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中国の今

中国の今

変化する中国の今をお伝えします。

 

中国の携帯電話事情

昔の日本の様に携帯がステータスシンボルで携帯市場が伸びています。
大きく分けて2つ「チャイナモバイル」「チャイナユニコム」電波方式は日本では廃れ来ている、データ量が少ないGSM方式です。
CDMAも出てきておりますし、3Gも移行はしてきていますが、現在の中国ではこの電波システムが主流です。
インターネットを見るようになると高速通信も必要ですが、中国ではE-MAILのアドレスも普及していない状態。
皆、ショートMAILで送りあっていますね。
私はボーダーフォンのシャープ903SHを使用しています。
GSMと3Gが切り替わる機種ですので、グローバル対応していますが、ロックをかけており中国のSIMカードが使えない状態です。
これでは無謀な世界一高い日本の通信費で餓死してしまいますので、自分でSIMロック解除して使用しています。
初めは中国語版に変更していましたが操作が億劫なので日本語版に変更して使用しています。
日本語版同士なら、エンコ-ドが一緒ですのでショートMAILは可能ですし通信費は物凄くカットされました。
重宝しておりますが、この携帯を中国人が見て「欲しい、幾らだ!」と言う質問が多いので困っております。
「自分で日本行って買って来い。それだったら解除してやるよ」と言っております。
中国には日本の携帯電話のSIM解除屋も多数あります。
金持ち連中がGSMの電波しか利用できない日本の3G機種を使用しても宝の持ち腐れだと思っております。

次回は中国の携帯を購入しようかと思っていますが、非常に高いのが難点ですね。
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made in china

日本での製品の大半は「made in china 」です。
ブランド精密部品を取っても中国製が多いのです。
現在の日本人は中国製に対して粗悪なイメージが浸透しています。
もう一度クオリティーの高い中国製を見つめなおすべきです。
クオリティーの高い中国製と言っても、日本企業が管理し生産しています。
なぜ大企業はマスコミで騒がれている対日感情が強い中国を撤退しないのでしょうか?
人件費のメリットが最大の要因であるでしょう。
デルタ地域では南から北に人件費が安くなってきています。 
上海の給料 平均2万円 大連平均1.5万円と北に上がっていくほど安くなります。
インフラ利便性から内陸地には大手企業しか進出は出来ていません。
大規模な工場では賃金の安さから内陸地のメリットはあるでしょうが、中小企業ではまだ合理的では無いでしょう。
ここで問題になるのは、原料自体、けして中国は安く有りません。
日本向けFRP溶剤は日本と同等、それ以上の原材料値段です。
FRPの溶剤は中国製(約1/3)もあるのですが、これを使用すれば製品精度が落ちて日本向けには適合できません。
安売りのエアロはこの粗悪な溶剤を使用しています。
ここが中国生産の分かれ道なのです。
良い商品を作るにはまず基礎の部分(原材料)を確保する事。

人件費が安いメリットを構築するには、生産レベル向上の為の人的教育が重要である事がお分かりだと思います。

一方、マスコミ報道のチャイナリスクからインド、ベトナムにシフトする話がありますが、現実的に一からまた人を教育しなければいけませんし、原料の調達、機械の導入、交通の不便性、通信インフラ未発達から考えても、多額な投資、時間がかかります。

これからの中国生産は意味のある事には間違いありませんし、設備投資部分から見ても世界でもアドバンテージが有ると考えています。   
中国自動車
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中国の国民的スポーツ サッカー

現地の友人と大連、金州のサッカー場に大連売徳と韓国現代との中韓戦の試合を見に行きました。
中韓戦と言うことでTV中継され、サポーターも沢山来ておりました。
中国大連は特にサッカー人気が高く、強いチームだそうです。
驚くべき所は、観戦スタイルのラフさ。
これは文化の違いから仕方がないことですが、観戦中、ひまわりの種を食べながら、タバコを吸い、ブーイング、ペットボトルをグランドに投込む、罵声の荒らしなどエトセトラ。。。。

と初めは大変な所に来たな!思ったのですが、応援していると人間、感情が入るのでしょうね。
自分も中国人と混じって罵声を立てていました。
スポーツ観戦とはある程度、日ごろの欲求不満を解消する為の物であると思います。
試合結果は1-0で中国大連チームの勝利。物凄い歓声で終わりました。
北京の日中戦で問題になった出来事は
この試合から想像すると起き得ても仕方がない様な気がしていますが、中国での国際試合が多くなる事だろうと思います、TV中継をしている試合は観客側も少し考えて応援をしていかなければなりませんし、試合をまとめるサポーターの出現を待っております。

阪神タイガースの応援団を研修しに日本へ来た方が良いですね。野球ですけど。。
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中国のTAX

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中国自動車事業

中国のTAX上海は上海大衆のサンタナ、大連は ジェッタ、サンタナがメインで走っていますが。まぁ、中国どこでもマナーが悪いこと。
クライアント様を大連空港まで迎えに行く途中に、TAXのおっさんが左折レーンの2車線を無視し直進の3車線目から強引に入り込んだ所を、待ち受けた『ゴキブリほいほい』の様に白バイ隊員に捕まってしまいました。
これはいかんぞ!待ち合わせに間に合うのか?と考えが浮かんだのですが、免許書提示、車のナンバー確認、違反切符で終了。ほんの5分ほどでした。中国にしてはやけに早いなと驚きました。
TAXのおっさんも少しは、懲りただろう思ったのもつかの間、また同じような運転で空港に到着。
しかし見事に時間に間に合いました。
その帰りは道の知らないTAXに遭遇、番地まで行っているのに判らない様で、5分ほど無線で確認していました。その300mほどにある所なんだけどね。。。
本日終了は夜のTAX、乗り合いTAXにチェンジされていた。(笑)
こちらが客で乗っているのに、歩いている人や、TAX待ちの人たちに声を買え乗せていく。
最後到着者は私でした。もう呆れ返って何もいえませんでした。
グルグル回ったTAX料金半分だけ掘り投げて降りました。
本日はすーじーのモラルの無さを再確認凝縮された1日でした。トホホ!
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上海サーキット 『CCC』チャイナ.サーキット.チャンピオンシップ レース

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本日は日本で言うスーパーGTに当たる様なこちらのレース『CCC』チャイナサーキットチャンピオンシップが開催されました。
今年は中国のショップから招待されVIPルームでパーティー、日産、ニスモ、モチュールの祝典に参加しました。
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私は2004年からこのレースを見ていますが、レースレベルが上がってきています。

基本的にレースは1600ccクラス、2000ccクラス、フォーミュラールノーですが、
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2000ccクラスは日産サニー(日本ではシルフィー)JTCCレーシングカーと同じような仕様です。
今年から日産、ニスモが本腰を入れてきており、予選もワンツー独占。日本のレーシング技術が導入されているので、かなり速い。2004年度から比べると本当に車が速くなっています。
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本日のレースの結果は日産が王道のレース運びでワンツーを独占。このままの予想では今年はシリーズチャンピオンも取りそうな勢いですね。
エントリーメーカーは本田、マツダ、プジョー、シトロエン、BMW、トヨタ、VW、中華三菱などです。
タイヤもスリックタイヤを使用し、ダンロップ、アドバン、ミシュラン、TOYO、GTなど多彩です。
客の入りはボチボチですが、日本よりは集客率は良いです。上海はF1も開催されて少しずつモータースポーツが認知されています。A1も4月1日に開催されますしモータースポーツ花盛りと言った所でしょうか。
現実的には、国家が裕福になるとモータースポーツは流行し始めます。もちろん3年ほどの文化ですので、庶民が楽しめる様になるのにはまだまだ時間がかかりますが、中国で芽生えつつある車娯楽文化、このまま素直に育って頂きたいと思います。
上海サーキット



 
 

上海 スーパーマーケット

私が上海で住んでいる所は、上海市内から西15キロほど行った七宝です。庶民が買い物をするスーパーマーケットに良く行きます。(日本人向けは高すぎる)
月曜日の午前中でも人だかりでかなり込んでいます。月曜日なのに皆仕事しているのだろうかと思うのですが、この辺は自称13億人の大国ですね。
商材的には結構揃っていますが、日本人味覚に適合する商品が極めて少なすぎるので、購入するのに時間がかかります。
この前、マヨネーズを購入したのですが、なんと砂糖入りでした。不味い!!
キューピーマヨネーズを直ぐに購入したのですが、これも日本の15年前位の味でうま味が無い。
それにしても人が多い!レジも45台!こちらの食文化はやはり怖いものがあります。
このまま行くと世界から食料が無くなりそうです。
上海 自動車
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 上海の街並み画像集”コーヒーブレイク”

上海自動車
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中国中古車産業 健全な市場形成が課題

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 中国では、自家用車の需要の増加に伴い、中古車市場が急成長している。2006年は政府の後押しを受けて、その規模がさらに拡大するとともに、外資の参入も加速していくもようだ。

  これまで、中国資本がほぼ独占してきた中国の中古車市場にとって、05年は大きな転換期となった。中国政府は05年8月、「自動車貿易政策」を発表。自動車販売、中古車および自動車部品の流通、廃車手続き・廃車回収などの枠組みを系統的に示すとともに、外国企業が中国国内の自動車販売市場に参入するための条件を緩和し、経営面でも中国企業と同じ待遇を与える方針を明らかにした。

  また10月には「中古車流通管理弁法」を発表して、中古車の流通・販売に従事するためにこれまで必要だった厳格な審査を取りやめた。これにより、外資系企業の中古車市場への参入が可能になった。

  この法律改正を受けて、いち早く中国の中古車市場への参入に名乗りを上げたのは、日本の中古車販売大手、クインランド。04年8月に、中国で自動車販売やホテル経営などを手がける上海協団集団との合弁で、上海協通二手机動車経営有限公司を設立した。

  メーカー系の販売会社もこれに追随。トヨタ自動車が出資する一汽トヨタ汽車販売(FTMS)は05年12月、中古車市場に着手することを発表し、手始めとして、広東省、四川省、湖北省、貴州省、河南省、遼寧省に計11の店舗を設立した。また、上海ゼネラルモーターズ、上海フォルクスワーゲン(VW)、一汽VWなども中古車市場の参入準備に着手しているという。

  「中古車流通管理弁法」が引き金となり、今後も多くのディーラーが、さまざまな経営形態で、中古車市場に参入するものとみられる。

  中国の中古車市場の主流は価格4万-8万元で、新車登録から2年以上6年未満のものが売れ筋。湖南省・長沙市の中古車取引センターの関係者によると、意中の新車が発売されたのと同時に、購入1-2カ月の新車を下取りに出す「乗り換え族」が年々増えており、中古車の取引を活性化させている。

  中国全土31省・自治区・直轄市にある265カ所の中古車取引センターによると、05年1-8月の全国の中古車取引台数は前年同期比10.35%増の92.51万台。このうち、乗用車の取引台数は16.63%増の32.29万台だった。地域別にみて、中古車取引台数が多かった省・自治区・直轄市は、上位から北京市、上海市、広東省、浙江省、山東省、雲南省、河南省、遼寧省、福建省、湖北省だった。

  販売価格の全国平均は前年同期比2.15%増の3.33万元。このうち、乗用車の販売は10%減の4.65万台だった。

  このように、急速な拡大傾向にある中国の中古市場だが、その規模は現在のところ、欧米をはじめとする先進国には遠く及ばない。日本の中古車の年間販売台数は新車販売の約1.3倍、米国は約2倍、ドイツは約2.5倍であるのに対して、中国の中古車販売は新車販売のわずか3分の1程度だ。この要因としては、中古車の品質問題、保証システムなどのアフターサービスの問題、中古車の流通市場の未成熟などが挙げられる。

  中国商務部はこうした現状を受けて、中古車市場の規範化をさらに強化する方針を打ち出し、中古車ディーラーが取り扱うことができる車両を「使用年数3年以内、もしくは走行距離6万キロ以内」とすることを要求している。また、販売後は最低3カ月もしくは走行距離5000キロ以内の期間を保証期間とすることを義務付けた。

  中国の中古車市場では、新車と同様の市場メカニズムが構築されるまでにはある程度の時間が必要だとみられるが、全国の自動車保有台数が2010年に5500万台に達するといわれている中国では、中古車市場の発展潜在力が大いに期待され、外資もこの波に乗り遅れまいと、中古車市場での布石を打ち始めている状態だ。

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今年600万台の新車販売台数の伸びから、3年後には中古車の流通が始ると思っています。現在中古車流通システムは不完全、ビジネスの仕方が判らない(査定技術、悪徳ブローカーの存在、業者オークションシステムが無い、交通インフラの遅れ)などが問題にあります。日本企業(神戸)クインランドがとても成果を上げていますが、今ある実績は並大抵の努力では出来ません。
1年前クインランド様にお話を聞きましたが、中国の風習、ビジネス観、中国での中古車流通システム構築の理解、中国人の教育などをクリアして今現在の功績があると考えます。
この市場を軽くみて進出する日本企業は本当に痛い目会うと思います。日本の中古車流通システムをそのままで通用するのは皆無ですので、中国人のビジネスを理解してこの国に合ったシステムを構築して粘り強く我慢し開拓していく業種です。
中国 自動車

 
 

大連 中国の不動産屋

事務所の設立の関係で、大連の友達に不動産屋を紹介してもらいました。
直ぐに物件を案内してくれるとの事。
若い女の子と運転手のおやじが軽四で迎えに来てくれましたが、案の定、待ち合わせ時間には遅れました。(友達はぶち切れ)
一応2000元までで、駐在員事務所と住居に出来る所を要求していました。
物件は50平米、22階、日当たり良好、契約内容クリアで月1500元。
1年契約で事務所用品、生活用品を用意してくれるとの事。部屋の持ち主も良い感じのおばちゃんでした。この物件で1500元は安いのかなと思っています。
他の物件も案内すると言っていたのですが、現地に付いてから鍵がないから今日は見れないと唐突な対応。「それなら初めから言えよ!」と友達が2回目のぶち切れ。
3回目ぶち切れはこの後、待ち合わせ場所まで送迎してくれるのだろうと思っていたのですが、現地解散。
TAXで帰りました。。。トホホ、やはり不完全サービスの国でした。
日本系の不動産屋よりはお徳だと思いますが、紹介無しで行くときっとボラレますので注意してください。
中国 自動車
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大連 中式KTVの実態

中国人の接待で初めて中国人の為の中式KTVに行きました。私自体もともとクラブなどが嫌いですが中国人の面子もある事から誘いにのり連れて行ってもらいました。
なんと!分けのわからない世界なんでしょう!!
お姉ちゃんは全裸で踊りまくり、酒飲みまくり、ビール150本飲み干してしみました。
日本人には免疫をつけないと耐え難い光景。。
ねえちゃんは商売全開サイクロンだし。中国人達は変なのりで盛り上がっているし。
私まで全裸にさせられるし。。
久々に時間が長く感じました。早く帰らせろ!状態。
私は今後この中式KTVは避けたいです。
中国自動車
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大連 チンチン電車

大連にはチンチン電車が走っています。非常に古くぼろい車両で速度も極端に遅いのです。多分MAX30キロ!運転手は女の人がしています。
料金は破格の1元(15円)安い、遅い、面白いの3拍子で、事務所に行くのに毎回利用しています。
癖になり今では全線クリアしました。全線と言っても15キロほどですが、でもこの遅さが心地よいと思ったのは久しぶりでした。大連に来た時にはチンチン電車に乗ることをお勧めします。千とちひろの世界を楽しめますよ。

タクシーを使っても8元ですが、なぜかチンチン電車に乗ってしまうのは、幼少の頃「鉄ちゃん」だったからでしょうか。


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