中国の今

中国の今

変化する中国の今をお伝えします。

 

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日本のエアロ業界

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日本のエアロ業界は不況です。これは粗悪なエアロが市場に回り、良い商品との区別が付かない消費者がFRPエアロは直ぐに割れるなどの観念が植え付けられ、避けている状況ではないかと考えられます。
このエアロ業界の不況を打破する為には、粗悪エアロと良品エアロの値段を近づけ、精度の違いを理解してもらう努力をしなければいけません。
FRPエアロは殆ど人間が作業する効率の悪い分野です。安い商品はやはり中国で生産するに当たっても、材料、作業時間をカットし生産するわけですから、安いエアロの品質が良い訳が無いのです。
FRPの生産はグラスファイバー、溶剤が非常に体に悪いですので、日本人はこの労働は避けがちです。
しかしクリエイティブなデザインはやはり日本人がしないといけません。これはモータリゼーションが進んだ国であるからでの特権でありますし、これが技術、利益になるのです。
日本でFRPを製作している企業の方は中国で生産するのは賛否両論あるかと思います。
市場が壊れるなどの厳しい意見もありますが、もうすでにエアロ業界は破滅状態です。
この現状を理解し、モータリゼーションの進んだ私達日本人が世界のエアロ市場に目を向けなくてはいけません。エアロはやはりデザインが命です。デザインが出来る中国人はまだ皆無な状況です。
デザインと言う分野で日本企業は勝ち残れると思っております。
世界の工場と言われる中国を利用し世界市場で利益拡大を考える時に中小企業も来ています。

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テーマ :    ジャンル : 車・バイク
 
 

上海 チューニングカー FIT

中国のチューニングシーンではホンダFITがチューニングの対象になっています。
日本ではこの車はチューニングの対象にあまりならないファミリーカーですが、こちらではスポーツカーバリにチューニングされている車両が多いです。
中国で上海FITクラブのホーラムサイトがあり会員300人ほどの大きな組織が活動しています。オフ会などのイベントを定期的に行っています。
私が協力提携している上海のショップですが、中国でも結構有名なチューナーでレベルの高いチューニングをしています。
デモカーはもちろんFIT!です。日本式のチューニングを取り入れ中国ではNO1,2を競うような有名なデモカーになっています。
利益率から考えるとまだこの業界も始ったばかりですので、まだまだですが、これから先プレゼンテーションの仕方、情報開示、中古車の流通システムの構築、ローンシステムの充実などが解決すればかなりの市場になると考えております。
まずはチューニング業界の認識を中国国民に定着さえなければいけません。この作業をパーツメーカーが行わないとショップレベルでのプレゼンテーションでは皆無な作業です。
日本でCARBOY、OPTIONの様なチューニング雑誌は1冊止まり。まだ情報の開示が出来ていませんのでメディアの充実も大変に重要なポジションにあると思います。
中国のチューニングシーンはまだ早いかもしれませんが、この先3年後には大きな市場になると思い現在、基盤づくりの構築をしております。
この市場に進出したい日本企業ショップも多いと思いますが、まずは業界自体協力して展開しないと大きな落とし穴に落とされると考えます。
まずは中国自動車業界を体で経験することが先決です。

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日中のしこりから始るもの

山東省済南市ですが、中日戦争のしこりが残る反日感情が強い都市です。
現在の日本は中国との戦争など知らないで世代ですが、中国の若い世代でも教育システムから以前根強く反日感情が残っている都市です。
上海、大連と来て済南に入ると必然的に伝わってきます。
私の推測だけですが、この地域での日本独資で事業展開となると、歴史的な問題が発生してくるのではないかと思っています。
上海、大連では通用していたビジネス手法は通じないのかと心配しているのですが、これは私の考えすぎでしょうか?

現在日本企業が済南でチューニングショップをオープンしようとしています。
そのスタッフはとても若くこれからの日中の感情を変えてくれる日本人と中国人です。
私はとても期待していますし、この若い中国人日本人がお互い、長所を認識し中国での新しいビジネススタイルを構築してもらう為に努力は惜しまないつもりでいます。
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中国自動車業界 ”イエローハット”


山東省ジーナンで本日、カー用品店“イエローハット”がオープンしました。
中国では早くから進出している大型ショップです。上海では良い集客率を稼いでいるように思われます。
日本の10年前位の品揃えでの展開ですが、中国での特色で、洗車機が置いてあると言う事です。以前のブログにも書きましたが洗車は利益が取れますので、この事を踏まえ中国で洗車サービスも行っているのでしょう。
日本では洗車と言えば、ガソリンスタンドですが、中国のスタンドは国営ですのでサービスが悪すぎます。サービス精神ゼロの業種の一つですので、洗車サービス業が一つのビジネスとして認知されているのですね。
本日のイエローハットのオープニングですが、かなりの失態を出していたと思います。
まず目玉の洗車機がつぶれている。
オープン記念で洗車無料サービスだったみたいですが故障を修理するのに従業員総動員で対応。かっこ悪いですね。事前に試運転などで中国製洗車機ですので安定して稼動するか確認するべきです。
私が外から店の写真を取ろうとしたら、物すごい剣幕で注意される。一応お客様なのだからこの様な態度は慎むべき所ですし、日本企業の看板を背負って営業しているのなら、上っ面重視ではなく、サービスと言うものの根本的なことから教育するべきです。かなり腹が立ちましたね。あの態度ではこちらも謝りたくはないですよ。この店はフランチャイズかもしれませんが日本の担当者も厳重に注意した方がよいでしょう。
このクラスの投資額からして、車の出入りが悪すぎます。あれでは反対車線から店に入れません。中国だからと言えばそこでお終ですが、もう少し詰め考えて店作りをすれば良いと思いました。店の中もデッドスペースが多すぎ、商品陳列の一貫性が無い、ポップなどの説明不足、リピーターはかなり減ると思っています。
今日は辛口で書きましたが、資本能力だけで中国展開する企業、私ははっきり言って嫌いです。
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上海、大連、今日は山東省のジーナンです。

大連はとても日本に近い町並みです。エキゾチックさが残り私の住んでいる神戸にとてもよく似ています。この街には比較的日本人が多いので日本語を話せる中国人が多いです。
中国にしては親日が多いですので非常に楽に過ごせます。
夏はとても涼しいですので避暑地には最適です。
食生活にしても、米も非常に日本に近いですので中国米特有の臭みも無くて美味しく食べれますし、海鮮料理もお勧めです。上海、北京よりも大連の味付けの方が日本人にはとても合うと思います。

改造部品自動車関係の仕事をしていると、やはり中国南地域が盛んです。基本的には中国の流行は、香港、台湾から広州、上海に上がり北京、大連と来て、内陸地に広がる傾向にあります。現実的には自動車のチューニング業はまだ上海で止まっています。これから北上していくと思いますが、地域よって販売が伸びている車種が違ってくるのです。この傾向は中国の社会を自動車で垣間見る事が出来ます。
今現在山東省ジーナンで調査していますが、この傾向は確実に現れています。シトロエンが非常に強いですし、中国南の地域と比べると日本車の割合が少ないのです。
これを打破する為にはかなりのプレゼンテーションが必要だと思います。(チューニングの部門ですが)
中国生産の日本車は非常に多くなってきますが、中国生産の欧州車、アメ車などが多く、今現在私達が経験した日本での車の価値観はまだまだ通用しないと考えています。
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中国マイカーブーム 洗車屋は儲かります。

中国ではマイカーブーム2005年度は325万台販売されたそうです。
このマイカーブームで自分の車を綺麗にする人が増えて、街であちらこちらに洗車屋が存在します。手洗い、室内掃除をして上海で80元から100元辺りですかね。
日本の洗車技術よりは落ちます。結構値段が高いと思います。
この洗車業は確実に利益が上がりますね。
投資家の皆さんもし中国で商売を始めるなら洗車業はねらい目です。
労働賃金も安いですし、何よりあまり設備投資額がかかりません。
投資される方はご相談ください(笑)
中国の自動車業を知り尽くした私がお手伝いいたします。

PS、今、円から元に交換時です。1万円で700元になります。この前まで640元でしたから60元も得です。私も昨日ヤミ両替屋で10万円分チェンジしました。得した気分です。
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やってしもうたぁーー!NO2の巻”中国の宴会”

またまた、やってしまいました。大連に来て、中国の恒例の大宴会。上海よりキツイ大宴会!東北の地方ですのでやたら中国人の酒が強いこと。
日本人にとっては生き地獄です。飲んでも飲んでも乾杯で酒注がれるし、挙句にこちらで65度の白酒と言うえげつない酒が飛び出してきます。
50人の中国人の中に日本人私一人だけ。的にされます。
イッキもコップ5杯で勝負をします。””どないなってるねん!!””と言いながらイッキ勝負をする私も私ですが、これを2回してノックダウンでした。
まあ、中国の皆さんは大変喜んでくれましたが、私の肝臓は全く喜んでいません。
もう中国に来て2日酔いの連続の日々。
明後日からは山東省のジーナンに飛びますが、またこの調子が続くのでしょうね。
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やってしもうたぁーー!飛行機乗り遅れたよーー!!

なんとも、やってしまいました。浦東空港発大連行きの飛行機に乗り遅れてしまいました。セコッテ、バス乗ったが運の付き、上海名物渋滞にはまりスピードが挙句に遅い!!せこらんとTAXに乗ったらよかったと、アフターカーニバル状態。3時間半ほど待ち時間が出来てしまいました。浦東空港内をうろつき
大した店も無く、昨日再契約したPIN(年間1200元)でインターネットをするしかなく暇な時間でした。メールはたくさん出来たので良かったのですが。
大連はマイナスの世界なんですが、なぜか上海の方が寒いし日本の方が余計に寒く感じます。なぜなんだろうかと考えた末。
結論
1、大連には建物には暖房が全ての家庭店に国の設置で終日フル稼働している。(最初の家の契約時に暖房料金と機械は装備しているので、冬場は何時も暖房が効いているのです)
2、零下になると人間は寒さが麻痺する。

これしか浮かびません。

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上海ターボ車事情!

上海のチューニング市場は後付タービンKITを装着するのが流行しています。基本的にはSOHCエンジン車に装着するのですが、ポン付けするだけでCPUのSEUP無しです。ブーストは0.4Kgなのですが、なんとも恐ろしい話です。エンジン寿命は極端に短いですね。中国人は後のことを考えているのでしょうか?タービンキットが発売されているのは、中国国産ランサー(名前は忘れました)とホンダFITです。それも前置きインタークーラー付きです。パイピングも全て揃っており取り付け簡単。これから中国ではブームになることでしょう。でもエンジンブローの荒らし、怖い怖い!
こちらの整備士は結構、起用何ですよ。これはビックリしました。あまり良いとは言えない工具で上手に整備しています。日本人整備士も中国人整備士に抜かれない様に今後注意ですね。
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