中国の今

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変化する中国の今をお伝えします。

 

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広東省中山市で増える暴走族 ローリング族

広東省中山市で増える暴走族 、ローリング族
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広東省中山市では、暴走族による車の爆走が増加、市民が騒音に悩まされている。
夜中になると、中山市内の中山一橋、城桂路、北外環などのエリアで、暴走行為が始まる。
いずれも乗用車の改造で、フェラーリやポルシェなどの高級車から、
Poloなどの小型車まで、様々。中には、エンジンを付け替えて馬力を上げたりしている車もあり、
非合法な改造が後を絶たない。
もちろん、公安も対策に乗り出しており、一晩で18台の改造自動車を摘発した。
ギャラリーも少なくなく、公安とのいたちごっこが続きそうだ。
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先日、この地域に行ったのだが、上海(華東)と違い、チューニング車が多い。
日本以上の量になっているだろう。
法が改正されない限り、ローリング族は中々減少しない。
上海では、5年前同じ状況が起き、違法改造罰金2000元&ノーマルに戻すを施行され、
効果が覿面に表れた。現状の上海は改造車は殆どいない。。。。

アフターパーツ業界は、この人々たちのお陰で生計を立てているわけで、
マナーモラルも伝えていかないと、走る場所が無くなり、店同士の熾烈な客の奪い合いとなる。
最悪な悪循環スタイルに落ち込む屈指の業界なのだ。
公安をあまり刺激すぎない方が良いと考えている。
上海の様な、強力な法が施行されると、この業界は一溜まりもなく、沈んでしまうのです。
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暴走行為は、サーキットで!!以上。。。。

中国暴走族
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チャイナチャンピオンシップレース「CCC」 上海最終戦

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チャイナチャンピオンシップレース「CCC」上海最終戦
国営放送される、この中国最高峰レースCCCだが、
エンジン排気量に寄って2つのカテゴリーに区別されている。

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フォルクスワーゲンPOLO、日産TIDA、KIA車両名?、シトロエンZX、HAMA Mazda3、北京現代車両名?は、小排気量クラス。

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bmw9.jpg   POLOのオーバーフェンダーは、弊社生産。

今回、上海大衆のお膝元での開催。
このチームは、老舗の上海333Racingチーム。
ツーリングカー、ラリーとフォルクスワーゲン車両で中国で活躍している。

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このチームは、日本メーカーとパートナーシップ提携しており、
日本で有名なサスペンション、ロールゲージ、LSD、BODYパーツメーカーの
クスコが、サスペンションサポートをしている。
タイヤは、横浜タイヤ。
日本でも有名なコラボレート体制。
足が、クスコ&横浜タイヤと言う事もあり、コーナリングも速い。
ドライバーは、中国の若者に人気の有るネット作家の韓さん。ドライビングも上手い。
今回のレースで感じたのは、POLOのエンジンが速いと言う事。
本社ドイツから輸送されてくる本物レースエンジン。
最終戦と言う事もありかなり力を入れてきており、ストレートでの威力が凄い。
今回は、TIDAもストレートスピードは及ばない。ウエイトを載せている影響も考えられるが。
レースは、POLOがポールからフィニッシュ。

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来年度のCCCは、プロモーターの変更が予想されるので、
どの様な車両が出てくるのか分からないが、
大排気量クラスに、弊社がCARBONパーツをサポートしているBMWが出場する事は決まっている。
まだ今は、車両作成中なので、カラーリングもしていない。

bmw2.jpg来年度BMWレーシングカー&弊社の商材

エンジンも載っていない状況ではあるが、マスメディア広報向けで、
ある程度突貫作業で用意をした。
この3シリーズは、中国国内工場で生産されたBMWなのでCCCレースに参加出場出来る。
何故、中国BMWがレースに参戦するのか?
BMWは中国人に「宝馬」で人気が有る。
中国市場での、スポーツカーの印象づけと、3SERIES販売促進マーケティングで、
来年度レースに出場する。

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bmw10.jpg  突貫作業で間に合った、CARBONダッシュ&ミラー

2年ぶりにSEMAのアジア地区代表だった方と再会し、1時間ほど今後の中国モータリゼーションに付いて話し合った。
MaidInCHINAというのは、商品に対して良い印象を世界ではもたれていないが、実はBMWなど、MaidInCHINAが多い。このレースを通じ、まだ開発研究員は外人ではあるが、中国で生産しているレベルの高い商材を世界に認知してもらう事が必要なのであろうとのこと。

bmw1.jpg                   弊社のステッカーも間に合いました!

このBMWレーシングチーム、かなり多国籍。
チームは北京の中国。マシンメンテはイタリア人。エンジン供給はドイツ。
BODYパーツ供給は日本人。
マネージメントはオーストラリア人と、この車両に関わる人々は外人だらけなのだ。
この場に参加出来る事は、私にとって非常に勉強になり、やり甲斐も多い。
今回の担当は、BMW全てのBODYパーツ、開発生産。
来年度レースに合わせ、CARBONエアロを開発する。
MaidInCHINAだけど、BMWレーシングカーに装着されるMaidInCHINA。
ここが非常に意味があることだと感じている。

c4.jpg  フォードの応援団
c3.jpg   TIAD

中国 レース
 
 

今週末、天馬サーキット「CCCレース」最終戦

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CCC China BMW Racing Car 用ステッカー

今週末、天馬山サーキットで初めて、CCCレース最終戦が開催される。
弊社は、来年度のChina BMW Racing NEW3SERIESのCARBONパーツを供給するに辺り、最終戦での来年度プレゼンテーションが有り、工員に残業をしてもらい、急ピッチでパーツを製産している。
中国国営TVも中継していることもあり、広報宣伝で、弊社のブランドステッカーを貼っても良い事になり、車両用ステッカーを製作した。
私自身が製作するので、デザイン費用は必要ないのだが、カッティングする店を
本日、上海の街で探し回った。中々レベルの高い店を探すのには苦労した。
{Photoshopデータの読み取りが、中々上手く行く店が少ない。。。}
値段的には少々高かったが、時間も無いのでその店でカッティングしてもらった。

NEWinsights6.jpg   フル印刷バージョン

レース開催中、弊社のCARBON商材を展示販売する。
明日から、その運送納品の作業もある。
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それと平行して、中国大手自動車メーカーとの、来年度のコンセプトカー製作の最終契約も行われる。

今週末から来週初頭まで、レース、販売、契約、会議とハードな日々が続く。。
どれも頭の切り替えが必要なので、頭がオーバーヒートしないように注意しなければならないと、
自分に命じている。。。。

今年、日本の柵を打ち砕いていた行動が、動き始める時期に差し掛かっているようだ。

PS
「CCCレース」観覧したい方がいらっしゃいましたら、ご連絡ください。
チケット格安手配でき、パドックも観覧出来ると思います!

CCCレース 天馬山サーキット
 
 

ドライカーボンは美しく魅力が有る by March3

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フォミュラールノー

DRYCARBON、カーボンコンポジット,CFRPとは。
F1、飛行機など、高強度、軽さを追求するための製造方法。
これを製造するのには、オートクレーブと言う釜が必要なのです。
ですから、市販エアロパーツなどでは、ウェットカーボン製法で作られた商品が大多数です。
見た目はカーボンで非常に綺麗ですが、強度、軽さはFRPと同じ。
ウェットカーボンはハンドレイアップで製造されますので、職人技も必要です。
しかし、今現在世界で求められている商材は、ドライカーボンに変化してきています。

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中国では、重機器、工業用などは、製造されてきていますが、
自動車、精密製品での製造工場は有りません。
オートクレーブを導入し、中国工場での差別化の為に導入することを決め、
日本、中国でオートクレーブ導入に向けて動いています。
中国でオートクレーブを製造するメーカーは一社。
ここにはすでにコンタクトを済ませ、価格、納期、商品レベルを商談している段階です。

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カーボンモノコック、コックピット

中国で需要は、これから大きくなりますので、フォーミュラーカー、精密カーボン部品、
など、小ロッドで単価が稼げる部分からスタートを考えています。
ドライカーボン製造でも、工員の技術力が要りますので、
今までの経験をいかせれる部分であり、対応も一から開始するより速いと考えております。

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受注の方は、まず、中国のレーシングカー、コンセプトカーの部品供給から初め、
テストを繰り返し出来る商材にまず投入していこうと考えています。
それと平行に、アメリカからコンタクト受注が入り、自動車部品製造を開始して輸出。
この状況結果から、日本市場に導入してきたいと考えています。

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上海国際サーキット内「マーチ3」工房

先日、上海サーキット内のフォミュラーチーム「マーチ3」で顔合わせが有りました。
フォミュラールノーのシャーシ&外装ですが、全てカーボン。
カーボンは、やはり男に取っては、なんか魅力的な物です。
それ以前に強度、軽さ。触ってもらえば、直ぐに分かります。この凄さが。

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カーボン一色のレーシングカーは格好いい。

フォミュラールノーの間近に見て、やはり闘う車は格好いい。。
エアロなど比にならないほど。。本物は、訴えかけてくる。。
この重みというのは、何なんだろうかと思う。

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今回、フォーミュラーのカーボン構造を、事故車の破片を見て構造を、頭に導入。
強度が必要な所は、ハニカム(蜂の巣)構造で強度を出している。

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2週間前、日本から航空専門のY教授から、上海で航空技術商材イベントにご招待して頂き、
この時に、DRYカーボンで必要な材料が手に入るルートが出来たので、
かなり有り難いことだと感じたのでありました。Y教授様有り難う御座いました!!

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色を塗るとレーシングカーの完成!

まず、やるべき所。
安定した商材を供給するまでには、時間が必要だと考えているので、
オートクレーブをまず一台導入して、稼働させる事!!

中国 ドライカーボン

 
 

上海国際サーキット フォミュラールノー&ウェスト開催

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フォーミュラールノー

上海国際サーキットでは、F1、A1、CCCの他、
フォミュラールノー、フォミュラーウエストが行われています。
22日23日と2日間中国方程式レースが開催。
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日本人レーサー2人が、フォミュラールノーとフォミュラーウエストに出場との事で、
応援をしに行きました。
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フォミュラーウエスト日本人チーム

フォミュラーウエストの大森選手は、現在ラインキングTOPで快走中。
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DSC_0266111.jpg大森選手

このクラスは、日本のFJ1600にWING装着車。
エンジンはスバル1600CC 水平対向4気筒、キャブレーター式。
レブリミットは7000rpm。車両重量は約440kgほど。
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レース後の計量

ランキングTOPの大森選手は、予選は3位。レースはウエットレース。
ラインキング2位の中国人ドライバーがスタートでミスをし、大森選手がTOPに躍り出る。
しかしながら、ランキング2位の車両のストレートが異常に速く、突き放せれない状況。
この状況で、スリップストリームを使われる。万事急須。。。
最終ラップまでもつれ込み、上位3台は1000/1のバトル。
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コックピットはこんなに狭い。。。

チェッカーフラッグは、横3台ならび、ピットからの目測では誰が1位なのか分からない状況。
しかしながら、300/1秒の差で、大森選手が見事、上海サーキットで優勝した。
上海国際サーキットで、フォーミュラーカテゴリーで優勝した日本人はもしかして、初めてなのかもしれない。
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優勝!一番ポーズの大森選手。お疲れ様でした。 

今日は、北京五輪で開催が中止になったリカバリー選手権。
明日、日曜日は2レース行われる。明日も雨模様。
エンジンPOWERが劣る大森選手に取っては、ドライビングはトリッキーだと思われるが、
明日2連勝出来るかもしれない。
これが実現すると、日本人初中国選手権でシリーズ王者となることが決まる。
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ルノーとウェストダブルエントリーの三浦選手

1週間前にマカオで行われた、F3にせよ、日本人ドライバーが活躍している。
しかし、経済不況の日本、モータースポーツにスポンサーをする企業も極小。
F1では、佐藤琢磨がトロッソのテストで、素晴らしいタイムを出しているが、
トロッソ側はどれだけ、個人スポンサーを持ってこれるかで、正ドライバーを決定する方向。
いくら才能があってもこの世界、マネーを生み出すビジネスセンスも必要とする過酷な世界。

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フォミュラールノー

このレースバックアップする、マーチ3のイタリア人と日本人。
マネージメントに関しては、プロフェッショナルと感じる。
異国でレースをマネージメントすることは、ドライバーに取ってメンタルがナーバスになる。

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マネー、マネージメントを任せれる人々は限られてくるのだろうと感じた。
私には、到底この世界では通用しないが、フォーミュラーで使用されるDryCarbon製品で
当社が貢献できる所を模索している。

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明日の過酷なレースを待つ上海サーキット。。。

上海サーキット フォミュラールノー フォミュラーウエスト
 
 

新型6代目 『フェアレディZ』 発売

日産は10月29日、新型『フェアレディZ』の写真を公開した。
新型は6代目。11月19日に開幕するロサンゼルスモーターショーで正式披露される。
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外観の最大の特徴は、全長を短くしていることだ。
写真から判断すると、新型のホイールベースは現行よりも明らかに短い。
また、前後のオーバーハングも切り詰められている。
見た目のインパクトと運動性能を高めるための処理だ。
トレッドも拡大されている模様。
もちろん、ハンドリングを引き上げるためである。
ファストバック風のスタイルがいっそう強調されているのも新型の特徴。
新型はとくにドアから後ろが現行型よりも短い。
そのためルーフから続くリアゲートのラインは、ほぼ一直線にテールエンドまで伸ばされている。
また、Aピラーとルーフとの接合部は、『GT-R』のようなカーブを描いているのも確認できる。
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関係者によると、新型は大幅な軽量化を施しているという。
現行のボンネット以外にも、新型は軽量なアルミ素材の採用を拡大。
具体的には、サイドドアやテールゲートをアルミ化しているという。

エンジンは『スカイラインクーペ』と共通。
現行に対して排気量を200cc引き上げた3.7リットルV6を搭載する。
最大出力は330psと3.5リットルを30ps上回る見込みだ。

新型フェアレディZは12月に日本デビューを飾る。
軽くコンパクトなボディに排気量を引き上げたエンジンを積む新型Zは、
かなり期待できる1台といえそうだ。
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と言う事で、新型『フェアレディZ』が、発売になるのですが、希少なFR車が残っていると言う事が、
有りがたいことなのです。。。。。
しかしーし、またNA。。。日産なのに、やっぱしターボ付けてくれないんですよね。
実質カタログデータは330PSと言うが、300PSも出てないだろうし。

BODYを見るとかなり初代のZの感じ。ノーズが長くてテールが短い。
ライト系は、Zの文字を意識しているのかと。。。好みは分かれるだろう。
あまりにもBODYラインが丸いので、エアロを付けないとかっこ悪いのは悪いと思う。

数少ないFR車。
世界戦略車なので、中国でも販売されるし、機会を見て、エアロを作っとくことにしよう。

フェアレディZ 中国
 
 

日本、中国、自動車アフターパーツ業界

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10月1日、新机动车登记规定が施行される。
以前にも取り上げたが、中国でのチューニング(改造)が一歩前進する事になる。
日本の公認車検と似ているシステムだが、改造などして、10日以内に管轄に手続きをする。

先日、日本では大手チューニングメーカー”トラスト”が民事再生法適応で、「自動車改造」というのが先が見えていない状況。
この業界はかなり内向的な考え方をしている。私が中国に来る前に、ビジョンを話す機会が多くあったが、経営者はその時点で全く中国市場など考えてもいない状況だった。
現在は、少なからず展開しているのでは有るが、日本式ビジネス展開を多くしている。
もちろん日本式な考え方は必要ではあるが、市場開拓意識が欠落しており、進出したのは良いが、現地人に任せきり&日本のビジネススタイルを強引に押しつけているようにも感じている。
私が言いたいのは、中国で成功している電子、食品、自動車メーカーでは無いと言うことだ。
先陣を切って中国に進出した日本企業は、広報に非常にお金を掛けている。
それだけ、中国人の心を捉えるための努力を惜しんでいないのである。
中小企業ではもちろん投資資金に限りがあるが、やり方次第で効果的に進める路は有ると言う事。
しかし、この業界は日本人意識が強すぎる傾向が中国人に受け入れられていない。
「高飛車→押しつけ→中国市場の根本的な勉強不足→責任は中国人に押しつける」
日本人が日本のスタイルで中国現地調査を1ヶ月ほどで終えるはずが無い。
一部の中国人と会談して、何が分るというのであろうか。

中国で頑張って努力しコミニケーションを取る努力をしている日本人達がいる。
その先陣を切って行動している日本人の意見を日本側の日本人は聞く耳を持たない。
非常に危険な選択を多くしているのが傾向。
現地で行動しなくて何が理解出来るのか????
日本のビジネスを中国に適合させるなど一部の業種しか適応できないことを根本的に知っていない。

消費行動が完全に崩れている日本で、中国国内販売に展開しようと考えている日本中小企業。
成功するの不成功するのも、進出時点で経営者の理念で左右されることを分って頂きたいと私は思っているのです。

中国自動車
 
 

2008年10月から車両規定変更。エアロ、サスペンション、車体カラー変更が出来る。

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QQ 目元のつけまつげがポイントだ!

今年10月1日から、車両規定改訂(以下の略称の“新しい規則”)を実施する事になった。
不正改造をひたかくしてた(ステッカー、爆音で目立ちすぎるのだが)カーオーナーは、
正式に改造車を公道で走らせる事ができる。

新しい規則の中で、車体カラー、エンジン、サスペンションなど交換後に改造登録に行くことができる。
この新しい規則までは、全ての部品をノーマルにも戻し車検を受けていた。

新しい規則の第十条の規定は、すでに登録した車は下記の状況の1つ以上有るのならば、
カーオーナーは登録車の管理所に車を持ち込み、改造登録を変更することを申請する事になる。
:車体カラー変更
;エンジンを替える
;エアロなど外装品装着。
08年10月以降は、改造許可申請をすれば良いと言うことになる。
専門家は、新しい規定はスムーズに自動車改造の発展を推進すると表している。

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吉利美人 後ろから見ればスープラ。でもこのエアロはガンダムライン。けして車両の名前”美人”ではない。

内容は、手続き簡略化し緩めるが、しかし自動車に対してノーマル部品と改造部品に対しての厳しい要求を求める。特に車のエンジン、サスペンション、車対しての部品の安全基準技術に合格証明を提出する事で、合法車両と認められる。
<翻訳>326

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奇瑞 これはものすごく痛い。。。痛すぎるぜぇ! 中国痛車かっこわるい大賞、70年代ラリー部門で総合重傷

平たく言えば、粗悪な部品で改造では無く、部品強度など証明書があれば、陸運管理局に行けば、なんやかんやは,言われると思うが、認められれば、合法車として公道を走れるようになるという改正。

私達の様な業界からすれば有りがたい話。
2年前”改造ブーム”が上海に巻き起こっていたが、
公安が力を入れて検挙にはいり、上海では改造車を見なくなってしまった。
罰金1000元で罰金の中では非常に高い。車は没収されることが多い。
それで、改造車がこの2年非常に少なくなっていた。
日本で言えば、公認車検みたいな物だろう。。

元来、改造好きの中国人。合法で公道を公安に捕まらず走れるのならば、
また”第2次改造車”ブームが訪れるかもしれない。
仕事柄、この件は非常に嬉しいことだ。

この、改正が変わる前、8月、9月は公安が金集めで、
不正改造車を見つけ次第停車させ、罰金集金業務を強化している。

中国 改造 チューニング

 
 

上海チューニングシーン 前編

上海チューニング歴史は、約5年前から始まっている。
この頃は、VW BORAターボ & 三菱ランサー(ターボ無し)が流行していた。
現在、上海を見渡すと、この車種が非常に少なくなっている。
上海の乗り換えサイクルは他の都市と比べ速いのかもしれない。
上海では3年前、ホンダFIT、マツダ アテンザが流行していた。
改造率も上がり、街で爆音を聞くようになった。
しかし、この爆音が上海公安を怒らせてしまった。
なぜ、この様に爆音車が増えたのか。マフラーの消音器の精度の低さ。
消音させるグラスウールの粗悪&少なさから、極端に中国の改造車はうるさいと言う印象。
日本では、大多数の大手スポーツマフラーは、車検対応商品。
JASMAと言うオートパーツ協会があり、そこで認定作業をして車検対応として販売される。
JASMA
こうした協会が現在の中国には無い。無いと言うことは、
現在の中国のチューニングパーツは全て違法と言う事になる。
私が、この分野で思うことは、中国もチューニング好きがとても多くいる。
しかし、現在は、改造車と公安とのイタチごっこ。
純正部品よりも機能性能が良い商材は、もちろん車検の通る事は当たり前なのだが。
中国にもJASMAの様な協会を作ることが、この業界で必要なことなのであろう。

モータリゼーション、モータースポーツ、オートパーツ、アフターパーツ、チューニングパーツ、
この分野は世界では、自動車販売台数に対して平均3%の市場がある。
中国市場で率を上げる為には、自動車先進国の情報が必要なのだろうと考えている。

中国改造車
 
 

上海 日本人チューニングメカニック募集。

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上海のチューニングショップにて、日本人メカニックを募集しています。
今回新しく、上海内環市内で正式に整備店許可が下りている680平米のチューニングショップで勤務となります。

日本で、チューニング技術を習得して、海外で自分の腕を発揮してみようと思う方。
日本人として中国で、日本のモータリゼーションを伝えて行きたいと思う方。
中国でのドリフトイベント、レースのメインメカニックとして活躍したい方。
海外で野望を実現したい方。
是非、ご応募ください。

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<募集内容>
2級整備士免許資格又は、チューニング業界で整備士として5年以上勤務の方。
基本整備、ボディー、サスペンション、エンジン、改造パーツ取り付け、CPU知識。
中国語は話せなくてもOKだが、中国人とゼスチャーで対応できるフランクな方。

<基本待遇>
経験値により給与は変更となります。
上海駐在となります。上海での生活、マンション、ビザなどきめ細やかに対応致します。

上海チューニングショップ勤務に、興味が有る方は、
コメント欄よりメールを頂ければ詳しい内容をお送り致します。

中国 上海 メカニック 募集

 
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