。
3年前の中国とは予想も出来ない速さで成長しています。
私はこの現実を肌で感じきた自分の目の判断ですが、
この中国市場は確実に巨大なマーケットが存在するのです。
なぜか?
2008年辺りから本格的に中古車流通が始まります。
日本の20年前を思い出してください。
中古車を手にした若者がアフターパーツを装着する率が極端に上がりました。
現在自動車流通量が著しく上がってきている中国は2年後確実に、歴史を繰り返します。
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日本のアフターパーツメーカーは基本的には大企業ではありませんので、
この市場にチャレンジすることはリスクの面から二の足を踏むのが多いことでしょう。
しかし、自動車アフターパーツは特殊分野です。レベルの高い経験、技術、感性が要求される部門。
日本は世界でも最先端の業種ですので、恐れずにチャレンジする事が中国人に認知されると考えています。
“中国で生産するとコピーをされる。”
との意見が多いですが、実は中国国内のブランドを手に入れるとコピーは極端に少なくなる傾向があります。
それと台湾、香港からのオーダーが多いのです。中国本土のメーカーはコピーとは知らずに生産する事も多いと聞きます。
2008年は北京オリンピック、中国国家の面子にかけてもコピー商品撲滅には力を入れており、かなり成果を挙げ、検挙されるコピーメーカーがTVで放映されています。
多かれ少なかれ全世界では良い商品のコピーは出回っておりますが、これも一つのバロメーターだと考え、今後の商品に技術レベルUPをしていけば問題は無いと考えます。
良い商品を製作できる中国メーカーは限られています。
いち早く誠実な中国メーカーと技術提供をしコピーメーカーでは出せないクオリティーの高い商品を市場に流通させれば良いのです。
少々荒っぽい考え方ですが、この部分が中国市場をGETする最善な方法だと私は考えています。
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中国自動車アフターパーツ
 
 

FRPエアロ

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FRPとはFiber Reinforced Plastics の略です。
Fiber=繊維、Reinforced=強化する、Plastics=プラスチックです。
車のエアロは勿論、自動車・バイク・電車・宇宙・航空関連製品及び建設・医療器具等、様々な分野で使用されています。
特性は耐熱・耐薬品・電気絶縁性に優れています。軽量、強度があり、着色・多用な成形法が可能です。

そんなFRPですが、大量生産は向かないのです。
ハンドレイ方式(手作業)
ガラスウール、溶剤が非常に体に悪く日本での作業は敬遠されがちです。
ハンドレイアップ方式
樹脂・ガラス繊維を手作業で型の上で積層し、硬化した後に脱型する成形方法。
様々な形状に対応。
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MYRIASでは工場ライン構築により効率良く生産しています。
このライン生産を用いるのは今の日本では不可能と言っても過言ではないでしょう。

FRPエアロは硬く衝撃には強いと言われておりますが、実はねじれには弱いのです。
自動車部品には強度が要求されます。
強度は十分確保は出来ておりますが、FPRの弱点を補う「ねじれ」に強いFRP商品が出来上がりました。
この商品は現在、日本市場には輸出はしておりません。
上海大衆(ホルクスワーゲン)のパサートのメーカーオプションに採用され、新車装着販売になります。

今後はメーカーオプションにされているこの技術を日本市場に導入したいと考えております
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FRPエアロ
 
 

中国マッサージ業界

普通なマッサージ屋、ピンクのマッサージ屋、サウナ系のマッサージ屋と色々ありますが、
目的にも寄りますが、体が疲れたときだけには普通のマッサージがよいでしょうね。
こじんまりとした部屋でマッサージを2時間受けて100元ほどです。
店の子と気楽に話せるので、店の従業員と仲良くなり酒盛りが始り結構いい気分です。
皆良くしてくれるのでお気に入りのお店です。
総額128元 全身あんま、頭あんま 時間 2時間

ピンク色ネオン。異様な雰囲気がするのは、「手抜きマッサージ」です。
マッサージは適当。手抜きがメインです。
値段的には100元から200元ほどでしょうか。
基本料金に後「50元出せばここを使ってできるよ」
と言ってきます。
この交渉は本人の自制心にかかっている部分ですのでよく判りません。
総額 150元  少しのあんま 手抜きマッサージ 時間 60分

サウナ系のマッサージ屋
これは規模が大きくなります。日本と同じようにシステムです。
ゴウジャスな
総額 500元 サウナ、本格全身あんま、手抜きマッサージ+本番

といった所です。皆さんはどこの店を選びますか!?
店によっても多少変わりますが、大まかに分けるとこんな感じでしょうか。

中国風俗の取り締まりは頻繁に行われていて、女性10000元、男性は5000元の罰金らしい。
罰金は女性の方が高いのです。不平等ですね。
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中国チューニング市場 4月編

中国のチューニング市場は、まだ、始まったばかり。
赤ん坊です。
3年前はステッカーチューンの車しか走っていなかったのですが、
今では、アルミホイール、ブレーキチューニング、エアロを装着した車を良く見かけるように
なりました。

今回はブレーキのお話。
日本のブレーキメーカー「GLANZ」が中国国内にも進出します。
中国のブレーキPADは粗悪なものが多く、スポーツPADも日本の3年前の商品。

これも実質的には台湾です。台湾製は日本の3年ほど前の実力。
日本のスポーツPAD市場は、効くだけでも駄目なのです。
☆ ダストを抑える。(ホイールを汚さない)
☆ コントロール性がある。
☆ 減らない。
を抑えないと販売が伸びません。とてもシビアな世界です。
中国ではここまでの性能は要らないと思いますが、
これからの市場はこうした日本の優秀なPADが認められていくと感じております。

GLANZの社長があえてこの中国市場にチャレンジします。
ブレーキPADの開発はレースシーンからのフィードバック、エンジニアの優秀さが必要です。

この両方を取得したGLANZであれば、中国でも成功すると思いますが、
この決断は、日本でレースシーンを経験してないと出来ない、日本人魂を見せてもらいました。
私はこの決断に大変に共鳴を受け、私の出来る範囲で力をお貸ししようと思っております。
中国チューニング
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海鮮物

上海での海鮮物は食べられたものでは有りませんが、大連は海も綺麗なことから海鮮物は結構いけています。
アワビ、かに、海老、ホタテ、牡蠣、サザエ、日本での高級食材が並んでいます。
五四広場から近所の庶民市場ではかなり安い値段で販売されています。500グラムからの計り売りが基本のようです。
変な海の生き物も売っています。ヤドカリ、太大きいミミズの様な生き物、ヒトデ、伊勢えびの様な大しゃこ。
私は渡りガニが好きなので、カニを固定している輪ゴムをちゃんと取って、家で渡りガニを湯がいて食べてみようと思ったのは良いのですが、普段は外食ばかりなので鍋と言うものが無く(もちろん炊飯器も無い)
カルフールに買いに行きましたが、非常に高い、テフロン加工(多分)で300元。
日本より高い!!他の家庭用品も全て高い!!どうなっているんだ中国は!?
「かに一回湯がくのにしか使用しなかったらもったいないなぁ~。」
と、ビンボー根性が出て断念してしまいました。
う~ん。元々料理が不得意だし、全く使わないだろうな。チャーハンも出来ないし。
中国に来て、まだ一回も料理した事がありません。

中国中古車




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最近思うこと

最近思うこと。
① 気が長くなった。(怒らなくなった)
② 歩くようになった。
③ 金銭感覚が中国に慣れせこくなった。
④ 音楽DVDを数多く見る様になった。
⑤ 肩がこらなくなった。

中国に来た当初は、何時も中国人に怒鳴りつけていたのだが、最近は全くと言って良いほど怒らない。
呆れ返っていたのは過ぎ去り、今は仏の心が在るかのように中国人に接している。
日本人の鏡だと自分で思うのは言い過ぎであろうか?

日本では車ばかり。100m先でも車に乗っていた。中国に来て歩くことを覚えた。通勤は毎日往復3キロ、それから街を4キロほど一人で散歩するのが日課になり、今では弁慶の泣き所に、筋肉が付き、競輪選手のようだと思うのは言い過ぎであろうか?

ナイキの靴を買うのに、1週間以上迷い、挙句に、欲しかった靴が売り切れで買えなかった。
日本より少し安い位なので、「中国でこんなに高い靴を買わなければいけないんだ。」
と叫ぶ自分が存在する様になった。

音楽のDVDが安いので、日本では高くて買えなかったDVDを買いあさり毎日鑑賞している。
特にアースウィンドファイヤーのDVDはお気に入り。エレピとドラムが最高にカッコイイ!!
6元とは安い。これからも、DVDに嵌りそうである

中国に来た当初は、何時もマッサージ屋に行っていたが、最近全くいかなくなった。

上記の事が理由になると思う。
怒らない。歩く。金銭感覚がせこくなった。好きなDVDを見てストレスが無くなった。
と言う事が、⑤に結びつくようである。
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新車市場の好況受け中古車市場は07年に躍進か

中国の中古車市場といえば、中国政府による「旧機動車交易中心(中古車取引センター)」という国有形態の中古車市場を想起させる。中古車の取引はすべてこのセンターで査定から名義変更までを完了させなければならない。また、中古車下取り業者の乱立で価格相場が混乱する一方、購入時の金融サービスと購入後のアフターサービスが完備していないため、中古車市場は依然として未発展の状態にある。

 中国の新車販売は2000年からの5年間で飛躍的な発展を遂げ、05年の年間販売台数は500万台強となった。一方、同年の中古車販売は140万台に達したとみられる。

 中古車販売に注力している企業としては上海通用汽車が挙げられる。同社は傘下の車種を販売するディーラー店舗に「上海通用誠新中古車」制度を導入し、ディーラーの収益力を高めると同時に消費者に対して利便性や品質、価格などの面で優れたサービスを提供し、ブランドロイヤリティの向上を図っている。

 それに続くように他の完成車メーカーも自社の販売チャネルに中古車ルートを持たせ始めたが、あくまで従来の中古車取引制度という枠組みをベースにして進められているため、根本的な問題解決には至っていない。

 05年10月に発表された「中古車流通管理弁法」は、中古車市場の発展に向けて明確なルールを定めた。完成車メーカー及び新車販売業者に中古車の下取りと販売という権限を付与しただけでなく、消費者の利益を守るため「品質管理」及び「アフターサービス」に関する条項も盛り込んだ。また、小売業界で外国資本への開放が進むのに伴い、中古車市場への外資の参入も認められるようになっている。

 その結果、中国の中古車市場では外国の業者と中国の業者が競争することになるだろう。競争を重ねることにより、公平かつ透明な価格相場の形成と完備されたサービスの確保も期待できる。

 私はこれだけ新車が売れていれば、遅くても08年には中古車市場、アフターパーツ市場は数段に伸びると思っています。
まだ中国中古車市場は確立されていません。
現在外資がシステムを組んでいる所です。
アフターパーツ市場も同じ事が言えます。
中古車流通が盛んになると、安い車に少しでも他人よりかっこよい部品を付けたいと考える層は世界中どこにでも存在するのです。
今の中国は、富裕層しか車をもてません。
安い中古車が流通することで一般の若者が車を手にする日が来てアフターパーツ市場はビジネスチャンスになると確信しています。
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中国中古車



 
 

チャウチャウ

ちゃうちゃう!(違う違う)と言っても神戸弁では御座いません。
中国のチャウチャウ犬です。
街を散歩していた時なのですが、ペットショップと言うか、動物販売屋台のような所で沢山の犬を売っていました。
チャウチャウ犬の子供を始めて見ました。凄くかわいい。
毛が天パーで、足と顔はまるで怪獣、性格はドンとしています。
まるで、忍者ハットリ君に出てくる“獅子丸”の様でした。
このチャウチャウも“ちくわ”がきっと大好きと思います。
神戸の知人の板金屋番犬“次郎”も“ちくわ”が大好物でした。キカイダーの歌を歌って散歩するととても喜んでいました。
中国上海ではペットブームです。ゴールデン、チワワ、ハスキーなどが流行っています。
大連は流行りかけています。現状はハスキー、アラスカンハスキーが沢山いました。
大連は涼しいのでハスキーにとっては、日本、上海よりはすごし易い所でしょうね。

因みに雑種の犬は100元でハスキーは4000元、チャウチャウは5000元!

犬飼いたいなぁ~と思う、今日この頃でした。
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中国の日本人

中国に来て1年あまり、全て自分の力を尽くし戦ってきた。
今、一人の日本人としてどの様にして生きるかを考えさせられている。
日本では全く日本人の意識は無かった。
この様な考え方はやはり自分にとって中国は「異国」なのであろう。

中国の第一印象は「ファンキーでジャンキーでありノスタルジック」
日常の生活には共産党のイメージなど全く無い。
人々は自分達の暮らしで必死。
日本の方が有る意味、国家に縛られ社会主義なのだと感じる。
街の電光看板が幼少の頃の面影、昭和40年代が脳裏に駆け巡る。
懐かしい。
なぜだろう。

今日の日本は物質的には恵まれている。
しかし人々の心はとても冷たい。
国家、企業が金を独占し、多くの人々はハングリー精神が無くなってしまったようだ。

日本人の全てとは言わないまでも、
人の裏を読み、コントロールしたがる。(人の心を奪えるほど、それほど人間は甘くない)
自己責任と言う風潮に託けて、失敗を他人に擦り付ける。
損得勘定が全て(利益追求と言うが自分勝手な判断が多い)
努力している人の情報を平気で横取りする。(ネット情報文化が生んだ影の部分)

今の日本人は中国人の批判できるのか。
批判は誰にでも簡単に言える。
自分個人の批判を他人から聞けるほど人間は出来ているのだろうか?
この事を他人から聞くことは物凄く辛い事だし勇気の要ること。
正しい批判と思うことが、本当は仲間内の意見でだけであって全く辻褄の合わない批判ではなかろうか?

自分を一度客観的に振り返って見るべきだ。
このままでは日本人の世界に誇れる素晴らしい精神が奪われていく。
悲しい。

13億人の中国で一人の日本人として、自分の出来る事を誇りに思い行動していきたい。
そして一人の人間として。
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