中国の今

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変化する中国の今をお伝えします。

 

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東莞も秋の空気が。

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東莞も秋の空気が。またしても、風邪を引いてしましたが、
今週から、弊社の社員(23歳)の家にお邪魔し共同生活をしているのですが、
若い社員も一緒に風邪を引いてしまいました。
やはり、今まで暑かったのが急に冷え込んだのが原因でしょう。
私一人なら、体力が落ちて直ぐに風邪を引くようになったと、心配していたのですが、
23歳の若手社員も、同時に風邪で、ちょっと安心。。。ではなく。。。日頃の体調管理不足。。。

まあ、変な風邪で、工員にも伝染させてはいけないと思い、二人マスク着用で仕事開始。
昨日、社員と中国で有名なマッサージチェーン店「千足」に2時間のマッサージを受けに行った。
体のリンパ。ツボをほぐす。風邪には一番効くようで、
今まで鼻水が出ていたのが、マッサージ後には、スッキリ!二人とも少し元気になりました!!
風邪には、マッサージが一番効くような感じです。

広州の展示会が間近に迫り、色々な準備を同時進行でこなせなければならないので、
先週はかなり、若手社員と無理(集中力)をしたようにも感じるが、
現在50%は準備出来たように感じている。

昨日は、厚街に有る、日本人チューニングショップGTOさんにお邪魔し、
弊社の商材の撮影をさせて頂いた。
総経理が私の為に、専用撮影照明機器を購入して頂いたのだが、
現場での撮影で、照明機器を使うのが初めてで、どこに光源を当てれば良いのか、、、
専用デジタルLEDフラッシュの光量が強すぎて、設定が上手く行かない。。。
プロの写真家は日本で友達がいるのだが、やはり照明を上手く使う事が、
一番難しいと言っていた言葉が、思いだされ、プロの写真家にはなるには、
ほど遠い知識だと、自分で認識してしまった1日だった。

時間が無いので、今回はフォトショップで加工し、何とか誤魔化せたら。。。と思っているのだが。

来週も、究極に忙しくなると感じている。
★展示会での展示用写真を綺麗に印刷できる所を探す。
★中国語版カタログ最終校正から、1万部印刷にかける。(見積もりからの値段交渉)
★展示会でのサンプル商品生産、確保の段取り。
★展示会での人員選考。
★展示会会場までの、細かい段取り。
まあ、考えると仕事は山住になるのだが、
私のスタイルとすれば、ズルズル永く仕事をするのでは無く、
集中力を倍増させて、短時間で仕事をこなして行くことを、心がけている。

この上記を日本ですれば、お金さえかければ、何とか間に合わす事は出来るだろう。
しかし、ここは中国。
自分が思い描いている事を実現させるのには、日本より10倍ほどのパワーがいることは
以前から理解出来ているのだが。。。。さて、事は上手く運ぶだろうか。
それは、自分自身に掛かっている。

東莞も秋


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東莞常平 日曜日 主夫の一日。。

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日曜日。今日は主夫の一日。
水費、電気代を支払い。
その後は、部屋の電気球が、入居して以来、“ボッン~♪”と6個爆発音を、させ切れてしまった。
多分、200Vと言う事と、粗悪電球の仕業。
リビングの電球が1個になり、まさに貧乏暮らしの裸電球1個の生活が1週間続いたので、
バスでテスコ「TESCO」スーパー(外資系で日本にも有る)に、家の電球と、
会社で使用する文具品を買いに行った。
のり。。。これが、今の会社で購入している商材が悪すぎ(中国国内Cランク商品)
これを、こましな、ステックのりを購入。
それと、溜まった書類を分類するファイルクリップを購入。
これも、会社の総務が用意する商材が、これまた高い割に粗悪品で、こちらの要望の商材も無い。
流石、外資系テスコ。今日はお買い得な商材を発見。
日本向けで、廃盤になったファイル入れが、販売されていたのだ。
輸入販売元、テスコジャパンの型遅れ不良在庫が中国店舗に出回る。
品質も良く8元ほど。これを、5個購入。
それと、フォト印刷用ペーパー。これも町の商店には良い物が売っていないので、購入。

最後に、自分の毎日飲む、砂糖なしの緑茶を1本500mL 2.5元(35円)を20本大人買い。
実は、この無糖の緑茶,中々近所で手に入れるのが難しく、コンビニで1本3元。
20本購入すると、60元(800円)しかし、テスコで20本購入すると、50元(665円)
実に、10元もお得になり、4本得する計算になる。

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テスコからバス2元に乗って自宅まで帰宅。電球を交換し、洗濯し、緑茶を飲んで休憩。
その後、便所に行くと、おおおおおッ、トイレットペーパーが無い。。。
また、バスに乗って、テスコにトイレットペーパーを購入しに行った。
ここに電脳城(PC屋の集まり)で、S端子ケーブルを購入。値切って5元(67円)
これで、少しはTVが綺麗な映像になることだろう。
会社で使う、PC器具を購入。中国は領収書と発票と2種類有るのだが、
会社の経費で落とすためには、領収書では無く、“発票”が必要。
街の殆どの商店は、“発票”を持っていない。税金を払っていないからである。
“発票”とは、先に"省"にある程度のお金を支払い、
"省"から正式な領収書(発票)を購入して確保する必要が有る。
会社の経費で落とすためには、先に商店の亭主に確認して正式な“発票”は有るのか?
と聞かないといけない。めんどくさいのだが、今の中国では仕方が無い。

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とこんな感じで、東莞常平の私の主夫の一日は終了したのです。。。

東莞 常平


 
 

广州、息つく暇も無く

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来月、展示会が广州で行われるので、その設営指示を施工会社に直接指示確認と、
展示会場の下見、別件の取引企業への訪問で、東莞よりCRHにて广州に出向いた。
東莞から广州まで、CRH(新幹線)で約40分。
まずは、施工会社に設営指示を行い、
その後問い合わせ企業に弊社のサンプル商品で細かい説明を行った。
これで、13時過ぎになる。。。
その後、昼ご飯を食べ、地下鉄で現場会場の下見に行くのだが。。。

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なんと、本日から「中国輸入商品展示会」と言う大きな催し物を行っていた。
黒人、中東、外人がやけに多いと地下鉄で感じていたのだが、現場に着いて見ると、
中国各地からの展示即売会で、トラックで荷物の搬入など、人が多くごった返していた。

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今日は、月曜日でこの人数。。。来月行われる催し物は、广州最大の集客数誇る展示会。
これは、いかん!!と、現場周辺の荷物搬入、交通状況、延べ4日間に渡る展示会で、
参加企業も多数にのぼるので、ホテル探し手配などを開始するのだが、、、、、
「中国輸入商品展示会」それも月曜日での来場者数で、タクシーが全くつかまらない。
と言うか、乗車拒否100件以上される。仕方ないので徒歩でホテルを探すのだが、
何と、かなり辺鄙な会場で、アクセスは地下鉄で出来るのだが、
この会場は、離れ孤島の様な感じ。

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会場の周辺には、高級ホテルは1軒。168みたいなビジネスホテルが無い。
路上で、加州大酒店(ホテルカルフォルニア)の送迎箱バンを発見し、
声を掛けて“ホテル カルフォルニア”に案内してもらうのだが、
これが現場より5KMほど離れ、路地裏に入り、ロビーは畳3畳分。
部屋を見たが、68元なら宿泊しても良いが、国際価格で288元。
ホテル不足の会場近辺
”ホテル ボロフォルニア”でも、ぼったくりバー、祭りのテキ屋価格なのだ。
違うホテルを探したが似たようなボロ部屋で、ここは320元。。。。。
展示会出展者からしては、連続宿泊になるので、
会場までのアクセスが一番のポイントなのだが。。。

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この近辺は諦めて、少し離れた所に探しに行こうとタクシーを拾おうとするが、乗車拒否連続。
白バイにも声を掛けるが、乗車拒否。。。。。
やっとこ、白タクを発見交渉し、近くで良いホテルは無いかと聞いてみる。
こましなホテルを紹介してもらい、来月の展示会でこのホテルより送迎バスが出動すると言うこと。
部屋も確認し、送迎、朝食付きで300元。と言うことで、仮予約は終了する。

大きな展示会は、大連、北京、上海と経験してきているので、
問題点はある程度分かるのだが、今回は、企画実行者が私なので、
その危険性をなるべく取り除く為に、本日現場での実践調査をした。
これは、やはり確実に行って見て、非常に良かったと感じる。
初めての展示会会場での、2KM範囲の人々の行動を見ておかないと、
実際自分が動くときに必要な物が用意出来なくなる。

唯一、白人が、ごった返す展示会場周辺を小型電動自転車でスイスイと乗り回す。
やはり経験豊かな達人と見た。

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广州、息つく暇も無く1日が現場調査と商談で終わる。
帰宅は夜の20時になったのだが、歩き疲れて足が痛い。。。。
マジでむかつく、タクシードライバー。。。

広州展示会

 
 

東莞、てんやわんや。

風邪も完治し、私に取っての大イベントが来月控えている。
このイベントで、中国語のカタログを制作しなくてはいけない最大の山場を控えている。
風邪が原因で、日程が大幅に狂い、本日、弊社御用達の印刷屋に参上し、
弊社の若手社員と、印刷屋のイラストレーター達人とで、更正作業に入る。
しかしながら、やはり日本語→中国語変換と、
イラストレーターAiファイルでの更正は非常に時間が掛かる。
日本語ならば、早いであろうが、
やはり、日本語を中国人に理解してもらう中国語を適応しないといけない。
意味が通じないからである。
商品がいくら良くても、意味の分からない中国語をカタログに掲載しては、
日本人として面子が立たない。
日本企業が中国エンドユーザーに販売するのであるからには、
日本企業だからと言って訳の分からない中国語をカタログ制作する訳にはいかない。

弊社御用達の印刷屋のイラストレーター職人は、ものすごいテクニックを持っていた。
日本で仕事をするのであれば、かなり高給取りになることであろう。
しかし、言語が違うことから、弊社社員の的確な指示~イラストレーター職人に指示をし、
全体の構成を私が訂正する作業は、やはり、予想していたとおり時間が膨大に費やすのである。
本日は、約8時間連続で作業をしたが、4ページが限界だった。
私の考えでは、14ページのカタログ作成を考えているが
現在のペースでは、最低でも3日間の張り付き作業がいることが分かる。

印刷屋の職人にも残業をしてもらい、印刷屋の総経理に常平の自宅まで送って頂いた。
その総経理は西安の出身で、東莞に来て15年。
15年前の東莞は山、原っぱしかなく、発展してきている東莞の歴史を深く教えてもらった。
西安から、東莞に移るときは、もの凄く不安であったそうだ。
現在、西安に戻りたくはありませんか?と質問をしたが、
複雑な心境で、帰りたいのは帰りたいが、
家族がすでに東莞に住んでいるので戻ることは出来ないだろう。
と言う答えだった。

東莞と言う地域は、中国の各地方から集まり、成功者もいれば、不成功者もいる。
中国の坩堝的な存在なのかもしれない。


しかし、早くカタログ制作を終えないといけないと思う今日この頃である。

東莞

 
 

華東から華南に移動完了。

華東から華南に移動完了。

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昆山市自宅からの夜景

厳密に言えば、江蘇省昆山市から広東省東莞市常平の約1700KM南に移動した事になる。
気候も亜熱帯気候で、この高温湿度に慣れるまでには1ヶ月は必要ではないかと感じている。
栄養ドリンク、レッドブルの上級版のタウリン(牛序キ酸)370mgも効かないので、
大塚製薬のタウリン1000mg、ファイト一発「リポビタンD」中国現地版を毎日飲用し、
この高温多湿を乗り切っている。
だいぶ体がこの気候に慣れてきてきたようには感じているのだが。。。
今は、東莞市常平のど真ん中近くに住んでいるが、この地域日本で言えば、
新宿歌舞伎町ような感じがしてる。
音楽コードで言えば、”Cdim7”かなり訳がわからないサウンドを醸し出している。
ファンキーでジャンキーで有るが、まだ、このコードを上手く使える情報量は少ない。

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東莞市常平自宅近辺

まあ、面白そうな街で有るのは確かで、人間くさい街。

仕事の方は、中国国内新規開拓販売構築の基礎固め中で、色んな情報を収集している最中。

今現在は、広大な中国の地域での違いをあらためて感じ、新しい環境で、コード進行(流れ)を
感じ取れればと、今現在思っている。

中国自動車


 
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